イオル日記  『ヒノモトネコオクビ』 「さんま焼けたか」。
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イオル日記 『日ノ本翳おくり』 空がある。
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世界最薄の携帯型太陽光発電MAKIMONO
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エコピープル

2016年

9月

02日

パリ協定で気候変動アクションは新たな段階に 求められるのはトランスフォーメーション<1>

 フランス・パリで昨年末に開かれた第21回気候変動枠組条約締約国会議(COP21)で、気候変動に対する国際的な新たな枠組みとして、いわゆるパリ協定が採択された。

産業革命前からの世界の平均気温上昇を2度未満に抑え、さらに1.5度未満を目指すことや、主要排出国を含むすべての国が削減目標を5年ごとに提出・更新することなどが盛り込まれ、気候変動アクションは新たなステージに入った。

しかし日本では、大きく関心を持たれているとは言い難い状況だ。

COP21を取材した国際基督教大学(ICU)の毛利勝彦教授は「必要なのはイノベーションではなく、もはやトランスフォーメーション」だという。

ICUが掲げるリベラルアーツ教育のように、自然科学、人文科学、社会科学の境界を越えた取り組みが、これからの持続可能な社会の実現には重要だと語る。

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EOLニュース

2016年

9月

25日

太陽光発電で走る本格EVの誕生! 2018年にドイツで製造開始

Sono Motorsが公開したプロトタイプ。搭載したソーラーパネルで30kmの走行が可能だという。
Sono Motorsが公開したプロトタイプ。搭載したソーラーパネルで30kmの走行が可能だという。

ドイツ発ベンチャーSono Motors(ソノモータース)が、クラウドファンディングキャンペーンで、電気自動車シオンを試作から次の段階へと移行する企画を成功させた。順調にいけば2018年初頭に製造へ入れるという。

シオンは座席6席、7.5㎡の太陽電池を搭載し、走行距離240km以上を目指す。価格は180万円前後だ。

 

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2016年

9月

21日

アフリカの動物は私たちが守る! 立ち上がった米退役軍人たち

密猟者から没収された象牙 こうして多くの動物の命が奪われている ENOUGH Project CC BY-NC-ND 2.0
密猟者から没収された象牙 こうして多くの動物の命が奪われている ENOUGH Project CC BY-NC-ND 2.0

アフリカで密猟されるゾウやサイの被害が後を絶たない。

その地域の武装勢力が武器を手に入れるお金欲しさに密猟を繰りかえす。そのために年間25,000頭のゾウが犠牲になっているとも言われる。

犠牲になっているのは動物だけではない。昨年、密猟者たちによって殺害されたレンジャーは107人。相手が武装しているために密猟対策にも大きな危険がともなう。

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2016年

9月

19日

フランスで使い捨てプラスチック食器の販売が禁止に!

使い捨て食器は日本でも生分解性になるか!? cotaro70s CC BY-ND 2.0
使い捨て食器は日本でも生分解性になるか!? cotaro70s CC BY-ND 2.0

フランス政府が2020年までにプラスチックの使い捨て食器の販売を禁止することを決めた。7月に実施されたレジ袋の廃止に続く大きな一歩だ。

スプーン、フォーク、カップ、皿などのプラスチック食器は禁止されるが、生分解性で地域のコンポスト施設でリサイクルできる食器については販売を認めるという。

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2016年

9月

14日

【リリース】エコロジーオンラインが企画・監修した音楽CD『Music go! green 風の国から』2016.09.30 RELEASE!


〝風〟が誘う、

環境活動と音楽との出逢い。

 

国内初!環境活動と連動した本格的コンピレーションCD

『Music go! green 風の国から』

2016.09.30 RELEASE

 

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EOLコラム

2016年

9月

12日

グリーンパワーなライフスタイルを求めて ~エコロジーオンラインの16年の歩み~⑤

現在は林野庁と協働する「Forest Good」でバイオマスを支援!
現在は林野庁と協働する「Forest Good」でバイオマスを支援!

 この事業の当初の目的は地球温暖化や太陽エネルギーについての学びだったのだが、自然災害をどう生き抜くかを学ぶ事業としての可能性も高まってきた。ソーラークッカー、ナノ発電所、ロケットストーブを防災・減災グッズとして公共施設に提供し、そこで定期的にワークショップを実施する。火を知らない子どもたちにも、災害時に生き伸びるためのエネルギー活用術を体験してらう。その体験が災害に強い地域社会づくりにつながるのではないかという意見だった。 

 小さな単位でも再エネをハイブリッドに活用できれば当然、エネルギー効率をあげることにつながる。熱を電気からつくるのは非効率だ。ソーラークッカーや木質バイオマスなどを活用して、私たちのライフスタイルに熱のパワーをそのまま活用する。そんなビジョンが明確になってきた。

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2016年

9月

12日

グリーンパワーなライフスタイルを求めて ~エコロジーオンラインの16年の歩み~④

ナノ発電所のオーナーが集ってイベントを実施することも。
ナノ発電所のオーナーが集ってイベントを実施することも。

 ナノ発電所は「発電」というものを身近にするために開発を手がけた。それなら暮らしに身近なメディアと組むのがよいだろうと思い、東京のFM局J-WAVEの友人に声をかけ、一緒にナノ発電所を販売しないかと呼びかけた。ナノ発電所の販売は実現しなかったが、平井理央さんの新番組「WONDER VISION」に参加することになり、それがきっかけで、再エネに興味を持ち、僕らの活動に参加してくれる人も増え始めた。

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2016年

9月

12日

小さな奇跡の見つけ方 東京五輪を持続可能にするために!

東京オリンピックへの橋渡しとなったリオの閉幕式 David Jones CC BY 2.0
東京オリンピックへの橋渡しとなったリオの閉幕式 David Jones CC BY 2.0

 リオ五輪もそろそろ終了です。オリンピックでは日本の選手たちが過去最多のメダルを獲得し、感動的な場面にもたくさん出会えました。4年後の東京オリンピック成功に向けてよいスタートが切れたと言えるでしょう。

 

 

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カルチャー 

2016年

9月

24日

<アースタロット>欲しがり屋と空<1/3>

CC BY-NC-ND 2.0 by Luka Dakskobler
CC BY-NC-ND 2.0 by Luka Dakskobler

太陽、月、動物、火、植物、音、などなど、

今回のアースタロットでとりあげようと思ったテーマはいろいろありました。

 

しかし、どれもタロット(宇宙?)に却下されてしまいまして、じゃあ、一体、何について聞けばいいの?!と、思ったときに浮かんだのは、

「空(そら)」でした。

 

 

 

空。

なぜ宇宙は、他の重要そうなテーマよりも

漠然とした「空」などというものを

アースタロットで取り上げさせたいのか?

 

 

空ってなんでしょうか?

 

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パブリックプレスセンター

2016年

9月

13日

「田中正造の日 環境フェスタ」が開催されます。

10月8日(土)、エコロジーオンラインも協力して、佐野市文化会館大ホールにて「田中正造の日 環境フェスタ」が開催されます。

10/12は「田中正造の日」。

田中正造は明治時代に「環境問題の先駆者」として知られた地域の先人。この日は、佐野厄除け大師において、正造翁の本葬が行われ、当時3万人の方が集まったと言われています。また、3年前の没後100年では、本市で盛大に「記念祭」を実施した日でもあるため、「田中正造の日」となりました。 

メーンアトラクションは、田中正造をイメージしたオリジナル箏曲演奏会と、田中正造朗読劇『天地と共に』です。

 

詳しくは、下記のチラシをご参照ください。

文 / エコロジーオンライン事務局

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