Music Go! green オフィシャルページ
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かの香織さんが主宰する一般財団法人オーバーザレインボウ基金との協働が始まりました!

Music Go! green最新情報

2017年

5月

08日

【RADIO SAKAMOTO】田中正造「真の文明」とマダガスカル

樹々が失われゆくマダガスカルの大地
樹々が失われゆくマダガスカルの大地

3月末から4月の頭にかけてマダガスカルを訪問してきました。独立行政法人の国際協力機構(JICA)と手がけている事業の調査のためです。

このプロジェクトはマダガスカルの人たちが調理に活用する薪や炭を減らすため、燃焼効率のよいロケットクッキングストーブを導入するもの。それとともに廃棄されているモミガラやオガクズの固形燃料化の事業の可能性を調べるものです。

このプロジェクトについてはJICAのOBの方が関わっています。その方から栃木の団体だからこそやるべき価値があると口説かれたのです。

エコロジーオンラインが活動する栃木県佐野市は江戸末期に田中正造という人が生まれ、明治時代に活動をした地域です。足尾鉱毒事件という日本初の公害事件の被害者救済のために奮闘し、富国強兵の掛け声のなかで、抑圧されていく人や自然とともに生きた郷土の偉人です。

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2017年

3月

06日

里山エネルギーによるマダガスカル事業と音楽による認知症ケア 2017年3月のエコレポート@RADIO SAKAMOTO

J-WAVE レディオ・サカモト。ここからは坂本さんに代わって、エコロジーオンラインの上岡裕がお届けします。

昨年夏、このレギュラーを始めてすぐに「にほんのうた」の実行委員会やワールドハピネスのみなさんと一緒に実施した熊本支援活動のご報告をしました。

太陽の力でステージができるソーラーパワートラックに、くまモンのフラッグを掲げ、熊本に小さな自然エネルギー機器と、八代亜紀さんやビューティフルハミングバードのみなさんの自然エネルギーライブを届けました。

その際に、くまモンがステージに参加してくれたのですが、このイベントに協力してくれた熊本のみなさんと一緒に「くまモンナノ発電所」というのをつくりました。アウトドアや、防災・減災に活用してもらえる小さな太陽光発電グッズですが、被災地支援から生まれた商品なので売り上げの一部を熊本や途上国支援に活用していこうと思っています。

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2017年

2月

01日

【リリース】太陽光で動くイベントステージ ソーラーパワートラック 貸出事業開始

この度、ソーラーパワートラック事務局は、太陽のエネルギーで動くステージを載せたソーラーパワートラックの貸出事業を開始いたします。

ソーラーパワートラックは、太陽電池、電源を完備しており、環境イベント、地域のお祭り、ライブ、トークショーなどさまざまなイベントにてご使用いただけます。また電源が取れない場所でも、ソーラーパワートラック1台あれば、ステージを展開することができます。

発電の際に「太陽光」を利用することで、CO2を発生することなくステージを実施することができ、グリーンなイベントを実現することができます

ソーラーパワートラック仕様

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2017年

1月

11日

等身大の歌で福島の魅力を全国に届ける

福島県人あるあるの一つが「県外に出て初めて、酪王カフェオレは福島にしか売っていないと気付く」。酪王乳業㈱(郡山市)の紙パックの酪王カフェオレは福島県内ではどこでも普通に売っているので、多くの福島県人は全国で売っているものだと思っているのだ。

そんな福島県人のソウルドリンク酪王カフェオレのCMソングを歌っているのがMANAMIさん。

 

高校生の頃からライブで多くのファンを集め、卒業と同時に上京しようという時に東日本大震災が発生した。それ以降、あちらこちらと迷いながら歌を辞めた時期もあったけれども、自分と向き合い、いま地元福島から歌を届けている。その等身大の歌に魅了される人が福島県内外で急増中だ。

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2016年

12月

31日

<Music Go! green アルバム再掘レビュー>#2 加藤和彦 / ぼくのそばにおいでよ

 

今年2016年は邦画豊作の年であった。

「シン・ゴジラ」「君の名は。」他、上げればキリがないが、年末も迫った11月12日に公開となった映画「この世界の片隅に」は、呉を舞台に主人公のすずが戦争と隣り合わせの日常を送るという内容。コトリンゴの歌う「悲しくてやりきれない」が作品を絶妙に引き立たせている。

「悲しくてやりきれない」はザ・フォーク・クルセダーズの楽曲であるが、その中心であった加藤和彦と言えばみんなさんは何を思い浮かべるだろうか。

 

自由の気風

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