エコピープル

2016年

4月

04日

福島の地で地産地消の電力供給を目指す

 福島県は東日本大震災の発生と原発事故を経て、再生可能エネルギーの導入目標量(県内エネルギー需要に対する割合)を、2020年に40%、40年に100%にすることを掲げている。電力の小売りが今年4月から完全自由化されるが、その福島県で地産地消の電力供給を目指して東北初の小売事業者登録を受けたのが須賀川市の須賀川瓦斯㈱(橋本良紀社長)だ。

同社の電力事業を統括する副社長の橋本直子さんは、震災を機にロンドンから帰国。「エネルギー先駆けの地・福島で、地産地消の電力供給を継続事業にすることで地元に還元していきたい」と語る。

 

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2016年

3月

28日

2016年度「ミス日本みどりの女神」は国際開発の分野で活躍することが目標

日本の木の文化や、緑・木の重要性などについてわかりやすく発信する活動に携わる「ミス日本みどりの女神」。

今年1月に開かれた「第48回ミス日本コンテスト大会2016」で、本年度の「ミス日本みどりの女神」に、飯塚帆南さんが選ばれた。

将来、国連等で国際開発の分野で活躍することを目指す飯塚さん。

幼少の頃から高校までを上海で過ごし、英語も堪能で、5月に開催予定のG7伊勢志摩サミットに向けて先日行われた海外プレスツアーにも同行して参加者と積極的に交流していたという。

国際問題に関心を持ったきっかけが高校時代のアフリカ・マラウィでのボランティア体験。緒方貞子さんが目標と言う飯塚さんが、「ミス日本みどりの女神」として今年1年、日本の緑や木の新たな価値を国内外に発信していく。

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EOLニュース

2016年

5月

29日

気候変動の被害者たち(12) 自由の女神、モアイ像に迫る危機

世界遺産に迫りくる危機 CC BY-SA 2.0 Sue Waters
世界遺産に迫りくる危機 CC BY-SA 2.0 Sue Waters

先週、世界遺産を担当する国連機関のユネスコが「World Heritage and Tourism in a Changing Climate(気候変動下における世界遺産とツーリズム)」と題する報告書を発表した。

 

この報告書では世界29か国にある31の世界遺産をリストアップし、気温上昇、氷河の融解、海水面の上昇、気候の極端化、干ばつの悪化、山火事の長期化によって危険にさらされているとした。“気候変動は世界中の世界遺産に対する最も大きなリスクになった”のだという。

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2016年

5月

29日

仙台市が小型太陽光発電の補助制度をスタート!

ナノ発電所にも1万円野補助が出ることに!
ナノ発電所にも1万円野補助が出ることに!

仙台市で「みんなで備えるMy発電補助制度」が始まった。

この補助制度は、ベランダや卓上に設置可能な小型太陽光発電で蓄電機能を有する電子機器の購入費用の一部を補助するもの。

省エネや再生可能エネルギー、蓄電池などを暮らしに導入することで地球温暖化防止を心がけ、災害時にはそのまま通信機器等の非常用電源を確保できるライフスタイルづくりが目的だ。

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2016年

5月

27日

再生可能エネルギーが雇用をつくる! 女性の進出も盛んに

分散型エネルギーは地域に雇用を生む!CC BY 2.0 allanjder
分散型エネルギーは地域に雇用を生む!CC BY 2.0 allanjder

日本でも再生可能エネルギー分野での女性の活躍が目立ってきた。エコロジーオンラインでも電力自由化で新電力にチャレンジする須賀川瓦斯の橋本直子さんをご紹介したばかりだ。

このほど発表された国際再生可能エネルギー機関によるデータによれば、世界の再生可能エネルギー業界での女性の雇用は35%に達し、エネルギー産業全体の20~25%という数字を大きく引き離している。

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2016年

5月

22日

『ユガ』【満員御礼ありがとうございました!】

最高のお天気とお寺の緑と優しい風と、金剛院さんの本堂の厳かな雰囲気のなか、みなさんのご協力により無事にイベント終了しました!

場所を提供してくださいました金剛院さん、ご出演くださいましたTHE CHESSのみなさま、815-ハチイチゴ-のみなさま、キッサコのみなさま、お越しくださいましたお客様のみなさま、エコロジーオンラインのみなさま、本当にありがとうございました!!

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EOLコラム

2016年

5月

21日

女子美術大学とエコロジーオンラインのコラボ事業が始まりました

5月18日、イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA(シンカ)にて女子美術大学の教授並びに学生16名を迎えて、4つのテーマにおける新キャラクター開発のためのプロジェクトが始まりました。

エコロジーオンラインが選んだ4つのテーマに合う新キャラクターを女子美術大学の皆さんに考えていただくという、大学と企業や団体をエコロジーオンラインがつなぐコラボ企画です。

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2016年

2月

11日

【Forest Goodレポート】磐城杉で目指す「人と環境にやさしい」日本一の割り箸づくり

間伐ネット事務局は8日、福島県いわき市で高級割り箸の製造・販売を手掛ける株式会社磐城高箸(高橋正行社長)を訪れた。

同社は茨城県境にほど近い川部町に位置し、間伐された磐城杉を用いた割り箸の製造、販売を事業としている。繁忙期にも関わらず、作業工程をひとつひとつ丁寧にご説明いただき、割り箸づくりの思いや新たな商品展開などお話をお聞かせいただけた。本記では、その取組をご紹介したい。

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2016年

2月

07日

音楽をグリーンパワーで! artist's powerの誕生

2014年のGLAY EXPOでもナノ発電所の展示をさせていただきました。
2014年のGLAY EXPOでもナノ発電所の展示をさせていただきました。

坂本龍一さんと手がけたアースデイフォーラムはIT、地域通貨、冒険、アートの専門家たちが集まってエコロジーの話をするものでした。すでにアメリカでは著名人が参加するイベントに成長していたアースデイを日本でもメジャーにしようと実施したアースデイフォーラムでしたが、ここから別の取り組みも生まれます。

自然エネルギーに興味があるアーティストたちが集まって音楽の現場をグリーンにするartist’s powerの活動です。

坂本龍一さんの呼びかけで最初に参加してくれたのはGLAYTAKUROさんでした。2001年7月末から8月頭にかけて石狩市で実施したGLAY EXPOartist’s powerブースを提供してくださいます。

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カルチャー 

2016年

5月

31日

<アースタロット>水はすべてを見透している

CC BY-SA 2.0 by Tim Geers
CC BY-SA 2.0 by Tim Geers

以前、給湯器が壊れ、真冬に10日間、お風呂に入れなかったことがありました。

台所にチマチマと沸かしたお湯をためて、そのシンクに無理やり入って体を洗ったり、真水で髪を洗って頭皮が真っ赤になったり、サバイバルな生活でした。

 

 

 

その時、お湯がでないなんてアンラッキー、と思っていましたが、今考えると、少なくても水が出ただけでも十分に幸せだったじゃないかと思います。

 

日々、いくらでも手にすることができるような気がしていても、いざ停電になったりすればお湯どころか、水が突然に手に入らなくなってしまいます。

 

それがなければ人間は生きていけないほど大事なものであるわけですが、その水とは??

生存問題以外に、人間にとって一体どんな存在、役割があるのだろうか? 

 

と、ふと思い、今回のアースタロットでは水について聞いてみました。

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2016年

5月

11日

小さな奇跡の見つけ方「パッシブカルチャー」を目指して ②

エコロジーオンラインで支援をしたネパール地震でテント生活をする被災者のご家族
エコロジーオンラインで支援をしたネパール地震でテント生活をする被災者のご家族

前回の連載からはじまった日本に眠っているパッシブカルチャーを掘り起こす旅。今回は愛知で発見した「からくり」の伝統について書くつもりでした。

しかし、熊本で大地震が発生。その後の報道で気象庁も解析困難な地震の連鎖が起きているという事実を知り、この大地震に関して考えてみることにしました。

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パブリックプレスセンター

2016年

5月

13日

5月16日(月)~5月20日(金)開催 特別展示 「間伐・間伐材利用促進の週」のご案内

林野庁では、来週、農林水産省北別館1階の消費者の部屋において、

「間伐・間伐材利用促進の週」と題する特別展示を開催することとなりました。

 

今回の展示では、間伐の必要性や間伐材から作られた様々な製品のご紹介、間伐材マークのご紹介などとともに、緑の募金(熊本の地震復興支援のための使途限定募金)を行います。

 

また、間伐ネット様主催のForest Good2015間伐・間伐材利用コンクール受賞者の取組等をご紹介することとしており、受賞の取組等について、パネル展示、製品やサンプルの展示を行います。

 

お忙しいことと存じますが、機会がございましたら、ぜひご高覧賜りたく、存じます。よろしく宜しくお願いします。

 

 

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