日本でも「環境のまちづくり」に取り組む多くの自治体からモデルとして注目
されるドイツの「環境首都」。これらの環境首都は、どのような取組みを行い
その称号を得たのでしょうか?
1989年から1998年までドイツでは、ドイツ環境支援(Deutsche Umwelthilfe)
という環境組織が主体となり市町村を対象に「自然・環境保護の連邦首都(環
境首都)」を選出するコンテストを行っていました。
2001年からは、環境だけでない「持続可能性」に注目した「持続可能な都市コ
ンテスト」が3回実施され、その後現在は気候政策、自然保護など分野ごとに
自治体の取組みを評価するコンテストが行われています。
今回は、ミュンスター、エッカーンフェルデ、フライブルク、ハムなど、90年
代、コンテストで環境首都となった都市の取組みを映像で紹介するとともに、
その後、より「持続可能性」に重点をおいて実施されたコンテストの内容や成
果を、現地で調査してきた山口さんに報告していただきます。
また、ドイツのコンテストを参考に2001年から実施されている日本の「環境首
都コンテスト」についてもご紹介します。環境のまちづくりにご関心をお持ち
の、多くのみなさまのご参加をお待ちしています。
【講 師】 山口 美奈子さん (ドイツ オルデンブルク大学卒)
【プログラム】○ドイツの環境首都/持続可能な都市コンテストの概要と成果
○ドイツ環境首都コンテストのドキュメンタリービデオ上映
○日本の環境首都コンテストのご紹介(環境市民 山田岳さん)
【日 時】 2008年7月25日(金)18:30~20:30
【場 所】 環境パートナーシップオフィス会議室(東京・青山)
http://www.geic.or.jp/geic/intro/access.html【参加費】 一般 1000円 サポーター500円
【申込み】 下記ページの申込フォームより、7月23日(水)までにお申込み
ください。http://www.foejapan.org/lifestyle/Deutsch/workshop.html
【問合せ】 FoE Japan 環境先進国ドイツに学ぶプロジェクト
担当:吉田(deutsch@foejapan.org)

