EOLニュース

2020年

3月

25日

【新型コロナウイルス】地球環境破壊が生み出す人獣共通感染症の恐怖

COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0
COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっている。

世界のあちこちで「戦後最大の危機」が叫ばれ、ニューヨーク、ロンドン、パリなど、世界の主要都市が封鎖される状態に陥った。東京オリンピックに対しても参加国やアスリートたちからの不安の声が高まり、「1年以内に延期」というかつてない状態に追い込まれた。

新型コロナが発生して以降、これまでに175の国・地域で計40万4020人余りの感染者が見つかり、1万8259人の方が亡くなっている。(2020年3月25日現在)。

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2020年

3月

05日

地域SDGs推進ネットワークで「さのきたバイオマスバレー」の活動を始めます!

さのきたバイオマスバレーの活動が始まります!
さのきたバイオマスバレーの活動が始まります!

エコロジーオンラインが事務局を務める地域SDGs推進ネットワークで「さのきたバイオマスバレー」を推進して行くことになりました。

まず、手がけるのは森林を中心にした地域活性化事業の『渡良瀬川流域構想』のサポートです。渡良瀬林産株式会社が掲げるこの構想は、山林の健康を守りながら、木材の地産地消・地産都消を推進し、地域を活性化させて渡良瀬の恵みを未来の子供たちへつないでいく取り組みです。

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2020年

3月

02日

【地域ESD活動】文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」に掲載されました。

エコロジーオンラインが地域ESD活動推進拠点として手がけている小中高大学でのESD(持続可能な開発のための教育)授業が文部科学省「学校と地域でつくる学びの未来」のホームページに掲載されました。

文部科学省では、子供たちの豊かな学びや成長を支えるため、地域と学校がパートナーとして連携・協働することが重要だと位置づけ、国の取り組み、地域と学校が連携・協働した事例、企業・団体・大学等が学校と協働するためのツール、イベントの情報等を発信しています。

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2020年

2月

29日

マダガスカル植林大作戦が現地テレビで紹介されました!

エコロジーオンライン「里山エネルギープロジェクト」と現地NGOマダガスカルみらいが共同で手がけるマダガスカル植林大作戦の様子が現地のテレビで紹介されました。

マダガスカル植林大作戦の詳しい内容についてはこちらをご確認ください。

日本から世界を救う旅に出よう! チーム・マダガスカル

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2020年

2月

23日

「マダガスカル児童絵画展2020春」を実施しています!

里山エネルギースクールをとして活動するサカイ市のロバソア小学校の児童たちが日本からの支援に感謝して絵を描いてくれました。

3月末までコンクールを実施します。

よく描けていると思う絵に「いいね!」をお願いします。

 

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2020年

2月

20日

【EOLニュース】3/10 自動運転・高齢ドライバー問題・Maasに関するシンポジウムを開催します!(中止)

本イベントは新型コロナウイルス対応のため中止となりました。

東京電機大学で実施する「自動運転」のシンポジウムが近づきました。

高齢ドライバー問題の第一人者の山梨大学大学院教授の伊藤安海さん、Mr.ルマンの寺田陽次郎さん、エコロジーオンラインにもなじみの深いジャーナリスト川端由美さんを中心に、自動運転の未来や、海と陸がつながる新しいMaasの提案、高齢ドライバー問題の裏事情など、今、聞いておきたいモビリティの最新情報が集まります。

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2020年

2月

13日

【ヨーロッパ発】クルマを活用した調査で昆虫の数が激減していることが明らかに!

Photo by Stig Nygaard(CC BY 2.0)
Photo by Stig Nygaard(CC BY 2.0)

クルマを活用したヨーロッパの調査で昆虫の数が大きく減少していることがわかった。

1997年から2017年までの夏の時期にデンマークの田舎でクルマのフロントグラスに衝突する昆虫の量は8割に数を減らした。

同様にそれらの虫をエサとするツバメやイワツバメなどの数も減少したのだという。

 

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2020年

2月

04日

日本ーマダガスカル サカイにて2500本の苗木を植樹

マダガスカルでもっと読まれている仏語新聞「MIDI Madagasikara」に「日本―マダガスカル サカイにて2500本の苗木を植樹」として1面と4面に紹介されました。

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2020年

2月

02日

マダガスカルで本格的な植林事業が始まる。

1月29・30日、マダガスカルの里山エネルギースクールのロバソア小学校を訪ね、子どもたちと一緒に植樹作業を行いました。

エコロジーオンラインと音楽作家事務所のダレシアが連携して実施したクラウドファンディングを支援してくれた方の記念植樹。木を植えたのはロバソア小学校から西方面へ約2㎞の地域です。

参加者はロバソア小学校から上級生男女計10名、校長先生はじめ教師、父兄が約20名、マダガスカルの里山エネルギー事業を担当するNGOマダガスカルみらい、マダガスカルサービスから計7名です。

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2020年

2月

01日

地方創生カレッジ in 小菅・長野原「SDGs×地方創生」

<地方創生カレッジとは>

「地方創生カレッジ」事業は、地方創生の本格的な事業展開に必要な人材を育成・確保するため、実践的な知識を eラーニング講座で提供するほか、必要に応じて実地研修も効果的に取り入れることで知識やスキルを習得できるようにする取組です。

 

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2020年

1月

28日

3.10 東京電機大にて自動運転をテーマにしたシンポジウムを実施します。

3/10 東京電機大学東京千住キャンパス丹羽ホールにて「クルマと社会変化の歴史 ~自動運転にパッションはあるのか~」と題するシンポジウムが実施されます。

エコロジーオンラインも実行委員会に参加し、来たるべき自動運転社会をより輝かせるためのビジョンを各分野のイノベーターの方たちが語りあいます。

高齢ドライバー問題の第一人者 山梨大学大学院教授の伊藤安海氏、Mr.ルマン レーシングドライバーの寺田陽次郎氏、ジャーナリスト 戦略イノベーション・アドバイザーの川端由美氏が講演に参加します。

参加申し込みはこちらのページからどうぞ!

 

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2020年

1月

28日

東京で田中正造とSDGsを語りました。

1月26日、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで、関東ESD推進ネットワーク 第3回地域フォーラム「SDGs・ESDでユースと創る未来」が開催されました。

30名を超すユース(小学生~大学生)の皆さんも含め、関東各地から120名の方々が集まり、持続可能な未来をつくるために熱い議論を交わしました。

エコロジーオンライン理事長の上岡裕も事例紹介で登壇。田中正造の存在とSDGs・ESDの関係について紹介しました。

 

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2020年

1月

25日

1月22日 壬生町立北小学校で5年生と先生向けにSDGsセミナーを行いました。

今回のSDGs講演会は生徒向けと先生向けの二本立てでした。

まず初めに5年生10人にマダガスカルの状況をスライドを見てもらいながらSDGsの一丁目一番地になる「貧困や飢餓」のお話をしました。

特にマダガスカルの学校の月謝が80円、1日頑張って石を砕いて150円しかもらえない事など、お金の価値については特に驚いた様子。

国が違うとお金の価値も変わることを少しわかってもらえたと思います。

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2020年

1月

20日

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

昨年、エコロジーオンラインと作家事務所のダレシアが協力してクラウドファンディングを実施した楽曲のCDができあがりました。

タイトルは「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!」です

アフリカで活動するIYCOさんのボーカル、コーラスにはマダガスカルの7人制女性ラグビーチームの皆さんと、ホストタウンである郡上市の子どもたち、森を守るメッセージはマダガスカル人のフェトラさんが担当しました。

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2020年

1月

19日

1月15日 地域SDGs推進ネットワーク設立記念セミナーを開催しました。

佐野市庁舎1階に、一社)日本有機資源協会事務局長の嶋本さんと株式会社森のエネルギー研究所代表取締役 大場龍夫さんをお招きして、お二人に講演していただきました。

初めにネットワーク代表を務める上岡裕から設立趣旨などが述べられ、ここ佐野市に生きた田中正造の言葉を引用して、SDGsの本質は古くから日本人の中にあったことが再認識されました。

 

 

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2020年

1月

17日

気候危機から自らを守るために 「気候変動と障がい者ケア」

NPO法人エコロジーオンライン主催によるセミナー『気候変動と障がい者ケア』に参加しました。

ご自身が、処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験し、それを生かしダルク女性ハウスを設立し、当事者支援や東大での当事者研究事業をされている講師の上岡陽江さん。

会場である就労支援センターの利用者さん始め参加者全員の意見を一人ひとり丁寧に伺い、初対面とは思えない親近感で参加者の近くに足を運び、中には感情が高まる女性の手を握りどうにか楽な気持ちにしてあげようと寄り添い、包み込むような姿勢にとても感銘しました。

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2019年

12月

27日

【地域ESD拠点】ESD for 2030が国連総会本会議で採択されました。

12月19日、国連総会本会議においてESD(持続可能な開発のための教育)に関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)の後継枠組みである「ESD for 2030」が採択されました。

「ESD が質の高い教育に関する開発目標に必要不可欠な要素であり、その他の全てのSDGsの成功への鍵として、ESDは SDGsの達成に不可欠な実施手段である(a key enabler of all the other SDGs)」と決議に明記されました。

 

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2019年

12月

23日

【チーム・マダガスカル】ソーラーランタンが夜間の受験勉強に貢献しています。

12/16・17の両日、里山エネルギースクールを中心に支援地を訪問しました。
ロバソア小学校の生徒・児童数は、8月には100名に増えておりましたが、新学期から急増。今では150名となり、教室が狭く感じます。当初にくらべて約4倍近くになったとは驚きです。新しく入学した生徒たちに、ソーラーランタン、塗り絵、ノートなどを追加支援しました。 
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2019年

12月

09日

12月8日佐野市城北地区公民館で「遊びの広場」を開催♪

前日の寒さから一転、快晴のポカポカ陽気の中、城北地区の子どもたちを中心に遊んでもらうイベントを開催しました。

2ヶ月前の台風で悲しい思いをした子どもたちに笑顔になってもらいたいと城北小学校のスクールボランティアの皆さんからご相談をいただき、一緒に楽しい事を詰め込みました。

ステージでは、読み聞かせ、人形劇、クールチョイス啓発担当のお笑いコンビ「ワンクッション」のショートライブ、就労支援センター風の丘「ゴスペルミューズ」の歌とダンス♪です。

 

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2019年

12月

07日

【気候被害者支援事業】「出張笑い場しもつけ×COOL CHOICE 30 SANO」で楽しいイブをお過ごしください!

エコロジーオンラインが事務局を務めるCOOL CHOICE 30 SANOがクリスマスイブにエコなお笑いを届けるイベントを実施します。

栃木を代表するお笑いイベント「笑い場しもつけ」のメンバーと田沼中央公民館大ホールでコラボ。地球温暖化防止のメッセージを佐野市の皆様にお届けします。

イベントが自粛されることが多くなっている佐野市ですが、地球温暖化防止をテーマにした笑いで楽しいクリスマスの時間をお届けします。

入場は無料。18時に開場です。是非、遊びにいらしてください。

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2019年

12月

06日

【気候被害者支援事業】来ました!大福くん!

12/8の子どもたちたちを励ます会に向けて、協力をお願いしていた株式会社ソニー・ミュージックエンタテインメント様から「大福くん」のステッカーを沢山いただきました!

読み聞かせあり、人形劇あり、クイズ・ゲームあり、歌と踊りあり…

そしてステッカーあり♪

ますます楽しいイベントになりそうです。

皆さん、ご協力ありがとうございます。

12月8日、佐野市城北地区公民館で「遊びの広場」イベントを行います。

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2019年

12月

06日

エコロジーオンラインも参加して「SDGs・ESDでユースと創る未来」が開催されます。

関東ESD推進ネットワーク 第3回地域フォーラム

 「ユースとあゆむSDGs」

 ~2030年、さらにその先の未来社会を、ユースとともに考える~

関東ESDセンターが、関東エリアでESDやSDGsの推進に取り組む方が集まる機会として、年に一度フォーラムを開催しています。今年度は、ユースと一緒にSDGsの課題解決について考えます。事例発表者としてエコロジーオンライン上岡理事長も参加。ユースの皆さんと持続可能な未来について語りあいます。

皆様のお越しをお待ちしています。

 

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2019年

12月

04日

地域SDGs推進ネットワークが誕生しました。

栃木県佐野市にSDGsの取り組みを広げるために「地域SDGs推進ネットワーク」を立ち上げることとなりました。

地域にパートナーシップの芽を育て、持続可能な開発を基本にした地域開発を手がけて行こう思っています。

詳しくはこちらをご覧ください。

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2019年

12月

01日

12月8日、佐野市城北地区公民館で「遊びの広場」イベントを行います。

台風19号で被害が大きかった佐野市では年末年始の市の行事がほぼ中止となりました。

楽しいはずの年末年始を少しでも笑顔で過ごせるように、被害のあった地区の子どもたちに向けたお楽しみ会を有志の皆さんと開催することにしました。

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2019年

11月

30日

エコロジーオンラインが創立20周年の記念寄付を受けつけています。

エコロジーオンライン読者の皆さま

「普通の人のエコロジー」というプロジェクトに参加してくれたボランティアの皆さんとエコロジーオンラインをつくって20年になりました。

NPO法人として成立したのが2000年3月。1999年11月に設立総会を終え、NPOとしての認証を得るため、県とやりとりしていたのがこの時期です。

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2019年

11月

30日

地域SDGs推進ネットワーク設立記念セミナー「循環経済で地域を元気に!」を開催します。

2020年1月15日、佐野市役所一階の市民活動スペースにて、地域SDGs推進ネットワーク設立記念セミナー「循環経済で地域を元気に!」と題する勉強会を開催します。

講師に一般社団法人日本有機資源協会の嶋本浩治事務局長を迎え、バイオマス資源をどう地域で循環させるかを学びます。

また、佐野市内有志によって立ち上げられた地域SDGs推進ネットワークの活動のご説明もいたします。

参加は無料になっておりますのでお近くの方はぜひご参加ください。

*台風19号の被災関連事業によって会場が変更する場合はありますので、開催日が近くなりましたら、もう一度、エコロジーオンラインをご確認ください。

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2019年

11月

25日

「気候変動と障がい者ケア」をテーマにした勉強会を実施します。

台風19号の影響でエコロジーオンライングループのSDGsの取り組みが大きな被害を受けました。

長野の林福連携事業を手がける里山ウェルネス研究会の飯山の現地事務所は水没。栃木で農福連携事業を手がけ始めたアティクファームのトルコキキョウのビニールハウスがヘドロに埋まりました。

SDGsの目標の解決に向けて走っていても、ひとたび気候変動が現実のものとなればすべてが吹き飛んでしまいます。

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2019年

11月

21日

フォーラム「信州の地域循環共生圏づくりと協働取組」に参加します。

なべくら高原森の家(長野県飯山市)で11/23(土)、地域環境活動の協働における連携強化のためのフォーラム in 飯山「信州の地域循環共生圏づくりと協働取組」が実施されます。

飯山市で林福連携事業を手がける里山ウェルネス研究会(代表:上岡裕)も、ログファイヤーを中心とした障がい者グループとの協働事例の紹介という形で参加します。

今回のフォーラムの特徴は参加するそれぞれの取り組みが有機的につながる内容になっていることです。

さてここからどんな協働が生まれるか。お近くの方は是非、足をお運びください。

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2019年

11月

18日

第5回 ソーラークッカー全国大会が修了しました。

11月17日、茨城県筑西市「道の駅グランテラス筑西」で第5回ソーラークッカー全国大会が実施されました。

見事な秋晴れに恵まれ、各ブースのソーラークッカーやソーラードライヤーが大活躍。

太陽のチカラで、焼きそば、ベーコンエッグ、クッキー、パウンドケーキ、五目炊き込みご飯、干し芋など、美味しい料理ができあがっていました。

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2019年

11月

08日

【チーム・マダガスカル】ロバソア小学校から感謝状が届きました!

我々ロバソア小学校及び児童の父兄はエコロジーオンライン及びマダガスカルみらいの方々に訪問して寄付を戴いたことに感謝いたします。                                    敬具

  ララオアリジャオナ エバ セビリン

 

マダガスカルで「里山エネルギースクール」として活動をしているロバソア小学校から感謝状が届きました。

エコロジーオンラインと現地NGO・マダガスカルみらいの支援の結果、生徒数も増え、自然エネルギーや森の大切さを学ぶ子どもたちが増えています。

 

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2019年

10月

28日

河川からのプラスチック流入を防ぐ秘密兵器現る!その名は『インターセプター』

10月26日、オランダのロッテルダムで25歳の若き起業家ボイヤン・スラットの新たなるチャレンジの発表があった。

ボイヤン・スラットと言えば、高校時代に海洋プラスチック問題を解決するためにNGOをつくった若き活動家。

グレタ・トゥーンベリにも負けない経歴を持つ彼が明らかにしたのは河川からのプラスチック流入を阻止する新兵器「インターセプター」だ。

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2019年

10月

23日

11/17 筑西市でソーラークッカー全国大会が開催されます。

エコロジーオンラインが立ち上げから協力しているソーラークッカー全国大会が11/17(日)道の駅グランテラス筑西で開催されます。

今回で第5回目となる全国大会の主催は筑西市商工会エコの木プロジェクト。エコロジーオンラインがマダガスカルに寄贈したソーラードライヤーを手がけたみなさんです。

このイベントはソーラークッカーのトップランナーが全国から集まるもの。太陽熱利用に関して様々な情報交換がされる場となります。

エコロジーオンラインもマダガスカルの栄養改善事業にソーラードライヤーを活用する企画を立てており、積極的に情報交換をしたいと考えています。

お近くの方は是非遊びにいらしてください。

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2019年

10月

13日

【お知らせ】台風19号による当法人の被災につきまして

10月12日夜、エコロジーオンラインが活動する栃木県佐野市で台風19号による河川の氾濫が起きました。

テレビなどでも報道されている秋山川の氾濫箇所は事務所から目と鼻の先にあり、避難勧告なども出されておりましたが、幸いなことにエコロジーオンラインに被害はございませんでした。

お気づかいいただいた皆さま、本当にありがとうございます。

 

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2019年

10月

04日

2019年を振りかえって 今年も会費・寄付をよろしくお願いいたします。

日頃から、エコロジーオンラインの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。今年も残すところあとわずかとなりました。みなさまのご支援のおかげで今年も下記のような多様な活動を手がけることができました。

来年の活動の実施に向けて2019年度のNPO法人エコロジーオンラインの会費・賛助会費・寄付金のお振り込みのお願いをいたします。何卒、ご協力のほど、よろしくお願いいたします。

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2019年

10月

02日

環境教育関東ミーティング2019の基調講演が決定!

環境教育に携わり、関心のある方々が集まり、実践発表や情報の共有、研修や交流の場として、2004年から開催されている環境教育関東ミーティング。

その基調講演としてエコロジーオンライン理事長上岡裕が登壇することになりました。詳細は下記になります。

  環境教育関東ミーティング2019
■開催日 
2020年2月29日(土)~3月1日(日)[1泊2日]
■テーマ
「集まれ! 環境教育のなかまたち」
 ~コラボレーションで新しい未来を創り出そう~
■申込期間
10月1日(火)~1月17日(金)
■会場
八王子セミナーハウス(東京都八王子市下柚木1987-1)

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2019年

9月

24日

神は風のごとく、すべてのものに触れる~ ~映画「風をつかまえた少年」レポート ~

 

2010年、1冊の本が世界を驚愕させた。「風をつかまえた少年」というその本には一人の少年の奇跡の物語が記されていた。その9年後、監督と主演を兼任するキウェテル・イジョフォーによる同名の映画が公開された。

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2019年

9月

20日

ソーラードライヤーでアフリカの人々の栄養を改善! 

9/18、マダガスカル支援に活用している「おひさまドライヤー」の開発者である筑西商工会エコの木部会の皆さんと意見交換会をしてきました。

エコロジーオンラインでは現在、マダガスカルの人々の栄養状態を改善するため、国連と連携したプロジェクトの準備をしています。

具体的な対策の一つとして、ソーラードライヤーを活用して太陽光で食品を乾燥。食料を保管する技術の提供を模索しています。

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2019年

9月

13日

【地域ESD活動推進拠点】小学校で「食品ロス」の授業をしました。

佐野市内の小学校5年生4組の皆さんに、食品ロスのボランティア授業を行いました。

1クラス1時間の計4時間の講義で、理事長も授業のやり方をつかみ、後半はよりわかりやすい授業になりました。

担任の先生やボランティアの方々からも、とてもわかりやすくて勉強になりました。と言ってもらえました。

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2019年

9月

01日

TICAD7が終了 マダガスカル大統領夫人とも森林再生で連携

8/28〜30、横浜市にあるパシフィコ横浜で第七回アフリカ開発会議(TICAD7)が開催されました。

エコロジーオンラインが、全体会合が行われる会議場前に出展したブースにはマダガスカル大統領夫人も訪れ、同国での森林再生の事業での連携を話し合いました。

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2019年

8月

31日

マダガスカルの森林保護へ一曲 佐野のNPO会場で発表

2019年8月29日、下野新聞に第七回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加したエコロジーオンラインの記事が掲載されました。

 

マダガスカルの森林保護へ一曲 佐野のNPO会場で発表

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2019年

8月

25日

8/28~8/30 「ホップ&ステップ」とアフリカ開発会議に参加します。

ホップ&ステップ ⓒJOSHIBI
ホップ&ステップ ⓒJOSHIBI

8月28日~30日、横浜市のパシフィコ横浜でTICAD7が開催されます。

TICADとは,Tokyo International Conference on African Development(アフリカ開発会議)の略。アフリカの開発をテーマとする国際会議で、1993年以降,日本政府が国連,国連開発計画(UNDP),世界銀行及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催しています。

エコロジーオンラインは、このTICAD7においてマダガスカル支援ブースを出展いたしますが、活動のメインテーマである森林再生のメッセンジャーとして、女子美術大学との協働から生まれたキツネザルの「ホップ&ステップ」をメインキャラクターとして展示いたします。

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2019年

8月

25日

緑のカーテン普及へ一歩 セイロンウリ試食会でPR

2019年8月25日、下野新聞にセイロン瓜グリーンカーテンプロジェクトの記事が掲載されました。

緑のカーテン普及へ一歩 セイロンウリ試食会でPR

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2019年

8月

22日

クネクネがかわいい♡ セイロン瓜の試食会を実施しました。

8月21日 就労支援センター風の丘で、スリランカ産まれのセイロン瓜の試食会を開きました。

毎週水曜日に実施している「懐かし歌謡カフェ」との共催ということで地域の高齢者の皆さんにもご参加いただきました。

カレー、ラタトゥイユ、甘露煮、浅漬け、糠漬け等々…

駅前のビーガンカフェ「ILOHA」店長の山本さんが腕によりをかけた美味しいお料理が並びました。

初めての食材なのにいろいろ考えて作ってきてくれたことに感謝です!

そのものの味がキュウリにゴーヤの苦味が少し足された爽やかな美味しさなので、どんな料理でもイケます。

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2019年

8月

19日

気候変動で危険度を増す楽園ハワイのビーチ事情

Daniel Ramirez / CC BY 2.0
Daniel Ramirez / CC BY 2.0

日本人の心のオアシスでもある楽園ハワイに大きな異変が起きている。

地球温暖化でビーチの危険度が増しているというのだ。

海難事故を防ぐために設置されるライフガードの見張り台も、ビーチに起きた変化によって撤去せざるを得ないケースも出てきている。

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2019年

8月

15日

米チャタヌーガに100%ソーラーの空港が誕生!

米テネシー州第4の都市チャタヌーガにあるチャタヌーガ空港が100%自然エネルギーで運営されることになった。

全米初となるこの取り組みを支えるのは滑走路脇に設置された2.64MWのメガーソーラー施設。

この施設で生産された電力はテネシー川流域開発公社に販売され、使用した電力と相殺される。

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2019年

8月

15日

スリランカからやって来たセイロン瓜が成長しています。

7月の天候不順で苦戦していたセイロン瓜のグリーンカーテン。酷暑が続く8月に入り、セイロン瓜が大きく成長してきました。

グリーンカーテンとしては今ひとつの出来でしたが、収穫したセイロン瓜はスリランカとの交流の絆として、試食会を盛り上げてくれそうです。

8/21 11:00〜 就労支援センター風の丘にて試食会を実施します。お近くの方は是非、お越しください。

グリーンカーテンで熱中症対策&国際交流を! セイロン瓜の試食会を実施します。

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2019年

8月

08日

8/7 佐野市中央公民館で講演会「地球温暖化を考える」を実施しました。

35℃を越える連日の酷暑の中、エコロジーオンライン理事長 上岡裕による講演会がありました。佐野市主催「ゆうゆう人生応援塾」シリーズの第5回目の講師としての参加です。

第一部は世界で起きている異常気象と「気候変動」に対する「緩和」と「適応」のお話。第二部は現在マダガスカルで行なっている事業「里山エネルギープロジェクト」についてマダガスカルの現状と今後の気候変動対策などを解説。お集まりいただいた60人ほどのお客様は熱心に耳を傾けていらっしゃいました。

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2019年

8月

07日

自然エネルギーは途上国や女性にやさしい! 2018年は1,100万人の雇用に貢献

NAIT / CC BY-NC-ND 2.0
NAIT / CC BY-NC-ND 2.0

今夏、グリーンランドの氷床が溶け出しているというニュースが届いた。7月は通常の年の3倍の量が融けたのだという。
本日のエコニュースまとめ(2019/8/6)

グリーンランドの氷床の融解は地球を後戻りできない状態に追い込みかねない。こうした危険な事象を防ぐべく、地球温暖化による平均気温の上昇を産業革命前から1.5℃未満にする高い目標を世界は掲げて走っている。

そのために重要になるのが自然エネルギー社会の実現だ。

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2019年

8月

07日

Forest Good 2019 間伐・間伐材利用コンクールの公募を開始いたしました!

Forest Good 2018 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子
Forest Good 2018 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子

「間伐・間伐材利用で日本の森を元気に」

 あなたの取組の魅力を、発信します!

 間伐・間伐材利用推進ネットワークでは8月7日より、間伐・間伐材利用コンクールの募集を開始しました。

本年度は、20回目の記念すべき年ということもあり、「継続的取組部門」を設け、過去19回の受賞取組の中から、継続的かつ発展的に活動が行われている優秀な取組を表彰します。。

間伐や間伐材利用を推進されている多くの皆様のご応募をお待ちしております。

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2019年

8月

05日

【アクション!SDGs】グリーンカーテンで熱中症対策&国際交流を! セイロン瓜の試食会を実施します。

COOL CHOICE 30 SANO の事業として実施している、「セイロン瓜のグリーンカーテン推進プロジェクト」で、希望者に配布したセイロン瓜に実がつき始めました。

8月21日、佐野駅前にある体にやさしいレストラン「 ILOHA( イロハ)」店主による、セイロン瓜の創作料理を試食する会を就労支援センター風の丘で実施いたします。

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2019年

7月

30日

エネルギー生産のメッカ テキサスで風力が石炭火力を追い越す!

テキサスの風車群 Drew Kolb  / CC BY-NC 2.0
テキサスの風車群 Drew Kolb / CC BY-NC 2.0

全米トップの発電実績を誇るテキサスで風力発電が初めて石炭火力を追い越したことをCNNが伝えている。

この記事によれば、2019年上半期のテキサスの総発電量の22%が風力発電、21%が石炭火力だった。

Wind is outpacing coal as a power source in Texas for the first time

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2019年

7月

29日

“スリランカとの絆” セイロン瓜のグリーンカーテンが成長して来ました。

COOL CHOCE 30 SANOの一環で手がけているセイロン瓜のグリーンカーテンですが、佐野市のあちこちでその花が可憐に咲き始めました。

このプロジェクトでは、グリーンカーテンを通して温暖化に「適応」するライフスタイルを広げること、そしてセイロン瓜を栽培することで日本とスリランカとの絆を作ることを目指しています。

この事業は、佐野市に住むスリランカ人のチャンドラさんからセイロン瓜の栽培を提案されたことから始りました。

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2019年

7月

26日

エコロジーオンライン創立20周年企画 【音楽でSDGsを!】クラウドファンディングの目標を達成 8月27日からの「アフリカ開発会議」会場で楽曲を発表

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、社会課題に取り組む音楽作家事務所ダレシア(共同代表:林幹郎、片山椋)の協力を得て、マダガスカルの森林再生へのメッセージを込めた楽曲の制作を手がけています。

資金確保のために6月5日から7月25日までクラウドファンディングを実施。目標額の110%となる665,000円の資金を調達しました。

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2019年

7月

12日

徳光和夫さんのラジオに上岡理事長がゲスト出演します。

広島認知症予防研究会下山先生、「とくモリ歌謡サタデー」のスタッフとともに
広島認知症予防研究会下山先生、「とくモリ歌謡サタデー」のスタッフとともに

明日(13日)から3週にわたって、土曜の朝にオンエアされる徳光和夫さんのレギュラー番組「とくモリ!歌謡サタデー」に理事長の上岡裕がゲスト出演します。

徳光和夫 とくモリ!歌謡サタデー

父母の認知症体験、パーソナルソング全国上映会、音楽による高齢者ケア、徳光さんと手がける認知症予防の取り組みなどのお話をします。

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2019年

6月

29日

渋谷区役所で「高齢者に音楽を! 日本のパーソナルソングを求めて」を開催しました。

6月27日、渋谷区役所にて、ミニシンポ「高齢者に音楽を!日本のパーソナルソングを求めて」を開催いたしました。

シンポジウムに参加したのは、武蔵国分寺公園クリニック副院長の福士元春さん、第一興商音楽健康指導士の山岸利秀さん、写真家でありグループホームつつじ施設長の戸崎美和さん、そして主催したエコロジーオンライン理事長上岡裕。

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2019年

6月

26日

【音楽でSDGsを!】岐阜県郡上市へ!大使、女子ラグビー、小学生のみんなが応援してくれました!

みなさま、こんにちは。

音楽でSDGsを!】運営スタッフからダレシアの2人が、オリンピックのマダガスカルのホストタウンである「岐阜県 郡上市」を訪れました。地元の小学校では全校生徒と一緒に記念すべき最初のレコーディングも行いました。

マダガスカルから郡上市へ、7人制女子ラグビー代表チームが大会出場のため来日。そこへ私たちも機会を頂きました。本クラウドファンディングがもっと大きな価値を生み出すことを目指して、関係各所への連携づくりに尽力してきました。

【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう!

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2019年

6月

15日

女子美術大学のキャラクターワークショップに参加しました

昨日は女子美術大学で、2回目のプレゼンに参加してきました。

今回のテーマはバイオマスプラスチックとESDです。

わかりやすく、年代を越えて広めていくためのキャラクターを考えてもらっています。

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2019年

6月

13日

エコロジーオンラインがTICAD7のパートナー事業に認定されました!

エコロジーオンラインが作曲家事務所のダレシアと連携して実施しているクラウドファンディングプロジェクト『【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと歌って、踊って、森を守ろう!』が 第7回アフリカ開発会議(TICAD7)のパートナー事業に認定されました。

マダガスカルでバイオガスの普及を手がける里山エネルギープロジェクトも、8月28日〜30日にかけて横浜で実施されるTICAD7のオフィシャルサイドイベントに選定されており、二つのプロジェクトでTICAD7につながることになります。

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2019年

6月

12日

ミニシンポ「高齢者に音楽を! 日本のパーソナルソングを求めて」を開催します。

渋谷区の認知症の取り組みを一堂に集めた 「渋谷 認知症なっても展」 が、6月14日から28日までの間(土日を除く)、渋谷区役所15階 スペース428で開催されます。

「出張オレンジカフェ」、「ライブラリー」、「認知症予防学会コーナー」、「パネルコーナー」、「渋谷区のとりくみコーナー」、「1日、写真展」などが常設展示され、aiboや電子ピアノ、シニア向けアプリなど、高齢者の暮らしを楽しくするアイテムが勢揃いします。

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2019年

6月

02日

エコロジーオンライン創立20周年企画 『【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう! 』 6月5日からクラウドファンディングをスタート

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、社会課題に取り組む音楽作家事務所ダレシア(共同代表:林幹郎、片山椋)の協力を得て、マダガスカルの森林再生へのメッセージを込めた楽曲の制作を手がけることになりました。6月5日、レコーディングの諸経費を集めるためにクラウドファンディングをスタートします。

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2019年

6月

01日

徳光和夫さんと手がける渋谷区「認知症なっても展」

コンテンツフォーケアがハブとなり、渋谷区、日本認知症予防学会、徳光和夫さん、ソニー、ソニー・ミュージック、ニッポン放送が協働して実施する認知症フォーラム&認知症なっても展のチラシができました。

認知症にやさしく、健康寿命を延ばす渋谷をつくるために、様々な人が集まります。

実施期間は6/14〜28。土日を除き、渋谷区役所15階のスペースで楽しめます。

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2019年

5月

24日

高齢者の熱中症を予防! グリーンカーテンの苗をお届けしました

5月24日、佐野市内の機能訓練デイサービス「ステップパートナー」さんにスリランカのセイロン瓜の苗を届けました。

今年は、GW明けから市内の様々な施設や個人宅に苗を配布させていただいたので、別名ヘビ瓜と呼ばれるセイロン瓜がたくさん実りそうです。

セイロン瓜は葉も大きくグリーンカーテンとしても活躍してくれますが、実が成長するとクルクルとトグロを巻きます。それはまるで蛇のように見えてサルが怖がって寄り付かないのだそうです。

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2019年

5月

16日

【コンテンツフォーケア】今年も女子美術大学との協働が始まりました!

今年もまた、エコロジーオンライングループと女子美術大学が協働して実施するキャラクターづくりワークショップが始まりました。

社会をよくするキャラクターワークショップ

今年は「プラスチックごみ問題」と「持続可能な開発のための教育(ESD)」を啓発するキャラクターをつくります。

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2019年

5月

13日

セイロン瓜の苗が届きました。

チャンドラさんにお願いしていたセイロン瓜の苗が届きました。

エコロジーオンラインらしい国際色豊かな取り組みにしようと考えたセイロン瓜のグリーンカーテン。スリランカで不幸なテロが起きたことでスリランカの平和を願う取り組みになりました。

前回のイベント時にお申込みいただいた希望者への苗の配布は13日から17日にかけて就労支援センター風の丘で実施しています。どうぞお越しください。

「セイロン瓜のグリーンカーテンで 夏の酷暑を乗り切ろう! 」が終了しました。

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2019年

5月

11日

アクション!SDGs  国連が提案する「持続可能な開発目標(SDGs)」に あなたもトライしてみませんか!

NPO法人エコロジーオンラインでは昨年から「アクション!SDGs」をテーマに、様々な地域で活動をしてまいりました。

多くの人が貧困に苦しむマダガスカルでは、里山エネルギーを活用したエネルギー支援や森林環境教育。超高齢化社会を迎えた日本では音楽を活用した認知症予防。地域の担い手不足に悩む長野では、里山保全と障がい者雇用をつなげる取り組みをしています。

また、文部科学省と環境省が推進する、教育現場でのSDGsプログラム「持続可能な開発のための教育(ESD)」では、地域ESD活動推進拠点として、栃木県内の学校教育におけるSDGs教育の推進を担ってきました。

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2019年

4月

26日

「セイロン瓜のグリーンカーテンで 夏の酷暑を乗り切ろう! 」が終了しました。

エコロジーオンラインは25日、佐野市役所市民活動スペースで「セイロン瓜のグリーンカーテンで 夏の酷暑を乗り切ろう! @sano」を開催しました。

第一部は、エコロジーオンライン上岡理事長によるマダガスカルのレポート、就労支援センター風の丘の関係者を中心にしたコーラスグループ「ゴスペルミューズ」がパフォーマンスを披露しました。

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2019年

4月

25日

森の大切さを伝えるぬり絵を贈るプロジェクト「スマイル!マダガスカル」を始めます。

森の大切さを伝えるぬり絵を贈るプロジェクト

スマイル!マダガスカル

4月25日からマダガスカルの森を守るキャンペーンを始めます。

女子美術大学と連携してつくったぬり絵をマダガスカルの子どもたちに届けていきます。

また、ぬり絵で環境教育をするとともに現地に植樹をして具体的に緑を増やします。

ご協力よろしくお願いします。

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2019年

4月

19日

マダガスカル帰朝報告会実施のお知らせ

3月15日~25日にかけて実施したマダガスカル支援ツアーの帰朝報告会を行います。

すでに企画している4月25日のイベント「セイロン瓜のグリーンカーテンで 夏の酷暑を乗り切ろう! @sano」の前の時間を活用し、3時15分から佐野市役所市民活動スペースで実施します。

また、3時45分からは、ゴスペル・ミューズによるコーラスの披露になります。お時間のある方はぜひ、お越しください。

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2019年

4月

18日

現地で活動するNGO「マダガスカル・みらい」のFacebookページができました。

エコロジーオンラインと連携しながら、マダガスカルで里山エネルギーの取り組みを進めるNGO「マダガスカル・みらい」のFacebookページができました。

Madagasikara Mirai

マダガスカル語、フランス語の2つの言葉での発信を通し、エコ燃料の製造や里山エネルギースクールでの環境教育、バイオガス施設の設置、森林再生などの情報を提供して参ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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2019年

4月

15日

ロバソア小学校でワークショップ上映会を実施!

3月末に里山エネルギーワークショップを行った里山エネルギースクールロバソア小学校から便りが届きました。

現地で手がけたワークショップはテレビや新聞で紹介され、都市部で話題になりましたが、ロバソア小学校ように非電化の地域にはテレビも新聞もないため、情報が届いていません。

そこでエコロジーオンラインのレポートをプリントして配布。テレビで紹介された映像をパソコンに取り込んで上映会を実施しました。

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2019年

4月

15日

いよいよ2基目へ! 里山バイオガス

マダガスカルで2基目となる里山バイオガスの施設が完成しました。

この施設が置かれているのは、マダガスカルの首都アンタナナリボから約150km離れたソアナビナンディアナ。

エコ燃料づくりで連携しているバジル氏の妹さんの自宅横に設置。この施設から出てくる有機肥料を活用して、バジル氏が手がけているオーガニック農業と連携していくことになっています。

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2019年

4月

08日

在マダガスカル日本大使館のFacebookでご紹介いただきました。

3月の出張で訪問した在マダガスカル日本大使館のFacebookページで、エコロジーオンラインとマダガスカル・みらいの活動をご紹介いただきました。

今回の訪問は、里山エネルギーのワークショップに加え、家畜の糞尿を適切に処理するバイオガス施設の本格的普及に向けた調査も行いました。

 

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2019年

4月

01日

植物で猛暑被害対策を 来月、NPOが市民会議

2019年3月31日、下野新聞にCOOL CHOICE 30 SANOの記事が掲載されました。

 

植物で猛暑被害対策を 来月、NPOが市民会議

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2019年

3月

26日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】バオバブの地で現地調査を実施②

この地域にはもう一つ、観光の目玉があります。それが漁業で生計を立てる海洋民族ヴェズの存在です。

ヴェズの人たちはマダガスカルの西部から南部にかけての海岸部に住み、古くからの伝統的な暮らしを守って生きています。

私たちが22日に訪れたのは多数の観光客が訪れるベタニア漁村です。

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2019年

3月

26日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】バオバブの地で現地調査を実施①

環境の変化から自然死が増えるバウバブの巨木たち
環境の変化から自然死が増えるバウバブの巨木たち

今回のマダガスカル訪問の主な目標は里山エネルギーを学んでもらうワークショップを実施することでした。

里山エネルギースクールとして活動するサカイ市ロバソア小学校で実施したワークショップは18日に無事に終了し、新聞、テレビでもとりあげてもらうことができました。

その後の日程は、里山エネルギープロジェクトをさらに広げるための、現地団体とのパートナーシップの構築や調査にあてられました。

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2019年

3月

19日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】里山エネルギースクールでワークショップを実施

今回のマダガスカル訪問で最も重要な取り組みは里山エネルギースクールでのワークショップです。

森林を破壊する薪や炭などのエネルギーへの依存を減らし、地域で生まれる廃棄物を活用してエネルギーを生み出すことを、地域住民に学んでもらうことが目的です。

 

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2019年

3月

19日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】マダガスカルの有機農業とバイオガスがつながる未来

アンタナナリボのバイオガス施設を見学した翌日、チェンマイ大学のサッチョン教授、エコロジーオンライン、マダガスカルミライの一行はマダガスカル国内で“パパビオ(有機農業の父)”と呼ばれるバジルさんを訪ねました。

今回の訪問は翌日に実施するエコ燃料ワークショップの内容の確認でしたが、同じフィールドで活動するタイのサッチョン教授とマダガスカルのバジルさんをつなぎ、タイとマダガスカルの交流を生み出すことも一つの目標です。

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2019年

3月

19日

3/19 マダガスカルのMidi Madagasikara紙に里山エネルギーワークショップをご紹介いただきました。

3/25 マダガスカルのMidi Madagasikara紙に里山エネルギーワークショップをご紹介いただきました。

 

Installation d'un biodigesteur a Tsiroanomandidy 

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2019年

3月

17日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】マダガスカルに到着! その足でバイオガス農家のギーさんを訪ねました。

エコロジーオンラインのマダガスカル支援も3年目を迎え、具体的な成果が見えてきました。

今回の3月15日から25日までの訪問は、里山エネルギープロジェクトの最初のモデルプラントとなったアンタナナリボのバイオガス施設のフォローアップ、バイオガスの事業モデルの模索、里山エネルギースクールでのワークショップが主な目的です。

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2019年

3月

10日

【チーム・マダガスカル】3/15〜3/25の予定でマダガスカルを訪問します。

牛の糞尿から生まれたメタンガスでふくれたバイオ大ジェスター
牛の糞尿から生まれたメタンガスでふくれたバイオ大ジェスター

3月15日、エコロジーオンライン上岡理事長が日本を発ち、エチオピアのアジスアベバを経由して、マダガスカルに入ります。

今回の訪問ではマダガスカルで稼働したバイオガスプラントの視察と、里山エネルギースクールとして活動してくれているロバソア小学校を訪問をします。

 

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2019年

3月

10日

セイロン瓜のグリーンカーテンで 夏の酷暑を乗り切ろう! @sano

国内の最高気温の記録が更新された昨年7月23日、佐野市では39・2度を観測。県内の最高気温の記録を更新しました。地球温暖化の進行にともなって、佐野市の夏の暑さは厳しさを増すばかりです。

佐野市が実施する「COOL CHOICE 30 SANO」の事務局を手がけるエコロジーオンラインは、地球温暖化の「緩和」と「適応」を呼びかけています。その一環として今年、夏の日差しを避けるグリーンカーテンの普及を始めることにいたしました。

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2019年

3月

02日

今月訪問予定のマダガスカル 全国紙にバイオガス事業がとりあげられました。

エコロジーオンラインは、3月15日から10日間、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギープロジェクト」の3回目となる現地訪問を実施します。

今回は里山エネルギースクールでの自然エネルギーワークショップの実施と、子どもたちとの植林を実施します。

その訪問に先立ち、3月1日、一足先にマダガスカル入りしたスタッフが現地スタッフとともに、赤十字国際委員会を訪問。バイオガスの普及に向けた意見交換を行いました

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2019年

2月

22日

マダガスカルに「里山エネルギー」の火が灯りました。

エコロジーオンラインがSATOYAMA ENERGY PROJECTでマダガスカルに設置したバイオガスプラントにメタン発酵に十分な量の牛の糞尿が溜まり、写真のようにコンロに火が灯りました。

マダガスカルでの里山エネルギー普及事業については、現地の赤十字国際委員会も興味を示し、在マダガスカル日本大使館との連携のもと、各地にモデルプラントを設置する方向で動き始めています。

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】マダガスカルでバイオガスの国際シンポジウムを実施しました。

 

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2019年

2月

21日

海洋のプラスチック汚染の解決になんとホヤが活躍!

ホヤが生きる美しい海を守りたい!Thanks to Alpha /CC BY-SA 2.0
ホヤが生きる美しい海を守りたい!Thanks to Alpha /CC BY-SA 2.0

東北の珍味として知られるホヤ。

東北新幹線の車中で販売されるホヤの燻製は知る人ぞ知る一品です。

そんなホヤが大きな問題となっている海洋のプラスチック汚染の解決に一役買うという情報をロイターが伝えています。

私たちが口にするホヤは、水がきれいでミネラル分豊富な海に育ちます。その一方、彼らは順応力も高く、汚染が進んだ海でも元気に育ち、船に付着したり、ビーチで繁殖する厄介者としての一面もあるようです。

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2019年

2月

20日

昆虫の大量絶滅が話題! フランスではハチの大量死の原因となる殺虫剤を使用禁止に

Final Repose by William Grootonk  / CC BY-SA 2.0
Final Repose by William Grootonk / CC BY-SA 2.0

Business Insider Japanが19日、「我々は「6度目の大量絶滅」の過程にいる? 昆虫の減少が表す危険なサイン」とする記事を配信している。

昆虫の減少につながる原因として農薬の使用があげられているが、それに関連する情報でフランスがネオニコチノイド系殺虫剤5種類を使用禁止にするという記事をテレグラフ紙に見つけた。

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2019年

2月

20日

遺伝子組み換え食品と向き合った母娘を描いた「たねと私の旅」を応援しています。

エコロジーオンラインではたんぽぽフィルムズが配給する「たねと私の旅」を応援しています。

オンライン試写に参加した上岡理事長に言わせれば

「エコロジーオンラインというNPO法人に関わって19年が経った。地球に起きていることをなるべくやさしく伝えたいと思ったのが設立のきっかけだった。だが、これが案外難しい。いつの間にかみんな専門家になっちゃう。遺伝子組み換えの映画なんか化学式のオンパレード(>_<)。でも、この映画には化学式は出てこない。代わりに出てくるのは美味しそうな料理の数々だ。なんかやんなきゃダメだぞ~。そう、お腹が語る映画でした。」

とのこと。

このコメントで伝わるかどうか疑問ですね(>_<)。ご自分の目で↓予告編をお確かめください。

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2019年

2月

11日

世界に広がる子どもたちの気候ストライキ イギリスでは数千人が参加!?

15歳の少女が始めた活動が世界の教育現場を揺るがしている。
15歳の少女が始めた活動が世界の教育現場を揺るがしている。

昨年夏、グレタ・トゥーンベリさん(当時15歳)が、スウェーデンで始めた学生たちの気候ストライキが世界に広がっている。

グレタさんは昨年8月、スウェーデン政府が気候変動に対して適切なアクションをとっていないとして3週間にわたって国会議事堂の前で座り込みを行った。

座り込みの終了後もこの活動を続け、スウェーデン政府が気温上昇を2度未満に抑える対策を講じるまで、毎週金曜日にストライキを続けることにした。

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2019年

2月

08日

アフリカゾウの悲劇 残されたクニズナゾウはあと一頭に!?

A feeding Knysna elephant by Hylton Herd (SANParks)
A feeding Knysna elephant by Hylton Herd (SANParks)

象牙を狙った密猟が後を絶たないアフリカゾウ。

南アフリカでも、移住者による狩猟と生息地が農地に奪われることで、多くのアフリカゾウの命が奪われてきた。

アフリカの南端クニズナ地方には、アフリカゾウの一種クニズナゾウが生息している。数千頭はいたと言われる彼らだが、1950年代には10頭を切り、最近ではハンターから逃れる術を身につけた彼らの生存数を正確に把握することが難しくなっていた。

今回、南アフリカ国立公園とネルソンマンデラ大学などの協力で行われた調査によって、クニズナゾウの生存数が把握できたという。残されていたのは45歳の雌のゾウ、たった一頭だった。

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2019年

2月

07日

北極・南極に続く第三の極「ヒンドゥークシュ」に忍び寄る危機

Matt Saunders / CC BY-NC 2.0
Matt Saunders / CC BY-NC 2.0

地球温暖化の進行によって起こることを正確に予想することは難しい。

アメリカを襲っている大寒波も北極海の温暖化が大きな影響を与えていると考える研究者もいる。
温暖化なのになぜアメリカは凍えるのか?

それでも北極・南極は研究の対象となるからまだましだ。

それにくらべて第三の極と言われる「ヒンドゥークシュ」の研究は進まない。この地域の氷河が融けると人類の4分の1に影響が及ぶというのにだ。

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2019年

2月

01日

【コンテンツフォーケア】徳光和夫さんが認知症予防大使に就任

「コンテンツフォーケア」の活動を通してコーディネートさせていただき、徳光和夫さんが日本認知症予防学会から認知症予防大使を委嘱されることになりました。

土曜朝のレギュラー番組「とくモリ!歌謡サタデー」ではすでに告知済みですが、日本認知症予防学会のホームページに浦上克哉理事長、西野憲史常務理事とともに撮影した写真がアップされています。

 

 

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2019年

1月

31日

温暖化なのになぜアメリカは凍えるのか?

極渦の乱れを表すNASAの画像
極渦の乱れを表すNASAの画像

アメリカ中西部が大寒波に襲われている。

1月31日はアラスカ南部よりもシカゴの方が寒くなるだろうと言われ、この寒波によって9000万の人々が-18℃の気温を体験する。しかもこの寒さが6週間から8週間も続くというのだ。

地球は温暖化しているのに何でこんなことが起こるのか?

その秘密を解く鍵は北極の上空にできる極渦(大規模な気流の渦)の乱れにあるという。

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2019年

1月

29日

気候変動の被害者たち(21) 地球温暖化が貧しい人たちの命を脅かす理由とは?

インフラが脆弱な途上国の貧しい地域が気候変動の餌食となる!?
インフラが脆弱な途上国の貧しい地域が気候変動の餌食となる!?

世界に向けてアフリカのニュースを発信する「allAfrica」が、アフリカを中心とする途上国の貧しい人たちに地球温暖化が与える健康リスクについてまとめている。

地球温暖化は人間の生活環境や健康、動植物の生態系、水資源や海岸など、幅広い分野に大きな影響を与え始めている。

それによって生まれるリスクは公平にはなっていない。水やエネルギーなどの供給や、社会の成り立ち、政府の政策などによって大きな違いがある。気候変動はこれまでも、そしてこれからも、資源が乏しく、孤立し、厳しい自然環境に生きる人たちに大きな影響を与えるのだ。

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2019年

1月

27日

キツネザルが絶滅の危機に!? マダガスカルを襲う気候変動 

エコロジーオンラインのマダガスカル支援で出会ったワオキツネザル
エコロジーオンラインのマダガスカル支援で出会ったワオキツネザル

米CBSニュースが様々な理由から絶滅を危惧されるマダガスカルのキツネザルの現状について伝えている。

30年にわたってマダガスカルの森の中でキツネザルを研究しているパトリシア・ライト博士によれば、彼らは人間と同じようにアルツハイマー、糖尿病、肥満などの病気にかかる。

 

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2019年

1月

18日

海の温暖化が止まらない。南極の氷は溶け、2018年は過去最高を記録

海水温の上昇で南極の氷が溶け続けている! Tak / CC BY-NC-ND 2.0
海水温の上昇で南極の氷が溶け続けている! Tak / CC BY-NC-ND 2.0

先週9日、地球温暖化によって生まれた熱が海洋に蓄積されていることを伝えた。

地球温暖化は毎秒一個の原爆を海で爆発させることに匹敵!

新たな研究によって海に蓄えられた熱が過去最高となったことがわかった。それまでの最高記録は2017年。2018年はその記録を塗り替えた。

 

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2019年

1月

16日

木を切り、森を守る? 間伐材マークの愛称募集!!

エコロジーオンラインとともに、間伐・間伐材利用の推進を手がける全国森林組合連合会が現在、間伐マークの愛称を募集しています。

間伐材マークは、間伐や間伐材利用の重要性等をPRし、間伐材を用いた製品を表示する間伐材マークの適切な使用を通じて、間伐推進の普及啓発及び間伐材の利用促進と消費者の製品選択に資するもの。

全国の森の健全にするため、ステキな愛称の提案をお待ちしています!

詳しくは下記をご覧ください。

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2019年

1月

15日

【イベント】SDGsを実現する電力選択―エシカルな再エネが企業価値を高める

2015年のSDGs採択、そして気候変動分野でのパリ協定を受けて、日本でもビジネスをめぐる環境が大きく変化しています。

多くの企業や自治体、教育機関が、SDGsを視野に入れた経営をかかげています。

再生可能エネルギーにシフトすることは、一つの重要なテーマであり、再エネ調達は当然の流れとなってきています。

しかし、形だけSDGs・再エネをかかげても、消費者には伝わりません。

 

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2019年

1月

09日

地球温暖化は毎秒一個の原爆を海で爆発させることに匹敵!

辺野古を見渡す美ら海 人間のエゴを飲みこむのもそろそろ限界...
辺野古を見渡す美ら海 人間のエゴを飲みこむのもそろそろ限界...

産業革命以降、私たちの文明は大量の二酸化炭素を大気中に放出してきた。

これだけ二酸化炭素が大量に排出されれば、もっと気温の上昇していてもおかしくはない。だが、そうはならなかった。私たちを温暖化地獄から救ってくれたのは海洋の存在だ。

オックスフォード大学の研究者たちが発表した最新の研究によれば、この150年の間、毎秒一個分の原爆が海に落とされたことに匹敵する熱を海が吸収してきた。

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2019年

1月

07日

【RADIO SAKAMOTO】捨てられたプラスチックが塩を汚染する!?

dynamosquito  / CC BY-NC 2.0
dynamosquito / CC BY-NC 2.0

2019年になりました。

エコロジーオンラインは昨年、新エネ大賞をいただくところからスタートし、年末には地球温暖化防止活動で環境大臣賞もいただきました。

18年にわたって地球温暖化や自然エネルギーの普及に取り組んだところが評価されたのだと思います。立ち上げ当初から、こうしてお付き合いいただいた教授をはじめ、僕らの活動を支えてくれる皆さんがいなければいただけなかった賞だと思っています。

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2019年

1月

05日

気候変動の被害者たち(20) フランスの牡蠣が危ない

新年に牡蠣を食べるフランスの文化が危機に alex de carvalho / CC BY 2.0
新年に牡蠣を食べるフランスの文化が危機に alex de carvalho / CC BY 2.0

フランスの1年はフォラグラ、スモークサーモン、生牡蠣で始まる。

だが、その伝統も風前の灯だ。気候変動によって牡蠣の生産に大きな影響が出ているのだ。

フランスでは地球温暖化のおかげで、夏の乾燥が厳しくなり、冬は暖かくなった。牡蠣の生産にとって必要不可欠な“四季”が失われつつある。

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2019年

1月

02日

気候変貌 とちぎ・適応への模索 「温暖化 牙むき始めた」

2019年1月1日、下野新聞で始まった気候変動の大型連載にエコロジーオンライン理事長上岡裕のコメントが掲載されました。

気候変貌 とちぎ・適応への模索 「温暖化 牙むき始めた」

下野新聞の特集ページはこちらです。
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