エコピープル 自分の足元から地球環境を考え、行動するエコピープル。その言語には未来を照らすたくさんのヒントがあります。

27

5月

2014

間伐材紙カップでのコーヒーブレイクが、森林保護に。

森や動物が描かれた可愛らしいデザインの紙カップ。一見どこにでもありそうな紙カップだが実は、日本の森から伐り出された間伐材でできている。開発したのは、飲料自動販売機の管理運営を行うアペックスだ。構想から誕生まで6年の月日を費やしたという開発担当の環境部田邉めぐみさんに、開発までの道のりを伺った。

 

 

 

 

 

聞き手・構成 中島まゆみ

文 井畑史子

画像 小林伸司

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21

10月

2014

米軍が気候変動に宣戦布告⁉︎ 気候変動適応ロードマップを発表

チャック・ヘーゲル米国防長官
訪問先の南米で気候変動への対応を発表したヘーゲル米国防長官

13日、米国防総省がDepartment of Defense 2014 Climate Change Adaptation Roadmap(国防総省の気候変動適応ロードマップ)という文書を発表した。

 

この文書の発表に際してチャック・ヘーゲル国防長官が行った記者会見の話を要約すると下記のようになる。

 

氷河の恵みによって生きている地域においては氷河の減少は水の供給を滞らせることになり、ハリケーンなどの異常気象による被害は社会を不安定化させる。干ばつや穀物の不作は何百万という人たちのライフラインを奪い、大量に難民を生み出すきっかけとなる。アメリカ合衆国も1世紀に1度の大干ばつがこの10年に2回も起きている。

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17

10月

2014

多様性を失った生命は病気に弱い!米大学が研究発表

研究の対象になったアマゾンの熱帯林のカエルたち / Gui Becke
研究の対象になったアマゾンの熱帯林のカエルたち / Gui Becke

生物多様性が保全され、様々な種が存在するコミュニティほど、病気がまん延するリスクが抑えられる。そんな調査報告が米コーネル大学出身のガイ・ベッカー氏を中心とする研究者たちによって発表された。

 

この調査の対象となったのは両生類だ。アマゾンの熱帯雨林に生息するカエルを対象に病気のまん延の観点から研究を行った。研究チームは、様々な種のカエルを用いて、多様度のレベルを変えて50以上の環境をつくった。それぞれの環境に存在させた水に両生類に致死的なダメージを与えているカエルツボカビ症の菌を散布。その結果、多様な種が存在する環境ほど病気になる確率が低かった。研究者たちはこのメカニズムを“dilution effect”と呼んでいる。

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16

10月

2014

環境省広報誌「エコジン」をご存じですか?

「エコジン」とは?

 

 環境省では、広報誌「エコジン」を電子書籍として隔月で発行しています。エコジンでは、読者一人ひとりが環境のことを自分の問題として考え、地球のためにできることを見つけ出すのに役立つよう、最新の環境行政情報や、環境問題に関する企業や個人の先駆的な取組などを紹介しています。

 
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10

10月

2014

【発電部】「フォークス オーバー ナイブス:命を救う食卓革命」上映会&「南部市場まつり2014」

「フス オーバー ナイブス:命を

1本の映画が人生を変えることがある!」

それどころか「命を救う事が出来る!?」

 

そんな映画を見ながらちょっとお勉強&大人気「南部市場まつり2014」は如何ですか?秋の一日を是非ご家族でお楽しみ下さい!

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30

9月

2014

【さくらワークシェア】早川千晶&近藤ヒロミのポレポレツアー2014 with ミヤザキケンスケ 「TALK&LIVE アフリカ いのちの輝き」

アフリカのケニアに住むこと26年。ナイロビ最大級のスラム・キベラにて、そこに住む子どもたちのために日夜尽力されている早川千晶さんをお招きして、現地事情や彼女がキベラスラムに設立した「マゴソ・スクール」の話、子どもたちのエピソードなどに加え、マゴソに生まれた新しい夢、新しい挑戦について、お話しいただきます。

 

また親指ピアノの第一人者である音楽家・近藤ヒロミさんの親指ピアノの演奏をお楽しみ下さい。今回は特別ゲストとして、ケニア壁画プロジェクトの活動を行なっているミヤザキケンスケさんにお越しいただきライブペインティングをしていただきます。

 

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23

9月

2014

【発電部】ナノ発電所がGLAY EXPOで携帯充電サービスを提供!

9月20日(土)、宮城県利府町の宮城スタジアムで「GLAY EXPO」が開催されました。エコロジーオンラインの活動の原点は2001年、北海道石狩市であった同イベントに参加し、坂本龍一氏とともにartists powerとして出展したこと。当時、会場を訪れた観客のみなさんに自然エネルギーを体験してもらうブースを提供したことを昨日のことのように覚えています。あれから13年、あの場を体験した仲間たちのつながりから多くの環境ムーブメントが生まれていきました。

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EOLコラム。レアでコアな話題が満載。

01

10月

2014

【発電部】恐竜型エネルギーから哺乳類型エネルギーへのワンステップ! 婚前道中膝栗毛の連載が始まります

婚前道中膝栗毛
熊本を旅する婚前道中膝栗毛のお二人

リアカーにそらべあ・ナノ発電所を搭載し、全国の原発を自分の足で歩いて回っている人たちがいる。婚前道中膝栗毛のお二人だ。

 

福島第一原発の事故以降、エコロジーオンライン発電部部長として、ラジオに出たり、シンポジウムに呼ばれたりすることが多くなった。元来、お調子者の自分はその場の勢いにまかせて「近い将来、大きくて、小回りの効かない恐竜型エネルギーから、小さくてスマートな哺乳類型エネルギーに進化する」と無責任に話してきた。

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パブリックプレスセンター

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10月

2014

環境省広報誌「エコジン」をご存じですか?

「エコジン」とは?

 

 環境省では、広報誌「エコジン」を電子書籍として隔月で発行しています。エコジンでは、読者一人ひとりが環境のことを自分の問題として考え、地球のためにできることを見つけ出すのに役立つよう、最新の環境行政情報や、環境問題に関する企業や個人の先駆的な取組などを紹介しています。

 
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