パブリックプレスセンター

パブリックプレスセンターでは、EOLの読者の方から送られてきた情報のなかから、EOLの活動の範囲と合致するものを選択してお届けしています。そのため、ご紹介している団体、イベント情報は、エコロジーオンラインが責任を負うものではありません。読者のみなさんの個々の判断でご参加いただければ幸いです。

特にイベントなどは記事の日付と開催日をよくご確認の上参加されますようご注意お願いします。

上のフレームはビジネスワイヤの協力でグローバルに活動する企業の環境分野のプレスリリースを中心にお届けしています。

PPC最新の10のリリース

2017年

6月

16日

「UMI・SACHI 推進会議」発足記念!7月13日(木) 青山国連大学ウ・タント国際会議場で夢の環境シンポジウム開催! ~宗像からの提言-太古の昔から1,000年後の未来へ向けて~

一般社団法人UMI・SACHI推進会議(所在地:福岡県宗像市、代表理事:養父信夫)は宗像が2017年に世界遺産登録されることを記念し、7月13日(木)国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)で第1回UMI・SACHI推進会議シンポジウムを開催いたします。

各界の著名人・有識者が一堂に会する夢の共演が実現する本シンポジウムに、先着360名様を無料でご招待します。

 

シンポジウム詳細ページ: http://170713.umisachi.org/

 

 

■趣旨

神話に謳われる太古の昔から受け継がれている福岡県にある聖地「宗像(むなかた)」。

その聖地が今、地球温暖化の影響で海水温が上昇し、海藻や魚介類が減少する磯焼現象が起こっています。このような現象は宗像に限ったことではありません。世界各地から地球の悲鳴が聞こえています。

1990年に出されたIPCC(気候変動に関する政府間パネル)の第一次報告書では、温暖化を食い止めるには直ちに6割、温室効果ガスの排出の削減が必要と記されています。

さらに、パリ協定では、世界的な平均気温上昇を産業革命以前に比べて2℃未満に抑えることが合意されています。しかしながら、四半世紀経った今でも気温の上昇を食い止めることができないばかりか、逆に上昇し続けている現状にあります。

 

さらに、地球環境問題は気候変動にとどまらず、生物多様性の減少や自然環境の汚染など、多方面で我々生きとし生けるものに悪影響を及ぼしており、森がなくなり、海や大気が汚染され、自然資本が枯渇しようとしています。

この深刻化する地球環境問題を解決しなくては、と私たちは立ち上がり“海の鎮守の森”プロジェクトを聖地「宗像」から始めました。活動開始から早4年。また宗像は、環境省の「つなげよう、支えよう森里川海プロジェクト」のモデル地域のひとつでもあります。

 

母なる海を守るには、森を育て、里を育み、川に注ぎ、やがては海を支える。そして、その守られた海が陸に生きる私たち生命にも恩恵を与える。その生命の連鎖と自然資本の絶妙なバランス・連携があってこそ、自然環境が保たれ、人類を含む生命が豊かに暮らすことができる。その自然循環の営みが破壊されつつある今、私たちはそれを看過するわけにはいきません。

 

そのターニングポイントは、今。パラダイム・シフトしていく時なのです。

 

この地球上に生命が誕生したのは海です。

その海は、単なる場ではなく、あらゆる生きとし生けるものの故郷であり、また、我々の日々の営みを支える源でもあります。その海に畏敬の念を抱き、強い愛着とともにそれを未来永劫守ろうとする思いが日本人には古来あり、またそこから私たちは大きな恩恵を受けています。

これを「UMI・SACHI」として、世界で共通に認識される考えにしたいと考えております。これまでの取組をより発展させ、その活動を確固たるものとし、さらには、その考え方や取組を、全国や世界に仲間をつくることで大いに広めていきたい、私たちはそう思っています。

文明という名のもとに人類が犯した地球環境を取り戻すのは、地球人の使命です。

その使命を果たすべく、今回、私どもはこれまでの宗像国際環境会議での取組の意思を引き継ぎ、法人化を通じてより強固なものとし、さらなる発展を目指し、豊かな海を取り戻したいと思います。

ここに、「一般社団法人UMI・SACHI推進会議」を発足いたします。

 

悠久の時を経て育まれてきた豊かな自然を、百年先、千年先まで受け継いでゆくことこそ、いまを生きる私たちの責務です。

「UMI」を機軸として、真に持続可能な人と自然との共生を実現させるための活動を本推進会議は目指し、その活動を世界に発信してまいります。

国や地方行政、大学、各地域の活動団体、地域の市民や国際機関と連携・協働し、それぞれが実施している各地域の活動をつなげることで皆の心ひとつにし、地球環境保全に取り組んでいきたいと考えています。誇りある環境立国として、世界に発信していこうではありませんか。

 

本シンポジウムでは、その新組織での活動が持続可能なものとなり、また、その動きが国内・国外へ幅広く展開していく、あるいは既に行われている全国・世界の取組と連携していくにはどうすればよいか、専門家の方にご助言をいただくとともに、参加者の方と一緒に幅広く議論・意見交換ができればと考えています。

 

 

■目的

「宗像世界遺産登録」決定直後に開催される本シンポジウムでは、「UMI・SACHI」の考えを全国・世界に発信し、自然資本と私たち人間が真に共存できる関係を築いていくために、本推進会議が目指すべきこと、また、そのために求められる人的・資金的に持続可能な仕組みについて、その推進体制を含めて、専門家と参加者の方で一緒に考え、議論します。

過去の遺産である世界遺産だけでなく、未来に向けて世界に環境活動を発信していく最初のシンポジウムになります。

 

 

■詳細

主催  :一般社団法人UMI・SACHI推進会議

     (〒811-3505 福岡県宗像市田島755-4)

日程  :2017年7月13日(木)18:30~21:00

会場  :国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区神宮前5-53-70)

収容規模:約360名

参加費 :無料

後援  :環境省(予定)、外務省(予定)、福岡県(予定)、宗像市(予定)

     NGO Eco Planet,.Inc NY

     NGO Sustainable Green Energy Council,.Inc NY

講師・パネラー:葦津敬之(宗像大社宮司、宗像国際環境会議実行員)

        養父信夫(九州のムラ代表理事、宗像国際環境会議事務局長)

        清野聡子(九州大学大学院工学研究院環境社会部門准教授)

        藻谷浩介(日本政策投資銀行 地域振興部参事役)

        中井徳太郎(環境省 廃棄物・リサイクル対策部長)

        石田秀輝(東北大学名誉教授、地球村研究室代表)

        田中克(京都大学名誉教授、舞根森里海研究所所長)

        吉澤保幸(一般社団法人 低炭素社会創出促進協会 代表理事)

        Everett Kennedy Brown

        (epa通信社日本支局長、クールジャパン官民有識者会議委員)

        伊勢谷友介(俳優、リバースプロジェクト)※VTR出演

        野中ともよ(NPOガイア・イニシアティブ代表、World Shift主催)

        谷崎テトラ(京都造形芸術大学教授、

        ワールドシフト・ネットワーク・ジャパン代表理事、

        地球サミット2012Japan副代表)

コーディネーター:三戸俊和(元環境省、UNDP)

2017年

5月

16日

国連気候変動サミットで世界から称賛された 日系マーシャル人のキャシーが6月に初来日

アジア太平洋の社会起業家支援を行う一般社団法人アース・カンパニー(代表理事:濱川 明日香)は、日本人の曽祖父を持つマーシャル人の若き気候変動活動家キャシー・ジェトニル=キジナーを日本に招き、気候変動の直接的な被害者の生の声を日本へ届けます。

■日本語が日常的に使われる親日家の国・マーシャル諸島が直面する水没の危機

日本が委任統治した歴史もあり、親日家も多い国・マーシャル諸島共和国。「チャンポ(散歩)」や「ジョーリ(サンダル)」から「バカヤロー」まで、日本語が今でも日常的に使われ、太平洋戦争中に戦没した日本人兵の慰霊碑も立つこの国の平均海抜は2m。私たち先進国が経済的豊かさを追求し、その恩恵をうけてきた一方で、海面上昇は進み、海抜の低いこの国を頻発する高潮が容赦なく襲っています。

かつては、67回にも及ぶ米国の核実験により、ビキニ環礁を始め多くの国民が被爆。半世紀前に放射能難民となり、愛する故郷を離れなければならなかった彼らは環境難民となりつつあり、今度は国、伝統文化やアイデンティティまでも、失われる危機に晒されています。

多くの日本人がその存在すら知らない、日本と縁深いマーシャル諸島が直面する国土水没の危機に、先進国として、また日本人としてできることは、彼女たちの声に耳を傾けることから始まると考え、アース・カンパニーはキャシーを6月に日本に招待し、多くのイベント・ワークショップの参加をプロデュース。

 

国連気候変動サミットで世界が涙した、自らの当時6か月の娘にあてた詩の朗読パフォーマンスを始め、気候変動に脆弱な途上国が直面する被害や、マーシャル諸島の若者たちがどのように気候変動に立ち向かっているのか、生の声をキャシーが日本へ届けます。

 

■キャシー・ジェトニル=キジナー来日スケジュール

6月10日から6月20日まで日本に滞在し、日本政府に気候変動政策提言をする学生団体とのワークショップや、早稲田大学や東京大学での登壇、その他環境NGOによるワークショップなど、10以上のイベントやワークショップに参加します。

 

●6月10日〜17日:東京都内で多数イベントやワークショップ

●6月18日   :岡山市でイベント

●6月19日   :香川県直島訪問

●6月20日   :広島平和記念資料館訪問

 

イベントの詳細は、アース・カンパニーのホームページをご覧頂き、イベント参加・取材ご希望の方はアース・カンパニー東京オフィスまでお問い合わせください。

ホームページURL: https://www.earthcompany.info/ja/kathy-jetnil-kijiner-japan-june-2017/

 

■マーシャル諸島の若者たちを導く「希望の星」キャシー・ジェトニル=キジナーの活動

マーシャル諸島には最高学府は短大しかなく、高校中退者も多く、国を救う課題解決スキルを持つリーダーが育つ環境が乏しいのが現状です。これを深刻に捉えたキャシーは、マーシャル伝統の酋長の血を引くミラン・ロヤックと共に、課題をコミュニティベースで解決するスキルを有し、未来を切り拓いていくリーダーを育成する団体 NGO Jo-Jikum(ジョージクム)を設立。

マーシャル諸島の若者を気候変動の「犠牲者」から未来の「変革者」へと成長させるため、(1)環境リーダー育成、(2)気候変動教育、また(3)万が一移住を迫られた場合に伝統文化を継承するために文化を学び直す活動をしています。

 

■キャシー・ジェトニル=キジナー プロフィール

マーシャル諸島生まれ。気候変動活動家、詩人。ハワイで人種差別を受けながら育ち、大学在学中に、政治・社会的メッセージを表現するポエトリー・リーディング(詩の朗読)に出会い活動開始。

2014年、国連気候変動サミットの開会式で披露した詩の朗読が世界から称賛され、一躍有名人に。2015年、VOGUE誌が選ぶ13人の「Climate Warriors」の1人として選出。2015年COP21(国連気候変動枠組条約第21回締約国会議)、2016年COP22に出席。2017年、アース・カンパニーよりIMPACT HERO 2017(※注)として選出。現在は、世界中で登壇しマーシャル諸島での気候変動被害や対策の緊急性を訴える一方、NGO Jo-Jikum代表としてマーシャル諸島のリーダー育成に努める。

 

※注:アース・カンパニーのIMPACT HEROとは?

アース・カンパニーは、アジア太平洋地域から並外れたインパクトをもたらすポテンシャルを秘めたチェンジメーカーを年に1人選出。最初の1年を特別支援期間、その後2年をフォローアップ期間とし、(1)ファンドレイジング(資金調達)、(2)機会創出、(3)NGO運営コーチングを含む包括的集中支援を行っています。

 

■団体概要

一般社団法人アース・カンパニー

設立  : 2014年10月

代表理事: 濱川 明日香

事業内容: アース・カンパニーは「次の世代に残せる未来」を創出すべく

      社会変革を起こす「人」と「団体」を支援・育成するために、

      アジア太平洋のチェンジメーカーを支援する

      IMPACT HERO支援事業、個人・大学・企業向けに

      社会企業や革新的な試みの最前線を体験していただく

      バリ島ソーシャル研修事業、社会変革に挑む事業や

      団体を対象にしたコンサルティング事業を展開しています。

URL   : http://www.earthcompany.info/

2017年

4月

12日

“日本最大級”のメガソーラー「瀬戸内Kirei太陽光発電所建設プロジェクト」錦海湾堤防補強工事竣工・寄贈式 開催

 岡山県瀬戸内市錦海塩田跡地で日本国内最大級となる約235Wの太陽光発電所を建設中の瀬戸内Kirei未来創り合同会社(代表社員:くにうみアセットマネジメント株式会社)は、3月30日に錦海湾堤防補強工事竣工・寄贈式を開催しました。

 2014年秋に建設を開始した本プロジェクトの安全安心事業の一環として、錦海湾堤防補強工事と玉津港および師楽港の防潮堤・防潮扉の新設工事が完了し、瀬戸内市に寄贈しました。

 武久 顕也瀬戸内市長をはじめとする岡山県、瀬戸内市および瀬戸内市議会の皆様、事業者、施工を担当した清水建設、融資を行った金融機関、報道関係者など100名以上が出席しました。式典の後には出席者が牛窓漁協の船舶に乗り、錦海湾側から堤防・防潮堤を見学するツアーも催され、大工事完了の喜びを共有しました。

 

錦海湾堤防補強工事竣工・寄贈式

https://www.atpress.ne.jp/releases/124885/img_124885_2.jpg

瀬戸内市、岡山県、瀬戸内Kirei未来創り合同会社社員、スポンサー、金融、報道関係者等が出席

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錦海湾堤防でテープカットとくす玉開披 1

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錦海湾堤防でテープカットとくす玉開披 2

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【くにうみアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 山崎 養世(※)のコメント】

 寄贈者の挨拶で、事業者を代表して、くにうみアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長の山崎 養世は「みなさま本日はお集まりいただきましてありがとうございます。初めて錦海塩田跡地に足を運んだ時、広大な土地、景観の美しさに圧倒されました。その翌年に東日本大震災が起こり、巨大な災害に対する地域のみなさまの安全、安心を確保する必要を切に感じました。市長はじめ、国、県、市、事業者、金融関係のみなさまにご相談し、事業提案をまとめ、この度の堤防、防潮堤、防潮扉の竣工が実現しました。出力日本一の太陽光発電所になります。自信を持って、日本を代表する発電所として、瀬戸内市の永続的な発展、地域のみなさま、次世代、日本に貢献できるよう工事を進めて参ります。」と述べました。

 

くにうみアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 山崎 養世

https://www.atpress.ne.jp/releases/124885/img_124885_6.jpg

 

※山崎の「崎」の字は正しくは立つ崎ですが、環境依存文字であるため本プレスリリースでは「崎」と記載しています。

 

【瀬戸内市長の武久 顕也氏のコメント】

 瀬戸内市長の武久 顕也氏からは、「多くのみなさまの願いが現実となり、錦海湾堤防補強工事竣工・寄贈式を迎えることができました。誠にありがとうございます。市が錦海塩田跡地を取得してから様々な困難がありましたが、みなさまの勇気、努力と英知により乗り越えてきました。発電所の開発、環境保全への配慮がなされた交流の出力日本一の太陽光発電所の工事が順調に進んでおります。

 このメガソーラーは大きな三つの特長がございます。ひとつは公共工事では実現しがたい東日本大震災のようなレベル2の巨大災害に対応する対策がなされています。南海トラフ巨大地震が発生し、堤防が液状化しても、後背地を保護する構造を有している、二点目は後背地の塩性湿地の生態系にも配慮がなされた工法が採用され、アッケシソウ等の自然も保護していける構造である、三つめは堤防補強工事、排水ポンプの増設、非常用発電機新設、塩田跡地の中央排水路の整備工事の安全安心事業の総額32億円が市民の税金を使うことなく、事業者のみなさまの努力、負担で市に寄贈されたことです。

 今後、瀬戸内市が各安全安心施設を引き受け、万全の体制で事業者、地域のみなさまとともに発電所の竣工の支援に努めてまいります。関係者のみなさまには引き続きご協力を賜わることを心よりお願いいたしますとともに御礼のご挨拶を申し上げます。」とお言葉をいただきました。

 

瀬戸内市長 武久 顕也氏

https://www.atpress.ne.jp/releases/124885/img_124885_7.jpg

 

【寄贈した設備の概要】

■堤防・防潮堤に求められる機能

防災機能:南海トラフ巨大地震による津波や地震後の高波に対し、

     越波量を許容値以下に抑える

環境機能:堤防背面の塩性湿地環境を守る

     (堤防下部からの海水の流入を妨げない構造)

 

詳細は以下のファイルよりご確認ください。

https://www.atpress.ne.jp/releases/124885/att_124885_1.pdf

 

 

【「瀬戸Kirei太陽光発電所建設プロジェクト」概要】

瀬戸内Kirei未来創り合同会社は、2019年春の発電事業開始を目指して約500haの塩田跡地のうち約265ha(パネル設置面積は約230ha)に瀬戸内Kirei太陽光発電所を建設中です。事業用地の所有者である瀬戸内市とは、施行協定及び土地賃貸借契約を締結し、再生可能エネルギーの普及だけでなく地域の発展、安全安心、自然との共生を目指して事業を進めています。完成後は年間を通じて一般家庭約7万世帯分の消費電力に相当する電力を供給し、瀬戸内市のCO2総排出量の約半分、年間192,000tの削減効果があると見込んでいます。

 

 

【特別目的会社「瀬戸内Kirei未来創り合同会社」の概要】

瀬戸内Kirei未来創り合同会社

所在地    :岡山県瀬戸内市邑久町尻海4382番地3

代表社員   :くにうみアセットマネジメント株式会社

会社設立年月日:2012年8月17日

ホームページ :工事の進捗が掲載されています。

        http://www.setouchimegasolar.com/

        英語サイト http://www.setouchimegasolar.com/en/

 

【出資各社の概要】

GEエナジー・フィナンシャルサービス(EFSジャパンB.V.の親会社)

所在地    :800 Long Ridge Road Stamford, CT 06927 U.S.A

代表者    :David Nason, President and CEO

事業     :エネルギー関連ファイナンスサービス

会社設立年  :2004年

資本金    :160億円(2013年12月31日現在)

 

東洋エンジニアリング株式会社

所在地    :千葉県習志野市茜浜2丁目8番1号

代表者    :取締役社長 中尾 清

事業     :産業施設の設計、調達、建設、

        運転支援等を行う総合エンジニアリング業

会社設立年月日:1961年5月1日

資本金    :181億9千万円(2016年3月31日現在)

 

株式会社 中電工

所在地    :広島県広島市中区小網町6番12号

代表者    :代表取締役社長 小畑 博文

事業     :電気設備工事をはじめとした総合設備エンジニアリング業

会社設立年月日:1944年9月29日

資本金    :34億8千万円(2016年3月31日現在)

 

くにうみアセットマネジメント株式会社

所在地    :東京都千代田区丸の内3丁目4番2号 新日石ビル3階

代表者    :代表取締役社長 山崎 養世

事業     :再生可能エネルギー発電をはじめとするインフラ事業、

        地域創生・開発事業

会社設立年月日:2012年2月16日

資本金    :2億5千万円(2017年4月1日現在)

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2017年

2月

14日

地方創生時代の地域再エネ事業の旗手が集結!グリーンパワー全国サミット2017 in 東京

経済産業省資源エネルギー庁は、再生可能エネルギー(以後 再エネ)の地域での事業化を生む人材育成を目的とした「まちエネ大学」を実施しています。この度、事業実施4年間の集大成として、地域で再エネ事業を行い活躍している事業者が集い、地方創生として再エネを活用する意義や可能性、「まちエネ大学」から生まれた地域発再エネ事業プランを発表する「グリーンパワー全国サミット2017 in 東京」を、平成29年3月18日(土)に開催いたします。

当日は、日本の再エネ推進策における地域協働型再エネ事業化の意義について『グリーンパワーの現在と未来~エネルギーの地産地消にむけて~』と題して、名古屋大学大学院環境学研究科の高村ゆかり教授に基調講演をいただきます。その後、各地で多様な電源の地域協働型再エネ事業を進める3名の事業家(宝塚すみれ発電代表取締役の井上保子さん、NPO法人地域再生機構副理事の野村典博さん、村楽エナジー株式会社代表取締役の井筒耕平さん)の皆さんが一堂に会し、地域再エネ事業の成功の秘訣をご紹介いただきます。また、全国8地域で開催していた「平成28年度まちエネ大学」の受講生の皆さんが考案した再エネ事業プランの中から特に優れた4つのプランの発表を行います。

 

■開催概要

名称:グリーンパワー全国サミット2017 in 東京

日時:3月18日(土)13:10~17:10(開場 12:30)

場所:イイノホール&カンファレンスセンター4階RoomA

住所:東京都千代田区内幸町2-1-1

(東京メトロ 日比谷線・千代田線 「霞ケ関」駅 C4出口直結)

内容:<第一部> 基調講演

『グリーンパワーの現在と未来 ~エネルギーの地産地消にむけて~』

<第二部> パネルセッション

『再エネビジネスのつくり方①―地域協働型事業の挑戦から』

<第三部> 市民発再エネビジネスプランの発表

※詳細は次項ご参照

料金:入場無料 (※事前申し込みが必要)

主催:経済産業省資源エネルギー庁

企画・運営:まちエネ大学事務局((株)トゥリー内)

URL:http://greenpower-summit.jp/

 

<お問い合わせ>

まちエネ大学事務局(㈱TREE内)

担当:木村、宮城 TEL:050-3735-8600

mail: gpp@greenpower.ws

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2017年

2月

14日

板倉マイスター講座【2016年】★ 第2回目、第3回目★日程変更~受講者募集中!

板倉マイスター講座 1回目終了!

2回目・3回目の講座を開催します。 

宮城県大崎市鳴子温泉にある湯治林では、温泉のお湯を守る為に源である森の管理を行っています。湯治林の整備がすすみ、森林浴やイベント広場としての整備が進んでいます。

昨年の板倉小屋に引き続き、板倉構法で立てる小屋の建築を行います。自らの手による立木の伐採から、大工加工、実際の建築と一連の工程が体験できます。

全3回(6日間)の日程で開催します。1回目は終了、第2回目、3回目の受講者、募集中です。 

 

●参加費

全日程:100,000円 / 各回部分参加:40,000円

※宿泊費込(朝夕2食付)資格取得費用込

※OB参加各回:20,000円

 

★学割★

全日程:27,000円 / 各回部分参加:12,500円

(学生のみ:宿は旅館大沼ではなくエコラの家にて自炊)

※セミナーのみの参加も可能です。お問い合わせください。

 

●申込方法

申込書を事務局にご送付ください。

F A X:0228-22-2001

E-mail:info●shinrin.org (●を@に変換お願いします)

主催:湯守の森プロジェクト 代表大沼伸治

 

お問い合わせ・申込:湯守の森プロジェクト 事務局 松山0228−22−6721

 

イベントページ

HP

http://shinrin.org/itakurameister

Facebook

https://www.facebook.com/events/1826204510935960/

https://www.facebook.com/events/367668023592353/

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2017年

2月

14日

中部電力「カテエネ」×KOMEHYO=リユースの新しいカタチ

「カテエネ」内にKOMEHYO 宅配買取サービス受付窓口を設置

ブランド品の買取サービスを利用すると電気代が安くなるポイントを付与

日本最大級のリユースストアを展開する株式会社コメ兵(以下「KOMEHYO」)は、中部電力が提供する家庭向けWEB会員サービス「カテエネ」内にて、ブランド品の宅配買取サービスの提供を開始いたしました。使わなくなったものを有効活用するエコな取り組みが、電気代に充当できるカテエネポイントとしてお客様に戻ってくる仕組みにより、環境負荷の少ないリユース体験をもっとお得に、もっと身近に提供いたします。

 

■買取金額に応じて電気代に充当できるポイントを付与

「カテエネ」に会員登録後、「カテエネ」会員様専用ページの「優待情報」から「KOMEHYO 宅配買取」にお申し込みいただき、買取が成立すると、お客様にカテエネポイントを付与いたします。

カテエネポイントは電気代の支払いに充てることができたり、カテエネサイト内で商品と交換、また、他のポイントに交換ができます。付与されるポイントは買取品によって異なり、買取金額の5~20%の還元を行います。

問い合わせ先(KOMEHYO 宅配買取):0120-140-981

 

■「カテエネ」サイト内イメージ

https://www.atpress.ne.jp/releases/121367/img_121367_1.jpg

 

■KOMEHYO 宅配買取

http://komehyo.jp/kaitori/takuhai/

KOMEHYO宅配買取は、お客様が来店せずに品物を売却できるサービスです。ホームページから申し込むと、自宅に宅配買取キット(箱・梱包材)が届きます。売りたい品物を詰めて返送、査定結果に同意をしたら、指定した銀行口座に買取代金が振り込まれる仕組みです。

宅配買取キットや送料、査定金額に満足できなかった場合の返送料がすべて無料です。

 

■中部電力「カテエネ」

https://katene.chuden.jp/

毎月の電気料金や使用量を確認できるほか、お客様のライフスタイルに合わせた省エネアドバイスなどくらしに役立つ情報や様々な企業とのタイアップでお得な商品やサービスを紹介しています。

 

 

■株式会社コメ兵 会社概要

代表者  : 代表取締役社長 石原 卓児

本社所在地: 愛知県名古屋市中区大須3丁目25番31号

設立年月日: 1979年(昭和54年)5月

資本金  : 1,803百万円

URL    : http://www.komehyo.co.jp/

事業内容 :

コメ兵は「リレーユース=モノは人から人へと伝承(リレー)され、有効に活用(ユース)されてこそ、その使命を全うする。」という考え方に基づき、宝石・貴金属、時計、バッグ、衣類、カメラ、楽器等幅広い商品群を取り扱う、総合型リユースストアです。

コメ兵で取り扱うリユース品は、主に自社で運営する「買取センター」にて一般のお客様からお持ち込みいただいた品物を、専門のバイヤーが査定し仕入れた品物です。また遠方のお客様には宅配便を利用した買取仕入も行っております。

これらを商品として展示・販売するまでに品質チェック及びメンテナンス等を十分に行い「確かな商品をお値打ちに販売する」体制を整えています。また品揃えの充実・割安感の演出を目的とした新品商品も販売しております。

さらにオムニチャネルを活用した「お取り寄せサービス」など、リアル店舗とWebを融合したより便利で安心なお買い物体験を提供しております。

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2017年

2月

14日

【イベント】POWER SHIFT – Energy Democracy – Vol.2

◆イベント名「POWER SHIFT-Energy Democracy」

>>http://power-shift.org/info/170217/

◆イベント概要

パワーシフト!エネルギー民主主義宣言!

電力自由化を活用して再エネ重視の意見を世の中に発信したい!

そんな想いを共有した豪華な出演陣と共に、トークあり、音楽ありのパワーシフトなパーティー、第2弾を開催します。

再エネ中心の未来を目指す企業、電力事業者、メディア、市民がそれぞれの立場から電力自由化と「エネルギーの民主化」について語り尽くします。

また終盤はDJが流す音楽を聴きながら、飲み物を片手に自由に語り会いましょう!

ぜひお友達を誘って遊びに来てください!

検針票(電気の請求書)を持ってくると、100円割引、その場で申し込みもできます。

 

◆日時: 2017年2月17日(金) 19:00~22:00 (開場18:30)

◆会場: LOFT9 Shibuya(ユーロスペース1階) http://www.loft-prj.co.jp/loft9/#access

◆入場料:

予約¥1500 / 当日¥1700 / 学生¥1200(ドリンク代別)

チケット予約はこちら>>> http://www.loft-prj.co.jp/schedule/loft9/58047

◆当日の内容

19:00〜19:40 トーク①『企業から変えるパワーシフト!』

〈ゲスト〉渡邊智恵⼦(株式会社アバンティ),本山博幸(神奈川県松田町長),自由の森学園中学校高等学校

コーディネート: 吉田明子(国際環境NGO FoE Japan)

19:40〜19:50 電⼒会社アピールタイム

19:50〜20:00 Music for unite by 沖野修也

20:00〜20:40 トーク②『発電ビジネスやりませんか?』

〈ゲスト〉飯⽥哲也(NPO法⼈環境エネルギー政策研究所所⻑),藤川まゆみ(NPO法⼈上⽥市⺠エネルギー代表),鈴⽊幸⼀(アースガーデン代表),コーディネート:シキタ純(Be Good Cafe)

20:40〜21:00 つながるワークショップ & Music for unite by 沖野修也

21:00〜21:40 トーク③『出来ることから始めよう!』

〈ゲスト〉ピーター・バラカン(音楽評論家・ラジオDJ),沖野修也(⾳楽プロデューサー),⼩澤陽祐(スローコーヒー 代表取締役),奥田愛基(ReDEMOS),イアン清⽔(350.org)

コーディネート:シキタ純(Be Good Cafe)ほか

21:40〜 Music for unite by 沖野修也

※電⼒会社の契約ブースを設置

◆主催: パワーシフトキャンペーン運営委員会、NPO法⼈BeGood Cafe、アースデイ東京2017

◆協力:FoE Japan、アースガーデン、350.org、エネルギーから経済を考える経営者ネットワーク会議

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2017年

1月

30日

EOL理事長が講演!「ODAを活用した中小企業海外展開支援事業紹介セミナー~海外ビジネス展開におけるJICAの活用~」2月23日(木)開催

ODAを活用した中小企業海外展開支援事業紹介セミナーを宇都宮市で開催します!

【日時】2017年2月23日(木曜日)13:30~18:30(受付13:00)
【会場】ホテル東日本宇都宮
栃木県宇都宮市上大曽町492番地1  Tel:028-643-5555 

2012年度から開始されたJICAのODAを活用した中小企業海外展開支援事業は、既に全国で約460件が採択されております。

今回のセミナーでは、JICA専門家から東南アジアのフードバリューチェーンの状況を、また、ODAを活用した中小企業海外展開支援事業の基礎調査を受託されている企業様から応募に至る経緯や現在の活動状況など具体的な内容をご講演いただきます。 

JICAの発展途上国における海外展開支援事業を知る絶好の機会ですので、海外展開に関心を持たれている県内の中小企業や関係支援機関など、より多くの皆様のご参加をお待ち申し上げております。

【主催】独立行政法人 国際協力機構 筑波国際センター

【後援】栃木県(予定)、公益財団法人栃木県国際交流協会(予定)、公益財団法人栃木県産業振興センター、一般社団法人栃木県商工会議所連合会(予定)、栃木県中小企業団体中央会、一般社団法人栃木県経営者協会、独立行政法人日本貿易振興機構栃木貿易情報センター、株式会社足利銀行(予定)、株式会社栃木銀行(予定)

 

 

【プログラム】

13:30-13:40 開会挨拶(JICA筑波国際センター 所長 芳賀克彦)

13:40-14:35

【専門家講演】「東南アジアにおけるフードバリューチェーンについて」

(JICA国際協力専門家  稲葉 誠 氏)

14:35-15:10  JICAの中小企業海外展開支援事業応募のポイント

15:10-15:30 質疑応答および休憩

15:30-16:30 

【企業講演】「ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業調査」

(里山エネルギー株式会社 代表取締役 上岡 裕 氏)

16:30-16:45 栃木県の海外展開支援について (栃木県産業労働観光部 国際課)

16:45-17:00 栃木県国際交流協会からのお知らせ(公益財団法人栃木県国際交流協会)

17:00-18:30 懇親会(立食)および名刺交換会

 

【対象】 発展途上国での事業展開を検討、あるいは関心をお持ちの中小企業や海外展開に関わる関係支援機関など

【定員】 50名 (申込み先着順)

 

【お問い合わせ】JICA筑波 研修業務・市民参加協力課 小峯、實方

         Tel:029-838-1117 E-mail:Komine.Kenji@jica.go.jp

 

【申し込み方法】下記「参加申込書」からお申込み下さい。

 

関連ファイル: 

セミナーちらし(PDF/438KB)
ku57pq00000gie7n.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 437.5 KB
参加申込書(Word)(Word/42.0KB)
ku57pq00000gieah.doc
Microsoftワード文書 42.0 KB
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2017年

1月

27日

バングラデシュ・スンダルバンス 天然はちみつ支援事業報告会 参加者募集中(1/31東京開催)!

日本環境教育フォーラムが外務省日本NGO連携無償資金協力資金の支援で実施してきた事業報告会を実施します。現地のはちみつ収集人とスカイプによる意見交換(予定:現地通信事情による)、天然はちみつの試食会コーナー、皆さんから今後のはちみつ商品を開発・販売していくためのコメントを頂くセッションを設け、バングラデシュはちみつ産業の発展へ向けた可能性を模索します。

●開催日時: 2017年1月31日(火)14時~16時30分

 

●会場名: 〒160-0022 東京都新宿区新宿3-32-10

  T&T ビル 5F新宿三丁目貸会議室 ルーム501-B

アクセスマップ: http://www.shinjuku-kaigi.com/access_tt.html

 

●参加申込先:お問合せは、所属先・お名前を明記の上、下記メールアドレスまでお願いします。

公益社団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF)

担当: 佐藤 秀樹 加藤 超大(たつひろ)

bangladesh@jeef.or.jp

 

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2017年

1月

25日

エネルギー使用合理化シンポジウム in 関西を開催します 近畿経済産業局

~ 「我慢の省エネ」から「スマートな省エネ」へ ~

 近畿経済産業局では、2017年2月17日(金) グランキューブ大阪において、企業における省エネルギーに対する取り組みの一層の推進に繋げて頂くことを目的とし、「エネルギー使用合理化シンポジウム in 関西」を開催します。

 シンポジウムでは、IoTと省エネに関する基調講演を頂くとともに、エネルギー政策・省エネ施策、2017年度の省エネ関連の政府予算・税制について御説明します。また、今年度作成する地域や工場・事業場における「EMS活用事例集」に掲載の企業様から事例を御紹介頂きます。併せて省エネ相談も行います。

1.開催日時・場所

2017年2月17日(金) 13:30~17:30(12:30開場)

大阪国際会議場(グランキューブ大阪) 10階

(大阪市北区中之島5-3-51)

 

2.定員・参加費

700名(先着順)/参加費無料

 

3.プログラム

<基調講演(13:40~)>

「IoTと省エネルギー:グローカル制御の視点」

原 辰次氏(東京大学大学院 情報理工学系研究科 教授)

<施策説明(14:40~)>

「省エネ政策の動向」

吉川 雅泰(資源エネルギー庁 省エネルギー対策業務室長)

<分科会(15:55~)>

I  スマートエネルギー社会の構築に向けて

II EMS活用事例の紹介

III 原単位管理の考え方、管理標準の活用方法、省エネ活動の進め方

  及び省エネ相談

 

■お申し込み先

エネルギー使用合理化シンポジウム in 関西 受付HP

■お問い合わせ先

エネルギー使用合理化シンポジウム in 関西

事務局・株式会社工業市場研究所

担当者:久田、西

電話 :06-6533-0633

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