【セミナー】資源開発と先住民族の権利 連続セミナーシリーズ 第3回
第3回 「資源開発とCSR ~環境社会影響とその対策~」
第3回は、資源開発におけるCSRがテーマです。海外からは、オックスファム・オーストラリアより、マイニング・オンブスマンのマーティン氏と、FoE ナイジェリアのバシー氏をお招きします。
マイニング・オンブスマンは、開発現場で暮らす先住民族の権利や人々の生活を守るため、被害住民からの申し立てを受け、資源開発に携わるオーストラリア企業の環境社会配慮を促進しています。今後日本における資源開発・輸入・投資に関わる企業のCSRを促進する上で、参考にできる点もあるでしょう。
また、バシー氏には、資源開発がさかんなナイジェリアにおける現場での環境社会影響お話しいただきます。その他、国連大学ゼロエミッション・フォーラム理事の谷口正次氏、JBIC環境審査室室長の岡崎克彦氏、FoE Japan委託研究員の波多江秀枝氏にもそれぞれお話いただきます。
パネルディスカッションでは、それぞれの視点から、資源開発・輸入・投資日本企業のCSRとして何ができるのか、何が求められているのかなどについて議論を深めたいと思います。
日時 2008年3月12日(水) 午後2:00~5:30
場所 JICA地球ひろば 交流ゾーン3階 講堂
>地図はこちら
東京都渋谷区広尾4-2-24 TEL:03-3400-7717
プログラム 1.資源を巡る世界の動向と求められるリスクマネジメント(仮)
谷口正次 氏 (資源環境ジャーナリスト, 国連大学ゼロエミッション・フォーラム理事)
2.オーストラリア企業による資源開発問題の一つの解決策
シャンタ・マーティン氏(オックスファム・オーストラリア, マイニング・オンブスマン)
3.資源開発における環境社会影響の事例
ニモ・アドルフ・バシー(FoE ナイジェリア)
波多江秀枝(FoE Japan委託研究員)
4.日本企業に求められる環境社会配慮とは\x{ff5e}国際協力銀行の経験より(仮)
岡崎克彦氏 (国際協力銀行環境審査室室長)
5.パネルディスカッション(各講演者と共に)
ファシリテータ 樋口博子氏
※ 日英の同時通訳あり
※ 途中、休憩・質疑応答あり
※ 講演者及びプログラムは一部変更の可能性があります
資料代 一般 1500円 / 主催・協力団体の会員・サポーターおよび学生 700円
申込み 以下いずれかの方法でお申込みください。
●申込みフォームよりお申込み
※備考欄に主催・協力団体の会員・サポーターまたは学生である旨をご記入ください。
>申込みフォーム(一般)
>申込みフォーム(FoEJサポーター)
●Eメール・FAXにてお申込み
件名を <資源開発とCSRセミナー申込み> として
・お名前・ご所属・電話番号・メールアドレス・主催・協力団体の会員・サポーターまたは学生である旨、をご送付下さい
Email: fpic@foejapan.org FAX: 03-6907-7219(FoE Japan)
主催 FoE Japan , (財)地球・人間環境フォーラム
後援 WWFジャパン, 国際協力機構(JICA)
協力 サステナビリティ日本フォーラム, サステナビリティ・コミュニケーション・ネットワーク(NSC), 社会的責任投資フォーラム, 日本環境ジャーナリストの会, 環境を考える経済人の会21(B-Life21)、 予定:日本国際ボランティアセンター(JVC)
問合せ FoE Japan 神崎
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