NPO法人エコロジーオンライン(以下、EOL)は、2026年に創立26年目を迎えました。四半世紀の活動を基盤として、今年は再生可能エネルギーと防災を結びつけた会員制度「EOL防災ネットワーク」を立ち上げ、市民・地域・行政・企業がつながる新たな防災のかたちを提案します。
■ なぜ今、防災ネットワークなのか
地震・台風・豪雨などの自然災害が頻発・激甚化する一方、気候変動への対策と地域の防災力強化は、もはや切り離せない課題となっています。
EOLは2000年の設立以来、
•地球温暖化防止
•再生可能エネルギーの普及
•市民参加型の環境・社会づくり
に取り組んできました。
その26年の経験からたどり着いたのは、「電気と情報を自分たちで守る」、そして「平時の環境行動が非常時の命を支える防災行動になる」という考え方です。
■ EOL防災ネットワークとは
「EOL防災ネットワーク」は、再生可能エネルギーを活かした「未来共存型防災」を学び、支え合う会員制度です。
特に、太陽光発電などの分散型エネルギーが持つ
•災害時の非常用電源
•地域のレジリエンス向上
•平時からの脱炭素行動
といった価値を、防災の視点からわかりやすく発信しています。
▼ 公式ページ
EOL防災ネットワーク
https://www.eco-online.org/mypower/
■ 会員制度でできること
EOL防災ネットワークの会員は、次のような活動や情報に参加・アクセスできます。
•再生可能エネルギーと防災を学ぶ情報交換
•災害時に役立つ「電気の備え」に関する情報
•環境・防災に関するオンライン/リアルイベントへの参加
•EOLが取り組む環境・社会プロジェクトへの参画
•同じ課題意識を持つ個人・団体・企業とのネットワーク形成
個人、団体、行政、企業それぞれの立場から「できる形で関わる防災」を後押しします。
■ 26年目のEOLが目指すもの
EOLが目指すのは、「特別な人だけが備える防災」ではなく、日々の暮らしの延長線上にある防災です。
再生可能エネルギーを選ぶこと、地域とつながること、正しい情報を共有すること。その一つひとつが、災害時に命と暮らしを守る力になります。
EOLは26年目の挑戦として、EOL防災ネットワークを通じ環境と防災をつなぐ市民の輪を全国に広げていきます。
■ 団体概要
NPO法人エコロジーオンライン(EOL)
設立:2000年
活動分野:地球温暖化防止、生物多様性保全、環境教育、防災・地域支援、音楽と認知症、当事者研究、途上国支援









