【シンポジウム】第13回オオタカ保護シンポジウム― オオタカのレッドリストにおけるランクの変化と今後の保護 ―

08/1/07

主催 日本オオタカネットワーク・立教大学
期日 2008年1月20日(日) 13時~17時
場所 立教大学池袋キャンパス7号館
資料代 500円

○開催主旨
2006年12月22日に発表されたレッドリストの見直しで,オオタカは絶滅危惧Ⅱ類から
準絶滅危惧種にランクが変化しました。このランクの変化はこれまでの,そして今後
の猛禽類保護の大きな転機になると思われます。このランクの見直しに至った経緯を
報告するとともに,今後のオオタカの保護やその進め方について議論します。

○プログラムおよび講演者
講演
<仮題>RDBの改訂について(環境省野生生物課 北橋義明)
2006年12月発表のRDBにおいてオオタカが準絶滅危惧種へ変更になったことおよび
今後の方向性について

<仮題>オオタカ保護の歩みと保護対策(日本オオタカネットワーク 遠藤孝一)
日本におけるオオタカ保護の歩みをまとめるとともに、これまで各地で行われてき
たオオタカの保護対策を概観し、総括する

<仮題>新しいオオタカ保護の考え方(森林総合研究所 尾崎研一)
個体を対象とした保全から、個体群を対象とした保全への転換の必要性を示し、個
体群を対象とした保全のための広域的、長期的マスタープランの提案する

パネルディスカッション
遠藤孝一、北橋義明、尾崎研一、金井 裕(日本野鳥の会)・
会場からの意見を交えて,今後のオオタカの保護に関する考え方,モニタリングの必
要性,NGOと国との協働などについて意見交換

詳細・お問い合わせはコチラ↓
http://www.ucatv.ne.jp/~goshawk.sea/20080120.html

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