プロジェクト

2020年

5月

29日

【マダガスカル緊急支援】感染予防物資の調達・製作が進んでいます!

5月10日にこのクラウドファンディングを開始してから、約50名の方々にご支援いただき、29日午前中の時点で目標額の65.5%を達成しています。

改めて、皆様からの応援に、お礼を申し上げます。Misaotra tompoko(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味)。

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2020年

5月

25日

【バーチャルESD】6月からオンライン講義が本格化します。

5月25日、日本全国で緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式のもと、新型コロナウィルスと共生する暮らしが始まります。

エコロジーオンラインではこの機会にオンラインのコミュニケーションをメインにする体制にあらため、様々な事業への展開を始めています。

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2020年

5月

22日

【マダガスカル緊急支援】アンバンジャの教会でマスクを配布しました。

エコロジーオンラインのマダガスカル緊急支援活動の現地リーダーであるフェラナさんからマスクの配布活動の続報が届きました。

5月21日にアンバンジャの教会にて、感染予防の啓発活動とマスクの配布を行ったそうです。

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2020年

5月

21日

【マダガスカル緊急支援】マスクと石鹸の配布が始まりました!

5月10日にこのクラウドファンディングを開始し、10日間で38名の方々にご支援いただき、20日の時点で目標額の約38%を達成しています。ご協力いただいた資金の一部はすでに現地に送金を済ませ、COVID-19感染予防物資の調達に使わせていただきました。

皆様からの応援に、改めてお礼を申し上げます。

Misaotra tompoko(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味

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2020年

5月

18日

【マダガスカル緊急支援】地方都市に感染拡大の兆候 初の死者も出ています。

5月10日にこのクラウドファンディングを開始してから、30名超の方々にご支援いただき、18日午前中の時点で目標額の約33%を達成しています。改めて、皆様からの応援に、お礼を申し上げます。

Misaotra tompoko

(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味)。

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2020年

5月

14日

「ポストコロナは自然と共生する社会へ」 公明新聞に寄稿しました。

5月13日、エコロジーオンライン理事長の上岡裕が寄稿した文章が公明新聞に掲載されました。

自然破壊と地球温暖化によって増えると警告されてきた感染症。

他にも、地球温暖化の進展によって、気候災害の多発、海面上昇、食糧危機、水を巡った紛争、漁業・農業などへの甚大な被害などが起こると警告されています。

新型コロナウイルスのまん延は、地球環境破壊によって生じる悪影響の序章に過ぎません。これまで通りの復興を目指すことは、新たなる災厄を招くことにつながります。

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2020年

5月

12日

マダガスカル支援活動を報告(YouTubeでの配信が始まりました。)

エコロジーオンラインのYoutubeチャンネルができました。

最初のビデオは5月10日からスタートしたマダガスカル支援のご紹介です。

これからもエコをわかりやすく伝えることにチャレンジしていきますので、ご支援をよろしくお願いいたします。

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2020年

5月

10日

【マダガスカル緊急支援】地方都市の人々自身による新型コロナウイルス感染対策を支援したい!皆さんのご支援をお待ちしています。

初めまして。白石拓也と申します。

これまで、環境分野の国際開発コンサルタントとして、途上国や新興国での事業に関わってきました。

2013年から今までJICAやNGOエコロジーオンラインの活動で関わってきたマダガスカルには、現地に多くの友人がいることもあり、個人的に強い縁を感じています。

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2020年

5月

01日

都市封鎖のマダガスカルからレポートが届きました。

エコロジーオンライン読者の皆さま、こんにちは。

マダガスカルで里山エネルギー活動を担当している浅川です。

昨夜(4月19日)ラジョエリナ大統領から首都のアンタナナリボ、トアマシナ及びフィアナランソアのコロナの状況及び対策などが発表されました。

途上国のコロナ対策を知る参考になると思いますので簡単に記しておきます。

 

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2020年

4月

28日

持続可能な社会づくりの講演・講義をオンラインで提供!

新型コロナウイルスの感染拡大防止のための行動自粛で多くの事業者が苦境に立たされています。

それは私たちのようなNPO法人も変わりはありません。

多くの人が集まる場が避けられ、人の移動が制限されると、自然のなかで体験活動を提供することもできませんし、途上国に行って支援活動をすることもできません。

エコロジーオンラインに依頼されていた多くの講演、講義、イベントが中止や延期となり、次なる開催のめどが立ちません。

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2020年

4月

09日

【アクション!SDGs】コロナ感染拡大防止・緊急発熱外来・遠隔医療施設 陰圧設備を内蔵した移動可能な建築確認対応型、医療コンテナ診療所 『コンテナクリニック』の販売開始!

エコロジーオンラインの会員企業である株式会社 ピースノートが、FOREMOST 株式会社が開発した移動可能な診療所コンテナクリニックの販売を始めることになりました。

コロナウイルスの感染拡大防止を目指したコンテナクリニックは、世界中どこへでも輸送が可能。国内の建築基準法もクリアできる構造を持つコンテナに、感染症拡大を防止する空間浄化設備(陰圧設備)を内蔵した移動可能な診療所です。

 

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2020年

4月

07日

Covid-19は地球環境にとって吉か、凶か。ポストコロナを想像する。

7'r / CC BY-NC-ND 2.0
7'r / CC BY-NC-ND 2.0

エコロジーオンラインは今年で創立20周年を迎える。エコロジーオンラインという名前でNPOを立ち上げる前は「普通の人のエコロジー」というプロジェクト名で活動していた。

自分は31歳まで東京のレコード会社に勤めていたから、地球環境の専門家でもなんでもない。今のままの暮らし方で地球は持つんだろうか。湾岸戦争をきっかけにそんな風に思ったところから、東京の会社をやめて生まれ育った栃木に戻り、今のようなネット中心の暮らし方にシフトした。

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2020年

3月

05日

地域SDGs推進ネットワークで「さのきたバイオマスバレー」の活動を始めます!

さのきたバイオマスバレーの活動が始まります!
さのきたバイオマスバレーの活動が始まります!

エコロジーオンラインが事務局を務める地域SDGs推進ネットワークで「さのきたバイオマスバレー」を推進して行くことになりました。

まず、手がけるのは森林を中心にした地域活性化事業の『渡良瀬川流域構想』のサポートです。渡良瀬林産株式会社が掲げるこの構想は、山林の健康を守りながら、木材の地産地消・地産都消を推進し、地域を活性化させて渡良瀬の恵みを未来の子供たちへつないでいく取り組みです。

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2020年

3月

02日

【地域ESD活動】文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」に掲載されました。

エコロジーオンラインが地域ESD活動推進拠点として手がけている小中高大学でのESD(持続可能な開発のための教育)授業が文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」のホームページに掲載されました。

文部科学省では、子供たちの豊かな学びや成長を支えるため、地域と学校がパートナーとして連携・協働することが重要だと位置づけ、国の取り組み、地域と学校が連携・協働した事例、企業・団体・大学等が学校と協働するためのツール、イベントの情報等を発信しています。

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2020年

2月

29日

マダガスカル植林大作戦が現地テレビで紹介されました!

エコロジーオンライン「里山エネルギープロジェクト」と現地NGOマダガスカルみらいが共同で手がけるマダガスカル植林大作戦の様子が現地のテレビで紹介されました。

マダガスカル植林大作戦の詳しい内容についてはこちらをご確認ください。

日本から世界を救う旅に出よう! チーム・マダガスカル

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2020年

2月

23日

「マダガスカル児童絵画展2020春」を実施しています!

里山エネルギースクールをとして活動するサカイ市のロバソア小学校の児童たちが日本からの支援に感謝して絵を描いてくれました。

3月末までコンクールを実施します。

よく描けていると思う絵に「いいね!」をお願いします。

 

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2020年

2月

20日

【EOLニュース】3/10 自動運転・高齢ドライバー問題・Maasに関するシンポジウムを開催します!(中止)

本イベントは新型コロナウイルス対応のため中止となりました。

東京電機大学で実施する「自動運転」のシンポジウムが近づきました。

高齢ドライバー問題の第一人者の山梨大学大学院教授の伊藤安海さん、Mr.ルマンの寺田陽次郎さん、エコロジーオンラインにもなじみの深いジャーナリスト川端由美さんを中心に、自動運転の未来や、海と陸がつながる新しいMaasの提案、高齢ドライバー問題の裏事情など、今、聞いておきたいモビリティの最新情報が集まります。

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2020年

2月

17日

マダガスカルの植林活動への寄付で「マダガスカル みらい」のCDを一枚進呈!

昨年夏、マダガスカルで森づくり活動を支援するために、クラウドファンディングを通して「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!~」という楽曲を制作しました。

このたび、ダレシアのみなさんの協力で立派なCDが仕上がってきました。

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

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2020年

2月

02日

マダガスカルで本格的な植林事業が始まる。

1月29・30日、マダガスカルの里山エネルギースクールのロバソア小学校を訪ね、子どもたちと一緒に植樹作業を行いました。

エコロジーオンラインと音楽作家事務所のダレシアが連携して実施したクラウドファンディングを支援してくれた方の記念植樹。木を植えたのはロバソア小学校から西方面へ約2㎞の地域です。

参加者はロバソア小学校から上級生男女計10名、校長先生はじめ教師、父兄が約20名、マダガスカルの里山エネルギー事業を担当するNGOマダガスカルみらい、マダガスカルサービスから計7名です。

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2020年

1月

28日

3.10 東京電機大にて自動運転をテーマにしたシンポジウムを実施します。

3/10 東京電機大学東京千住キャンパス丹羽ホールにて「クルマと社会変化の歴史 ~自動運転にパッションはあるのか~」と題するシンポジウムが実施されます。

エコロジーオンラインも実行委員会に参加し、来たるべき自動運転社会をより輝かせるためのビジョンを各分野のイノベーターの方たちが語りあいます。

高齢ドライバー問題の第一人者 山梨大学大学院教授の伊藤安海氏、Mr.ルマン レーシングドライバーの寺田陽次郎氏、ジャーナリスト 戦略イノベーション・アドバイザーの川端由美氏が講演に参加します。

参加申し込みはこちらのページからどうぞ!

 

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2020年

1月

28日

東京で田中正造とSDGsを語りました。

1月26日、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで、関東ESD推進ネットワーク 第3回地域フォーラム「SDGs・ESDでユースと創る未来」が開催されました。

30名を超すユース(小学生~大学生)の皆さんも含め、関東各地から120名の方々が集まり、持続可能な未来をつくるために熱い議論を交わしました。

エコロジーオンライン理事長の上岡裕も事例紹介で登壇。田中正造の存在とSDGs・ESDの関係について紹介しました。

 

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2020年

1月

25日

1月22日 壬生町立北小学校で5年生と先生向けにSDGsセミナーを行いました。

今回のSDGs講演会は生徒向けと先生向けの二本立てでした。

まず初めに5年生10人にマダガスカルの状況をスライドを見てもらいながらSDGsの一丁目一番地になる「貧困や飢餓」のお話をしました。

特にマダガスカルの学校の月謝が80円、1日頑張って石を砕いて150円しかもらえない事など、お金の価値については特に驚いた様子。

国が違うとお金の価値も変わることを少しわかってもらえたと思います。

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2020年

1月

20日

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

昨年、エコロジーオンラインと作家事務所のダレシアが協力してクラウドファンディングを実施した楽曲のCDができあがりました。

タイトルは「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!」です

アフリカで活動するIYCOさんのボーカル、コーラスにはマダガスカルの7人制女性ラグビーチームの皆さんと、ホストタウンである郡上市の子どもたち、森を守るメッセージはマダガスカル人のフェトラさんが担当しました。

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2020年

1月

19日

1月15日 地域SDGs推進ネットワーク設立記念セミナーを開催しました。

佐野市庁舎1階に、一社)日本有機資源協会事務局長の嶋本さんと株式会社森のエネルギー研究所代表取締役 大場龍夫さんをお招きして、お二人に講演していただきました。

初めにネットワーク代表を務める上岡裕から設立趣旨などが述べられ、ここ佐野市に生きた田中正造の言葉を引用して、SDGsの本質は古くから日本人の中にあったことが再認識されました。

 

 

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2020年

1月

17日

気候危機から自らを守るために 「気候変動と障がい者ケア」

NPO法人エコロジーオンライン主催によるセミナー『気候変動と障がい者ケア』に参加しました。

ご自身が、処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験し、それを生かしダルク女性ハウスを設立し、当事者支援や東大での当事者研究事業をされている講師の上岡陽江さん。

会場である就労支援センターの利用者さん始め参加者全員の意見を一人ひとり丁寧に伺い、初対面とは思えない親近感で参加者の近くに足を運び、中には感情が高まる女性の手を握りどうにか楽な気持ちにしてあげようと寄り添い、包み込むような姿勢にとても感銘しました。

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2020年

1月

01日

【田中正造×SDGs×EOL20th】誰一人取り残さない “真の文明”を!

あけましておめでとうございます。

おかげさまでエコロジーオンラインは今年で20周年になります。

これまでは気候変動への対応をベースに国境も越えて幅広く活動を続けてまいりましたが、台風19号の被災からの復旧、その体験を生かした気候危機対応地域SDGs推進ネットワークの立ち上げなどを通して、今年は地元での取り組みが進んでいきます。

佐野市という原点に立ち戻って田中正造が訴えた「真の文明」のありかをSDGsを指針に探していきたいと思っています。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

                令和二年元旦

エコロジーオンライン事務局一同

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2019年

12月

27日

【地域ESD拠点】ESD for 2030が国連総会本会議で採択されました。

12月19日、国連総会本会議においてESD(持続可能な開発のための教育)に関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)の後継枠組みである「ESD for 2030」が採択されました。

「ESD が質の高い教育に関する開発目標に必要不可欠な要素であり、その他の全てのSDGsの成功への鍵として、ESDは SDGsの達成に不可欠な実施手段である(a key enabler of all the other SDGs)」と決議に明記されました。

 

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2019年

12月

23日

【チーム・マダガスカル】ソーラーランタンが夜間の受験勉強に貢献しています。

12/16・17の両日、里山エネルギースクールを中心に支援地を訪問しました。
ロバソア小学校の生徒・児童数は、8月には100名に増えておりましたが、新学期から急増。今では150名となり、教室が狭く感じます。当初にくらべて約4倍近くになったとは驚きです。新しく入学した生徒たちに、ソーラーランタン、塗り絵、ノートなどを追加支援しました。 
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2019年

12月

09日

12月8日佐野市城北地区公民館で「遊びの広場」を開催♪

前日の寒さから一転、快晴のポカポカ陽気の中、城北地区の子どもたちを中心に遊んでもらうイベントを開催しました。

2ヶ月前の台風で悲しい思いをした子どもたちに笑顔になってもらいたいと城北小学校のスクールボランティアの皆さんからご相談をいただき、一緒に楽しい事を詰め込みました。

ステージでは、読み聞かせ、人形劇、クールチョイス啓発担当のお笑いコンビ「ワンクッション」のショートライブ、就労支援センター風の丘「ゴスペルミューズ」の歌とダンス♪です。

 

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2019年

12月

07日

【気候被害者支援事業】「出張笑い場しもつけ×COOL CHOICE 30 SANO」で楽しいイブをお過ごしください!

エコロジーオンラインが事務局を務めるCOOL CHOICE 30 SANOがクリスマスイブにエコなお笑いを届けるイベントを実施します。

栃木を代表するお笑いイベント「笑い場しもつけ」のメンバーと田沼中央公民館大ホールでコラボ。地球温暖化防止のメッセージを佐野市の皆様にお届けします。

イベントが自粛されることが多くなっている佐野市ですが、地球温暖化防止をテーマにした笑いで楽しいクリスマスの時間をお届けします。

入場は無料。18時に開場です。是非、遊びにいらしてください。

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