生物多様性を目指す!里山コモンスクール
【ただいま企業協賛会員募集中です】
一人の危機感が、再生へのきっかけとなった。
プロジェクトを牽引する田中浩唯氏は、かつては電力会社に勤務。
転機は2011年3月11日、東日本大震災。
福島の原発事故を目の当たりにし、これまでの仕事に疑問を感じ早期退職を決意。
50代半ば、故郷の山へ。仲間と共に、手探りで荒廃した里山の再生を始める。
彼の個人的な一歩が、コミュニティを動かす大きなうねりへと繋がっていく。———
もっと便利に、もっと効率よく...「もっともっと」と欲望を膨らませてきた文明社会から、
共生・共有・共感という価値観へ。
人とひとの心の通うつながり、人と自然とのつながりを再構築する。
里山コモンスクールは、座学だけではなく、実際に見て、体験し、多様な専門家と共に学ぶためのプラットフォームです。
森林整備、食文化、コミュニティづくりを軸に、人と自然、人と人との関係性を再構築することを目指しています。
「里山コモンスクール」スケジュール表
・坂田昌子氏ワークショップ
6月5日(金曜日) / 6月16日(火曜日) / 8月28日(金曜日)
10月5日(月曜日) / 12月14日(月曜日)
・山井忍氏ワークショップ
5月23日(土曜日) / 5月24日(日曜日)
・橋本忠久氏ワークショップ
5月5日(火曜日)〜 5月10日(日曜日)
小さな里山「丸岳」
北関東道の佐野田沼ICからクルマで10分。
人の目を避けるようにひっそりと小さな里山「丸岳」が存在します。
<丸嶽山神社社務所>
栃木県佐野市多田町2343
<現場連絡先>
田中携帯 090-2253-5628
里山コモンスクール~成果と信頼の軌跡~
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令和6年度 農山漁村振興交付金を活用した農泊事業を2年継続し、地域に根差した活動を推進
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管理森林面積を 3ha → 15ha(累計18ha) へ大幅に拡大
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クラウドファンディングにより、里山整備費用として 584,000円 の支援を達成
坂田昌子氏のワークショップと地域の反応
講師のひとり、坂田昌子氏のワークショップには中高生も積極的に参加し、若い世代の活気と希望が里山に新たな風を吹き込んでいます。
参加者の中からは自然発生的に「坂田ファンクラブ」が結成されるなど、講師の人間力と学びの深さが人々を魅了しています。
長年手つかずだった場所が整備され、地元の方々から感謝の声が寄せられるなど、活動を通じて地域との信頼関係が着実に築かれています。
高校生から「ぜひ学校で話をしてほしい」という声も上がり、次世代への知恵の継承が始まっています。
「葉脈の道づくり」 橋本忠久氏

代々、山を守り続けてきた「自伐(じばつ)」の知恵の継承者。
専門技術:葉脈の道づくり
山全体の地形と水の流れを読み解き、葉の葉脈のように環境負荷の少ない持続可能な作業道を設計・敷設する技術です。
実施スケジュール
2月21日(金)〜2月24日(月)の4日間
※ 山全体の価値を最大化するための「未来への重要な投資」と位置づけています。
多様な専門家と学びの領域
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小林 寛利(Kobayashi Hirotoshi)|有機農業・土づくり
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上岡 陽江(Kamioka Harue)|当事者研究・コミュニティ論
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余頃 友康(Yokoro Tomoyasu)|ログファイヤー・間伐材の付加価値化
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山井 忍(Yamai Shinobu)|大工・匠の技術・バイオトイレ制作
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坂田 昌子(Sakata Masako)|生物多様性・伝統的環境改善手法
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藤井 文子(Fujii Fumiko)|野草食・食文化
- 橋本 忠久(Hashimoto Tadahisa)|森林整備・葉脈の道づくり
未来に向けた成長戦略と企業協賛
協賛年会費
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5万円:設置看板に貴社名【小】を記名
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10万円:設置看板に貴社名【中】を記名
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30万円:設置看板に貴社名【大】を記名 + 社員研修
協賛以上のプレミアムな価値を:「特別な授業」としての社員研修
里山コモンスクールの学びは、企業の社員研修としても活用可能です。
ご協賛いただくと、森に企業の名前が刻まれるだけでなく、「特別な授業」を受ける事ができます。
社員の皆さまに里山について学んでいただくことで、地域と一緒に豊かな生態系を育んでいくことができます。
研修コンテンツ:生物多様性を軸とした「田中氏の講習」を社員研修の場として活用し、参加者に深い学びと体験を提供。
私たちは、共に未来を育むパートナーを求めています
この取り組みをさらに前進させるため、私たちは理念に賛同し、ともに行動してくださる企業・団体を募集しています。
その場限りの資金提供だけで終わる関係ではなく、
知見やネットワーク、人材を持ち寄り、地域や環境そして
企業の皆様にも価値を生む未来を、ともにつくっていきませんか?
実施体制・協力団体
協力
NPO法人エコロジーオンライン
里山エネルギー株式会社
丸岳ふるさと森づくり
実施体制
EOL理事長:上岡 裕(かみおか ゆたか)
里山担当:田中 浩唯(たなか ひろただ)
里山コモンスクール最新情報
2026年
6月
09日
火
【里山活動レポート】閉じ込められていた水を救出!坂田昌子さんと沢の再生ワークショップが行われました。
6月5日、生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子さんをお迎えして、自然を肌で感じるワークショップを開催しました。
今回からのミッションは、「沢の流れを取り戻すこと」
山から落ちてきた泥や杉の葉で地下に潜ってしまっている水を解放する、とても大切な作業です。
泥を丁寧に取り去っていくと、そこから水がジワジワと湧き出してきました!
その光景は、まるでずっと暗闇に閉じ込められていた水を、私たちの手で「救出」しているかのよう。
この沢の水がまた自由に、サラサラと音を立てて流れるようになるのを期待して作業は進みます。
目からウロコ!
たくさん汗をかいた後のお昼休みにはさらに濃い時間が待っていました。
坂田さんから語られる、環境や社会にまつわる「いろいろな真実」
(※大人の事情でここには詳しく書けないのが本当に残念ですが……!笑)
参加者のみなさんもスタッフも、思わず「えっ!?」と声を上げてしまうほどのお話ばかり。ちょっと疑問だったモヤモヤが晴れて、心までスッキリ爽快な気分になりました。
\次回は6月16日開催!どなたでも大歓迎です/
自然を癒やし、自分自身もリフレッシュできるこのワークショップ。
さらに坂田さんのお話は、人としての生き方、自然との付き合い方など、忘れかけていた大切なことをいつも思い出させてくれます。
次回は 6月16日 に開催いたします!
初めての方、お一人でのご参加も大歓迎!
「急に予定が空いた!」という当日のご連絡でもウェルカムです。
自然の中で泥に触れ、新しい気づきに出会う心地よさを、ぜひ一緒に体験しませんか?
みなさんのご参加を、心よりお待ちしております!
2026年
5月
26日
火
<ロックアーティスト・白井さん連携>停電時でも太陽光で電力確保 『じぶん発電所』開発 クラファン実施!
2026年5月26日、下野新聞に防災ソーラーネットワークの記事が紹介されました。
2026年
5月
25日
月
【事務局レポート】里山コモンスクール「大工の匠・山井忍氏ワークショップ」が開催されました!
2026年5月23日(土)、24日(日)の2日間、里山コモンスクールにて「大工の匠・山井忍氏」をお迎えしたDIYワークショップが開催されました。
新緑の美しい里山を舞台に、大人たちが童心に帰ってワクワクしながらモノづくりに没頭した、笑顔あふれる2日間の様子を事務局よりレポートいたします。
■ 1日目:大人たちがワクワクする「ヒミツの隠れ家」が完成!
初日は、空間づくりのワークショップからスタート。
目指すのは、日常を忘れてリフレッシュできるような「大人たちのヒミツの隠れ家」です。
今回の見どころは、時を超えた素材のコラボレーション。古民家で眠っていた「100年前の戸」と、今回のために里山から切り出したばかりの「新しい木」を融合させるという、大工の匠ならではの粋な試みです。
参加者の皆さんが手を動かし、少しずつ形になっていく隠れ家。古いものが持つ独特の風合いと、切り出されたばかりのみずみずしい木肌が絶妙な調和を見せ、なんとも言えない「いい感じ」の空間が誕生しました。完成した隠れ家を前に、参加者の皆さんの充実感に満ちた素晴らしい表情がとても印象的な1日目となりました。
■ 2日目:五感で楽しむ丸太のログテーブル作り
明けて2日目は、暑すぎず雨も降らない、絶好の作業日和に恵まれました。
この日のテーマは、里山から切り出した丸太を贅沢に使った「ログテーブル作り」です。
作業はまず、大きな丸太をバンドソーで豪快に半分に切り出すところから始まりました。
今回の天板に使用したのは「檜(ひのき)」。カットした瞬間、あたり一面にムチャクチャいい香りが広がります。「身体の中までキレイにしてくれそう、ずっとこの香りに包まれていたい…!」と、思わず作業の手を止めて深呼吸したくなるほど。いつでも森林浴気分を味わえるようにと、木の破片をお土産に持ち帰る参加者の方もいらっしゃるほどでした。
匠の技と、里山に響くハーモニー
「ログ(丸太)」を扱いながらも、そこはやはり大工の匠である山井さん。ただ丸太を組み合わせるだけでなく、凹凸の「ホゾ」を作ってグラつきをしっかりと抑える本格的な伝統技法が取り入れられました。しかもこのテーブル、驚くことに「一度解体して、また別の場所で組み立て直せる」という移動可能な設計になっているのです。
制作中には、3人が同時にチェーンソーを動かす「チェーンソーのハーモニー(?)」が始まり、里山にダイナミックな音が響き渡る一幕も。その賑やかさに触発されて、事務局スタッフが向かいの山に向かって、昔歌っていたゴスペルのナンバーを大声で歌うなど、里山ならではの自由で楽しい時間が流れていきました。
笑い溢れる仮仕上げ
最後に「こんな感じになるよ」と全体を仮仕上げしました。仮止めなのでイスがグラグラするのですが、「体幹が鍛えられるからこのままでもいいんじゃない?」という事務局の提案はあえなく却下されましたが(笑)、そんなユーモアあふれるやり取りもワークショップの醍醐味です。
みんなでテーブルを囲んでニッコリと記念撮影。木の温もりと人の温もりが重なる、最高の瞬間となりました。
■最後に
今回のワークショップでは、口グテーブルの完成形がはっきりと見えてくるところまでバッチリ仕上がりました。
最終的な完成は、来月のワークショップへとお預けです。
里山の自然を五感で感じ、木に触れ、匠の技を学びながら、みんなで一つのものを作り上げる。これこそが里山コモンスクールが目指す「つながり」の形だと実感できる2日間でした。
講師の山井忍さん、そしてご参加いただいた皆さま、本当にありがとうございました!来月の完成をどうぞお楽しみに♪
2026年
4月
02日
木
6/16 「森にかえれ!」生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子氏 ワークショップのお知らせ
「内なる自然」の声を聴け!ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で働く環境活動家、坂田昌子さんに学ぶ、自然に対する倫理観と環境問題への向き合い方。
木や花の種類によって集まる鳥や虫も変わってくる。
土の中にも菌類や微生物、いろんな生き物の働きがある。
この世界は小さな「食う・食われる」の関係が積み重なって絡まりあっていて全ての生き物・命は繋がっている。
生物多様性とは何か、自分に何ができるか、みんなで何ができるかを考え、共に動いてみませんか。
<日時>
9:00〜16:00
6月16日(火)
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<参加費>
一般:2,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
<持ち物>※汚れてもよい作業着で
長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、(雨天の場合雨具)
※昼食は各自ご用意ください(近隣に弁当屋があります)。
※夏季はヒルがいますので、ご注意ください。
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
< 坂田昌子氏 ワークショップ 2026年の予定>
8月28日(金曜日)
10月5日(月曜日)
12月14日(月曜日)
<坂田昌子氏 プロフィール>
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。
高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
坂田昌子氏 公式HP
2026年
4月
01日
水
5/23、5/24 大工の匠 山井忍氏 ワークショップのお知らせ
今回のワークショップは二日間、以下の3本立てで作業をします。
①山小屋の窓部分に可動式窓庇を取り付けて完成させます!
②移動可能なバイオトイレはほぼ完成したので、それに合うテントを設営してみます!
③丸太でログテーブルを作ります!
大人も子どもも職人の道具を使わせてもらって、大きい工作を楽しみましょう♪
<日時>
9:00〜16:00
5月23日 (土)、24日(日)
<集合場所>
栃木県佐野市多田町2343
「丸岳ふるさと森の工房」
※ 大きな丸太小屋が目印です。
<参加費>
一般:1日 1,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
<服装>※ 汚れてもよい作業着
長袖、長ズボン、軍手、長靴、帽子、雨天の場合は雨具
<持ち物>
飲み物、着替え(必要に応じて)
※ 昼食は各自ご用意ください(近くにお弁当屋さんあり)。
※ 夏季はヒルがいますので、ご注意ください。
<保険>
必要に応じて各人でご加入をお願いします。
<山井忍氏 プロフィール>
「けんちくや山井」代表
13歳から鉋の薄削りの技に憧れ大工の道を志し
中学卒業後、栃木の工務店の元で基礎を学び、22歳で地元を離れ、削ろう会を通して世界の大工と共に修行を重ね『天然木材、手刻み』に拘る建築を作りたいと独立。
栃木の地元材を活かした建築を目指し、丸太からの製材も手がける。
また、現地で伐採した木材をその場で加工して鳥居を建てたり(秩父の山奥)、木の橋を架けたり(ドイツ)という活動も行っている。
2025年夏、スウェーデンでの建築事業に参加。
「新築よりもリノベーションが大好き」
学生さんも初めての方も大歓迎です!ぜひご参加ください♪
2026年
3月
30日
月
5/5〜5/10 橋本忠久氏による里山整備を実施予定です
5月5日〜5月10日、佐野市多田町の里山で、橋本忠久氏による里山整備を実施する予定です。
今回はワークショップではなく、道づくりの実作業になります。
〜 環境性と経済性を両立した多様性豊かな理想郷のような山「徳島県の橋本山林」。
橋本山は、その物語、愛ある想い、人生哲学に溢れ人を惹きつけ全国各地から人が集まって来る。
今回、息子さんの忠久さんを遥々、佐野にお招きし6日間作業道づくりと踏査を行っていただきます。
師と仰ぐ大橋慶三郎氏、父親の光司さんから継承された技術、山との向き合い方を学び、これからの人生どう生きていくのかを考えるきっかけになれたら何よりの幸せです。〜
丸岳ふるさと森づくり代表 田中浩唯
※今回は今後、作業してくださる方への講習会ですので、見学のみの受付となります。
<日時>
5月5日(火)〜5月10日(日)
9:00〜17:00
<参加費>
一般 1日2,000円(6日間通し 5,000円)
学生 無料
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<持ち物> ※汚れてもよい作業着で
作業用安全ヘルメット、長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、(雨天の場合雨具)
※ 昼食は各自ご用意ください(近くにお弁当屋さんあり)。
※ 夏季はヒルがいますので、ご注意ください。
<保険>
必要に応じて各人でご加入をお願いします。
2026年
3月
17日
火
3月15日、佐野市多田町で坂田昌子さんのワークショップを行いました。
寒さが和らぎ、少し春の訪れを感じるようになりました。
当日は近隣の高校から、先生と生徒さんが参加してくれて、坂田さんも自然の植物、昆虫、動物の循環について、わかりやすく教えてくださいました。
作業は沢に溜まった泥出しから石積みへ。
年齢など関係なく、参加者の皆さんが協力して「お願いします」「ありがとうございます」など声を掛け合って作業する姿が印象的でした。
高校生たちは、こんなにじっくり石を見ることもなかったと思いますし、自然と生きる上で新たな視点を持ってくれたのではないかと思っています。
今回も坂田昌子先生、ありがとうございました。
次回は6月5日(金曜日) 、6月16日(火曜日)です。
皆さまのご参加をお待ちしております🌲
文・写真 / エコロジーオンライン編集部
2026年
3月
10日
火
【活動報告】大工の匠 山井忍氏のバイオトイレ作りワークショップを開催しました!
先日、2日間にわたって山井忍氏を講師にお迎えし、バイオトイレ作りのワークショップを行いました。
「トイレを自作する」という少し珍しい体験。参加者の皆さんと試行錯誤しながら過ごした、和やかな2日間でした。
■ 1日目:木の箱作りからスタート
初日は、持ち運びができるサイズのバイオトイレを目指して、土台となる木の箱を作るところから。
普段はなかなか手にすることのない電動丸鋸(まるのこ)や電動釘打ち機を使い、みんなで交代しながら作業を進めました。初めての工具にドキドキしながらも、次第にコツを掴んでいく皆さんの姿が印象的でした。
最後に、液体と固体を分けるための大事な部品を取り付けて1日目は終了。
今回は自然が大好きな方はもちろん、将来の目標をしっかり持った高校生も参加してくれて、世代を超えた交流がとても嬉しい1日となりました。
■ 2日目:まるで「大人の工作教室」
2日目はさらに本格的。溶接機などの専門的な道具にも触れさせてもらい、作業はどんどん進みます。
「なんだか大人の工作教室みたいだね」なんて声も上がり、現場は和気あいあいとした雰囲気に。
攪拌(かくはん)棒の取り付けも無事に完了!実際に使う時は、おが屑を入れて固体を乾燥させます。
トイレになるはずだった小屋は未完だったので、皆さんで釘を打って隙間を木で塞ぎ、立派な瞑想小屋が出来上がりました。
帰り際、参加してくれた高校生が「この2日間、本当に楽しかったです。釘を打つのも上手くなりました!」と笑顔で話してくれたのが、大人たちには何よりのご褒美でした。
山井さん、そして参加者の皆さん、本当にありがとうございました。
次回のお知らせ
次回の里山コモンスクールは 3月15日(日)、坂田昌子さんのワークショップです。
坂田さんと過ごす時間はとても貴重です。特に、次世代を担う若い方々にもぜひ参加していただきたい。
皆さんのご参加を、心よりお待ちしております!
2026年
2月
26日
木
里山に道をひらく ― 徳島・橋本忠久さんと学ぶ「山づくりは人づくり」
徳島からお招きした橋本山林・橋本忠久さんによる4日間のワークショップが、佐野多田町の里山コモンスクールで開催されました。会場には神社の社務所をお借りし、どこかドラマのワンシーンを思わせる空間でスタート。しかし内容はいたって真面目。午前中の座学では、橋本山林の歩みや山との向き合い方を、初めての方にもわかりやすくお話しいただきました。
1日目:山に入り、道を構想する
午後は実際の里山へ。何十年も手が入っていない山に分け入り、どこにどう作業道を通すのかを参加者全員で考えます。山に不慣れな私たちはついていくのが精一杯。しかし橋本さんは軽やかに斜面を上下しながら、地形や水の流れ、木の状態を読み取り、道のラインを描いていきます。その姿だけでも圧巻でした。
2日目:いよいよ道づくりへ
ユンボを使った本格的な道づくりが始まりました。
「なるべく生かしたい木を残す」――それが大前提。掘った土は表面に均し、しっかりと点圧をかけて固めていきます。すると、山肌にやさしい登りやすい坂道が現れました。
橋本さんのユンボさばきは、まるで“猫の手”。
繊細で無駄がなく、掘り進めた先に植物があれば可能な限り丁寧にすくって移植するという高度な技術も見せていただきました。 途中、「ペーパーユンボドライバー」の参加者にも丁寧に操作を指導。プロ・アマを問わず、それぞれのレベルに合わせたアドバイスが飛び交いました。
3日目:放置林に光が差す
夏を思わせる陽射しのもと、梅の花があわてて咲き始めるほどの暑さ。藤のツルに覆われた放置林に、少しずつ道が見えてきました。荒れていた山に風が通り、光が入り、人が入れる空間へと変わっていく――その変化は感動的です。
橋本さんは作業の合間にも、参加者一人ひとりに声をかけ続けました。操作のコツだけでなく、山を見る目、判断の仕方まで伝えてくださいます。
4日目:学びを未来へつなぐ
最終日。連休明けの平日にもかかわらず多くの方が参加してくださいました。締めくくりには佐野名物「新井屋の味噌まんじゅう」でひと息。徳島からはるばる来てくださった橋本さん、そしてご縁をつないでくださった田中さんにも、あらためて感謝の気持ちが広がりました。
「道づくりではなく、山づくり」
橋本さんは言います。
道づくりは、基本がわかっても、よその現場を見極められるようになるには20年以上かかる。
そして、いつも大切にしている3つの言葉。
-
しっかりと(点圧)
-
丁寧に
-
美しく
この3つを意識すれば、結果はついてくる。
さらに、印象的だったのは次の言葉です。
自然のために行動しても、経済性と環境性のバランスを取らなければ生活は成り立たない。継続できることが大切。子ども、孫、ひ孫のために何ができるかを考え、予測のもとで動く。
皆伐を止め、適切に道を入れ、計画的に伐採する。
それは単なる林業技術ではなく、未来への責任の取り方でもあります。
今回のワークショップで私たちが学んだのは、単なる「道のつくり方」ではありませんでした。
道づくりではなく、山づくり。
そして最終的には、人づくり。
里山に一本の道ができるたびに、そこに関わる人の視野もまた広がっていきます。持続可能な地域づくりは、こうした地道な学びと実践の積み重ねから始まるのだと実感した4日間でした。
レポート/EOL事務局
2026年
2月
25日
水
【参加者募集中!】3/6、3/7 大工の匠 山井忍氏 ワークショップのお知らせ
昨年から参加者の皆さんで取り組みはじめたバイオトイレがこの春ついに完成しそうです!
<日時>
🗓️ 3月6日 (金)、3月7日(土)
🕰️ 9:00〜16:00
バイオトイレの製作、設置完了の予定です。
小さな山小屋を里山の木で作る匠の木工建築技術やバイオトイレの構造などを、一緒に体験しながら学びませんか?
囲炉裏!薪ストーブ!でほっこり、まったりしながら作業します。日常から離れて里山での1日を楽しみましょう♪
<集合場所>
栃木県佐野市多田町2343
「丸岳ふるさと森の工房」
※ 大きな丸太小屋が目印です。
<参加費>
一般:1日 1,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
〈服装〉※ 汚れてもよい作業着
長袖、長ズボン、軍手、長靴、帽子、雨天の場合は雨具
〈持ち物〉
飲み物、着替え(必要に応じて)
※ 昼食は各自ご用意ください(近くにお弁当屋さんあり)。
〈保険〉
必要に応じて各人でご加入をお願いします。
<山井忍氏 プロフィール>
「けんちくや山井」代表
13歳から鉋の薄削りの技に憧れ大工の道を志し
中学卒業後、栃木の工務店の元で基礎を学び、22歳で地元を離れ、削ろう会を通して世界の大工と共に修行を重ね『天然木材、手刻み』に拘る建築を作りたいと独立。
栃木の地元材を活かした建築を目指し、丸太からの製材も手がける。
また、現地で伐採した木材をその場で加工して鳥居を建てたり(秩父の山奥)、木の橋を架けたり(ドイツ)という活動も行っている。
2025年夏、スウェーデンでの建築事業に参加。
「新築よりもリノベーションが大好き」
ご参加申し込みはこちらからどうぞ!
2026年
2月
14日
土
【参加者募集中!】3/15「森にかえれ!」生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子氏ワークショップ
生物多様性の第一人者 坂田昌子氏による里山再生ワークショップです。
全国を飛び回る坂田氏のワークショップは毎回大人気!
この貴重な機会にぜひご参加ください♪
<日時>
3月15日(日)
9:00〜16:00
<内容>
生きものが戻って来るように沢の手入れ(泥出し、石積み)、
多様性の森にする為の間伐選木など。
今溢れている物や情報などの人工物ではなく常に変化している自然の世界に足を運び、その発する息吹を一緒に体感しましょう!
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<参加費>
一般:2,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
<持ち物>※汚れてもよい作業着で
長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、(雨天の場合雨具)
※昼食は各自ご用意ください(近隣に弁当屋があります)。
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
< 坂田昌子氏 ワークショップ 2026年の予定>
6月5日(金曜日)
6月16日(火曜日)
8月28日(金曜日)
10月5日(月曜日)
12月14日(月曜日)
<坂田昌子氏プロフィール>
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。
高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
坂田昌子氏 公式HP
ご参加申し込みはこちらからどうぞ!
2026年
2月
06日
金
1/31〜2/2 ついに、山小屋が完成!山井氏のワークショップを開催しました
大工の匠・山井忍氏を迎えて行われた、バイオトイレ外枠「山小屋」をつくる3日間のワークショップが、無事終了しました。
初日は床材づくりからスタート。使う木は、なんと一年以上乾かした贅沢なイチョウの木。電動カンナで丁寧に削られた床板は、思わず撫で続けたくなるほどの滑らかさです。「トイレの床にするのはもったいない…」という声が、参加者だけでなくスタッフからも上がるほどでした。
2日目は、伝統技法「やといざね」に挑戦。電動丸鋸で板の両側に溝を掘り、さねをはめ込んでいく工程は、削りかすがまるでカツオ節のよう。面取りカンナで角をやさしく仕上げ、組み上がった床の美しさに、再び「床だけ別に使えない?」という陳情が飛び交います。壁板や胴縁も杉の丸太からつくり、軽トラックに積み込んでいよいよ現場へ。
そして最終日。朝から里山に「トントントン」と玄能の音が響き渡りました。最初は恐る恐る釘を打っていた皆さんも、気づけばすっかり日曜大工の達人。床を張り、壁を二重にし、扉を取り付けると……完成したのは、バイオトイレ用の小屋ではなく、可愛らしい“瞑想部屋”のような空間でした。
バイオトイレの外回りをどう仕上げるかは、次回3月6日・7日のワークショップまでの宿題。匠の技と里山の恵み、そして参加者の笑顔が詰まった3日間となりました。
2026年
1月
29日
木
<リリース>生物多様性とコミュニティの再構築を目指す「里山コモンスクール」
坂田昌子氏・橋本忠久氏ら専門家と取り組む「里山再生」の最前線 ネイチャーポジティブ実現に向けた企業パートナーを募集
NPO法人エコロジーオンライン(理事長:上岡裕)と里山エネルギー株式会社は、栃木県佐野市を拠点に展開する「里山コモンスクール」において、生物多様性の保全と持続可能なコミュニティづくりを加速させるため、新たに企業協賛会員の募集を開始いたします。
■「里山コモンスクール」設立の背景
本プロジェクトは、東日本大震災後の福島原発事故を機に大手電力会社を早期退職した田中浩唯氏が、故郷の荒廃した里山を再生するために立ち上げた活動です。「共生・共有・共感」を軸に、人と自然、人と人との関係性を再構築するためのプラットフォームとして運営されています。
■【事例紹介】生物多様性を再生する二つの実践的アプローチ
本スクールでは、日本を代表する専門家を講師に招き、科学的根拠と伝統的知恵を融合させたワークショップを開催しています。
1. 坂田昌子氏による「伝統的環境改善」:大地の呼吸を取り戻す
生物多様性の第一人者であり、環境NGO「虔十の会」代表の坂田昌子氏を迎え、水と空気の流れを整える「伝統的環境改善」を実践しています。
・内容: 石や枝葉を使って土中の通気性と透水性を改善し、植物や菌類のネットワークを再生させます。
・意義: 荒れた山を単に「手入れ」するのではなく、生態系そのものが自律的に回復する力を引き出します。
2. 橋本忠久氏による「葉脈の道づくり」:持続可能な森のインフラ
徳島県で環境省「自然共生サイト(OECM)」登録の「橋本山林」を経営する橋本忠久氏から、地形を壊さない道づくりを学びます。
・内容: 地形や水の流れを読み解き、自然の理にかなった作業道「葉脈の道」を構築。
・意義: 重機による環境負荷を最小限に抑え、100年先まで森を健やかに保ちながら活用できる、自伐型林業の理想的なモデルを導入しています。
2026年
1月
28日
水
里山再生の木がつなぐ、音楽と未来 ―「Raspberry Kick再現ライブ&SDGsカーニバル」出展レポート―
白井貴子さんの「Raspberry Kick再現ライブ&SDGsカーニバル」に、エコロジーオンライン×TAKIMURAZOUENとして出展しました。
会場はKT Zepp Yokohama。瀧村造園の江原さんご夫妻とともに里山再生のために選別伐採された栃木県佐野市・丸岳の杉を使ったスツールや小さな椅子、伐採木アートを展示しました。
これらの作品は江原さんがチェーンソーで製作したものですが、生物多様性の回復と人のつながりを大切にする里山再生の現場から生まれました。伐採された木を「無駄にしない」のではなく、「意味を持って活かしきる」ことを大切にしています。
ブースでは、実際に椅子に座り、木の香りや手触りを感じながら、SDGsや資源循環について対話が生まれました。多くの来場者が足を止め、活動の背景に耳を傾けてくれたことが印象的です。
音楽と環境、そして人をつなぐこのカーニバルで、次世代へ続く持続可能な取り組みの一歩を共有できた一日となりました。
2026年
1月
28日
水
2/21〜2/24 徳島県の「橋本山林」橋本忠久さんのワークショップを佐野市多田町の里山で行います!
大橋慶三郎氏考案の作業道づくりを継承し、全国各地で作業道の指導をされている橋本忠久さんを徳島からお呼びします。
栃木県での実地体験はとても貴重な機会です。
ぜひご参加ください!
<日時>
9:00〜16:00(全日)
2月21日(土)、2月22日(日)、
2月23日(月)、2月24日(火)
<参加費>
[一般の方]
一日 4,000円
四日通し 10,000円
[学生の方]
一日 2,000円
四日通し 5,000円
※宿泊を希望される場合、素泊まり3,500円で承ります。2月15日(日)までにお申し込みください。
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<持ち物> ※汚れてもよい作業着で
作業用安全ヘルメット、長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、(雨天の場合雨具)
※昼食は各自ご用意ください(近くにお弁当屋さんあり)。
◉ 環境省「エコジン」より。
「林業家として森林経営と生物多様性保全の両立を目指す貴重なモデルが、徳島県那賀町にあります。面積の約95パーセントが森林の町で、明治時代から4代にわたり専業で自伐(じばつ)型林業を行っている橋本山林です。
橋本山林では自伐型林業により、『経済性と環境保全を高い次元で両立する持続的森林経営』に取り組んでいます。自伐型林業は、広範囲の木を一斉に切り落とす皆伐(かいばつ)を行わず、定めた範囲内を定期的に伐採していく間伐をすることによって、その土地の土壌を弱めることなく、災害に強く生態系豊かな森林をつくることを目的としています。
◉ 「橋本山林」について
私たち橋本山林は徳島県那賀郡に位置し、五世代に渡り、持ち山の持続可能な環境を大切に、林業を営んできました。大橋慶三郎氏に師事し、安定した高密度の作業道を張り巡らせることで、家族経営という少人数での林業を可能としています。『麗しい山づくりの継続』を今後も目指し続けます。
受賞歴
• 1996年 朝日森林文化賞 2016年 全国林業経営推奨行事「農林水産大臣賞」 2016年 第55回農林水産祭「内閣総理大臣賞」 2018年 「旭日単光章」受賞 2023年 環境省 自然共生サイト認定 2024年 OECM登録
2026年
1月
18日
日
<生物多様性>高崎にある瀧村造園さんを訪問しました。
エコロジーオンライン3名と佐野市で一緒に里山再生活動をしている田中さんと伺いました。
造園業以外にもさまざまなSDGs活動をされていると聞いていましたが、ここまでとは正直驚きました。
江原さんからいただいたこの感想が一番まとまっているので、シェアさせていただきます☺️
「全てがSDGsにつながるお話、インクルーシブ、生物多様性、当事者研究、障がいがある=マイナスではない、いいところに目をむける環境づくり、障がいが有る、無しではないそれぞれが尊重しあえるコミュニティづくり。里山再生、生物多様性イベント、人と人の繋がりが感じられるお話し、私たちもたくさんお話しさせてもらいました!」
不安で暗い話が多い社会情勢の中、尊重しあえる社会を目指したい人との出会いが増えています。
周りに左右されずに、繋がった仲間と共に穏やかな生き方をしていきたいものです。
江原さん、楽しんでいきましょう!
ありがとうございました!
2026年
1月
13日
火
1/31〜2/2 大工の匠 山井忍氏 ワークショップのお知らせ
昨年から参加者の皆さんで取り組みはじめたバイオトイレがこの春ついに完成しそうです!
<日時>
🗓️ 1月31日(土)、2月1日(日)、2月2日(月)
🕰️ 9:00〜16:00
トイレを設置する小さな山小屋作り。
🗓️ 3月6日 (金)、3月7日(土)
🕰️ 9:00〜16:00
バイオトイレの製作、設置完了の予定です。
小さな山小屋を里山の木で作る匠の木工建築技術やバイオトイレの構造などを、一緒に体験しながら学びませんか?
囲炉裏!薪ストーブ!でほっこり、まったりしながら作業します。日常から離れて里山での1日を楽しみましょう♪
<集合場所>
栃木県佐野市多田町2343
「丸岳ふるさと森の工房」
※ 大きな丸太小屋が目印です。
<参加費>
一般:1日 1,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
〈服装〉※ 汚れてもよい作業着
長袖、長ズボン、軍手、長靴、帽子、雨天の場合は雨具
〈持ち物〉
飲み物、着替え(必要に応じて)
※ 昼食は各自ご用意ください(近くにお弁当屋さんあり)。
〈保険〉
必要に応じて各人でご加入をお願いします。
<山井忍氏 プロフィール>
「けんちくや山井」代表
13歳から鉋の薄削りの技に憧れ大工の道を志し
中学卒業後、栃木の工務店の元で基礎を学び、22歳で地元を離れ、削ろう会を通して世界の大工と共に修行を重ね『天然木材、手刻み』に拘る建築を作りたいと独立。
栃木の地元材を活かした建築を目指し、丸太からの製材も手がける。
また、現地で伐採した木材をその場で加工して鳥居を建てたり(秩父の山奥)、木の橋を架けたり(ドイツ)という活動も行っている。
2025年夏、スウェーデンでの建築事業に参加。
「新築よりもリノベーションが大好き」
2025年
12月
08日
月
12月6日7日、坂田昌子さんのワークショップを開催しました。
里山も冬の寒さが厳しくなってきた12月でしたが、この二日間は風もなく穏やかで、よい作業日和となりました。
一日目は澤の横壁から落ちてくる土を止めるための石積みをじっくり教えていただきました。石積みの歴史、石の見方、置き方などを考えて、実際に石を自分で選んで並べて、坂田さんのチェックを受けます。
久しぶりの試験にちょっとドキドキの皆さん。
その後、実際の澤で坂田さんの指導を受けながら石頭(せっとう)を使ってゆっくりじっくり石積みしていきます。🪨
昔の人が自然との共生の中で当たり前にやっていた石積みなどの作業をやめてしまって、手軽で便利な物を使い始めたから、本来の泥を止めたり水の流れを生かす事ができなくなってしまっているという悲しい現実。
坂田さんのお話を聞くたびに、昔のやり方を地道にやり直していく事が、これからの生態系を守るための近道なのだということを実感します。
お昼は田中さんの奥様が美味しい豚汁を作ってくれて、皆さんの心と身体を温めてくれました。ありがとうございます❣️
2025年
11月
18日
火
12/6、12/7「森にかえれ!」生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子氏ワークショップ
\ 森にかえれ! /
生物多様性の第一人者 坂田昌子氏による里山再生ワークショップです。
全国を飛び回る坂田氏のワークショップは毎回大人気です。
この貴重な機会にぜひご参加ください♪
<日時>
12月6日(土)、12月7日(日)
9:00〜16:00
<内容>
12/6 泥が詰まって滞ってしまった沢。生きものが戻ってきてくれるように手を入れます。
12/7 何十年もほったらかしの里山林。生物多様性の再生は如何に。
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<参加費>
一般:2,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
<持ち物>※汚れてもよい作業着で
長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、(雨天の場合雨具)
※昼食は各自ご用意ください。
※夏期は山ビルが発生しますので、当方でもある程度の対策をご用意しますが、心配な方はご準備をお願いいたします。
<宿泊> 宿泊希望の方(限定10名)には近隣の「古民家スペース美波.」にお泊りいただけます。
ご希望の場合は1週間前までにお申込みください。但し、相部屋(男女別)になります。
「古民家スペース美波.」について
住所)栃木県佐野市多田町1665
宿泊費: 素泊り 3,500円
簡易宿泊所ですので、パジャマ、歯ブラシなどご持参をお願いします。
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
<坂田昌子氏プロフィール>
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。
高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
坂田昌子氏 公式HP
2025年
10月
22日
水
10月19日 坂田昌子さんのワークショップで里山整備がまた少し進みました!
佐野も猛暑が過ぎ去り、朝晩は肌寒くなりました。
今回も坂田さんに来ていただき、中身の濃いワークショップをしていただきました。
寒さのせいかヒルもあまり見かけず、参加された皆さんも集中して作業ができたようです。
山道の脇にある沢の整備をしています。水がさらさらと流れる景色を想像しながら、山の壁から落ちた石や泥を掬い取ります。
小石は山道の窪みに並べて、泥は囲いを作って藁や落ち葉と混ぜて山の堆肥にします。
2025年
8月
22日
金
9/11、10/19、12/6、12/7「森にかえれ!」生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子氏ワークショップ
\ 森にかえれ! /
生物多様性の第一人者 坂田昌子氏による里山再生ワークショップです。
今回は山と沢、3月に植樹した苗木の状況観察をしながら、坂田さんに生きもの目線の見立てを頂いて手入れなどを行います。✨
全国を飛び回る坂田氏のワークショップは毎回大人気です。
この貴重な機会にぜひご参加ください♪
<日時>
12月6日(土) / 12月7日(日)
9:00〜16:00
<内容>
生物多様性を考えた生き物目線での澤の石積みと荒廃した杉山林の手入れの仕方
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<参加費>
一般:2,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
<持ち物>※汚れてもよい作業着で
長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(ゴム手袋)、(雨天の場合雨具)
※昼食は各自ご用意ください。
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
<坂田昌子氏プロフィール>
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。
高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
坂田昌子氏 公式HP
2025年
7月
31日
木
7/28「森にかえれ!」生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子氏ワークショップが行われました。
「森にかえれ!」
生物多様性の第一人者 坂田昌子氏による里山再生ワークショップが佐野市で開かれました。
前回に続き「お堂の雨落ち造作」でしたが、とにかく暑いので、いつもより休憩とお話を多めに、作業はゆっくり丁寧に進められました。
2025年
7月
06日
日
自分の手で切り開いた、共感と協働の自伐型里山作り 里山エネルギープロデューサー、田中浩唯の挑戦
〜多様な生命が息づく里山を次世代に〜
エコロジーオンラインで活躍する里山エネルギープロデューサー・田中浩唯が描く、新しい丸岳町内会の未来。
東日本大震災を契機に電力会社を早期退職し、故郷・栃木県佐野市奥佐野地域で自伐型林業の考え方と施業に学んだ森林整備活動をスタートした田中浩唯。
50代半ばから仲間と山へ入り、刈り払いや倒木処理・作業道作設・荒廃した里山の再生を進めてきました。
現在は「森林・山村多面的機能発揮対策交付金」を活用し、3年目までに計18ha の整備を達成。
全国の専門家を招く体験型講座「多田・里山スクール」では、木材活用や野草料理、生物多様性保全など五感で学ぶプログラムを提供しています。
2025年
6月
26日
木
7/28「森にかえれ!」生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子氏ワークショップ
\ 森にかえれ! /
生物多様性の第一人者 坂田昌子氏による里山再生ワークショップです。
今回はお堂の雨落ち造作仕上げです✨
全国を飛び回る坂田氏のワークショップは毎回大人気です。
この貴重な機会にぜひご参加ください♪
<日時>
7月28日(月)
9:00〜16:00
<内容>
お堂の雨落ち造作仕上げ
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<参加費>
一般:2,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
<持ち物>※汚れてもよい作業着で
長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、(雨天の場合雨具)
※昼食は各自ご用意ください。
※夏期は山ビルが発生しますので、当方でもある程度の対策をご用意しますが、心配な方はご準備をお願いいたします。
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
今後の日程は
9月11日(木)
10月19日(日)
12月6日(土)/7日(日)
を予定しています。
<坂田昌子氏プロフィール>
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。
高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
坂田昌子氏 公式HP
2025年
5月
21日
水
SDGs時代の切り札!上岡裕が企業・地域のためのアドバイザーに!
「SDGsって何から始めればいいの?」そんな声に応えるのが、エンタメと社会課題解決を融合するSDGsアドバイザー上岡裕。企業や団体の“困った”をチャンスに変える社会貢献のカタチを一緒に探りましょう!
2025年
5月
07日
水
5月1日から4日まで、大工 山井忍さんのバイオトイレ作りワークショップ第一弾が行われました
この4日間は第一弾として、トイレの建物を作る予定でしたが、2日は雨のため中止。第一弾は柱の刻みと床材を揃える作業までとなりました。
2025年
5月
07日
水
6/1〜 大工 山井忍氏とつくる木造バイオトイレワークショップ
けんちくや山井 大工の山井忍氏によるワークショップです。
5月初旬から始まった木造バイオトイレ設置作業。
いよいよ小屋を建ててバイオトイレを作っていきます。
6月8日の作業最終日に完成を目指します!
<日時>
5月30日(金) 9:00〜16:00 ※雨天のため延期
5月31日(土) 9:00〜16:00 ※雨天のため延期
6月1日(日) 9:00〜16:00 ※雨天の場合延期
6月7日(土) 9:00〜16:00
6月8日(日) 9:00〜16:00
<集合場所>
栃木県佐野市多田町2343
「丸岳ふるさと森の工房」
※ 大きな丸太小屋が目印です。
<参加費>
一般:1,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
〈服装〉※ 汚れてもよい作業着
長袖、長ズボン、軍手、長靴(山での作業がある場合は山蛭に注意を)、帽子、雨天の場合は雨具
〈持ち物〉
飲み物、着替え(必要に応じて)
※ 昼食は各自ご用意ください。
〈保険〉
必要に応じて各人でご加入をお願いします。
<山井忍氏 プロフィール>
「けんちくや山井」代表
13歳から鉋の薄削りの技に憧れ大工の道を志し
中学卒業後、栃木の工務店の元で基礎を学び、22歳で地元を離れ、削ろう会を通して世界の大工と共に修行を重ね『天然木材、手刻み』に拘る建築を作りたいと独立。
栃木の地元材を活かした建築を目指し、丸太からの製材も手がける。
また、現地で伐採した木材をその場で加工して鳥居を建てたり(秩父の山奥)、木の橋を架けたり(ドイツ)という活動も行っている。
2025年夏、スウェーデンでの建築事業に参加予定。
「新築よりもリノベーションが大好き」
2025年
4月
09日
水
里山コモンスクールからのお知らせ「ベジモ 有機農業スクール 2025年度 第15期募集中」
里山コモンスクールでお世話になった小林寛利先生の「ベジモ有機農業スクール」をご紹介します。
全8回の講座を通して、有機農業の基本から 土壌、栄養、病害虫、種子、自然栽培、 農業経営まで、「健康でおいしい野菜づくり」がしっかりと学べるスクールです。
畑での実習を中心に、土壌・植物の栄養・有機農業に欠かせない病害虫(良い虫・悪い虫)についての基本知識から、土壌分析やトンネルづくり、自家採種、そして農業経営(野菜販売・加工・飲食店舗運営や今話題の6次産業化、農福連携)まで学びます。有機農業から自然農業まで。必要な知識を分かりやすく学んで頂けるカリキュラムです。2025年度は愛知校、広島校、栃木校で開講!
本年もみなさまのご参加を楽しみにお待ちしております!
ベジモ 有機農業スクール
https://vegimo.jp/service/school
2025年
4月
02日
水
クラファンリターンの御神木コースターが完成しました!
多田クラウドファンディング、【御神木コースター】コースへご支援いただいた皆様、大変お待たせいたしました!
御神木コースターが完成いたしましたので、順次発送を開始いたします。
シンプルではありますが、どれもこの世に一つしかないコースターです🪵
楽しみにお待ちください✨
↓製作風景はこちら!
2025年
4月
01日
火
5/11「森にかえれ!」生物多様性のスペシャリスト 坂田昌子氏ワークショップ
「森にかえれ!」
生物多様性の第一人者 坂田昌子氏による里山再生ワークショップです。
今回はお堂の雨落ち造作と前庭の整備を行います。
全国を飛び回る坂田氏のワークショップは毎回大人気です。
この機会にぜひご参加ください♪
<日時>
5月11日 9:00〜16:00
<集合場所>
丸嶽山神社社務所
栃木県佐野市多田町2343
<参加費>
一般:2,000円
学生無料
※当日、現金でのお支払いとなります。
<持ち物>※汚れてもよい作業着で
長靴、水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、(雨天の場合雨具)
※昼食は各自ご用意ください。
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
今年の日程は
7月28日(月)
9月11日(木)
10月19日(日)
12月6日(土)/7日(日)
を予定しています。
※夏期は山ビルが発生しますので、当方でもある程度の対策をご用意しますが、心配な方はご準備をお願いいたします。
<坂田昌子氏プロフィール>
明治大学文学部史学科卒業。環境NGO虔十の会代表、一般社団法人コモンフォレスト・ジャパン理事、生物多様性ネイチャーガイド、古書げんせん舘店主、八王子古本まつり実行委員長等々。
高尾山の自然環境保全を中心に、生物多様性を守り伝えるためネイチャーガイド、ツリーハウス作り、生物多様性をテーマにしたイベントやワークショップ、勉強会を多数主催。現在は東京都の高尾山にコミュニティスペースと生物多様性情報の発信基地を兼ね備えた高尾ツリーダムカフェをセルフビルドで建築中。また生態系を読み解きながら行う伝統的手法による環境改善ワークショップを全国各地で開催。生物多様性の保全に尽力し、日本各地を駆け回りつつ、生物多様性条約COPや地球サミットなど国際会議にも継続的に参加。ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で動く環境活動家。
坂田昌子氏 公式HP
2025年
4月
01日
火
5/1〜 大工 山井忍氏とつくる木造バイオトイレワークショップ
今回は木造バイオトイレ設置作業を行います🪵✨
学生無料
ご参加申し込みはこちらからどうぞ!
2025年
4月
01日
火
栃木市で実施された「里山シンクロニシティ」に出展しました!
3月30日、里山シンクロニシティにエコロジーオンラインとして「御神木コースター工作ワークショップ」ブースを出展しました。
天気にも恵まれ、絶好のイベント日和のなか、里山ジャンボリーステージ前の焚火に点火式が行われ、いよいよ第一回「里山シンクロニシティ」がスタートしました!
2025年
4月
01日
火
【里山スクール講座③】教えて坂田昌子氏! 「森にかえれ!!」坂田氏ほえる
3月18日は【里山スクール講座③】丸岳コモン再生プロジェクトに参加しました。講師は生物多様性スペシャリストの坂田昌子氏です。
前回は、竹藪を伐採しましたが、今回はいよいよ植樹作業に入ります。
坂田氏の指導のもと、落ち葉と土で「ボサ」を植樹する斜面に作っていきます。
そのついでに前回中途半端で終わっていた「しがら」の点検をしていく坂田氏。使ってはいけない枝を使って作られた「しがら」に何がダメなのか指導を入れつつ、作り直していきます。
その眼差しからは「人間よ、森にかえれ!!」と訴えかけているような坂田氏の真剣な思いが感じられました。
2025年
3月
17日
月
栃木市で実施される「里山シンクロニシティ」に出展します。
3月30日、里山シンクロニシティにエコロジーオンラインとして「御神木コースター工作ワークショップ」ブースを出展します。
ぜひ遊びに来てください!
2025年
3月
10日
月
【里山スクール講座④】3/9 有機農業を学ぼう!種まき編
小林先生の講座も早いもので3回目。
最終回となる今回は、今までで一番多くの方にご参加いただきました✨
👇神谷カフェさんの素敵な投稿をご覧になってお越しいただいた方も。ありがとうございます🍀
2025年
3月
10日
月
【里山スクール講座③】教えて坂田昌子先生! 竹藪で覆われた里山の再生
3月6日は【里山スクール講座③】丸岳コモン再生プロジェクトに参加しました。講師は生物多様性スペシャリストの坂田昌子さんです。
前回では、川の橋をつくるのに”しがら”で水の濾過をさせる土台をつくるという思考にいたく感動しました。そんな方に直接教えてもらえるということなのでワクワクです。
今回のミッションは竹藪で覆われた所の伐採でした。
竹藪と言ってもほとんどが笹。レクチャーでは今までボクがやってたことがことごとくNGだったということが判明しました。
切るなら地面際のところを切らないとまた再生してしまうそう。。。
1m切りが効果あるって巷ではあるけど、それは全面1m切ってそれを7年間やり続けないと効果が無いそうです。
あと、切った枝や葉っぱは綺麗に片付ける。特に笹の葉っぱは腐らず枯れても水を弾き続けるので下の地面の土壌関係を悪化させてしまう。当然下草も生えないので生態系が育たないそう。
こんな調子で先生のやっちゃいけないことほぼパーフェクトでやってしまっていたのです。

参加者の皆さんは造園系のプロの方も多く、遠方からも駆けつけて手際良くバリバリ動いていました。休憩の時にも植生についての話があり次から次へと色んな知識を披露してくださいました。
造園系のプロ達はコンクリートで固める土木のやり方に疑問を持って坂田先生の様な仕事がしたくて師事されているのかもしれません。
ジャングルだった場所がかなりスッキリして地元から参加していたご老人達も凄く感謝してくれました。長年自分たちで何とかしたいと思ってたが、こんなの自分達で何とかできるレベルでは無かったからと。
さすがに疲れて9時にはバタンキュー。でも、大変に勉強になって有意義な1日となりました。
早速、自分の家で今まで散々やってきたNGをリフォームしたいと思います。
レポート:吉田 登志幸
2025年
3月
06日
木
【里山スクール講座⑤】人工林のメンテにピッタリ!ログファイヤー作りに挑戦
長野県飯山市を中心に森をテーマに活動するフォレストデザイン。このたび代表の余頃友康さんを奥佐野の里山フィールドにお招きしてログファイヤーのワークショップを行いました。
キャンプなどで人気のスウェーデントーチは着火に時間がかかる。その難点を改良したのがログファイヤーです。自己紹介に続いてパソコンをつかってビデオでその作り方を学びました。集まった人たちの中には森林所有者の方もいらっしゃり、手入れができなかった杉林を前にどのように再生するのか熱心に質問されていました。お金にしづらい材を付加価値をつけて販売する。その難問に挑戦し、里山再生に結びつけたのがログファイヤーかもしれません。
昼食を挟んでログファイヤーを作ります。今回のワークショップにはチェーンソーを使った事がない参加者が半数を超えており、まずは基本操作の確認、正しい姿勢などを確認してから、各自のログファイヤーを作ります。その加工方法に余頃さんの特許があり、誰もが簡単に火をつける事が可能になります。
実際に2分前後で着火が確認され、マシュマロやベーコン、ウインナーなどで里山の春を満喫しました。30〜40センチのログファイヤーで1時間程度の暖がとれ、ヤカンをセットすればお湯を沸かすことも可能です。
森の手入れにもなり、里山を楽しみ、何かあった時には防災コンロになるログファイヤー。余頃先生、貴重な体験をありがとうございました。
2025年
2月
18日
火
【里山スクール講座④】2/16 有機農業を学ぼう!ジャガイモ植え付け編
2月16日(日)、小林寛利氏による講座「土に触れよう!有機農業を学ぼう!」が行われました。
第2回目となる今回は、ジャガイモの植え付けをしました🥔✨
午前中は座学。
土壌の種類や役割、植物にとって必要な栄養素などについて学びました✏️
2025年
2月
12日
水
イオル里山スクール① 山井忍氏の「みせて、おしえて、匠のワザ」ワークショップ(2/7〜10)
山井 忍氏によるワークショップが2/7〜10まで行われました。
12月から始まった簡易丸太小屋作りは、柱の穴あけが終わって一段落。
それで、ちょっと面白い事をしましょうという事になり、奥佐野の田中代表の念願だったデッキ作りが始まりました。
伐採して積んであった杉の木一本一本を、足を掛けながら切る山井氏。決まっています👍
その後、製材機で縦半分に切りますが、作業している皆さんは緊張しながらも大人の工作を楽しんでいました。
そして、2/10最終日にウッドデッキと素敵な一枚板のテーブルが完成しました!
うららかな春の日にデッキで昼寝なんて最高ですね。
お時間のある方はデッキと見事なテーブルを見にいらしてください。
里山は今日も青空です☀️
※令和6年度農山漁村振興交付金の支援を得て活動しています。エコロジーオンラインは奥佐野農泊推進協議会を応援しています。
2025年
2月
12日
水
【里山スクール講座⑥レポート】2月11日 いっしょに当事者研究をしてみませんか?上岡陽江氏
2月11日(火)、上岡陽江氏による講座「一緒に当事者研究をしてみませんか?」が実施されました。
講座の前にはスタッフによる餅つきが行われ、参加者の皆さんとつきたてのお餅をいただきました。
きな粉餅、ごま餅、納豆餅、いそべ餅、辛み餅、あんこ餅、そしてお惣菜まで…
つきたてのお餅は格別の美味しさでした。
お手伝いいただいた参加者の皆さま、地元の皆さま、ありがとうございました!
2025年
2月
05日
水
【里山スクール講座①レポート】1月25日~28日 丸岳コモン再生プロジェクト with けんちくや代表 山井忍氏
1/18〜21山井さんレポート
1月18日から21日の4日間、佐野市多田町で山井忍氏のワークショップを行いました。
簡易丸太小屋作りの再開です。昨年作った下屋より一回り小さい物を作ります。
大工さん的に言うと、前回の下屋の見付(みつけ)のポイントは、線(ライン)がきれいなこと。だそうです。前と後ろで太さの違う長い木をアーチ状に組んでバランスをとった。建物にはセンスが必要とのこと。
※大工さん用語は使いこなすのがなかなか難しく、山井さんに何度も聞き直して書きましたが、不自然でしたらごめんなさい。
12月中に屋根材は竹で作っていますので、今日は山から切ってきた杉の木の皮剥きから。
切ってすぐなら剥きやすいそうですが、乾いた木はかなり力が必要でした。
機械ではなく人の手でやる事は大変で時間もかかるけど、人によって木の表情も変わるから面白いですよ。と山井さん。
3日目は、樹齢800年、丸岳神社の御神木であるケヤキの太い枝の部分を製材する貴重な機会に恵まれました!
とにかく年輪の細かさと圧縮感に圧倒されました。あまりの木の硬さに途中で製材機の刃が折れるというハプニングも。
厚みのある一枚板は、素晴らしいテーブルになりそうです。
巨木を回転させるクレーンと人とのコラボも見事でした👏
小屋作りだけに留まらない里山の様々な作業は普段出会えない貴重な体験です。
ご興味のある方はぜひ遊びにいらしてください。
次の里山スクールの予定です。
・2/7〜10 山井 忍氏のワークショップ
・2/11 上岡陽江氏の当事者研究「地域の魅力❣️」
※令和6年度農山漁村振興交付金の支援を得て活動しています。エコロジーオンラインは奥佐野農泊推進協議会を応援しています。
2025年
2月
03日
月
【里山スクール講座レポート】1月20日、21日坂田 マサコ先生の里山再生プロジェクトが始まりました。
1月20日、21日里山再生in多田町
ほぼ10日ぶりに坂田 マサコ先生の里山再生プロジェクトが始まりました。
今回は、落ち葉が腐り、腐敗臭を放っていたしがらの修復から。
作った当時、坂田先生の指導が行き届かなかったのか、しっかりと枝が組めておらず、ただ雑に木の棒が刺してある状況だったため、腐敗した泥を除去、深々と刺さった木の棒を抜いてから再度しがらを組み始めました。
雨の流入を落ち葉で抑え、微生物が繫殖しやすい場所にすることを念頭に置いて木の枝でしがらを組んでいく参加者の皆さん。
「うまくできたしがらは豊かな餌場となってイノシシが荒らしてしまう。でもそれが自然から認められた証拠」。
と語る坂田先生。
寒い中で冷たい水中で枝を組み、落ち葉を詰めてゆく皆さんの手にも力が入ります。
「組んだ枝同士を引っ張ってテンションがかかっていれば良い。ただ置いただけではだめ」。
そうして組んだしがらはなんと枝と落ち葉で出来ているにもかかわらず、上に人間が乗っても壊れないんだとか。
後半になると皆さんしがらを組むことにすっかり夢中になり、お昼休みも忘れて作業を続行しようとする人も。
皆さんほぼ初めての体験に大変刺激を受けていたようでした。
ご参加いただいた皆さま、そして坂田先生、大変お疲れ様でした!
2025年
2月
03日
月
【里山スクール講座④レポート】「土に触れよう!有機農業を学ぼう!」多田より愛を込めて第1回レポート
佐野だけでなく、日本各地で有機農法にかかわる事業を展開している小林さん。
農泊事業は美味しい食べ物と関係が深いことから、わかりやすく有機農法を学ぶ絶好の機会をいただきました。
今回の講座は3回にわけて理論と実践を学ぶ取り組み。その第1回が1月12日、古民家スペース美波で行われました。多くの人に教えてきただけあって準備は万全でした。
「有機農業って何ですか?」というテキストに沿って有機の定義、無農薬・自然農業との違いをわかりやすく解説していただきました。
その後、有機農業がなぜ良いのか?服や道具などの農業の基本から、畑の準備から播種、定植、収穫までの有機農業の一連の流れを学びました。
VEGIMOのお野菜を堪能した後は体験圃場で授業です。
スコップを使って実際に土を掘り、土の状況を把握するまでが今回の作業でした。
次回は2月16日。ジャガイモ植え付けを体験します。是非、足をお運びください。
2025年
1月
24日
金
【里山スクール講座レポート】1月9日、10日坂田 マサコ先生の里山再生プロジェクトが始まりました。
1月9日、10日里山再生in多田町
本格的に坂田 マサコ先生の里山再生プロジェクトが始まりました。
今回取り組んだのは、沢を車や人が横切るための洗い越しの修復作業でした。
以前作られたものは、かなり石が沈み、上流の沢の水がきちんと濾過されずに池のように泥が溜まっている状態でした。
まず初めに、上流に溜まっている石を取り出し、泥を掬って堆肥を作る場に運びました。
不自然な水溜まりからは悪臭まで…。
大変な作業でしたが、坂田さんの無理させないやさしさに心地よさを感じました。ドラム缶の焚き火も暖かく、見ているだけでも癒されました。
さらにスタッフの作ってくれた温かい味噌汁は心と身体に沁みました。
その後、洗い越しの沈んだ石を外してグリ石を敷き直し、その上にワラを敷き、一番上のワラの上に大きめの石をはめていく。石と石の接点が2 、3 、5点以上になるようにキメていく。
この石選びがとても難しくて、皆さんパズルのように悩みながら黙々と作業をします。
下に隙間があったらグリ石を石頭で叩いて詰めていくとびくともしなくなる。
敷き詰めたら隙間に間詰め石を入れ、落ち葉を詰めて「敷石の洗い越し」の完成。
見事な美しい石のパズルが出来上がりました。
ご参加いただいた皆さま、大変お疲れ様でした!
2025年
1月
20日
月
1/15 「いっしょに当事者研究をしてみませんか?上岡陽江氏」レポート
1月15日、上岡陽江先生による「いっしょに当事者研究をしてみませんか?」ワークショップが行われました。
今回は、陽江先生と参加者の皆さんで話し合いながら、「自分の取扱説明書」を作成!
↓トリセツの中身はこんな感じ
・好きな食べ物
・嫌いな食べ物
・好きな色
・苦手なこと
・ゴキゲンな時
・疲れる時
・パニクる時、こうして欲しい
・注意事項
日の当たるあたたかい部屋で、穏やかに会話は続き、、
自分を見つめ直したり、知人の意外な一面を知ったりと、皆さん新鮮な体験をされたようでした。
「自分のことについて、案外考えたことがなかった」という参加者の方も。
皆さんも、「自分の取扱説明書」を作ってみてはいかがでしょうか?
次回、2月11日(火)は「多田(佐野)の良いところ」をみんなで研究します!
ぜひご参加ください♪
エコロジーオンライン編集部
2025年
1月
16日
木
7日は奥佐野で「里山スクール」 農泊推進協がNPO法人と連携し開校 SDGs体験の場に
2024年12月5日、下野新聞にエコロジーオンラインのSDGs活動が紹介されました。
2024年
12月
30日
月
上岡理事長の姉である上岡陽江の里山スクール講座が開かれました。
「いっしょに当事者研究をしてみませんか?」という、普通に日々を送っている方にはなんのこっちゃなタイトルではありましたが、高校生から高齢者まで10人ほどにご参加いただき賑やかな会になりました。
始めに皆さんの緊張を解くために、2人で組んでお互いの手をマッサージしたり、肩を回したりして場が少しずつ和やかになっていきました。
その後、「当事者」は、犯罪や依存などに関わる特別な人ばかりではなく、普通に過ごしていても対人関係や社会への不満、家族とのいざこざなど、誰しもが当事者となり得るという事がわかってきました。
ワークショップでは、一人一人に自分の好きな場所、食べ物、音楽、色などを聞いてホワイトボードに書き出しました。
自分が嫌な気分になった時にそれを思い出して、食べたり聴いたりすると楽になるから。と。
陽江さんの施設にも好きな物のリストが張り出されていて、調子の悪い人がいたら、その人の好きなものをそばに置いてあげたりしているそうです。
まったりと時は流れて、最後の感想を皆さんにお聞きしました。
「依存症にならないようにしたいと思います」と言う高校生に、陽江さんは「大丈夫、一緒に遊んであげるから♪ウフフ」と答えていました。
いつも、ダメ絶対!では無くならないんだよね。と言っている陽江さんならではの優しい返答に心が温かくなりました。
次回は自分の「取扱説明書」をつくる授業です。
来春1/15になりますのでお楽しみに。
高校生から餅が食べたいとリクエストがあったので、代表の田中さんご夫妻による餅つきもやるかもしれません。乞うご期待❣️
エコロジーオンライン編集部
2024年
12月
27日
金
SDGsを学ぶ里山クラウドファンディングが終了!皆さまから584,000円のご寄付が集まりました。
2024年
12月
12日
木
皆さまのクラウドファンディングのおかげで、奥佐野に仮設トイレができました!
奥佐野・多田の丸太ガレージ小屋に仮設トイレができました!
出来上がったトイレは現地で作業する関係者や講義の参加者など様々な方に使用していただく予定です。
安心してご参加ください。
皆さまのクラウドファンディングのおかげです。本当にありがとうございました!
2024年
12月
11日
水
多田 ドローン撮影会レポート 11/25日<空から里山を見てみよう>
11月25日、多田町でドローン撮影会を行いました。
多田町の現状を空から知るため、神社周辺の里山を空撮することになりました。
空撮と言ってもこんな奥地にヘリコプターが呼べるわけもないため、とある人物に依頼することに・・・
2024年
11月
20日
水
<里山で学ぶ>「多田 里山スクール」が開校します!
このたび、栃木県佐野市多田町に「多田 里山スクール」を開校いたします!
「多田 里山スクール」では、DIYや生物多様性、有機農業、野草など、各方面のスペシャリストをお招きして、ワークショップを行います。
これらのワークショップでは、幅広い分野について、座学だけではなく実際に見て、体験して学ぶことができます。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております♪
↓2024年度 多田 里山スクール 講座一覧↓
(☆開催予定日は天候などによって中止になる可能性があります。ご了承ください)
2024年
11月
19日
火
【里山スクール講座①】丸岳コモン再生プロジェクト with けんちくや代表 山井忍氏
けんちくや 山井忍氏によるワークショップ「みせて、おしえて 匠のワザ」
今回は「簡易丸太小屋」をDIYします。匠のワザを直接見られる絶好のチャンスです!
<山井忍氏 プロフィール>
「けんちくや山井」代表
栃木市野中町で建築業を営む傍ら、現地で伐採した木材をその場で加工して鳥居を建てたり(秩父の山奥)、木の橋を架けたり(ドイツ)という活動も行っている。
「新築よりもリノベーションが大好き」
<開催地>
栃木県佐野市多田町2677
<開催日時>
全日程 8:30受付開始
9:00~16:00(昼食は各自持参)
12月7日(土)/12月8日(日)/ 12月21日(土)/12月22日(日)
1月25日(土)/ 1月26日(日)/ 1月27日(月)/ 1月28日(火)
2月7日(金)/ 2月8日(土)/ 2月9日(日)/ 2月10日(月)/ 2月21日(金)/ 2月22日(土) / 2月23日(日)/ 2月27日(木)/ 2月28日(金)
<参加費>
1日2,000円(学生の方は無料)
※当日、現地でのお支払いとなります。
<服装>
長袖、長ズボン、長靴(推奨)、(雨天の場合雨具)
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
<持ち物>
作業しやすい服装、深い長靴、手袋(軍手など)、ゴム手袋、帽子、雨具、着替え、飲み物
※昼食は各自ご用意ください。
*道具をお持ちの方は持参ください。
例):手のこ、なた、など
<宿泊>
現地にてご宿泊をご希望の方は、近隣の「古民家スペース美波.」にお泊りいただけます。(限定10名)
素泊まり3,000円(小学生未満無料)
※当日、現地でのお支払いとなります。
ご希望の場合は1週間前までにお申込みください。但し、相部屋(男女別)になります。
「古民家スペース美波.」について
https://kominkaminami.hp.peraichi.com/home/
住所)栃木県佐野市多田町1665
持ち物:タオル類、パジャマ、歯ブラシなどご持参をお願いします。
<お申し込み・お問い合わせ>
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
※お申し込みの際には、下記の情報をご入力ください。
・ご希望の講座名
・お名前(全ての参加者様のお名前)
・人数
・希望日
・当日連絡がつくお電話番号
「奥佐野農泊推進協議会とは」
自然豊かな奥佐野に宿泊し、地元食材を活用した食事や里山での各種体験を楽しんで頂くことを通じて、地域の自然などの維持・改善を目指しています(令和6年度農山漁村振興交付金の支援を得て活動しています)。
今後も新しい情報が入りましたら更新してまいりますので、記事にてご確認をお願いいたします。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
2024年
11月
18日
月
【里山スクール講座②】多田の里山を味わおう!with 摘み菜ガーデン主宰 藤井文子氏
<藤井文子(ふじいふみこ)氏 プロフィール>
編集者・薬草コーディネーター。山と溪谷社に勤務し、その後フリーランスに。『野草と暮らす365日』『野草がハーブやスパイスに変わるとき』『おいしい雑草』等々の野草関連書籍の編集を通して、食べられる野草の知識を取得。現在、兵庫県加東市の摘み菜ガーデンを拠点に、淀川・鎌倉・三浦など各地でセミナーを開催中。2019年3月には、NHK Eテレ番組「猫のしっぽカエルの手」に出演し、野草ピザやリゾットなど簡単な野草料理を披露。現在、野草本を数冊企画中。
Enjoy! すてきな野草ライフ♪藤井先生のお話と散策🍀 お昼は摘んだ野草でピザ!!
<開催地>
栃木県佐野市多田町1665
古民家スペース美波.
https://kominkaminami.hp.peraichi.com/home/
<開催日時>
12月10日(火)
8:30受付開始
9:00~9:30 野草についてのお話
~11:00 散策採集 昼食(ピザ)
~15:00 先生のお話と歓談
<参加費>
2,500円
多田町の方・小学生以下は500円
※当日、現地でのお支払いとなります。
<定員>
20名
<お申し込み・お問い合わせ>
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
※お申し込みの際には、下記の情報をご入力ください。
・ご希望の講座名
・お名前(全ての参加者様のお名前)
・人数
・当日連絡がつくお電話番号
「奥佐野農泊推進協議会とは」
自然豊かな奥佐野に宿泊し、地元食材を活用した食事や里山での各種体験を楽しんで頂くことを通じて、地域の自然などの維持・改善を目指しています(令和6年度農山漁村振興交付金の支援を得て活動しています)。
今後も新しい情報が入りましたら更新してまいりますので、記事にてご確認をお願いいたします。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
2024年
11月
17日
日
【里山スクール講座③】丸岳コモン再生プロジェクト with 生物多様性スペシャリスト 坂田昌子氏
今年も生物多様性の第一人者坂田先生に多田の里山再生をお願いしています。自然が自然でいられる古来からの技術、方法、そして坂田さん考案の工法を学びましょう。
<坂田昌子氏 プロフィール>
国連生物多様性の10年市民ネットワーク代表、CEPAジャパン理事を経て、現在は一般社団法人コモンフォレストジャパン理事、環境NGO虔十の会代表。
生物多様性条約締約国会議や国連持続可能な開発会議「地球サミット」等の国際会議にも参加し、国際会議と市民をつなぐ活動を行う。地元の東京都高尾市の自然保護活動をしつつ、日本各地の講演活動や現地ガイドに招かれ、生物多様性を保全し持続可能な地域づくりに取り組む。
<開催地>
栃木県佐野市多田町2677
<開催日時>
全日 8:30受付開始
⚫︎12月24日(火) 下見(※実際の作業はいたしません)
9:00〜16:00
⚫︎1月9日(木)、10日(金)
9:00〜16:00
⚫︎1月20日(月)、21日(火)
9:00〜16:00
⚫︎3月6日(木)
9:00〜16:00
⚫︎3月17日(月)、18日(火)
9:00〜16:00
<参加費> 学生無料
3,000円
2回目以降 2,000円
※当日、現地でのお支払いとなります。
<服装>
長袖、長ズボン、長靴(推奨)、(雨天の場合雨具)
<持ち物>
水筒、タオル、着替え、軍手(手袋)、手のこ、剪定鋏、手鍬 (農具類貸出可)
※昼食は各自ご用意ください。
<保険>
必要に応じ各人で加入をお願いいたします。
<宿泊>
現地にてご宿泊をご希望の方は、近隣の「古民家スペース美波.」にお泊りいただけます。(限定5名)
素泊まり3,000円(小学生未満無料)
※当日、現地でのお支払いとなります。
ご希望の場合は1週間前までにお申込みください。但し、相部屋(男女別)になります。坂田先生も同施設にご宿泊予定です。
「古民家スペース美波.」について
https://kominkaminami.hp.peraichi.com/home/
住所)栃木県佐野市多田町1665
持ち物:タオル類、パジャマ、歯ブラシなどご持参をお願いします。
<お申し込み・お問い合わせ>
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
※お申し込みの際には、下記の情報をご入力ください。
・ご希望の講座名
・お名前(全ての参加者様のお名前)
・人数
・希望日
・当日連絡がつくお電話番号
こちらの講習会は、「SDGsを学ぶ里山クラウドファンディング」のリターンとしてもご用意しております。多田町の里山活動にご支援いただければ幸いです。
「奥佐野農泊推進協議会とは」
自然豊かな奥佐野に宿泊し、地元食材を活用した食事や里山での各種体験を楽しんで頂くことを通じて、地域の自然などの維持・改善を目指しています(令和6年度農山漁村振興交付金の支援を得て活動しています)。
今後も新しい情報が入りましたら更新してまいりますので、記事にてご確認をお願いいたします。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
2024年
11月
16日
土
【里山スクール講座④】土に触れよう!有機農業を学ぼう! VEGIMOグループ 野のファーム代表 小林寛利氏
佐野だけでなく、日本各地で有機農法にかかわる事業を展開している小林氏。
「夢は、草も虫も微生物もみんなが必要で支え合っている自然な畑のような、だれもが自然体で、健康で笑顔でいられる世界を作ること」
VEGIMOのお野菜のお土産付き🥬✨
有機農業にご興味のある方はぜひご参加ください!
<🌱小林寛利氏 プロフィール>
豊川生まれ。名古屋の大学に進学、東京の会社に就職後、豊川へUターン独立。
2008年に農業法人を立ち上げ、「ベジモ」を創業。農業・加工・農福連携に取り組む会社を豊川・栃木・広島で経営し、各地のフランチャイズ事業の統括責任者も兼任する。妻と子どもの教育移住地の長野を含め、多拠点で生活。平成25年に佐野市小見町で株式会社野のファームを設立。
<📍開催地>
「古民家スペース美波.」
https://kominkaminami.hp.peraichi.com/home/
住所)栃木県佐野市多田町1665
<🗓️開催日>
・1回目:視察
1月12日(日)10:00〜15:00
・2回目:ジャガイモ植付
2月16日(日)10:00〜15:00
・3回目:葉物もしくは根菜類種まき
3月9日(日) 10:00〜15:00
<スケジュール>
全日9:30受付開始
10時~12時 座学 お昼付き
13時~15時 現地作業
<参加費>
1回 2,000円
多田町の方・学生 500円
※当日、現地でのお支払いとなります。
<持ち物>
畑作業もありますので長靴、軍手などをご用意ください。
<お申し込み・お問い合わせ>
以下のメールアドレスまでご連絡ください。
※お申し込みの際には、下記の情報をご入力ください。
・ご希望の講座名
・お名前(全ての参加者様のお名前)
・人数
・希望日
・当日連絡がつくお電話番号
「奥佐野農泊推進協議会とは」
自然豊かな奥佐野に宿泊し、地元食材を活用した食事や里山での各種体験を楽しんで頂くことを通じて、地域の自然などの維持・改善を目指しています(令和6年度農山漁村振興交付金の支援を得て活動しています)。
今後も新しい情報が入りましたら更新してまいりますので、記事にてご確認をお願いいたします。
皆さまのご参加を、心よりお待ちしております!
2024年
11月
15日
金
【里山スクール講座⑥】「いっしょに当事者研究をしてみませんか? ダルク女性ハウス 上岡陽江氏」
<上岡陽江氏 プロフィール>
ダルク女性ハウスコーディネーター、精神保健福祉士、東京大学 先端研 熊谷研究室 研究員
10代から処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験し、20代半ばで回復プログラムにつながる。1991年に薬物・アルコール依存をもつ女性をサポートするダルク女性ハウスを設立。依存症の母親とその子どものための包括的な支援に注力。当事者への支援に加え、援助職者のための研修、グループワーク、スーパーバイジングなどにも従事。2018年より、東京大学熊谷晉一郎研究室にて協力研究員として、当事者研究事業に参加。2016年4月、国連麻薬特別総会(UNGASS)に政府代表団顧問として参加している。弟の上岡裕とも協力し、ハームリダクション東京の活動を進めている。
「いっしょに当事者研究をしてみませんか? with 上岡陽江氏」
2024年
8月
26日
月
【2024/12/20終了】SDGsを学ぶ里山クラウドファンディング
2024年12月20日をもって一旦終了いたしました。
皆様のおかげで、研修や作業をする場所に仮設トイレを設置する事ができ、参加者の皆様が安心して里山整備をすることができるようになりました。
ご支援いただいた皆様、誠にありがとうございました!
NPO法人エコロジーオンライン(本部:栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、丸岳・里山再生協力会(代表:田中浩唯)と協働して、人から与えられたものではない、自分なりの「解」に辿りつくSDGs体験の場を提供することを目指し、クラウドファンディングを立ち上げることにいたしました。
メガソーラー、カントリークラブ、砕石場などに囲まれた栃木県佐野市多田町は、大都市の建築を支え、再生可能エネルギーを供給し、都会人の憩いの場として、日本の経済成長を支えてきました。そこに小さな里山ビレッジの丸岳地区が存在します。
戦後の復興を支えるべく植えられたスギ・ヒノキの森は手が入ることなく荒れ果て、鹿やイノシシなどの獣害にさらされ、山からの水も枯れ果て、耕す人を失った水田は雑草や低木に覆われていました。
「何とか地域を元気にしたい!」
5年程前、そう思った有志が立ち上がり、バラバラだった森の所有者に声をかけ、森をあつめて下刈りをし、倒木処理や作業道作りなどの整備を始めました。そこから見えて来たのは昔懐かしい里地里山の風景。里山の未来を発掘した瞬間でした。
地球温暖化や生態系の破壊などの問題は、その影響を大きく受ける途上国の人びとや、次世代の子どもたちから希望を奪い続けてきました。そんな反省から持続可能な開発が求められる時代に入っています。
高度成長を支えて来た地域をどう持続可能に変えて行くか。
人間が感情を持つ生命である以上、テクノロジーだけで解決できる問題ではありません。自然とともに歩み、自然のなかに「真善美」を求めた先人たちの知恵もしっかりと学び、地域づくりに生かす必要があります。
本年1月~3月、環境改善をテーマにしたイベントやワークショップで全国各地を駆け回り、地球サミットなど国際会議にも継続的に参加している坂田昌子先生に延べ8日間も足を運んでいただきました。坂田先生に山の地形や特性を読み解いてもらい、生態系豊かな里山を再生していくための先人の知恵に学んだ伝統的手法による沢の手入れを始めました。
自然との関わりを一緒に学び、体験し、実践する場を、皆さんとともにつくっていこうと思います。
<森のSDGsネットワークとエコロジーオンライン>
エコロジーオンラインでは、SDGsの実践的な活動として、日本の森を元気にする事業もしてきました。日本の森の多くを占める人工林は、植林し、育て、伐採して、家や家具などに利用することによって、CO2を固定化するサイクルが理想とされています。私達が出すCO2を、若く元気な森を育てて吸収してもらうのです。そのため、日本の人工林から生まれた木材を多くの方に買って使ってもらうお手伝いをしてきました。
地元「佐野市」では、林業の6次化や里山保全の活動を支援してきました。地域のリーダーたちと連携する里山再生事業においては、土の中の環境に目を向け先人の営みに学んだ自伐型の小さな林業、また生物多様性を守り伝えることやコモン(共有財産)の再生テーマに、新たなプロジェクトが始まっています。
今回のクラファンでは、全国の国産材活用の取り組みとともに、今後のモデルとなる「地域の里山づくり」を多田町の皆さんと、多様な団体や個人の皆様と連携しながら作っていく予定です。
2023年
8月
30日
水
マダガスカルのMadagascar TVでバイオガス完成記念式典が紹介されました。
8/29 マダガスカルのMadagascar TVでバイオガス完成記念式典が紹介されました。
2023年
8月
30日
水
マダガスカルのMidi Madagasikara紙にバイオガス完成記念式典の記事がとりあげられました。
8/29 マダガスカルのMidi Madagasikara紙にバイオガス完成記念式典の記事がとりあげられました。
Promotion de la production de biogaz pour preserver l'emvironment
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多田 ドローン撮影会レポート 11/25日<空から里山を見てみよう> (Wed, 11 Dec 2024)
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里山でスクール開校 体験講座拡充、参加募る (Fri, 06 Dec 2024)
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2022年
11月
03日
木
牛ふんガスで森林守る マダガスカルにタンク設置支援 JICA現地隊員と連携
2022年11月3日、下野新聞に「牛ふんガスで森林守る マダガスカルにタンク設置支援 JICA現地隊員と連携」の記事が掲載されました。
2022年
10月
15日
土
美味しくスリランカ支援 農民の経済的自立へ シロップ販売
2022年10月15日、毎日新聞栃木版に「美味しくスリランカ支援 農民の経済的自立へ シロップ販売」の記事が掲載されました。
2022年
9月
18日
日
SDGs de とちぎ きょうから始める私の行動
2022年9月9日、聖教新聞栃木版「SDGs de とちぎ きょうから始める私の行動」に上岡理事長のインタビューが掲載されました。
2022年
5月
01日
日
5月のEOLはラジオ月間です。
5月のエコロジーオンラインはラジオ集中露出月間です。
詳しいスケジュールをお知らせしますので、お時間のある方は是非お聞きください。
5/1 19:00〜 エフエム栃木「RADIO BERRY SDGs CONNECT」(ゲスト:銅市金属工業様 トピック:クジラ、ピンクフロイドなど)
5/8・15 21:30〜 FMヨコハマ「Baile Yokohama」(ゲスト:浅川日出男さん EOLマダガスカル現地代表 トピック:マダガスカル事情)
5/8 radikoタイムフリー
5/9〜12 FMヨコハマ「Keep Green & Blue」(ゲスト:沖山雄一さん トピック:クジラの鼻水プロジェクト
5/9 radikoタイムフリー
5/10 radikoタイムフリー
5/27 NHK FM 栃木「金曜カフェとちのき堂」(ゲスト:上岡理事長 トピック:クジラの鼻水大作戦
・毎週金曜朝9時10分〜InterFM897を中心に全国8の地域で「教えて!SDGs」
・毎週水曜 マダガスカル「Radio Mirai」
どうぞお聞きください。
2022年
2月
11日
金
県主催「とちぎSDGs推進フォーラム」の基調講演を担当しました。
エコロジーオンラインの上岡裕理事長が2月10日、栃木県が主催する「とちぎSDGs推進フォーラム ~今日からはじめるSDGs~」の基調講演を務めました。
オミクロ株の感染拡大でオンラインのみでの開催になりましたが、SDGsにとりくむ県内の団体の皆さんが参加するパネルディスカッションには座長として参加。栃木らしいSDGsを生むパートナーシップについて考えました。
2021年
9月
18日
土
森林破壊深刻なマダガスカル 現地ラジオで保全を啓発へ 番組制作、資金募りCF
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9月
18日
土
森林破壊深刻なマダガスカル 現地ラジオで保全を啓発へ! 番組制作、資金募りCF
2021年9月18日、下野新聞にマダガスカルでのラジオ番組「ラジオサカイ」のクラウドファンディングの記事が掲載されました。
2021年
5月
02日
日
身近なSDGs発信 あすからFMに出演
2021年5月1日、下野新聞に全国FMと連携したSDGs事業の記事が掲載されました。
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<ロックアーティスト・白井さん連携>停電時でも太陽光で電力確保 『じぶん発電所』開発 クラファン実施! (Tue, 26 May 2026)>> 続きを読む
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GREEN THINKING! 地球環境問題 佐野から発信 (Mon, 31 Mar 2025)
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貧困の子に勉強の明かりを 簡易型太陽光発電 佐野市のNPOがバングラデシュに寄贈へ (Thu, 06 Mar 2025)
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7日は奥佐野で「里山スクール」 農泊推進協がNPO法人と連携し開校 SDGs体験の場に (Thu, 16 Jan 2025)
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皆さまのクラウドファンディングのおかげで、奥佐野に仮設トイレができました! (Thu, 12 Dec 2024)
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多田 ドローン撮影会レポート 11/25日<空から里山を見てみよう> (Wed, 11 Dec 2024)
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2020年
12月
07日
月
雑誌「ウイメンズ・ステージ」のインタビューを受けました。
エコロジーオンライン理事長の上岡裕が、作家の落合恵子さん、東京新聞の望月衣塑子さんらとともに、「コロナ禍の経験今に生かしてこそ」というテーマで、ウィメンズ•ステージという雑誌にご紹介いただきました。
2020年
8月
14日
金
【共同通信寄稿】自然破壊の先に感染危機 コロナ後は緑の復興を
エコロジーオンライン上岡理事長が共同通信に寄稿した「自然破壊の先に感染危機 コロナ後は緑の復興を」という記事が、全国の地方紙7紙(下野新聞、神奈川新聞、信濃毎日新聞、長崎新聞、四国新聞、南日本新聞、愛媛新聞)に掲載されました。
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7日は奥佐野で「里山スクール」 農泊推進協がNPO法人と連携し開校 SDGs体験の場に (Thu, 16 Jan 2025)>> 続きを読む
認知症予防へのeスポーツの活用に関して神奈川県の黒岩知事を表敬訪問しました。 (Thu, 07 Mar 2024)
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白井貴子 Flower Power 2024 & SDGs イベント (Mon, 22 Jan 2024)
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「緑の募金」で森と人をつなぐ支援を! 能登半島地震被災地から緊急メッセージ (Sat, 20 Jan 2024)
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ピースノートが医療用コンテナ「モバイルクリニック™」を石川県珠洲市の避難所に提供 (Fri, 19 Jan 2024)
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エコロジーオンラインは熊本支援での八代亜紀さんとの温かい交流を忘れません。ご冥福をお祈りします。 (Fri, 12 Jan 2024)
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<リリース>2023ミス日本 みどりの大使 上村さや香による林業・木材従事者応援ソング「森で愛ましょう」音源・PV完成 (Thu, 21 Dec 2023)
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【音楽と認知症】内藤智晶代表の浜松講演会レポート (Tue, 19 Dec 2023)
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<リリース>音楽と認知症ケアをつなぐ「音楽と認知症全国ネットワーク」を立ち上げます。 (Fri, 08 Dec 2023)
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「ミュージックメモリー」〜音楽で楽しく認知症予防〜 実施のお知らせ (Sun, 03 Dec 2023)
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2020年
6月
22日
月
6/26 NHK宇都宮放送局「夕暮れとちのき堂」に出演します。
6月26日(金)18:00~ エコロジーオンライン理事長の上岡裕が、NHK宇都宮放送局が制作するFMラジオ番組「夕暮れとちのき堂」に出演します。
栃木県域限定ですが1時間にわたってお話をしますので、是非お聴きになってください。
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7日は奥佐野で「里山スクール」 農泊推進協がNPO法人と連携し開校 SDGs体験の場に (Thu, 16 Jan 2025)>> 続きを読む
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2020年
2月
29日
土
マダガスカル植林大作戦が現地テレビで紹介されました!
エコロジーオンライン「里山エネルギープロジェクト」と現地NGOマダガスカルみらいが共同で手がけるマダガスカル植林大作戦の様子が現地のテレビで紹介されました。
マダガスカル植林大作戦の詳しい内容についてはこちらをご確認ください。
マダガスカル植林大作戦①
マダガスカル植林大作戦②
2020年
2月
04日
火
日本ーマダガスカル サカイにて2500本の苗木を植樹
マダガスカルでもっと読まれている仏語新聞「MIDI Madagasikara」に「日本―マダガスカル サカイにて2500本の苗木を植樹」として1面と4面に紹介されました。
【仮訳】
日本のNGOで上岡裕氏代表の里山・エコロジーオンライン及びイラフィーのNGOマダガスカルみらい、ハリベロ浅川リュシエンヌ代表は、ボングラバ県サカイにてアカシアの苗木2500本を植樹するプロジェクトを実施している。
本活動は日本とマダガスカルの友好関係を強化することにある。そのために両者は緊密な協力関係で同地区のロバソア小学校の児童、父兄及び教師とともに植樹を実施した。
その最初の試みとして日本の支援者40本の若木が植樹された。この植樹を記念して支援者名前を書いた看板を添えた。
この植樹祭開催に当たりNGO マダガスカルみらいの責任者ヘルダマン・ハリソナ氏は目的は森林を守る啓蒙活動であると説明した。
実際に日本の音楽作家集団ダレシアは≪マダガスカルの未来≫を意味する≪マダガスカル・みらい≫という曲をマダガスカル語と日本語で子供たちのために作曲している。
2020年
2月
04日
火
バイオマス学ぶセミナーに20人
2020年1月25日、下野新聞に地域SDGs推進ネットワーク設立記念講シンポジウムの記事が掲載されました。
バイオマス学ぶセミナーに20人
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2019年
8月
31日
土
マダガスカルの森林保護へ一曲 佐野のNPO会場で発表
2019年8月29日、下野新聞に第七回アフリカ開発会議(TICAD7)に参加したエコロジーオンラインの記事が掲載されました。
マダガスカルの森林保護へ一曲 佐野のNPO会場で発表
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【活動報告】マダガスカルの子どもたちへ笑顔を:2025年アルビオン支援プロジェクト (Thu, 29 Jan 2026)>> 続きを読む
地球上から消えゆく愛らしいキツネザル:その命を救うたった一つの道 (Sat, 15 Nov 2025)
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EOLがクラファンを行ったマダガスカルのバイオガス装置がテレビで紹介されました! (Mon, 09 Jun 2025)
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【チーム・マダガスカル】アルビオン様からの支援グッズをフェリス女学院大学の皆さんと小学校に届けました。 (Wed, 18 Oct 2023)
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豊島区立要小学校へのSDGs出前授業が記事になりました。 (Wed, 04 Oct 2023)
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マダガスカルのMadagascar TVでバイオガス完成記念式典が紹介されました。 (Wed, 30 Aug 2023)
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マダガスカルのMidi Madagasikara紙にバイオガス完成記念式典の記事がとりあげられました。 (Wed, 30 Aug 2023)
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【牛のうんちがマダガスカルを救う!】クラファンで集まった資金を活用して3基のバイオガス設備が完成しました。 (Sun, 27 Aug 2023)
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マダガスカル大統領のプロジェクトと連携するバイオガス施設を着工! (Fri, 04 Aug 2023)
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生き物の宝庫マダガスカルと個性を極めし「カメレオン」 (Sat, 15 Jul 2023)
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2019年
6月
07日
金
佐野のNPO、マダガスカルの森林再生願いメッセージソング制作 レコーディングへCF開始
2019年6月7日、毎日新聞にチーム・マダガスカルの記事が掲載されました。
佐野のNPO、マダガスカルの森林再生願いメッセージソング制作 レコーディングへCF開始 /栃木
*クラウドファンディングはこちらからどうぞ!
【音楽でSDGsを!】マダガスカルの子どもたちと、歌って、踊って、森をまもろう!
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2019年
3月
19日
火
3/19 マダガスカルのMidi Madagasikara紙に里山エネルギーワークショップをご紹介いただきました。
3/25 マダガスカルのMidi Madagasikara紙に里山エネルギーワークショップをご紹介いただきました。
Installation d'un biodigesteur a Tsiroanomandidy
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2019年
1月
07日
月
【RADIO SAKAMOTO】捨てられたプラスチックが塩を汚染する!?

2019年になりました。
エコロジーオンラインは昨年、新エネ大賞をいただくところからスタートし、年末には地球温暖化防止活動で環境大臣賞もいただきました。
18年にわたって地球温暖化や自然エネルギーの普及に取り組んだところが評価されたのだと思います。立ち上げ当初から、こうしてお付き合いいただいた教授をはじめ、僕らの活動を支えてくれる皆さんがいなければいただけなかった賞だと思っています。
ただ、僕らの活動が評価をされたとはいえ、地球環境が良い方向に向かっているかというとそうではありません。環境保護の先駆者たちが予想したように様々な問題が複合的に重なりあい、解決不能な問題へと転換し始めています。
エコロジーオンラインは、Facebookやツイッターで、地球環境問題に関わるニュースのシェアをずっと続けていますが、ここしばらくで最もショッキングだったのが食塩のプラスチック汚染の問題です。
この研究は、韓国の研究者グループと環境保護団体「グリーンピース東アジア」の合同チームが、塩に関する研究を活用してまとめたもの。その分析によれば、調査対象となった食塩39品目のうち、36品目でマイクロプラスチックが検出されたというのです。分析対象となったのは、ヨーロッパ、北米、南米、アフリカ、アジアの合計21の国と地域から集めた塩のサンプルです。イギリス沖で採取されたヨーロッパホタテガイにマイクロプラスチック汚染の可能性が指摘されるなど、プラスチック汚染のニュースは世界の注目の的になっています。
大気汚染が多くの人の命を奪い続ける現実
地球温暖化の原因の一つである化石燃料をつかった火力発電は大気汚染の形で私たちの呼吸器に戻って来ます。そのせいで毎年100万人を越える人たちが命を落としています。私たちの暮らしを豊かにしたプラスチックはマイクロプラスチックという形で食物連鎖で私たちのカラダに戻って来ます。
>>Europe’s dirty air kills 400,000 people every year
マダガスカルでは国の象徴でもあるバオバブの木がかれ始めています。原因はわかっていないのだそうです。私たちが生み出した様々な形のゴミや化学物質が異常気象や水や食料の汚染として自然界を襲います。私たち人間もその一部です。自分たちが生み出したものによって自分たちの首をしめている。そろそろこういう「負の連鎖」を終わりにしないといけない時期なのだと思います。
>>Ancient Baobab trees in Southern Africa are dying. Scientists blame climate change
さて世の中はSDGsが大流行。大企業が参加する経団連からお笑いの会社まで取り組んでいます。SDGsは日本語でいうと「持続可能な開発目標」。景気よくSDGsが語られているけど、地球を持続可能にする環境汚染対策は先送り!なんてことになったら、本末転倒。しっかりと見つめていきたいものです。
*本原稿は「RADIO SAKAMOTO」出演時のコメントを再編集したものです。
<参照リンク>
RADIO SAKAMOTO
エコロジーオンライン理事長 / 上岡 裕
2019年
1月
02日
水
気候変貌 とちぎ・適応への模索 「温暖化 牙むき始めた」
2019年1月1日、下野新聞で始まった気候変動の大型連載にエコロジーオンライン理事長上岡裕のコメントが掲載されました。
気候変貌 とちぎ・適応への模索 「温暖化 牙むき始めた」
下野新聞の特集ページはこちらです。
気候変貌 とちぎ・適応への模索
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2018年
12月
23日
日
エコに貢献、大臣表彰
12/23 下野新聞にエコロジーオンラインの環境大臣賞受賞の記事が掲載されました。
エコに貢献、大臣表彰
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2018年
12月
11日
火
クールチョイスって何? 市出身芸人、動画で解説 佐野市
12/11 下野新聞に「COOL CHOICE 30 SANO」で手がけた啓発ビデオの紹介が掲載されました。
クールチョイスって何? 市出身芸人、動画で解説 佐野市
2018年
11月
20日
火
11/16 マダガスカルのテレビ局にチーム・マダガスカルの取り組みをご紹介いただきました。
11/16 マダガスカルのテレビ局にチーム・マダガスカルの取り組みをご紹介いただきました。
2018年
11月
20日
火
11/16 マダガスカルのMadagascar iaza紙にチーム・マダガスカルの取り組みをご紹介いただきました。
11/16 マダガスカルのMadagascar iaza紙にチーム・マダガスカルの取り組みをご紹介いただきました。
Biogaz Une solution aux ménages ruraux
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2024年
6月
11日
火
奥佐野・多田の農泊事業に新たな顔!丸太ガレージ小屋が誕生
農泊事業を推進している奥佐野・多田に丸太ガレージ小屋が新しく誕生しました。
丸太は現地の間伐材を使い、地元の大工さんに協力してもらったそうです。
この夏、奥佐野の新しい顔「丸太ガレージ小屋」をどうぞよろしくお願いします!
https://okusano-nouhaku.jimdofree.com
2022年
6月
14日
火
【里山SDGs】企業・団体向け研修事業がスタート!
エコロジーオンラインはこの度、佐野市多田町で活動する丸岳・里山再生協力会と協力して、里山体験をメインにした里山研修事業を始めることにいたしました。
SDGsの考え方をベースに、地域にある里山の現状を学び、持続的に里山を保全をしていくためには何が必要なのかを考えてもらう研修です。
ご希望の方はエコロジーオンラインまでお問い合わせください。







































































































