木
12
1月
2012
タネが危ない理由
eco people file:085
野口種苗の野口勳さんにお話をうかがいました。
野口勳さん講演情報
1月15日(日)13:00~16:00
京成佐倉駅併設・佐倉ミレニアムセンター会議室
主催:有機ネットちば/総会
お問合せ先:sam.ochiai@gmail.com
“EOLスタッフもお手伝いして子どもにもわかる脱原発の本ができました!”
金
06
1月
2012
そのお寿司は安全?
アメリカでもっとも歴史の古い環境保護団体のシエラクラブは、寿司ネタに含まれる水銀量がわかるアプリ「セーフ・スシ(安全な寿司)」をアンドロイド系とiTunesで配信を開始した。
食物連鎖の上部の食物を食べるほど、多くの水銀を消費していることは知られているが、「セーフ・スシ」を使用すれば、どの魚の水銀量が多いのか、そしてどの程度の水銀を消費しているかが一目瞭然だ。
2種類の使い方がある。1つは水銀含有量の多い順の魚のリスト。もっとも含有量の多いカテゴリーには、マグロでは大トロはもちろんのこと、中トロも含まれている。2つ目は魚の種類で検索する。メニューにある魚の水銀量を注文前に調べることができるというわけだ。
木
15
12月
2011
【ネパール発】 モンサント社のハイブリッド品種に反対運動
Photo by By Tine72
11月25日にネパールのカトマンズでモンサント社(米国)のハイブリッド品種トウモロコシを栽培するための研修プログラム計画に反対するデモが行われた。発足からわずか1ヵ月のバブラム・バッタライ首相率いる新政権に計画を白紙に戻すよう促している。
米国国際開発庁(USAID)は9月にモンサント社とネパールの農業庁と組んで、高収穫とされるハイブリッド・トウモロコシ品種の促進および育成方法についての研修をネパールの農民を対象に行うと発表した。それに続き反対の動きが出始め、その後、地元紙やインターネットを中心に反モンサント運動は活発になった。USAIDや農業庁は身動きが取れない状態となっている。
土
14
1月
2012
楽器を贈る被災地復興支援から生まれたコンサート 被災地の吹奏楽部を招待して堂々開催!
被災地の子供たちからWBFGに届いたお礼状
東日本大震災の被災地へ向け楽器支援活動を行ってきた「Wind Band for Green」と「楽器 for Kids」。そしてその活動に賛同した一般社団法人コンサートプロモーターズ協会による復興支援コンサートを実施します。
被災した学校と団体を東北地方から招待し、楽器提供等を行なった支援校や団体と一緒にステージに立ちます。
楽器が人と人をつなぎ、出会いの場を提供するコンサートです。
パブリックプレスセンター
とちぎのそら友の会が始まりました!
(C)Shinzi Katoh
Shinzi Katoh Designとエコロジーオンラインのコラボ企画として誕生した『そらべあ』。現在は、地球温暖化防止を応援するキャラクターとして全国的な活動をしています。
今回、弟のそらの着ぐるみをシンボルとして、友の会のみなさんと、栃木の地から地球温暖化防止のメッセージを発信し、子どもたちへの環境教育を実施する事業を始めます。
EOL TV
今回のEOLTVは、12月16日、新宿エコギャラリーで行われた『自然エネルギー100%の島 デンマークロラン島のエコチャレンジ講演会』からの映像です。ロラン島での市民風車の取り組み、水素を活用したエネルギーネットワーク、藻を活用する最先端のエネルギーの開発など、日本が参考にすべき脱原発のチャレンジについてのニールセン北村朋子さんがレポートしてくれました。
Tiny Light Shop
商品の購入を通してエコ活動を応援しよう!
Tiny Light Shopは、地球環境保全のために、そらべあ雑貨などを販売しています。
JASRAC許諾番号:9013240001Y30005



