ナノグリーンカップキャンペーン
エコピープル 自分の足元から地球環境を考え、行動するエコピープル。その言語には未来を照らすたくさんのヒントがあります。

01

1月

2015

日本が僕に教えてくれたこと おもてなしの原点を語ろう! 

6年後のオリンピック開催に向け、本格的なハード整備が始まった東京。“お・も・て・な・し”を強調した招致活動とは裏腹に日本独自のソフトの充実に関する話題は少ない。注目が集まるオリンピックという晴れ舞台で私たち日本人は世界に何を伝えればいいのか?


相撲を通して日本を世界に発信するアメリカ人ジャーナリスト、デビッド・シャピロ氏に話を聞いた。

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10

12月

2014

ママのチカラで社会を変える

ママによるママのためのイベント「ママまつり」を主催する、NPO法人チルドリン。活動開始から5年を経た今年は、全国25カ所以上で開催するまでに成長した。一度の動員数も、多いときには1万人を超えるという。そんな「ママまつり」の様子を「ママたちの文化祭」と形容し、見守る、チルドリン代表理事の蒲生美智代さんにお話を伺った。




取材・文/中島まゆみ

撮影/黒須一彦

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EOLニュース。EOLが選んだ注目のニュースです。

27

2月

2015

サンフランシスコ市役所がペットボトルの販売を禁止! カリフォルニアで進む脱プラスチック

プラスチックボトル
マレーシアの海岸に流れ着いたプラスチックゴミ epSos .de / CC BY 2.0

昨年9月、米カリフォルニア州で全米初の条例が可決された。スーパーや食料品店などで配布される使い捨てのレジ袋を全面的に禁止することにしたのだ。そのかわりに店頭では古紙を活用した紙袋か、生分解性のレジ袋を10円ほどで販売することになっていた。


条例の施行が予定されたのが今年の9月。水路の流れを詰まらせたり、ごみ処分場を一杯せずにすむと期待された条例だった。


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18

2月

2015

コミュニティを支えるエネルギーとは? 足利工業大学&ソーラーシティ・ジャパン協働セミナーレポート

 2月7日(土)、足利工業大学総合研究センターにて足利工業大学(以下足利工大)、ソーラーシティ・ジャパン協働シンポジウム「地域で活用する再生可能エネルギー」シンポジウムが開催された。


 午前の部は隣接する「風と光の広場」にて、チャウス自然体験学校の加藤正幸氏によるソーラークッカー体験教室が実施され、30名ほどの家族が参加。“ソーラークッカー博士”の足利工大中條祐一教授が開発した教材用クッカーでゆで卵作りに挑戦した。


 教材用クッカーがずらりと並び、ソーラークッカーの花が咲き乱れた。それにくわえ、プラスチックバージョンのエデュクッカー003でパウンドケーキ、箱型クッカーでパスタ、さらに巨大ソーラークッカー“サンローズ”で鳥の丸焼きにチャレンジ。見事に出来た時には大歓声があがっていた。

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15

2月

2015

2月14日は何の日? そう、グローバルダイヴェストメントデーです。

 昨年秋、石油販売の利益を使って生まれた慈善団体ロックフェラー兄弟基金が化石燃料への投資を引きあげ、クリーンエネルギー等の持続可能な発展を手がける企業に投資をしていくことを発表した。その時に使われた言葉が“Divestment”だった。

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01

3月

2015

【里山部】春の里山でロケットストーブワークショップを楽しみました。

228日、佐野市富士町の里山でロケットストーブづくりワークショップを実施しました。

講師はエコロジーオンライン里山部部長 溝越剛さん。

参加者は、副部長の青栁さんと、県内からの大人6名、子ども3名、佐野市役所でお世話になっている担当者さん、そして下野新聞さんに取材もしていただきました。


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03

2月

2015

【発電部】捨てたもんじゃない日本のご当地力 新刊「ご当地電力はじめました!」が熱い!

高橋真樹著「ご当地電力はじめました!」岩波ジュニア新書で定価(840円+税) 全国書店で販売中です。
高橋真樹著「ご当地電力はじめました!」岩波ジュニア新書で定価(840円+税) 全国書店で販売中です。

ソーシャルメディアを使う暮らしが当たり前となり、誰もが自分の思ったことを公の場で表現することが可能になった。その結果、評論家のように振舞っている自分にびっくりすることもある。

 

根源的にモノゴトをとらえ、社会に変化を与えるような評論なら言うことはない。だが、評論することで満足し、何も行動しなければ、社会の課題は解決はしない。ソーシャルメディアを積極的に活用してきた自分たちも、ときにそんな罠にはまり込んでしまう。「そんなことをやってもどうせ無駄なことだよ」と。

 

この本に出てくるご当地電力に関わる人たちはそんなことはお構いなし。前例のないことにチャレンジするんだから、評論なんてしている暇なんてない。やってみなはれ精神でチャレンジをし続けるパイオニアたちだ。

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20

1月

2015

【EOL里山部】里山エネルギーカフェ開催

地球温暖化防止やエネルギーの安定供給のために再生可能エネルギーの積極的な導入が叫ばれてきました。


日本においては東日本大震災によって生まれた再生可能エネルギーの固定価格買取制度によって各地に太陽光発電施設が誕生。本格的な普及の時代に入ったと言えます。


その一方、メガソーラーなどを中心にした拙速な発電所の開発が環境や景観の破壊などをもたらし、地域社会との間に軋轢を生み始めているのも事実です。自然環境や景観も太陽光発電と同じく、産業を支える重要な宝物。それを破壊しながらエネルギーを生み出すことは持続可能であるとは言えません。

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EOLコラム。レアでコアな話題が満載。

04

12月

2014

固定価格買取制度の改正議論と再生可能エネルギー普及のビジョン

 前回は固定価格買取制度を巡る課題などについて取り上げましたが、今回はそのような状況を踏まえて、現在進められている固定価格買取制度の改正議論と、今後再生可能エネルギーを普及させていくために何をすべきかについて整理してみます。

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パブリックプレスセンター

10

1月

2015

足利工業大学×ソーラーシティ・ジャパン協働シンポジウム『地域で活用する再生可能エネルギー』

【日時】2015年2月7日(土)

【場 所】第1部:足利工業大学「風と光の広場」

第2部足利工業大学総合研究センター

【内 容】

【第1部 自然体験教室】 講師:チャウス自然体験学校 代表 加藤正幸  材料費500円 定員20組

10時~12時 「太陽のエネルギーで料理をしよう!」(風と光の広場)

*雨天時は室内で工作教室を行います。*実演中は親子で植物等のネイチャーゲームを予定。

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