EOLニュース

2017年

10月

17日

有名ブランド36社が2025年までにサステナブルコットンに転換することを約束

農薬使用による健康被害も多いとされるコットン栽培に大きな変化が。 2Wheelin' / CC BY-NC-ND 2.0
農薬使用による健康被害も多いとされるコットン栽培に大きな変化が。 2Wheelin' / CC BY-NC-ND 2.0

ファッションや繊維の分野で活躍するバーバリー、アディダス、ティバーランドなどの世界的なメーカーが2025年までに全面的にサステナブルコットンに移行する約束をした。

この発表が行われたのは2017 Textile Sustainability Conferenceでのこと。世界から400名に及ぶファッション業界のリーダーたちが集まって開催された国際会議だった。

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2017年

10月

12日

10/14(土)田中正造の意志を受け継ぎ、私たちと次世代の環境を考える 「田中正造の日 環境フェスタ」開催

10月14日(土)、佐野市中央公民館ホールにて「田中正造の日 環境フェスタ」が開催されます。

足尾鉱毒被害の解決のために奔走し、公平公正な社会づくりに一生を捧げた郷土の偉人・田中正造が没して今年で104年になります。

佐野市では「環境問題の先駆者」としての田中正造の偉業をたたえるとともに環境行政の推進を図るため、佐野市内の惣宗寺(佐野厄除け大師)において本葬が行われた10月12日を「田中正造の日」と定めています。

今年の「田中正造の日」を記念する環境フェスタでは全国で活躍する環境団体を顕彰する田中正造環境賞の授与とともに、エコロジーオンラインの協力のもとWWFジャパン自然保護室次長兼気候変動・エネルギーグループ長の山岸尚之さんをお招きし、「自然エネルギー100%という未来の選択 ~パリ協定以降の脱炭素社会への流れ~」と題した講演を実施します。

お近くの皆さまはぜひ、ご参加ください。

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2017年

10月

11日

世界が必要とする電力は大西洋を吹く風でまかなえる。 研究者が発表

海洋に広がる風力発電 どんな未来が!? eLKayPics / CC BY-NC-ND 2.0
海洋に広がる風力発電 どんな未来が!? eLKayPics / CC BY-NC-ND 2.0

地球温暖化防止を目指し、風車の導入が進むスコットランドで新たな記録が誕生した。10月2日、風力発電の生み出した電力が同国の全エネルギー消費の206%に達したのだ。

スコットランドはすでに1月から6月の統計で風力発電の電力が家庭の電力の124%を賄うまでに成長している。9月の統計を見ると全電力消費の63%までに達し、この日はなんと家庭、事業者、工場が消費する電力の2倍を生み出し、家庭の電力に換算して全世帯数の3倍となる700万世帯分の電気を生み出した。

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2017年

10月

05日

気候変動で悪化する空の乱気流 飛行機嫌いが倍増か!?

Cory Hatchel / CC BY-SA 2.0
Cory Hatchel / CC BY-SA 2.0

肉眼でもレーダーでも把握できない乱気流を晴天乱気流と呼ぶ。

大きく異なる速度で移動する空気の塊が衝突した時に生じることが多く、ジェット気流や山脈付近で生じることが多い。

この晴天乱気流の発生を予測することは難しい。そのため、飛行機内の事故につながることも多い。

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2017年

10月

04日

『未来のための公開ミーティング! 田中正造翁の言葉をむねに 途上国の森から学ぶ 佐野市の再エネのあり方』を終えて

真の文明とは。

9月27日、佐野市でNPO法人ソーラーシティ・ジャパン主催で昨今の自然破壊型メガソーラーの進出を考える勉強会を手がけました。

福島原発事故以降、自然エネルギーの普及啓発が喫緊の課題となり、当法人もその推進役を担ってきた側ですが、何も山を崩してまでパネルを敷けとは思っておりません。

 

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2017年

9月

30日

11/25 音楽による認知症ケアを描いた映画 「パーソナルソング」佐野市中央公民館で上映!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は17年にわたって音楽を社会課題の解決につなげる活動をしています。9月末より音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」のトライアル事業を佐野市で実施することになり、その取り組みの理解を広げるため、同活動を描いた「パーソナルソング」の上映会を下記のように実施することになりました。当日はこの事業を協働して実施する医療法人聖生会の松永安優美理事長によるご講話を予定しています。

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2017年

9月

30日

11/5 音楽による認知症ケアを描いた映画 「パーソナルソング」 横浜南部市場大感謝祭2017での上映が決定!

「市場×映画×音楽」何かが生まれる予感!

11月5日(日)、横浜市南部市場で「横浜南部市場大感謝祭2017」が開催されます。そのイベントの連動企画として「市場deシネマ」(代表:瀧澤博)を開催します。毎年、「食」「環境」「健康」をテーマにした映画を上映して来ましたが、今回は「認知症」「アルツハイマー病」などのケアプログラムである「Music&Memory」の活動を応援するために上映会を行います。*太陽光発電で貯めた電気100%で上映します。(バッテリー容量の関係で2回目の上映会のみ)

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2017年

9月

25日

9月24日もったいないフェア宇都宮2017に出展しました!

9月24日に栃木県宇都宮市で開催された環境イベント「もったいないフェア宇都宮2017」に出展いたしました。

 このイベントは環境配慮型・参加体験型で実施されるもの。ヒトやモノを大切にするライフスタイルを普及するため、毎年、宇都宮市が「もったいない」をテーマに主催しています。

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2017年

9月

24日

音楽とカラダの関係を考える「オトトカラダ」 「Music & Memory」のパイロット事業を開始 国内の施設では初の取り組み!

 

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は17年にわたって音楽を社会課題の解決につなげる活動をしています。

このたび、医療法人聖生会(栃木県栃木市 理事長:松永安優美)の協力を得て、アメリカで始まった音楽による認知症ケアの取り組み「Music & Memory」のパイロット事業を実施することとなりました。

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2017年

9月

11日

EOL理事長が敬老の日のラジオ特番に出演! オトトカラダのお話をします。

EOL理事長の上岡裕が敬老の日のラジオ特番に出演します。

9月18日(月・祝)13:30~15:43

Day by Day Holiday Edition 〜聴けば、効く⁉︎ ふしぎな音世界〜

この特番は全国のFM(青森、山形、長野、福井、岐阜、山陰、岡山、香川、徳島、高知、長崎、鹿児島)12局でのオンエア。音楽による認知症ケアを手がける「Music & Memory」を中心にした新プロジェクト「オトトカラダ」についてお話します。ぜひ、お聴きください♪

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2017年

9月

05日

11月11日(土)名古屋での「パーソナルソング」上映会が決定しました。

iPodシャッフルなどの携帯型音楽プレイヤーを使って、認知症になった方々に音楽を聴かせる取り組み「音楽リスニング」を普及する「Music&Memory」の活動の様子を描き、子どもの名前も忘れてしまったにもかかわらず、音楽によって大切な「記憶」を取り戻した人々の記録です。

 

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2017年

8月

22日

「パーソナルソング」の東京上映会が終了しました!

8月19日、紀尾井町サロンホールにおいて、音楽リスニングによる認知症ケアの取り組みを紹介する映画「パーソナルソング」の東京上映会を実施しました。

一般社団法人オーバーザレインボウ基金を通して「ワンソング」プロジェクトを実施するかの香織さんも参加。地域医療を手がける医師、認知症研究者、整体治療家、ラジオディレクターなど、多彩な経歴を持つ皆さんにご来場いただき、これからの具体的な事業の実施に向けて、深い意見交換をすることができました。

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2017年

8月

12日

【事務局訪問記】埼玉県小川町のバイオマスプラントを見学しました。

8月10日、有機農業が盛んな埼玉県小川町を事務局の大和田、青木で訪れました。食品残渣を活用した液体肥料(液肥)とバイオガスを生成するプラントの見学です。

ご案内頂いたのは、平成14年から活動をするNPO法人小川町風土活用センター(NPOふうど)の桜井さんです。

こちらのプラントは現在、学校給食センターの食品残渣により、液肥の抽出とバイオマス発電の売電を行っています。液肥は20~30軒近くの有機農家に販売。農業と地域のエネルギーが連携した取組です。

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2017年

8月

09日

環境省とともに「WORLD HAPPINESS 2017」にブース出展をしました。

8月6日(日)葛西臨海公園 汐風の広場にて、WORLD HAPPINESS 2017が開催されました。

エコロジーオンラインは、不用な携帯電話を回収し、オリンピックメダルをつくる活動をしている環境省と共同でブースを出店し、小さな自然エネルギー機器のナノ発電所SPSやMAKIMONOなどを展示しました。

 

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2017年

8月

09日

19日開催 ~1000ドルの薬より、1曲の音楽を!~ 「パーソナルソング」東京上映会

エコロジーオンライン『オトトカラダ』は19日、アメリカにおける音楽リスニングによる認知症ケアの取り組み(Music & Memory)を描いた『パーソナルソング』の東京上映会を実施します。

当日はミュージシャンのかの香織さんをお招きし、『オトトカラダ』が日本への導入を手がけているMusic & Memoryの現状や、かのさんが考える音楽によるターミナルケアのプロジェクト「ワンソング」のことをみなさんと話し合います。ぜひ、お越しください。


✳︎「認知症に効く音楽」のページができました!

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2017年

8月

02日

8/5 浜松で第3回ソーラークッカー全国大会が開催されます。

日本を代表するソーラーの街、静岡県浜松市で第3回ソーラークッカー全国大会が開催されます。今回の会場となるのは、自然がもっている力を利用して、快適な住まいを生み出す「OMソーラー」の太陽エネルギーの体験施設「地球のたまご」です。

ソーラークッカー全国大会はエコロジーオンラインも初期から関わり、栃木県足利市で開催されたプレ大会、第1回大会、山梨県甲府市で開催された第2回大会に続き、今回が3回目。『第3回ソーラークッカー全国大会』は全国のソーラークッカー関係者が一同に集まってソーラークッカーの魅力を地域に届ける大会です。

また、今回は浜松市環境教育推進ネットワークが主催する『はままつEスイッチフェス』と連動。太陽エネルギーの更なる飛躍や地球環境を守る意識の向上を目指し、ソーラークッカーを中心として大人から子どもまで楽しみながら体験できるイベントとなっています。

Eスイッチフェスでは、テレビでお馴染み静岡大学「爬虫類ハンターの加藤英明さん」や、ゆるキャラ「家康くん」も登場予定!入場は無料です。ぜひ遊びにいらしてください。

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2017年

8月

01日

地球温暖化で賢くなった!? 自ら水を大切にし始めた植物たち

Ram Yoga / CC BY-NC 2.0
Ram Yoga / CC BY-NC 2.0

陸上の植物は30年前より17%多く大気中の二酸化炭素を吸収している。そんな研究が24日に発表された。

もう一つ驚いたことに彼らは水の使用を増やさずにその変化を遂げていた。地球温暖化は世界中の植物たちに水を賢く使いながら成長するような変化を生み出していたのだ。

 

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2017年

7月

17日

さのクールアースデイ2017でソーラーパワートラック大活躍!ご当地アイドルステージをグリーンに!

7月15日土曜日、今年で8回目をむかえるクールアースデイ2017が佐野駅前交流広場と佐野市役所をメイン会場として開催されました。

毎年、ナノ発電所を使ったミニライブが開催されていたクールアースデイですが、今年のメインステージはエコロジーオンライングループの里山エネルギー株式会社が所有するソーラーパワートラック。

天気にも恵まれ、ソーラーパワートラックのバッテリーに十分充電された太陽光100%のエネルギーで、8組のご当地アイドルを含む、16組のステージをグリーンなステージとすることができ、大活躍でした。

 

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2017年

7月

13日

【Biophilia】スマートカーは「美しい地球」を守れるか

EOL上岡理事長の自動運転が地球環境に与える影響についての考察が掲載された「BIOPHILIA 電子版22号 (2017年7月・夏号) 自動運転」の販売が始まりました。

エコロジーオンラインでは電子運転の技術開発を進めるみなさんたちとも意見交換をし、地球や人にやさしい技術が広がるお手伝いをして行こうと思います。

電子書籍のアドスリー eBOOKS

2017年

7月

10日

里山エネルギーの取り組みがテレビ、新聞に紹介されました。

里山エネルギー株式会社は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受け、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」と題した調査を行って来ました。

約1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続け、その事業を終了しました。

今後の展開も含めてテレビ、新聞でご紹介いただきました。ありがとうございます。 

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2017年

7月

08日

【里山エネルギー】7月5日、佐野市役所でJICA中小企業支援事業報告会を開催しました。

7月5日、佐野市役所にて、エコロジーオンライングループ企業である里山エネルギー(株)のJICA中小企業支援事業報告会を開催しました。

里山エネルギーは昨年から今年の5月までJICAの採択を受けてマダガスカルで現地調査を行って来ました。

マダガスカルの過度な森林伐採などによる森林の減少が進む問題をどのように解決していけば良いのか、エコロジーオンライン代表の上岡と事務局大和田も現地を視察し、その解決の糸口を見つけてきました。

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2017年

6月

30日

ForestGood2017 間伐・間伐材利用コンクール公募開始いたしました!

ForestGood2016 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子
ForestGood2016 間伐・間伐材利用コンクール表彰式の様子

「間伐・間伐材利用で日本の森を元気に」
  あなたの取組の魅力を、発信します!

 エコロジーオンラインが事務局を務める間伐・間伐材利用推進ネットワークでは6月30日より間伐・間伐材利用コンクールの募集を開始しました。
本年度も林野庁長官賞(予定)、間伐・間伐材利用推進ネットワーク会長賞(予定)、間伐推進中央協議会会長賞(予定)などを予定しておます。

間伐や間伐材利用を推進されている多くの皆様のご応募をお待ちしております。

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2017年

6月

30日

Forest Good 2017 間伐・間伐材利用コンクール連動企画 女子美術大学と森のキャラクターづくりで協働 クラウドファンディングでかわいい間伐材商品を製作

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、昨年より女子美術大学ヒーリング表現領域とメディア表現領域の3年生を対象にした授業『産学連携によるキャラクター開発プロジェクト』に関わっています。

 

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2017年

6月

30日

音楽で認知症をケアする活動を始めたい! 「パーソナルソング」の全国上映を開始 Campfireでクラウドファンディングがスタート。

地球環境問題と音楽をつなぐ活動をするNPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)。

当法人が「健康」のテーマに関わることになるきっかけはartists’ powerの立ち上げでご一緒した坂本龍一さんが昨年4月に手がけた「commmons10 健康音楽」というイベントでした。

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2017年

6月

27日

6月22日、間伐・間伐材利用推進ネットワーク(間伐ネット)の意見交換会を開催しました。

全国の森を元気にする間伐は、林野庁が推進している森林整備の一環であり、間伐の重要性を社会に広める間伐・間伐材利用推進ネットワークは、エコロジーオンラインが事務局として協力する今年で3年目の事業となります。

意見交換会には、林野庁の造林間伐対策室長と職員の方々、日本の森林に深く関わっていらっしゃる団体のトップの方々にご参加いただきました。

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2017年

6月

25日

マダガスカルでの調査を終え、佐野市長を表敬訪問! 里山エネルギー

6月19日、エコロジーオンライン理事長兼、里山エネルギー(株)社長である上岡裕と、マーケティングディレクターの大和田正勝が、地元佐野市の岡部正英市長を表敬訪問しました。

JICAの中小企業支援事業に県内で初めて認定され、昨年から始まったマダガスカル共和国での自然エネルギー普及に向けた調査がこの春で一段落したご報告でした。

 

 

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2017年

6月

19日

「EOL×女子美」今年度最後の授業が終了しました!

6月16日(金)女子美術大学にて、今年度最後の「女子美術大学×エコロジーオンライン」授業が行われました。

 

今回は、前回の改善、そして決定案(最終案)を女子美大生のみなさんにプレゼンしていただきました。

 

 

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2017年

6月

18日

マダガスカルに 里山エネルギースクールを!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、2000年の設立以降、エコロジーで世界をつなげよう!をテーマに活動を行ってきました。福島第一原発事故以降は、エネルギー問題に集中し、身近な環境から得られる自然なエネルギーの有効活用を呼びかけ、日本のみならず海外との交流を深めてきました。かつて私たちの身近にあった「里山」が、地産地消のエネルギーを生み出したように、自然エネルギーをもっと身近なものとすることを目的に、里山エネルギー株式会社を立ち上げたのが2012年のことです。

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2017年

6月

18日

【里山エネルギー】7月5日、栃木県で初採択となったJICA中小企業支援事業のマダガスカル報告会を佐野市役所で実施します。

里山エネルギー株式会社は昨年2月、栃木県で初となる独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けて「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」をスタート。

1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続けてまいりました。

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2017年

6月

05日

OM30周年記念「土曜建築学校・特別講座」(全3回) パッシブデザインの未来を語る ~豪華講師陣による、ここでしか聴けない未来の建築~

2017年、OMソーラーは設立30周年を迎えます。

OM30周年を記念する事業の一環として、全3回に渡り、パッシブデザインの未来を展望する特別講座を開催することになりました。名称は、OM草創期に設計事務所向けに開催していたOMガイダンス「土曜建築学校」にちなんでいます。パッシブデザインを知り尽くす建築家や研究者など、豪華講師陣をお招きし、講演やパネルディスカッションを通してお話を伺います。 

 

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2017年

6月

05日

【EOLと女子美】2回目の授業が終了。新キャラクターがた~くさん!

先月から始まった女子美術大学×エコロジーオンラインの共同プロジェクトですが、6月2日には第一回目のプレゼンテーションが行われました。

学生の皆さんには、地球環境、音楽を通した癒し、自然エネルギーなどの4つの企画について、一般の方に親しみやすく、理解してもらえるようなマスコットキャラクターを提案してもらっています。

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2017年

5月

30日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~2~

バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと
バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと

マダガスカルの牛のウンチをどのように森を守るエネルギーに変えるのか。

この問題に解くにあたってまず最初に考えないといけないことがあります。途上国の貧しい農民を支援するのに、お金がかかるバイオガス施設は向かないということです。

政府や企業の支援で無償でつくれたとしても現地の人の手によって修理することができなければ数年後には無用の長物になってしまいます。

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2017年

5月

23日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~1~

タイの農場で出会ったバイオガス調理器
タイの農場で出会ったバイオガス調理器

里山エネルギー株式会社はエコロジーオンラインから生まれた会社。世界のあちこちで小さなエネルギーを開発しています。

3月、JICAからの委託事業で訪れたマダガスカルでは、森を守るために薪や炭の消費を減らす商品の製造・販売の可能性を調査しました。

その訪問であちこちに牛のウンチが垂れ流されているのを見つけてしまった。なんとかこのウンチをエネルギーに変えたい!そんな思いからタイへのバイオガスの旅が始まりました。

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2017年

5月

22日

道の駅よつくら港でソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回、出演したアーティストの方々。
今回、出演したアーティストの方々。

晴天に恵まれた5月21日(日)、福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にてソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回のライブはNPO法人エコふくしま音楽と未来が里山エネルギー株式会社の協力を得て実施しました。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来 pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題し、道の駅よつくら港に訪れた多くの方に歌を届けました。

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2017年

5月

22日

今年も女子美術大学と協働! 社会にやさしいキャラクタープロジェクト2017がスタート!

5月17日(水)女子美術大学にて、産学連携キャラクター開発プロジェクト「女子美術大学×EcologyOnline」オリエンテーションを行いました。

今回はエコロジーオンラインをはじめ、ミュージシャンのかの香織さん、マダガスカル大使館公認キャラクターのMC WOWキツネザルさんにもクライアントとして参加していただきました。

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2017年

5月

17日

ふるさとに錦を飾れ!福島県いわき市でソーラーパワートラックライブを開催します!

全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。
全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。

5月21日(日)10時より福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にて復興支援ライブを開催します。

主催はNPO法人エコふくしま音楽と未来及び里山エネルギー株式会社。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題して実施します。

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2017年

5月

11日

9年後、地球の気温上昇は1.5℃を超える!?

多くの生命を奪う気候変動は絶対に止めないといけない。therapysessions / CC BY 2.0
多くの生命を奪う気候変動は絶対に止めないといけない。therapysessions / CC BY 2.0

パリ協定では世界的な平均気温の上昇を産業革命前にくらべて1.5℃に抑える努力をすることが決まった。

だが、9年後にはその1.5℃を超えてしまう可能性がある。

そんな研究結果が8日、the journal Geophysical Research Lettersに発表された。

研究者たちによれば、地球を冷却する効果がある火山の噴火などがなければ、2029年までに1.5℃という数値は超えてしまうという。

その時期の到来に大きな影響を与えるのがIPO(太平洋数十年規模変動)だ。

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2017年

5月

08日

大気中の二酸化炭素が数百万年ぶりに410ppmを超えた!

マウナロア観測所による二酸化炭素測定値。赤が実測値。黒が環境による変化を取り除いた値だ。確実に右肩上がりだ。
マウナロア観測所による二酸化炭素測定値。赤が実測値。黒が環境による変化を取り除いた値だ。確実に右肩上がりだ。

4月18日、ハワイ島のマウナロア観測所で観測された大気中の二酸化炭素濃度が410ppmを超えた。

マウナロア観測所は太平洋の中央という孤立した場所にあり、大気も十分に澄み、火山による変化に対応すれば安定した大気の観測が可能だ。そのため大気中の二酸化炭素濃度などの変化などを観測するという目的で開設されている。

 

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2017年

5月

01日

グリーン経済のメッカに! 米アイオワ州最大の電力会社の再エネ100%チャレンジ!

風車とともにグリーン経済のメッカとなるか!? CC BY-NC-ND 2.0 / brian.abeling
風車とともにグリーン経済のメッカとなるか!? CC BY-NC-ND 2.0 / brian.abeling

米アイオワ州で電力事業を展開するミッドアメリカン・エナジー・カンパニーがその電力をすべて再生可能エネルギーでまかなう挑戦をしている。

同社が掲げるWind XI計画で36億ドルを投じて風車1,000基を建設。現在の再エネ比率55%を90%近くまで持ち上げる。その数字を100%にするためにさらに風車550基、20億ドルの投資が必要になるという。

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2017年

4月

25日

栃木市立千塚小学校で「環境」「国際理解」の授業をしました。

4月24日、エコロジーオンライン理事長の上岡裕が栃木市立千塚小学校で5,6年生対象に環境のお話をしてきました。

ポテトチップスが食べられなくなるかも。。。

そんな身近な話題から気候変動、地球温暖化の説明が始まり、その原因、対策へと話は進みました。大人にとっても少し曖昧だった問題が、わかりやすい解説で腑に落ち、先生方からも好評をいただきました。

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2017年

4月

17日

シカゴ市が再生可能エネルギー100%を宣言!

再生可能エネルギー推進を牽引するシカゴ Kevin Dooley / CC BY 2.0
再生可能エネルギー推進を牽引するシカゴ Kevin Dooley / CC BY 2.0

「トランプ政権がクリーンエネルギー経済をつくることに後ろ向きなら、シカゴが倍返しでやってやろうじゃないか!」

そう勇ましく語るのはシカゴ市長のラーム・エマニュエル氏。2025年までに市が運営する施設の電力をすべて再生可能エネルギーにすると宣言した。

市役所、公立学校、市立大学、公園などの施設が使う電力は、シカゴ全体の消費電力の8%を占める。その電力をグリーン電力証書、太陽光発電の設置、電力会社からの購入で100%風力と太陽光に置き換える。

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2017年

4月

12日

1℃の気温上昇でインド一つ分の永久凍土が消える!

カナダの上空から撮影した永久凍土の大地 NASA / CC BY-NC 2.0
カナダの上空から撮影した永久凍土の大地 NASA / CC BY-NC 2.0

気候変動によって大きな影響を受ける永久凍土について新しい研究結果が発表された。

その研究を発表したのはイギリスのエクセター大学を中心に編成された国際チーム。総合学術雑誌「ネイチャー」の気候変動版に掲載された。

その記事によれば地球の平均気温が一度上がるごとにインド一個分の永久凍土が融解。二酸化炭素やメタンを大気中に放出するという。

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2017年

4月

05日

【自然エネルギーで世界をつなごう!】森林破壊が進むマダガスカル 里山エネルギースクール開設へ!

マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。
マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。

エコロジーオンラインの活動から里山エネルギー株式会社が誕生して4年半が経った。

東日本大震災をきっかけに生まれたナノ発電所を中心に、温暖化防止教育や、防災・減災のためのツールとして、小さな自然エネルギー機器の販売を手がけてきた。

そんな里山エネルギーがJICAの「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けたのが昨年2月。以後、1年にわたってマダガスカルでのロケットクッキングストーブとエコ燃料の事業化についての調査を続けて来た。今回、その最後の現地調査としてエコロジーオンライン理事長の上岡裕が1週間の予定で現地にわたった。

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2017年

3月

25日

<訪問記>JICA事業でマダガスカルの調査に行ってきました

里山エネルギー株式会社で昨年7月から調査を開始してきましたJICA中小企業海外展開支援事業、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」にて、エコロジーオンライン事務局でもある大和田正勝が2月28日から3月11日の間、現地渡航調査にいってきました。

今回の主の目的は、農業機械化訓練センター(CFAMA)や関係省庁との意見交換、現地で作成したロケットクッキングストーブのデモンストレーションと市場調査です。

日程後半ではサイクロンの襲来もありましたが、概ね天候にも恵まれ、多くの方々と交流でき、全日程12日間、現地9日の調査を無事終了いたしました。
(*写真は今回お世話になったマダガスカルサービスの皆さんとの1枚)

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2017年

3月

22日

東京都潮風公園にて開催!「海と風のコンサート」にソーラーパワートラックが登場します!

3月26日(日)、東京都潮風公園太陽の広場(東京都品川区東八潮1-2)にて、ジャズイベント「海と風のコンサート」が開催され、里山エネルギー株式会社が所有するソーラーパワートラックがステージとして登場します。

エコロジーオンラインも企画・運営に協力をし、ソーラーパワートラックを活用した再エネライブを手がけます。

 

また、会場となる潮風公園太陽の広場には同じくグループ法人のソーラーシティ・ジャパンが管理運営する太陽光発電施設「ひだまり~な」も設置しております。

お時間のある方はぜひお越しください。

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2017年

3月

13日

汚染された環境が170万人の子どもの命を奪っている! WHOが警告

バオバブの木の下で遊ぶマダガスカルの子どもたち。この子たちの未来を守りたい。 CC BY-SA 2.0 / Rod Waddington
バオバブの木の下で遊ぶマダガスカルの子どもたち。この子たちの未来を守りたい。 CC BY-SA 2.0 / Rod Waddington

5歳以下で死亡する子どもの4人に1人が不健全な環境のために亡くなっていることをWHOが発表した。

毎年、170万人の子どもたちが、屋内・屋外の空気の汚染、汚染された水、衛生設備の欠如、不十分な衛生状態などによる環境リスクによって命を落としている。

 

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2017年

3月

07日

【事務局体験レポート】 芝浦工業大学でバイオマス・ソーラーハイブリッド電源車を体験

メディアで大きな話題を呼んだハイブリット電源車
メディアで大きな話題を呼んだハイブリット電源車

エコロジーオンライン事務局の新人スタッフの青木です。

今回は1月18日、芝浦工業大学豊洲キャンパスへハイブリット電源車の取材に行ってまいりました。

こちらの設備は芝浦工業大学電気工学科の高見弘教授が開発されたもので、バイオマス燃料を燃やして温度差を利用して発電するスターリングエンジンとソーラーパネルを軽トラックに搭載しています。

自然災害の被害を受けた地域など、どんなところでも発電ができるトラックです。

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2017年

3月

06日

気候変動の被害者たち(17) ヨーロッパの大都市を気候変動リスクが襲う

美しいロッテルダムの街並み。海抜ゼロメートル以下の土地がほとんどだ。 CC BY-NC 2.0 / Maciek Lulko
美しいロッテルダムの街並み。海抜ゼロメートル以下の土地がほとんどだ。 CC BY-NC 2.0 / Maciek Lulko

地球温暖化によって海面上昇が起こる。

地球温暖化の講演会などでよく聞くフレーズだ。

中国が温暖化防止に積極的に転じた背景には、同国の発展を支える沿海部の都市が海面上昇で壊滅的な被害を受けることがわかったことがあると言われ、ニューヨーク市でも海面上昇を想定した具体的な対策もとられ始めている。

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2017年

3月

04日

第1回さのまるの日イベントにソーラーパワートラックを派遣しました。

2月25日(土)~26日(日)、佐野市役所周辺にて第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」が開催されました。

今回のイベントでは、エコロジーオンライングループ・里山エネルギー(株)所有のソーラーパワートラックをステージとして活用していただきました。

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2017年

3月

02日

EOL主催事業「ソーラーランタン作り~おひさまのエネルギーで電気を作ろう」レポート

2/26(日)、宮城県大郷町の旧味明小学校で、公益財団法人みやぎ・環境とくらし・ネットワーク(MELON)のご協力のもと、ソーラーランタンづくりと家づくりの体験ができるイベントが行われました。

この小学校はスモリ工業の手によって「たのしいおうちづくりの学校」として活用されています。

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2017年

2月

27日

世界銀行によるクリーンエネルギー通信簿 トップはデンマーク、さて日本は?

コペンハーゲン洋上に立つ風車群 CC BY 2.0 / CGP Grey
コペンハーゲン洋上に立つ風車群 CC BY 2.0 / CGP Grey

途上国の中央政府を中心に開発のための融資を行う機関である世界銀行が、持続可能なエネルギーの導入に関する国別の通信簿を発表した。

同行に参加する世界111ヶ国を対象に持続可能なエネルギー社会を生み出すための国の政策や規制をもとに指標をまとめた。

 

 

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2017年

2月

24日

ソーラーパワートラックが「さのまるの日」イベントに出演 佐野市の温暖化防止を応援!

2月25・26日に実施される第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」 にエコロジーオンラインのプロジェクト「Music Go! green」が協力。ソーラーパワートラックを活用した再エネ100%のライブを手がけます。

また、ソーラーパワートラック上では佐野市の温暖化防止プロジェクト「COOL CHOICE 30 SANO」のポスターデザインコンテストの表彰式も実施します。お時間のある方はぜひお越しください。

第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」開催!

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2017年

2月

22日

2016年、ヨーロッパで開発された電気は9割が自然エネルギーに!

風力発電が当たり前となったヨーロッパの風景 CC BY-NC-ND 2.0 / PROStefan Hundhammer
風力発電が当たり前となったヨーロッパの風景 CC BY-NC-ND 2.0 / PROStefan Hundhammer

風力発電に関わるヨーロッパの事業者を中心に構成される団体のWindEuropeが2016年度の風力発電導入レポートを公表した。

そのレポートによれば、昨年のヨーロッパで導入された風力発電の総量は12.5GW。一昨年と比較して3%の減少にとどまった。

 だが、これまでの導入量は総計で153.7GW。すでに天然ガス発電に次ぐ発電容量に成長し、石炭を抜いて2位の座を確保した。

 

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2017年

2月

19日

EOL主催!親子環境体験教室 in 宮城

小・中学生や親子で、環境体験を楽しめるイベントを開催します。同時に、おうちづくりの体験もできます!

このイベントでは、左の写真のようなオリジナルのソーラーランタンが作れます♪
(*作ったソーラーランタンはお持ち帰りいただけます。)

参加費は無料です。みなさまのご参加をお待ちしています!

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2017年

2月

18日

大気汚染が女性たちの認知症を加速!? 米大学が研究を発表

化石燃料と認知症との関係が明らかに! CC BY-NC-ND 2.0 / Francesco Falciani
化石燃料と認知症との関係が明らかに! CC BY-NC-ND 2.0 / Francesco Falciani

大気汚染物質がアルツハイマーなども含む認知症の発症に大きな影響を与える可能性があることがわかってきた。

その主役は火力発電や自動車の排ガスに含まれる微粒子だ。

 

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2017年

2月

15日

自然エネルギーは美しく進化する! ハチドリのような風車が誕生

風車のイメージを大きく変えるTYER WINDの風車
風車のイメージを大きく変えるTYER WINDの風車

エネルギーを奪い合って戦争をするのはコリゴリ。地球温暖化防止や脱原発のためにも、地域に自然エネルギーを導入し、地産地消でエネルギーをまかないたい。

総論としてそう考える人は多い。だが、各論となるとそう簡単にはいかない。自然エネルギーにも難点はある。太陽光発電なら景観を害したり、パネルの反射による光の害もある。風車にはバードストライクや低周波が問題だ。

だが、そうした問題だってボクらが英知を集めれば克服できるはずだ。

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2017年

2月

10日

2020年、太陽光発電と電気自動車によって化石燃料はピークを迎える!

2020年、こんな光景が当たり前に!? CC BY 2.0 / Paul Wilkinson
2020年、こんな光景が当たり前に!? CC BY 2.0 / Paul Wilkinson

エコロジーオンラインの活動の歴史は17年。

設立当初、太陽光発電やLED照明が、ここまで地域社会にあふれることを僕らも想像していなかった。

電気自動車だって同じだ。

今は確かに少ない。でも、あと数年も経てば、電気自動車を選ぶ人たちがまわりに増えていく。そういう風に時代は動く。

 

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2017年

2月

08日

食品廃棄物をアプリで減らせ! 世界各国の取り組み

日本でも食品ロス問題へスマートな取り組みを! CC BY 2.0 / Starr
日本でも食品ロス問題へスマートな取り組みを! CC BY 2.0 / Starr

コンビニ店を中心に大量の恵方巻が廃棄されていることが話題になっている。

国連でも世界の食品ロスの解決が課題であり、日本でも農水省を中心に食品リサイクルの普及に力を入れている。

一方世界では、この問題を解決するためにアプリが活用されはじめ、多くの食品ロスを減らし、あまった食料で社会的な弱者を救済する事業が始まっている。

 

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2017年

2月

01日

温暖化の影響で近海魚に水銀汚染が進む!?

これからもずっと美味しい魚を食べ続けたいものですが・・・。 CC BY-NC 2.0 / Kristof
これからもずっと美味しい魚を食べ続けたいものですが・・・。 CC BY-NC 2.0 / Kristof

エコロジーオンラインでは昨年11月、石炭火力発電所が減って来たアメリカやヨーロッパに囲まれる北大西洋でクロマグロの水銀汚染が改善されてきたことを伝えた。

石炭火力発電所をやめたらマグロの水銀汚染が19%も改善! 

だが、温暖化の影響で違う形で水銀汚染が進むことがわかってきた。スウェーデンの研究者たちがScience Advancesに地球温暖化で進む近海の水銀汚染について発表している。

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2017年

2月

01日

【リリース】太陽光で動くイベントステージ ソーラーパワートラック 貸出事業開始

この度、ソーラーパワートラック事務局は、太陽のエネルギーで動くステージを載せたソーラーパワートラックの貸出事業を開始いたします。

ソーラーパワートラックは、太陽電池、電源を完備しており、環境イベント、地域のお祭り、ライブ、トークショーなどさまざまなイベントにてご使用いただけます。また電源が取れない場所でも、ソーラーパワートラック1台あれば、ステージを展開することができます。

発電の際に「太陽光」を利用することで、CO2を発生することなくステージを実施することができ、グリーンなイベントを実現することができます

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2017年

1月

31日

【リリース】里山エネルギー株式会社がナノ発電所・新シリーズの販売を開始 途上国や被災地を支援する寄付金付き商品 新キャラクターとして“くまモン”を採用

小さな自然エネルギー機器の企画・販売を手がける里山エネルギー株式会社(栃木県佐野市 代表取締役:上岡裕)は、“くまモン”をデザインに採用した充電式バッテリーと40W太陽光発電パネルをセットにした「くまモンナノ発電所」の販売を始めます。

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2017年

1月

31日

東京都を超える面積が山火事で消失 チリが史上最高気温を記録!

チリの太平洋に面する地域に大規模な山火事が発生 from NASA's Terra satellite.
チリの太平洋に面する地域に大規模な山火事が発生 from NASA's Terra satellite.

昨年の世界平均気温が史上最高となったことは伝えたが、今年に入っても世界では異常な高温状態が続いている。

被害を受けているのは南米チリ。これまでの記録は1944年にロス・アンヘレス市が記録した41.6℃が最高だった。先週の26日、この記録を上回る地域が続出。カウケネス市では3.6℃も上回り45℃を記録した。

過去の記録がこのように大きな温度差で破られることは珍しい。これまでの最高はニュージーランドで記録された3.8℃でそれに次ぐ記録となるらしい。

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2017年

1月

30日

石炭を禁止する最初の国に! フィンランド

人々の暮らしを支えてきた石炭からもいよいよ卒業 CC BY 2.0 / oatsy40
人々の暮らしを支えてきた石炭からもいよいよ卒業 CC BY 2.0 / oatsy40

昨年末、フィンランドが石炭を禁止する最初の国になる決断をした。

新しく策定されたエネルギーと気候戦略のなかで2030年までに燃料として石炭を燃やすことを禁止することを検討していることを明らかにしたのだ。

 

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2017年

1月

27日

世界の名だたる企業が再エネ100%にチャレンジ! すでに11社が達成

グローバル企業の電力は再エネで賄われる時代 CC BY-NC 2.0 / John McCarthy
グローバル企業の電力は再エネで賄われる時代 CC BY-NC 2.0 / John McCarthy

グローバルに活躍する企業たちが再生可能エネルギーを増やそうとチャレンジするRE100。その年次報告書がダボス会議にあわせて発表された。

消費電力をすべて再生可能エネルギーに変えると宣言した企業は87社。すでに11社が2015年時点ですべての電力を再生可能エネルギーに転換。そうした企業のなかには、マイクロソフト、スターバックス、スイスポスト(国営の郵便事業者)などの有名企業が名を連ねる。

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2017年

1月

26日

インドに世界最大の太陽光発電所が続々誕生!

こちらはインドに誕生した1メガワットの太陽熱発電所 CC BY-NC 2.0 / Brahma Kumaris
こちらはインドに誕生した1メガワットの太陽熱発電所 CC BY-NC 2.0 / Brahma Kumaris

昨年秋、インドのタミル・ナードゥ州に世界最大の太陽光発電所が誕生した。648メガワットの出力を誇るKamuthi solar plantだけでインド国内の150,000戸の電力がまかなえる。それまでの記録はカリフォルニアのTopaz Solar Farmの500メガワット。大きく発電能力の差を広げている。

 

 

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2017年

1月

23日

気候変動の被害者たち(16) 軽い温暖化でも昆虫に大きな影響が出ることが判明

研究対象となったミバエの一種 CC BY-NC-ND 2.0 / Dan Mullen
研究対象となったミバエの一種 CC BY-NC-ND 2.0 / Dan Mullen

イギリスのシェフィールド大学の研究者たちが地球温暖化と昆虫の繁殖についての論文を発表した。

彼らの研究によれば、たとえ軽い温暖化であっても、幼虫時代に温暖化を体験すると、その時に死ぬことはないまでも、成虫になってからの繁殖力が弱まることがわかった。

この研究の対象となったのはミバエだが、同様の影響が他の昆虫にも出ていることが推察されるという。

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2017年

1月

22日

太陽光発電はあと10年で石炭より安くなる!

アラブ首長国連邦のソーラー発電施設を訪問した前国連事務総長潘基文氏 CC BY-NC-ND 2.0 / United Nations Photo
アラブ首長国連邦のソーラー発電施設を訪問した前国連事務総長潘基文氏 CC BY-NC-ND 2.0 / United Nations Photo

発電に使われるエネルギーのなかで石炭が最も安いと言われてきた。世界の平均でいうと1キロワットを発電するのに6セントかかっている。

ところがここ最近、最も安いエネルギーとしての座を太陽光発電に明け渡そうとしている。そんなニュースが米Yahoo!で紹介されている。

昨年、チリやアラブ首長国連邦で、太陽光の発電コストは石炭の6セントの半額、なんと3セントを切っている。それに続いて今年はサウジアラビア、ヨルダン、メキシコが、太陽光発電のオークションや入札を導入し、さらに発電コストを下げると考えられているという。

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2017年

1月

20日

スウェーデンは2040年、再生可能エネルギー社会へ完全移行

スウェーデンの電力を支える洋上風車 CC BY 2.0 / Håkan Dahlström
スウェーデンの電力を支える洋上風車 CC BY 2.0 / Håkan Dahlström

スウェーデン国会のエネルギー委員会が2040年までに再生可能エネルギー社会に移行するための道筋を明らかにした。

同委員会の提案によれば、企業にグリーン電力の購入を義務付ける現在の再生可能エネルギー電力証書制度を延長。それによってスウェーデンとノルウェイの発電事業者の収益を増やすことにつなげる。また、洋上風力については建設コストに対する税負担を緩和することも提案している。

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2017年

1月

19日

<速報>世界の平均気温が3年連続で史上最高を記録! NOAAが発表

世界で起きた異常気象や極端現象の一覧 NOAA提供
世界で起きた異常気象や極端現象の一覧 NOAA提供

アメリカ海洋大気庁(NOAA)が昨年の世界平均気温を発表した。一昨年から続いたエルニーニョ現象の影響で1月から8か月間、記録的な高温が続いた。その結果、1880年以来で史上最も高い平均気温となったことがわかった。

2016年の地球表面の平均気温は14.8℃。20世紀平均から0.94℃高く、一昨年を0.04℃上回った。21世紀に入ってから最高平均気温を記録したのは、2005年、2010年、2014年、2015年に続き5回目となった。

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2017年

1月

18日

マルハナバチを絶滅危惧種に指定 米魚類野生生物局

米政府に危惧種に指定されたラスティーパッチド・バンブルビー Dan Mullen / CC BY-NC-ND 2.0
米政府に危惧種に指定されたラスティーパッチド・バンブルビー Dan Mullen / CC BY-NC-ND 2.0

アメリカ合衆国魚類野生生物局が、マルハナバチの一種のラスティーパッチド・バンブルビー(学名:Bombus affinis)を絶滅危惧種に指定した。

ハチが絶滅危惧種されるのはアメリカ本土では初めてのこと。

アメリカの28州で当たり前の存在だったラスティーパッチド・バンブルビーが急激な減少を始めたのが90年代。現在までに87%も生息数が減少している。

 

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2017年

1月

16日

トランプ旋風なんのその。気候変動、クリーンエネルギー満載のダボス会議が開幕

World Economic Forum / CC BY-NC-SA 2.0
World Economic Forum / CC BY-NC-SA 2.0

世界の経済人、政治家たちがスイス・アルプスのリゾート地に集まって、毎年1月末、ダボス会議が開催される。

その年の経済を占うとされるダボス会議はジュネーブに本部を置く非営利組織「世界経済フォーラム」の年次総会。今年は1月17日~20日の予定で実施される。

地球温暖化に懐疑的とされるトランプ米大統領の誕生とほぼ時を同じくする開催である、気候変動問題への対応が気になるところだ。

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2017年

1月

12日

福島からの“でんきのお取り寄せ”始めました!

ついに我が家と母屋で福島県の須賀川瓦斯さんが販売している電気の購入が始まりました!

東北の太陽が作ったエネルギー入りの電気を購入することができるようになり、東北出身の私にとって「ふるさと納税」に似たような貢献感があります^^

 

「何かあったらどうするの?福島の会社じゃ不安だわ」

こんなお声もいただきますが、他の新電力の会社さん同様、「送電線の使用料」をこれまでの大手電気会社さんにお支払いしているので、何かトラブルがあっても一般のご家庭と同じように供給されます。

安心してください♪

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2017年

1月

11日

大統領が変わってもクリーンエネルギーの勢いは止まらない! オバマ氏が論文を発表

国連気候サミット2014に参加したオバマ大統領 United Nations Photo CC BY-NC-ND 2.0
国連気候サミット2014に参加したオバマ大統領 United Nations Photo CC BY-NC-ND 2.0

8年間の任期を終えるオバマ米大統領がサイエンス誌に気候変動とクリーンエネルギーに関する論文を寄稿した。

オバマ氏はその論文で4つの理由をあげてクリーンエネルギー化の流れが止まることはないと主張。トランプ大統領による短期的な政策の変化はあっても、温暖化防止のための新技術の開発など、この分野でアメリカが世界を牽引することが国益に資すると力説した。

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2017年

1月

07日

2017年は坂本龍一さんとの対談からスタート!

エコロジーオンライン2017年の広報活動の仕事始めはRADIO SAKAMOTOから。

1月8日(日)24:00-26:00 J-WAVE

坂本龍一さんとEOL代表上岡裕が2016年の世界を振りかえり、2017年の展望を語ります。ぜひ、お聴きください。

RADIO SAKAMOTO

*昨年夏より、2ヶ月に一度、レギュラーとしてエコロジー情報をレポート中です。

EOL理事長上岡裕が出演した「RADIO SAKAMOTO」が現在radikoでお聞きいただけます。聞き逃した方はどうぞお聴きください。テキスト版はこちらからどうぞ!

 

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2016年

12月

20日

間伐ネットが「Forest Good 2016交流セミナー」開催

被災地の間伐材で日本一の割り箸づくりなどを紹介

間伐・間伐材関係19団体で組織する間伐・間伐材利用推進ネットワーク(間伐ネット、会長=佐藤重芳・全国森林組合連合会会長)は12月2日、東京・京橋の中央区立環境情報センター(東京スクエアガーデン内)で、「Forest Good 2016交流セミナー」を開催しました。

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2016年

12月

14日

オリンピックのメダルをリサイクル素材でつくろう! 大府市が全国に呼びかけ

大府市にある至学館大学から育った女子レスリングの選手たちが次に手にするのはエコなメダルになる!?
大府市にある至学館大学から育った女子レスリングの選手たちが次に手にするのはエコなメダルになる!?

東京五輪の招致にあたって“東京2020オリンピック・パラリンピック招致委員会”が内外に宣言したことがある。東京オリンピックをかつてない「環境五輪」にするということだ。

その宣言は重視されないままに現在に至る。さらなるコスト負担が懸念され、環境対策まで手が回らないのが現状なのだ。

そんな状況のなかで「国民の力でエコなメダルをつくろう!」と呼びかけるプロジェクトがある。愛知県大府市が立ち上げた「都市鉱山メダル連携促進委員会の活動だ。

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2016年

12月

06日

気候変動はかつてない脅威を世界にもたらす! 世界の軍事関係者が警告

干ばつによる飢餓でエチオピアに逃れたソマリア難民の子どもたち United Nations Photo CC BY-NC-ND 2.0
干ばつによる飢餓でエチオピアに逃れたソマリア難民の子どもたち United Nations Photo CC BY-NC-ND 2.0

「21世紀の“新常識”は世界のあちこちで難民が大量に発生すること。そうした事態を生み出す地球温暖化を放置することは安全保障に対する大きな脅威となる」

地球温暖化に関わる人たちがこんなことを言っても「また言ってるよ」と思われる。しかし、この発言をしているのは世界の軍事関係者たちだ。自らの国を安全保障を担う彼らだからこそ、彼らの言葉には説得力がある。

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2016年

11月

28日

石炭火力発電所をやめたらマグロの水銀汚染が19%も改善!

大好きなマグロを食べ続けるため、私たち日本人も何か必要かを考えるべき時期に来ていそうです。Dennis Tang CC BY-SA 2.0
大好きなマグロを食べ続けるため、私たち日本人も何か必要かを考えるべき時期に来ていそうです。Dennis Tang CC BY-SA 2.0

地球温暖化を防止するために、世界で石炭火力発電所の閉鎖が進んでいる。パリ協定の発効でその流れが加速し、カナダは2030年までに国内の石炭火力発電所をすべて閉鎖すると発表した。

石炭火力を減らすことは気候変動対策として効果的であるだけでなく、石炭を燃焼させる過程から生じる重金属が大気中に放出されることも防ぐことができる。

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2016年

11月

19日

エコロジーオンライン活動継続のための2016年度会費・賛助会費・寄付金のお願い

福島初の新電力を立ち上げた須賀川瓦斯橋本直子さん。エコピープルにご登場をきっかけにSwitch for FUKUSHIMAの活動が始まりました。
福島初の新電力を立ち上げた須賀川瓦斯橋本直子さん。エコピープルにご登場をきっかけにSwitch for FUKUSHIMAの活動が始まりました。

日頃から、エコロジーオンラインの活動にご協力いただき、誠にありがとうございます。今年も残すところ1ヵ月半になりました。2016年度のNPO法人エコロジーオンラインの会費・賛助会費・寄付金のお振り込みのお願いです。 

2016年を振り返って

<メディア>
EOL エコピープル

エコロジーオンラインWEBのメインを飾るエコピープル。「ミス日本みどりの女神」飯塚帆南さん、福島で地産地消の電力供給を目指している須賀川ガス副社長橋本直子さん、人生の最後の時に、大好きな歌を届ける活動をするオーバーザレインボウ基金代表かの香織さん、昨年末にフランス・パリで開かれた第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)を取材した国際基督大学教授毛利勝彦教授の4名の方にインタビューを実施しました。

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2016年

11月

19日

Forest Good 交流セミナー東京開催のお知らせ

農林水産省の消費者の部屋に展示された間伐商品たち。
農林水産省の消費者の部屋に展示された間伐商品たち。

間伐・間伐材利用推進ネットワークは、間伐・間伐材利用の推進を通じた豊かな森林づくりに貢献するため、関係団体有志により立ち上げられました。「Forest Good」をキャッチフレーズに、インターネットを中心に間伐製品や間伐の取り組みを紹介する情報発信や、間伐・間伐材利用コンクール、セミナー、マッチングイベントを開催しています。

10月21日には本年度の間伐・間伐材利用コンクール表彰式が開催され、林野庁長官賞をはじめとする12の団体・企業が受賞されました。今回は東京都内にて、過去の間伐コンクールの受賞者によるお話、そして、新たに始まったForest Goodプロジェクトの紹介を中心とする交流セミナーの開催を実施いたします。

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2016年

11月

15日

海に漂うプラスチックゴミはどうも美味しい匂いを発しているらしい!

海に漂うプラスチックゴミが放つ「匂い」。そのせいで海鳥はゴミをエサだと勘違いする。写真はアオミズナギドリ。Phto:UC DAVIS
海に漂うプラスチックゴミが放つ「匂い」。そのせいで海鳥はゴミをエサだと勘違いする。写真はアオミズナギドリ。Phto:UC DAVIS

私たちの暮らしから生まれるプラスチックゴミが海の生きものたちを苦しめている。

死んだ海鳥の胃袋のなかを調べてみると、プラスチックゴミがたくさん詰まっていたという事例も多数、報告されている。

なぜ彼らはプラスチックゴミを食べてしまうのか。その理由としてゴミが発する匂いがその原因となっていることがわかってきた。その匂いがゴミをエサとカン違いさせてしまうのだ。

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2016年

11月

13日

カリフォルニア州が住民投票でレジ袋を禁止に!

アメリカ環境活動のメッカ、カリフォルニア州都サクラメント Franco Folini CC BY-SA 2.0
アメリカ環境活動のメッカ、カリフォルニア州都サクラメント Franco Folini CC BY-SA 2.0

11月8日、地球のグリーンな未来を大きく左右する二つのことがアメリカで起きた。一つが地球環境問題に後ろ向きなトランプ大統領候補の勝利と、もう一つがカリフォルニア州でのレジ袋の禁止だ。

サンフランシスコを中心にレジ袋を禁止していく州内の流れはすでにエコロジーオンラインでも伝えてきた。カリフォルニア州でもその流れを後押しするようにレジ袋を禁止する条例が成立していた。

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2016年

11月

09日

女子美大生の参加で盛り上がる「間伐」展示! 農林水産省 消費者の部屋

10月31日から11月4日のスケジュールで実施された農林水産省の消費者の部屋での「間伐・間伐材利用促進」の展示が終了しました。

この企画の盛り上げのため、Forest Good プロジェクトで連携する女子美術大学の学生たちが林野庁を訪問。消費者の部屋で「かんばつ体操」を披露するとともに、林野庁長官を表敬訪問し、間伐や間伐材の活用を応援する女子美術大学の取り組みについて意見交換をしました。

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2016年

11月

08日

石川県珠洲市で『風の音楽祭』が開催されました!

10月27日・28日、石川県珠洲市で「第19回全国風サミット in 珠洲」、29日に一青窈さんをメインとした「風の音楽祭」が開催されました。

「新エネ百選」に選定されている珠洲市は「自然と共生する珠洲市」を目指し、風力や太陽光発電などの自然エネルギーの推進、バイオマス資源の循環利用、生物多様性の保全などに取り組んでいます。今回のイベントは再生可能エネルギーのさらなる普及・啓発を目的として開催されたものです。

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2016年

11月

07日

脱炭素社会への大きな一歩! パリ協定が発効

気候変動の脅威を訴える映画『地球が壊れる前に』の試写会に出席した国連の潘基文事務総長とレオナルド・ディカプリオさん UN Photo/Rick Bajornas CC BY-NC-ND 2.0 
気候変動の脅威を訴える映画『地球が壊れる前に』の試写会に出席した国連の潘基文事務総長とレオナルド・ディカプリオさん UN Photo/Rick Bajornas CC BY-NC-ND 2.0 

11月4日、パリ協定が発効した。

10月初旬に55か国以上の国がパリ協定を批准。温室効果ガスの総排出量の55%を超えたため、協定成立からわずか11か月という短期間で発効することとなった。

この協定には190を超える国々が参加。平均気温の上昇を産業革命前の2度未満に抑えることを共通課題とすることで地球温暖化の脅威に世界全体で立ち向かい、さらに1.5度未満に抑えることも追及する。

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2016年

11月

03日

里山エネルギーセンター宮城が本格稼働を始めています!

今年6月、ハウスメーカーのスモリ工業が宮城県大郷町につくった「たのしいおうちづくりの学校」。その学校の旧音楽室が里山エネルギーセンター宮城の本拠地です。

この学校に家づくりを学びに来る学生や家族のみなさんたちにスモリ工業の社員の方々がエネルギーの授業をしています。

エネルギーの自給率、枯渇する化石燃料、地球温暖化を防止する再生可能エネルギー、省エネの家づくり、防災・減災に活用できる小さなエネルギーについて教えてくれていました。

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2016年

11月

01日

【Green Power Caravan】横浜南部市場大感謝祭 ソーラーパワートラックがステージで大活躍!

民営化されて生まれ変わった横浜南部市場で30日、第2回大感謝祭が開催されました。第2ステージのメインとなったのが、被災地支援でも活躍し、トラック全体をソーラーパネルで囲まれたソーラーパワートラック。「Music Go! green 号」として新たなスタートを切りました。

今回、福島復興支援を各地で実施してきた3組のアーティストを迎え、太陽光100%自然エネルギーライブを実施しました。

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2016年

10月

31日

Forest Goodが協力して農林水産省消費者の部屋で間伐に関わる展示をしています。

10月31日~11月4日(3日は閉館)、農林水産省 消費者の部屋にて間伐材製品などの展示を行っています。

エコロジーオンラインが事務局を務める間伐・間伐材利用コンクールの受賞者の取り組みや、間伐マークの紹介にあわせて、Forest Goodプロジェクトで連携する女子美術大学のキャラクタープロジェクトや、間伐材の丸太を活用してつくったかわいい切り株イス「maru-ta」をご紹介しています。

 

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2016年

10月

26日

Forest Good 2016 間伐・間伐材利用コンクール表彰式を開催 中林建設(大阪)「全天候フォレストベンチ工法」、とよた森林学校(愛知県豊田市)が林野庁長官賞を受賞

昨年同様、ミス日本みどりの女神 飯塚帆南さんに司会をしていただきました。
昨年同様、ミス日本みどりの女神 飯塚帆南さんに司会をしていただきました。

間伐・間伐材関係19団体で組織する間伐・間伐材利用推進ネットワーク(会長=佐藤重芳・全国森林組合連合会会長)はこのほど、本年度の間伐・間伐材利用コンクール受賞者を決定。東京都内で10月21日に表彰式を開催しました。

本年度の〈製品づくり・利用部門〉では、中林建設株式会社(大阪市)の「全天候フォレストベンチ工法」が林野庁長官賞を、NPO法人つくしん棒の「YUMEITA(夢を意識する学習机の天板)」が間伐ネット会長賞を受賞。〈間伐実践・環境教育部門〉は、とよた森林学校(豊田市産業部森林課)が林野庁長官賞、ぼくらと森のかけはしプロジェクト(株式会社鷲見製材)が間伐ネット会長賞を受賞しました。

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2016年

10月

16日

世界初! シェトランド諸島で電力網とつながる潮流エネルギー

シェトランド諸島で実験中の潮力発電(ノバイノベーションのYoutube映像より)
シェトランド諸島で実験中の潮力発電(ノバイノベーションのYoutube映像より)

日本は自然エネルギーの宝庫だ!

そう言われる背景には日本が島国であることがあげられる。なにせ日本をとりかこむ海には波や潮や温度差などエネルギーが充満している。

日本では今、福島沖に浮体式の洋上風力の実験が行われ、その宝箱があけられようとしている。同じ島国としてスコットランドがチャレンジしているのが潮流エネルギーだ。

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2016年

10月

14日

地熱で有名なレイキャビクが2040年にカーボンニュートラルを目指す!

エネルギーについて優等生のレイキャビク。次なる課題はクルマ社会の解消。Julien Barrier CC BY-SA 2.0
エネルギーについて優等生のレイキャビク。次なる課題はクルマ社会の解消。Julien Barrier CC BY-SA 2.0

アイスランドの首都のレイキャビクが2040年までに温室効果ガスの排出をゼロにする計画を立てている。そのために、都市の拡張を抑制し、ウォーキング、サイクリング、公共交通機関を活用するという。

地熱の資源に恵まれたレイキャビクは自然エネルギーの優等生だ。すべての住宅の暖房には地熱が活用され、電力は100%水力発電。

アイスランドがパリ協定を批准するにあたって、レイキャビクのさらなる取り組みとしてカーボンニュートラル計画が発表された。

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2016年

10月

11日

間伐・間伐材利用コンクール2016受賞者発表のお知らせ

「Forest Good 2016 -間伐・間伐材利用コンクール-」にご応募いただき、誠に有り難うございました。

全国から届いた多数のご応募のなかから「間伐・間伐材利用コンクール審査委員会」にて厳正なる審査を行った結果、下記の皆様の取り組みが入賞に選ばれました。ここにお知らせ致しますとともに、心からお慶び申し上げます。

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2016年

10月

10日

【Green Power Caravan】10/30開催! 横浜南部市場大感謝祭はエコな話題が満載です。

自然にやさしい音楽と映画をご堪能ください。
自然にやさしい音楽と映画をご堪能ください。

10月30日(日)8:00~13:00、横浜市南部市場大感謝祭2016が開催されます。

Green Power Caravanではこのイベントにあわせてソーラーパワートラック「Music Go! green 号」を派遣。音楽による福島復興支援に協力してきたアーティストたちを迎え、自然にやさしい太陽光の電力によるライブを実施します。

また、料理を通して国を変えたといわれるペルー料理界の重鎮ガストン・アクリオシェフのドキュメンタリー「料理人ガストン・アクリオ 美食を超えた美味しい革命」を上映。トークゲストにNPO法人国境なき料理団団長の本道佳子さんを迎え、混迷の時代における食、市場の役割について語り合います。

この日にしか手に入らない食材の数々もご用意してお待ちしています。ぜひ、遊びにいらしてください。

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2016年

10月

09日

『MUSIC GO! GREEN 風の国から』CD発売記念イベントが行われました。

10月7日(金)「会員制多目的サロン レタス」にて、9月30日に発売されたCDアルバム『MUSIC GO! GREEN 風の国から』のCD発売記念イベントが行われました。

はじめに、ソーラーパワートラックを使って熊本支援を行った八代亜紀さんの番組を鑑賞しました。

熊本城をバックに、ソーラーパワートラックのステージで八代亜紀さんが熱唱する姿が印象的でした。

 

 

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2016年

10月

06日

気候変動の脅威と立ち向かう① 北海道新得町の取り組み

台風10号による川の氾濫で崩落した橋脚(新得町ウェブより)
台風10号による川の氾濫で崩落した橋脚(新得町ウェブより)

日本の森を元気にするForest Goodという取り組みを手がけていることもあって、森をめぐる相談の場に駆りだされることが多い。

林野庁の担当者の相談に乗っている案件もある。それがエゾシカ革の販売支援の話。 

北海道の新得という町に行くと生産の現場が見られるというので冬になる前に訪問してみることにした。町役場に連絡をすると台風10号の被害の対応で大変忙しいとの返事だった。

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2016年

10月

01日

音楽フェス、環境イベント、被災地にソーラーパワートラックを派遣します!

この秋、エコロジーオンラインの活動から生まれた里山エネルギー株式会社がソーラーパワートラックのマネージメント事業に乗り出します。 

これまでより

もっと多くの音楽フェスに

もっと多くの環境イベントに

もっと多くの被災地支援に

もっと多くのグリーンパワーとの出会いに

ソーラーパワートラックを活用してまいります。 ご興味がある方は里山エネルギーまでどうぞ!

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2016年

10月

01日

Music Go! green メディア露出情報

9月30日、「MUSIC GO! GREEN 風の国から」の発売にあわせて、ご紹介いただけるメディアが増えてきました。情報にあわせて順次アップしていきます。

●9/30 MUSIC LOUNGE
国内初!環境活動と連動した本格的コンピレーションCD。ソニー・ミュージックダイレクトよりリリース!
●10/2 6:00~TBSラジオ
「笹川友里 プレシャスサンデー」
●10/3 15:20~ JFN系
「DAY BY DAY」*ゲスト
●10/12 14:00~ FMヨコハマ
「E-ne! ~good for you~」*ゲスト

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2016年

10月

01日

2050年までに気温は2度上昇する! 気候学者が警告

パリ協定でも止まらない気候変動。異常気象を止める手立てはあるのか。(写真はソマリアの干ばつ)Oxfam East Africa CC BY 2.0
パリ協定でも止まらない気候変動。異常気象を止める手立てはあるのか。(写真はソマリアの干ばつ)Oxfam East Africa CC BY 2.0

「いや、困りました。世界の国々が本当に気温上昇を2℃未満に抑えようと思ったら、パリ協定のために目標として掲げた現在の取り組みを2倍3倍に引き上げる努力をしなければいけません」

そう嘆くのはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)前議長のロバート・ワトソン博士。ロイター通信とのインタビューで地球温暖化の厳しい現状について語った。

 

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2016年

9月

30日

公衆浴場をグリーンに!ソーシャルに! バイオマス銭湯の取り組み

木材の廃材を活用してお湯をわかす取り組みをする松永日出男さん。
木材の廃材を活用してお湯をわかす取り組みをする松永日出男さん。

家や家具の材料となる太い木を育てるため、まわりの木を間引いてしっかりと木が成長する空間をつくる。それが「間伐」という作業だ。その作業によって生まれた木材が「間伐材」。間伐材は幹が細いために加工しづらい。そのため、お金に変わりづらく、森のなかで眠ってしまうことが多かった。

その間伐材を活用することで話題なのが固定価格買取制度で全国に広がったバイオマス発電所。そのまま燃やして電気に変えるバイオマス発電の場合は幹が細くても大丈夫。うまく組むことができれば日本の森は元気になるだろう。だが、もっと身近で、もっと効率よく使える場がある。それが公衆浴場だ。

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2016年

9月

27日

持続可能都市ランキングのトップはチューリッヒ! 日本の都市は大苦戦

チューリッヒの夜景。たしかに住みたくなりますね。Mark Gunn CC BY 2.0
チューリッヒの夜景。たしかに住みたくなりますね。Mark Gunn CC BY 2.0

デザインとコンサルティングを手がけるArcadisと、Center for Economic and Business Research が「Sustainable Cities Index(持続可能な都市指標)」を発表した。

第1位に選ばれたのはスイスの都市チューリッヒ。次に続くのは、シンガポール、ストックホルム、ウィーン、ロンドン。残念ながらベスト100に入った日本の都市は東京のみ。なんとか45位に選ばれた。

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