途上国に里山エネルギースクールを! 里山エネルギープロジェクト

マダガスカルに里山エネルギースクールを!

マダガスカルの貧しい村々では調理の際に薪や炭を使います。そのために地域の森は破壊され、全国規模で森林の荒廃が進んでいます。森林の荒廃によって山崩れが頻発し、貧しい人々を襲います。遥か遠くにあるマダガスカルの森ですが、このまま破壊を放置しておくと地球温暖化として日本にもその影響が跳ね返って来ます。それを防ぐためにも彼らに森林を破壊しないエネルギーの活用を知ってもらう必要があります。

途上国の森を守れ!田中正造の生地、佐野市から世界へ

私たち日本人は里山を整備してそこから持続的に薪や炭を生み出した歴史を持っています。また、日本語の「もったいない」は、資源を無駄にせず、最後まで有効活用することの大切さを伝えています。明治時代、こうした伝統を持つ日本に著名な環境保護活動家が誕生します。栃木県生まれの田中正造です。

田中正造を生んだ栃木で暮らすものとして、世界に起きている環境破壊を見過ごすわけにはいきません。「里山の循環」や「もったいない」の精神をマダガスカルに伝えていきたいと思います。エコロジーオンラインはこのプロジェクトに協力してくれる企業のみなさんと「チーム・マダガスカル」をつくり、一緒にマダガスカルの森林破壊を止める活動に動き出すことにします。

最初のステップはマダガスカルでの自然エネルギーを有効活用できる技術を支援する「里山エネルギースクール」をつくること。その場を通して循環型の自然エネルギーの取り組みや、ゴミになった資源も有効に活用する「もったいない」の精神を伝え、地域社会に森の再生を呼びかけていきます。

ロバソア小学校校長先生のメッセージ

トヨタ自動車環境活動助成のサポートを得て、マダガスカルでの里山エネルギースクールづくりの取り組みが始まり、2018年6月15日~23日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。

皆さまのご厚意で集まった里山エネルギースクールで活用する機器を寄付し、その代わりに校長先生にメッセージをいただいてきました。校内にバイオガスを導入し、エネルギーづくりのワークショップを随時実施するなどのお約束をさせていただきました。

*詳しい訪問の内容は↓の最新情報をご覧ください。

<日本語訳>ロバソア小学校にお越しいただきありがとうございます。みなさまからたくさんの贈りものをいただき大変喜んでおります。私たちはみなさんからの贈りものを大切にしてこの学校をより良き学び舎にしようと考えております。ご協力ありがとうございました。この友好関係が続きますよう私たちも精一杯がんばります。そして皆さまのお力をお借りして自然環境の保全に取り組んでまいります。お越しいただいた皆さまには感謝の言葉もございません。ありがとうございました。

ご支援はこちらから!

里山エネルギースクール設立支援金

マダガスカルの里山エネルギースクールの立ち上げにあたっての設立支援金です。ナノ発電所、LEDランタン、ソーラークッカーなどの機器の購入や発送、現地での活動の人件費等として活用します。

  • 在庫あり
  • 配送期間:3-5日1
里山エネルギースクール設立支援金(パネルにお名前を掲示)

マダガスカルの里山エネルギースクールの立ち上げにあたっての設立支援金です。ナノ発電所、LEDランタン、ソーラークッカーなどの機器の購入や発送、現地での活動の人件費等として活用します。ロバソア小学校に掲示するパネルにお名前を掲示いたします。

¥10,000
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  • 在庫あり
  • 配送期間:3-5日1
里山エネルギースクール設立支援金(パネルに企業名を掲示)

マダガスカルの里山エネルギースクールの立ち上げにあたっての設立支援金です。ナノ発電所、LEDランタン、ソーラークッカーなどの機器の購入や発送、現地での活動の人件費等として活用します。ロバソア小学校に掲示するパネルに企業名を掲示いたします。

¥100,000
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  • 在庫あり
  • 配送期間:3-5日1

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2018年

8月

09日

環境省SDGs事業がキックオフ! エコロジーオンラインは長野の林福連携事業を担当

8月7日、環境省の「持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託した団体が全国から集まり、国連大学2 階 レセプション・ホールにてキックオフのイベントが行われた。

エコロジーオンラインは飯山市で里山保全に関わる仲間とともに、里山ウェルネス研究会を立ち上げ、飯山の里山をブランド化し、障がい者雇用を促進する環境と福祉の課題を同時解決する事業に2年にわたってチャレンジする。

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2018年

8月

06日

「チーム・マダガスカル」プレミアムサポーターのUKCホールディングス様にてSDGsセミナーを実施しました。

8月6日、品川区大崎に本社をおくエレクトロニクス商社の株式会社UKCホールディングス様にて、当法人と協働する「チーム・マダガスカル」やSociety5.0をテーマとする社員向けのSDGsセミナーを実施しました。

月曜の朝という忙しい時間帯に関わらず、93名の社員の皆さまが参加。パリ協定、SDGs以降、大きく変り始めた企業の社会的な役割についての話に熱心に耳を傾けてくれました。

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2018年

7月

28日

マダガスカル大使館を訪問 現地での活動を特命全権大使にご報告しました。

7月27日、港区元麻布にあるマダガスカル大使館を訪問。

トヨタ自動車の環境活動助成を受けて、エコロジーオンラインが現地で実施している活動をマダガスカル共和国特命全権大使にご報告しました。

今回の訪問をアレンジし、同行してくれたのは帯広畜産大学でバイオガスを学び、博士号を取得したフェトラ・ジュールさん。

自分の日本での体験を生かし、バイオガス事業を中心にマダガスカルの農村の発展に協力することをミレイユ大使にお伝えしました。

 

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2018年

7月

21日

佐野市城北小学校でマダガスカルの講演会をしました。

7月19日、佐野市立城北小学校の156名の5年生たちに「ごみを見れば地球が見える」と題する講演会を行いました。

マダガスカルの森林破壊の原因の一つである薪や炭の利用を、ごみになったオガクズ、モミガラ、牛糞などから生まれるエネルギーに切りかえる取り組み「チーム・マダガスカル」と地球温暖化の問題がテーマです。

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2018年

7月

02日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】 マダガスカルで里山エネルギーを普及する人材育成事業が始まりました!③

里山エネルギースクールを手がけるロバソア小学校の子どもたち
里山エネルギースクールを手がけるロバソア小学校の子どもたち

今回のマダガスカル訪問の大きな目的は、森を破壊しないエネルギー開発を、現地の皆さんに学んでもらうネットワークづくりです。

実際にエネルギー開発を手がけてくれる人たちを育て、小さな雇用までつくりたいというのが最初の目標ですが、それとともに子どもの頃から自然や森の大切さを教えることを里山エネルギースクールで手がけます。

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2018年

6月

26日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】 マダガスカルで里山エネルギーを普及する人材育成事業が始まりました!②

マダガスカルでBIO PAPAと呼ばれるバジルさん
マダガスカルでBIO PAPAと呼ばれるバジルさん

羽田からおよそ30時間。

マダガスカルの首都アンタナナリボに着いたのが6月16日の深夜。17日夜にアンチラベに入り、翌日、アンチラベにある2校の農業関連専門学校を訪問しました。

19日は捨てられたモミガラ、オガクズをリサイクルしてつくるエコ燃料の製造で連携するバジルさんをソアヴィナンディアに訪ねます。車窓には日本の原風景に近い光景が広がっていました。

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2018年

6月

24日

【トヨタ自動車環境活動助成レポート】 マダガスカルで里山エネルギーを普及する人材育成事業が始まりました!①

里山エネルギースクールの活動をするロバソア小学校の子どもたち
里山エネルギースクールの活動をするロバソア小学校の子どもたち

エコロジーオンラインは、トヨタ自動車環境活動助成の支援のもと、6月15日から23日のスケジュールでマダガスカルを訪問しました。

同国では、調理用の燃料として薪や炭が大量に使われ、おかげで森が荒廃し、土砂崩れが頻発する事態が生じています。

その被害を食い止めるため、自然エネルギーの活用技術と教育を支援する里山エネルギースクールの立ち上げを手がけます。

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2018年

6月

10日

「“精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会」を実施しました。

6月9日、佐野市役所1階市民活動スペースでエコロジーオンライン理事の小林伸司を講師とした「“精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会」が実施されました。

ドゥルマ民族の精神生活、音楽文化、暮らし、同じケニアに生きるマサイ族との違いなどを中心に話が進みました。

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2018年

6月

04日

6月15日からマダガスカル支援の旅へ出発 マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を! 里山エネルギースクールプロジェクト

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、トヨタ自動車環境活動助成プログラムの支援を受け、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」と題し、6月15日~23日の予定でマダガスカルを訪問します。

 

 

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2018年

3月

27日

【講演】4/11 JICA 中小企業海外展開支援事業勉強会での事例発表

4月11日、国際協力機構(JICA)筑波国際センターが宇都宮で実施する「JICA 中小企業海外展開支援事業 栃木県内企業・支援機関等との勉強会」で、当法人の上岡裕理事長が、里山エネルギー(株)のマダガスカルでの取り組みを発表いたします。

トヨタ株式会社の環境助成を受けて6月に再訪するマダガスカルでは、里山エネルギースクールの開を通し、森や山を破壊しない自然エネルギーの開発を学んでもらいます。この勉強会ではJICAの調査事業を踏まえ、新しい一歩を踏み出したエコロジーオンラインと、里山エネルギーの協働事業の内容をご紹介します。

自然エネルギーによる途上国支援にご興味のある方はぜひ、お集まりください。

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2017年

12月

11日

【リリース】マダガスカルでの挑戦! 環境の保全と教育で子どもたちに笑顔を! クラウドファンディングを実施します。

 NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長 上岡 裕)は、栃木銀行(取締役頭取 黒本 淳之介)の協力のもと、購入型クラウドファンディングサービスを提供するREADYFOR株式会社(東京都文京区 代表取締役 米良 はるか)を活用し、クラウドファンディングを実施します。支援の対象となるマダガスカルのロバソア小学校は、貧困を理由に月謝80円が払えない家庭が多く、200人いた児童たちが今では80人まで減少。太陽エネルギー機器と文房具を送り、小学校の支援と環境教育を行います。

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2017年

11月

20日

マダガスカルでの里山エネルギー事業に「トヨタ環境助成プログラム」の助成が決定しました。

エコロジーオンラインが提案した「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」が、トヨタ自動車(株)が手がける「トヨタ環境活動助成プログラム」の助成対象として選ばれました。

2000年の開始以来、18年間で累計360件、世界53の国と地域での助成を手がけた実績を持つ同プログラムに評価されたことは当法人にとって誠に誇らしいことです。

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2017年

7月

10日

里山エネルギーの取り組みがテレビ、新聞に紹介されました。

里山エネルギー株式会社は、独立行政法人国際協力機構(JICA)の「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受け、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」と題した調査を行って来ました。

約1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続け、その事業を終了しました。

今後の展開も含めてテレビ、新聞でご紹介いただきました。ありがとうございます。 

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2017年

7月

08日

【里山エネルギー】7月5日、佐野市役所でJICA中小企業支援事業報告会を開催しました。

7月5日、佐野市役所にて、エコロジーオンライングループ企業である里山エネルギー(株)のJICA中小企業支援事業報告会を開催しました。

里山エネルギーは昨年から今年の5月までJICAの採択を受けてマダガスカルで現地調査を行って来ました。

マダガスカルの過度な森林伐採などによる森林の減少が進む問題をどのように解決していけば良いのか、エコロジーオンライン代表の上岡と事務局大和田も現地を視察し、その解決の糸口を見つけてきました。

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2017年

6月

25日

マダガスカルでの調査を終え、佐野市長を表敬訪問! 里山エネルギー

6月19日、エコロジーオンライン理事長兼、里山エネルギー(株)社長である上岡裕と、マーケティングディレクターの大和田正勝が、地元佐野市の岡部正英市長を表敬訪問しました。

JICAの中小企業支援事業に県内で初めて認定され、昨年から始まったマダガスカル共和国での自然エネルギー普及に向けた調査がこの春で一段落したご報告でした。

 

 

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2017年

6月

18日

マダガスカルに 里山エネルギースクールを!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、2000年の設立以降、エコロジーで世界をつなげよう!をテーマに活動を行ってきました。福島第一原発事故以降は、エネルギー問題に集中し、身近な環境から得られる自然なエネルギーの有効活用を呼びかけ、日本のみならず海外との交流を深めてきました。かつて私たちの身近にあった「里山」が、地産地消のエネルギーを生み出したように、自然エネルギーをもっと身近なものとすることを目的に、里山エネルギー株式会社を立ち上げたのが2012年のことです。

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2017年

6月

18日

【里山エネルギー】7月5日、栃木県で初採択となったJICA中小企業支援事業のマダガスカル報告会を佐野市役所で実施します。

里山エネルギー株式会社は昨年2月、栃木県で初となる独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けて「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」をスタート。

1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続けてまいりました。

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2017年

5月

30日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~2~

バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと
バイオガスを設置した農家の方を中心にチェンマイ大学のみなさんと

マダガスカルの牛のウンチをどのように森を守るエネルギーに変えるのか。

この問題に解くにあたってまず最初に考えないといけないことがあります。途上国の貧しい農民を支援するのに、お金がかかるバイオガス施設は向かないということです。

政府や企業の支援で無償でつくれたとしても現地の人の手によって修理することができなければ数年後には無用の長物になってしまいます。

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2017年

5月

23日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~1~

タイの農場で出会ったバイオガス調理器
タイの農場で出会ったバイオガス調理器

里山エネルギー株式会社はエコロジーオンラインから生まれた会社。世界のあちこちで小さなエネルギーを開発しています。

3月、JICAからの委託事業で訪れたマダガスカルでは、森を守るために薪や炭の消費を減らす商品の製造・販売の可能性を調査しました。

その訪問であちこちに牛のウンチが垂れ流されているのを見つけてしまった。なんとかこのウンチをエネルギーに変えたい!そんな思いからタイへのバイオガスの旅が始まりました。

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2017年

5月

08日

【RADIO SAKAMOTO】田中正造「真の文明」とマダガスカル

樹々が失われゆくマダガスカルの大地
樹々が失われゆくマダガスカルの大地

3月末から4月の頭にかけてマダガスカルを訪問してきました。独立行政法人の国際協力機構(JICA)と手がけている事業の調査のためです。

このプロジェクトはマダガスカルの人たちが調理に活用する薪や炭を減らすため、燃焼効率のよいロケットクッキングストーブを導入するもの。それとともに廃棄されているモミガラやオガクズの固形燃料化の事業の可能性を調べるものです。

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2017年

4月

25日

栃木市立千塚小学校で「環境」「国際理解」の授業をしました。

4月24日、エコロジーオンライン理事長の上岡裕が栃木市立千塚小学校で5,6年生対象に環境のお話をしてきました。

ポテトチップスが食べられなくなるかも。。。

そんな身近な話題から気候変動、地球温暖化の説明が始まり、その原因、対策へと話は進みました。大人にとっても少し曖昧だった問題が、わかりやすい解説で腑に落ち、先生方からも好評をいただきました。

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2017年

4月

25日

小さな奇跡の見つけ方 途上国で持続可能なビジネスを考える。

マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん
マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん

昨年から始まったマダガスカルのエネルギー改善事業のため、1週間のスケジュールで現地を訪問しました。1週間とはいえ、現地の往復に3日ほど費やしたため、中身は4日という短い調査でした。

この事業は自分が代表を務める里山エネルギー株式会社がJICAから受託したもの。家庭の調理に活用する薪と炭の減量や、モミガラ・オガクズなどの燃料からエコ燃料をつくる事業の可能性を調査します。

 

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2017年

4月

05日

【自然エネルギーで世界をつなごう!】森林破壊が進むマダガスカル 里山エネルギースクール開設へ!

マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。
マダガスカルの子どもたち。どこか懐かしいアジア系の顔立ちだ。

エコロジーオンラインの活動から里山エネルギー株式会社が誕生して4年半が経った。

東日本大震災をきっかけに生まれたナノ発電所を中心に、温暖化防止教育や、防災・減災のためのツールとして、小さな自然エネルギー機器の販売を手がけてきた。

そんな里山エネルギーがJICAの「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けたのが昨年2月。以後、1年にわたってマダガスカルでのロケットクッキングストーブとエコ燃料の事業化についての調査を続けて来た。今回、その最後の現地調査としてエコロジーオンライン理事長の上岡裕が1週間の予定で現地にわたった。

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2017年

3月

25日

<訪問記>JICA事業でマダガスカルの調査に行ってきました

里山エネルギー株式会社で昨年7月から調査を開始してきましたJICA中小企業海外展開支援事業、「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」にて、エコロジーオンライン事務局でもある大和田正勝が2月28日から3月11日の間、現地渡航調査にいってきました。

今回の主の目的は、農業機械化訓練センター(CFAMA)や関係省庁との意見交換、現地で作成したロケットクッキングストーブのデモンストレーションと市場調査です。

日程後半ではサイクロンの襲来もありましたが、概ね天候にも恵まれ、多くの方々と交流でき、全日程12日間、現地9日の調査を無事終了いたしました。
(*写真は今回お世話になったマダガスカルサービスの皆さんとの1枚)

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2017年

3月

06日

里山エネルギーによるマダガスカル事業と音楽による認知症ケア 2017年3月のエコレポート@RADIO SAKAMOTO

J-WAVE レディオ・サカモト。ここからは坂本さんに代わって、エコロジーオンラインの上岡裕がお届けします。

昨年夏、このレギュラーを始めてすぐに「にほんのうた」の実行委員会やワールドハピネスのみなさんと一緒に実施した熊本支援活動のご報告をしました。

太陽の力でステージができるソーラーパワートラックに、くまモンのフラッグを掲げ、熊本に小さな自然エネルギー機器と、八代亜紀さんやビューティフルハミングバードのみなさんの自然エネルギーライブを届けました。

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2016年

1月

07日

ナノ発電所がケニアに灯りを届けました。

エコロジーオンラインのタイニーライトプロジェクトが協力してケニアにまた小さな灯りが届きました。

この事業を手がけたのは岩手で活動するNPO法人環境パートナーシップいわて。ナノ発電所のソーラーパネルセットを、スラムの子どもたちが通うケニアのアマニ教育センターに届けました。クラスのライトアップのために活用されています。

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2015年

5月

07日

【タイニーライト】マサイ族のみなさんにナノソーラーを寄贈しました!

エコロジーオンラインでは、ナノ発電所関連グッズの売り上げの一部を活用して、途上国の非電化地域に小さな灯り(電気)を届けるタイニーライトプロジェクトを実施しています。


先月ご報告したケニアへのナノ発電所の寄付に続き、ケニアから日本にやってきたマサイ族の若者たちにスマートフォンを急速充電できる10Wのナノソーラー“Sun Pad 10”を5枚寄贈しました。


今回の寄贈は株式会社インフィオラータ・アソシエーツ様のご協力で成立したもの。3枚はマサイのみなさんとの交流会に参加してくれた方のカンパで寄贈され、残りをエコロジーオンラインが負担しました。

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2015年

3月

18日

ケニアでもナノ発電所が発電を開始しました!

孤児院のマネージャーGeorge Kithioma さんとナノ発電所
孤児院のマネージャーGeorge Kithioma さんとナノ発電所

寄付付きの商品として販売をしてまいりましたナノ発電所の売り上げの一部と、インターネット募金からの寄付をあわせてケニアにナノ発電所を寄付させていただきました。

寄付先のプロジェクトはナイロビの国連環境計画のスタッフによって運営されるワジブウェトゥという施設。親を亡くした50人の子どもたちが暮らす孤児院の新築プロジェクトです。


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