【シンポジウム】田んぼの国際環境教育会議2007 

07/10/09

●○田んぼの国際環境教育会議2007のご案内○●

学会20周年記念事業「田んぼ国際環境教育会議2007」へのお誘いです。
日本環境教育学会は、農村環境整備センター、キープ協会及び
NPO法人田んぼとの共催と日本経団連自然保護協議会の後援により、
「田んぼ」をテーマとした国際会議を開催いたします。
日本、台湾、ネパール、及び韓国から、田んぼで教育実践をされている人々が集まり
ます。
田んぼが好きで興味のある方、田んぼでの環境教育や持続可能な開発のための教育の
実践に興味のある方、ぜひご参加下さい。

■ビジョン
1.田んぼは、自然、文化、社会、経済を包含するので、
田んぼを環境教育の場として提示し、アジアと日本との相互の交流を深める。
2.多様な生物が生息している「田んぼ」を環境保全の場として位置づけ、
アジアと日本から田んぼの保全的役割を提示する。
3.田んぼが“持続可能な社会”の象徴の一つであることを
アジアモンスーンから世界に発信する。

■日時  2007年10月29日(月) 
     国際会議   午後1時~6時 
     懇親交流会  午後6時~7時半

■参加費 国際会議参加費 無料、
      懇親交流会 3,000円

■会場  経団連会館
    〒100-8188 東京都千代田区大手町1-9-4
    電話:03-5304-1500(代表)
    交通案内は経団連会館のページ参照

■予定発表者
    ダナパティ・ヌーパネイ(ネパール、株式会社アレフ)
    洪淳明 (韓国、プルム農業高等技術学校元校長)
    周 儒 (台湾、国立台湾師範大学)
    日本経団連関係の企業(日本)
    日本電気(株)
    積水化学工業(株)
    加納麻紀子(日本、農村環境整備センター)
    岩渕 成紀(日本、NPO法人田んぼ)
    湊 秋作(日本、日本環境教育学会・キープ協会)

■田んぼ国際環境教育会議 プログラム案 <総合司会:阿部 治>       
                    
第一部 日本における実践
    13:20 1)「田んぼの学校」の実践 加納麻紀子
          (農村環境整備センター)
    13:40 2) 企業による実践
      1:日本電気(株) 
      2:積水化学工業(株) 
    14:20 3)NPOにおける実践
        岩渕 成紀(NPO法人田んぼ)
    14:40 質疑応答
    14:50 休憩  

 第二部 アジアにおける実践
    15:00 1)ネパール 
     ダナパティ・ヌーパネイ(ネパール、株式会社アレフ)
    15:20 2)韓国
       洪淳明 (韓国、プルム農業高等技術学校元校長)
    15:40 3) 台湾
    周 儒 (国立台湾師範大学) 
    16:00  質疑応答
    16:10 休憩  

 第三部 パネルディスカッション
    16:20 問題提起 湊 秋作(日本、環境教育学会、キープ協会)
    16:40 パネルディスカッション  <司会:小堀洋美>
        パネラー:(経団連)
        湊 秋作 (日本環境教育学会、キープ協会)
        周 儒(国立台湾師範大学)
        その他
    17:50 閉会
    18:00 懇親交流会<司会:キープ協会>
    19:30  終了

■主催 日本環境教育学会
■共催 農村環境整備センター、キープ協会、NPO法人田んぼ
■後援 (社)日本経済団体連合会自然保護協議会
■対象 主催・共催・後援団体関係者、NGO/NPO、各教育機関、
一般市民の方など田んぼに興味のある方
■申込要領:
10月15日までにキープ協会までメールforester@keep.or.jpにて連絡下さい。

・・・・・・・・・・・・・・(以下、申込項目)・・・・・・・・・・・・・・・
・・・

キープ協会 やまねミュージアム 湊 秋作 行

日本環境教育学会20周年記念事業
「田んぼ国際環境教育会議2007」への参加を申し込みます。

所属:                    
氏名:                
電話:                 
Eメール:             
懇親交流会(3,000円)への参加:  有 / 無

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※会費は当日集めさせて頂きます。
※英文の申込用紙を御入用の方は
キープ協会forester@keep.or.jpまでご連絡ください。
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