Switch for green スイッチフォーグリーン

02

5月

2015

太陽へつながる未来 ソーラークッカーが32億人の暮らしを救う!

東日本大震災を体験してあらためてエネルギーの大切さに気づく日本人が多くなった。津波によって電力網が根こそぎ奪われた地域ではなおさらのこと。なにか起きた時に使えるエネルギーを手にしたい。そんな思いからかナノ発電所も地道な広がりを見せている。だが、ナノ発電所には限界がある。電気を熱に変えてしまうとかなりの電力が必要だ。そんな限界を感じていたときに出会ったのがソーラークッカー研究の第一人者、足利工業大学総合研究センター長中條祐一教授だった。

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01

1月

2015

日本が僕に教えてくれたこと おもてなしの原点を語ろう! 

6年後のオリンピック開催に向け、本格的なハード整備が始まった東京。“お・も・て・な・し”を強調した招致活動とは裏腹に日本独自のソフトの充実に関する話題は少ない。注目が集まるオリンピックという晴れ舞台で私たち日本人は世界に何を伝えればいいのか?


相撲を通して日本を世界に発信するアメリカ人ジャーナリスト、デビッド・シャピロ氏に話を聞いた。

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EOLニュース。EOLが選んだ注目のニュースです。

28

5月

2015

ネパール支援のワッペン募金が始まりました!

エコロジーオンラインとネパールおしごと再生募金で協働するA-rueがネパール支援のワッペン募金を立ち上げた。


16年にわたってネパールでエスニック衣料品をつくってきたA-rueに寄せられたカトマンズの衣料品メーカーEVEREST FASHIONからのSOS。それに応える形でエコロジーオンラインでネパールおしごと再生募金を立ち上げ、A-rueではワッペン募金を始めた。

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28

5月

2015

自動販売機が“木”になっちゃった!? アペックスの取り組み

間伐材カップを活用して話題になっているアペックスの自動販売機が自動販売“木”に成長。全国各地の公共施設にお目見えしている。


写真の自動販売木は奈良県庁本庁舎屋上に設置されたもの。なんとごみ箱もセットで木に生まれかわった。


自動販売機を木に生まれかわらせたのは間伐材を活用したラッピングシート。47都道府県産のものが用意され、自社が関わる森の間伐材を活用したい企業の相談にも乗っている。


お問い合わせはアペックスまで。

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26

5月

2015

巨木が死んでいく! シャーマン将軍最大の危機

世界最大級の生命が生存の危機 米カリフォルニア州セコイア国立公園にあるシャーマン将軍の木 Photo by throgers CC BY-NC-SA 2.0
世界最大級の生命が生存の危機 米カリフォルニア州セコイア国立公園にあるシャーマン将軍の木 Photo by throgers CC BY-NC-SA 2.0

米カリフォルニア州は、ジャイアント・セコイアの巨木たちが世界一の高さや体積を競う地域でも知られる。その代表とも言えるのがセコイア国立公園にあるシャーマン将軍の木だろう。


現在、そのカリフォルニア州を襲っているのが1200年に一度と言われる大干ばつ。庭の水やり、洗車、洗濯、シャワーと、あらゆる分野での節水が呼びかけられている。


地球温暖化と深く関係があるとされるこの干ばつによって苦しんでいるのは人間だけではない。2,000年という長きにわたって生き延びてきたシャーマン将軍の木にも大きな影響が出ているという。

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08

5月

2015

宇都宮アルプスの森京屋茶舗で里山エネルギーカフェを実施しました。

ゴールデンウィーク最終日、野鳥の会栃木が主催するビギナー探鳥会が実施されました。みなさんが集まったのは宇都宮インターから北に約4キロ、プレオープン中の「宇都宮アルプスの森・京屋茶舗」です。5回目となる里山エネルギーカフェはそれを引き受ける形で行いました。 

 

天候に恵まれた午前中の探鳥会。周辺の川沿いや森のなかを散策しながら、双眼鏡や望遠鏡を使って、バードウォッチングを楽しみました。スズメやカラスなどのなじみのある鳥から、この地域ではあまり見られないキビタキなど、17種の鳥を見ることができました。その後、京屋茶舗でお茶とパウンドケーキとともに交流をはかり、ビギナー探鳥会が終了いたしました。

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07

5月

2015

【タイニーライト】マサイ族のみなさんにナノソーラーを寄贈しました!

エコロジーオンラインでは、ナノ発電所関連グッズの売り上げの一部を活用して、途上国の非電化地域に小さな灯り(電気)を届けるタイニーライトプロジェクトを実施しています。


先月ご報告したケニアへのナノ発電所の寄付に続き、ケニアから日本にやってきたマサイ族の若者たちにスマートフォンを急速充電できる10Wのナノソーラー“Sun Pad 10”を5枚寄贈しました。


今回の寄贈は株式会社インフィオラータ・アソシエーツ様のご協力で成立したもの。3枚はマサイのみなさんとの交流会に参加してくれた方のカンパで寄贈され、残りをエコロジーオンラインが負担しました。

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21

4月

2015

【里山部】エコロジーオンライン春まつり 里山部桜会を開催しました。

4月19日、佐野市富士町の里山を整備するエコロジーオンライン里山部の春まつり、里山部桜会が無事終了しました。

 

当日は東京からのお客さんなども含めて15人ほどが集合。当たり前のように森に存在する枯葉や小枝、里山整備から生じた木材などを、自作のロケットストーブで燃やして、豚汁、たけのこご飯、手づくりソーセージ、パエリアなどをつくって楽しみました。

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EOLコラム。レアでコアな話題が満載。

26

5月

2015

あなたは何を基準に電力会社を選びますか?

電力自由化の分かれ道 Photo by Robert CC BY-NC-SA 2.0
電力自由化の分かれ道 Photo by Robert CC BY-NC-SA 2.0

2月14日、河北新報が電力自由化の未来を占う上で重要なニュースを伝えている。“「卒原発の一環」山形県が新電力会社設立”と題された記事がそれだ。


この記事によれば山形県が再生可能エネルギー事業者などと組んで地域電力会社「山形県新電力」(仮称)を設立する方針を固めたという。県内で生み出された太陽光、水力、風力、バイオマスなどの電気を買い取り、県内外の顧客に販売する。まずは公共施設から始め、民間施設や一般家庭にも供給を拡大。吉村美栄子知事が掲げる「卒原発」に沿って、原発に頼らず、地産地消の電力を活用していく。


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パブリックプレスセンター

12

3月

2015

3月17日、映画「日本と原発」が板橋で上映されます。

【プレスリリース】

2015年02月27日映画「日本と原発」上映会in板橋区

実行委員会


映画「日本と原発」を自主上映

板橋区立文化会館大ホール「定員970名」で開催


映画「日本と原発」上映会in板橋区実行委員会(代表鈴木雄二)は、原子力発電の推進・反対を問わず、広く市民に考えて頂く機会を提供するため、自主上映会を企画致します。

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