マダガスカル支援クラウドファンディング

2020年

5月

10日

【マダガスカル緊急支援】地方都市の人々自身による新型コロナウイルス感染対策を支援したい!皆さんのご支援をお待ちしています。(受付終了しました!)

初めまして。白石拓也と申します。

これまで、環境分野の国際開発コンサルタントとして、途上国や新興国での事業に関わってきました。

2013年から今までJICAやNGOエコロジーオンラインの活動で関わってきたマダガスカルには、現地に多くの友人がいることもあり、個人的に強い縁を感じています。

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環境破壊が生む感染症パンデミック

2020年

3月

25日

【新型コロナウイルス】地球環境破壊が生み出す人獣共通感染症の恐怖

COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0
COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっている。

世界のあちこちで「戦後最大の危機」が叫ばれ、ニューヨーク、ロンドン、パリなど、世界の主要都市が封鎖される状態に陥った。東京オリンピックに対しても参加国やアスリートたちからの不安の声が高まり、「1年以内に延期」というかつてない状態に追い込まれた。

新型コロナが発生して以降、これまでに175の国・地域で計40万4020人余りの感染者が見つかり、1万8259人の方が亡くなっている。(2020年3月25日現在)。

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2020年

4月

09日

【アクション!SDGs】コロナ感染拡大防止・緊急発熱外来・遠隔医療施設 陰圧設備を内蔵した移動可能な建築確認対応型、医療コンテナ診療所 『コンテナクリニック』の販売開始!

エコロジーオンラインの会員企業である株式会社 ピースノートが、FOREMOST 株式会社が開発した移動可能な診療所コンテナクリニックの販売を始めることになりました。

コロナウイルスの感染拡大防止を目指したコンテナクリニックは、世界中どこへでも輸送が可能。国内の建築基準法もクリアできる構造を持つコンテナに、感染症拡大を防止する空間浄化設備(陰圧設備)を内蔵した移動可能な診療所です。

 

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2020年

4月

07日

Covid-19は地球環境にとって吉か、凶か。ポストコロナを想像する。

7'r / CC BY-NC-ND 2.0
7'r / CC BY-NC-ND 2.0

エコロジーオンラインは今年で創立20周年を迎える。エコロジーオンラインという名前でNPOを立ち上げる前は「普通の人のエコロジー」というプロジェクト名で活動していた。

自分は31歳まで東京のレコード会社に勤めていたから、地球環境の専門家でもなんでもない。今のままの暮らし方で地球は持つんだろうか。湾岸戦争をきっかけにそんな風に思ったところから、東京の会社をやめて生まれ育った栃木に戻り、今のようなネット中心の暮らし方にシフトした。

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COVID-19関連記事

エコニュースまとめ

2020年

7月

03日

カーボン・ファーミング、ビーバーダムで永久凍土解凍、働き者のナマケモノ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/7/3)

「ベローシファカ」草食。マダガスカルの固有種。  前肢は短く、後肢が長いため地上では四肢を使って歩行することができず、 横に飛び跳ねるように移動する。  主に樹上で生活し、木から木へと10メートルほど跳躍できる強靭な脚を持つ。
「ベローシファカ」草食。マダガスカルの固有種。 前肢は短く、後肢が長いため地上では四肢を使って歩行することができず、 横に飛び跳ねるように移動する。 主に樹上で生活し、木から木へと10メートルほど跳躍できる強靭な脚を持つ。

農地の土壌の質を向上させることで温室効果ガスの排出削減を目指す「カーボン・ファーミング」と呼ばれる手法が注目されている。カーボンニュートラルな農業や持続可能性の実現に向けた試みのひとつとして取り組みが始まっており、米国では法制化を目指す動きも出てきた。

 

米アラスカ州の凍土帯でビーバーが森林を削って「ダム」を作ることで永久凍土が溶けてメタンなどの温室効果ガスが放出され地球温暖化を悪化させる可能性があることがわかった。環境関連の学術誌ERLに研究結果が発表された。

ビーバーは歯で木々を切り倒してダムを作るが、こうして生まれた新しいダム湖は土地を数ヘクタール覆うこともある。新しく生まれた水域が永久凍土を溶かすことにつながる。永久凍土はメタンの天然の貯蔵庫となっている。

 

 

 

日のニュースは以下です。

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2020年

7月

04日

【マダガスカル緊急支援】【感謝御礼】クラウドファンディング終了のお知らせとお礼

5月10日に開始したマダガスカル新型コロナ対策支援クラウドファンディングを、7月3日をもちまして終了いたしました。

日本とマダガスカルを合わせて75名の方々から合計1,101,000円をご支援いただき、目標金額を達成することができました。金銭的なご支援はもとより、皆様の言葉で思いを綴りシェアを広げてくださったことで何とか達成することができたと思っています。本当に、本当にありがとうございました。

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2020年

6月

26日

【マダガスカル緊急支援】アロチャマングル県で新型コロナ対策啓発と感染予防物資の配布を実施

中央高原に位置するアロチャマングル県にて、マスクなど新型コロナ対策要員の配布を6月8日と9日に行いました。マダガスカル随一のコメどころのアロチャマングル県。コメの収穫に関係する人々の移動によって、当地と首都など大都市の間で感染拡大や感染の再拡大が起きないか懸念されていました。

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2020年

6月

22日

6/26 NHK宇都宮放送局「夕暮れとちのき堂」に出演します。

6月26日(金)18:00~ エコロジーオンライン理事長の上岡裕が、NHK宇都宮放送局が制作するFMラジオ番組「夕暮れとちのき堂」に出演します。

栃木県域限定ですが1時間にわたってお話をしますので、是非お聴きになってください。

夕暮れとちのき堂

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音楽で社会課題を考える!SDGsミュージック

2020年

2月

17日

マダガスカルの植林活動への寄付で「マダガスカル みらい」のCDを一枚進呈!

昨年夏、マダガスカルで森づくり活動を支援するために、クラウドファンディングを通して「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!~」という楽曲を制作しました。

このたび、ダレシアのみなさんの協力で立派なCDが仕上がってきました。

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

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2019年

12月

11日

音楽は自然とともに 白井貴子

白井貴子さんと言えばファンが総立ちする「ロックの女王」としてのライブシーンが目に浮かぶ。

現在もライブで全国を精力的に回っている白井さんだが、長年にわたって環境活動にも取り組んでいる。

近年は、『帰ってきたヨッパライ』『あの素晴しい愛をもう一度』などフォーククルセダーズの北山修氏(作詞家・精神科医)とタッグを組んだり、手仕事の大切さを伝える展覧会の開催など活動は多岐にわたる。

最近の環境に関わる取り組み、南伊豆で開催された「PEACE MAN CAMP」の様子から話を伺った。 

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関連記事

パーソナルソング名曲選

コンテンツフォーケアを実践するライツフォーグリーンのウェブサイトでパーソナルソング名曲選の連載が始まりました。

L13によるイラストとともに、往年のスーパースターたちの情報をコンパクトにまとめてお届けします。家族や介護施設でパーソナルソングを探したり、会話のネタとしてご活用ください。

ザ・ピーナッツ
ザ・ピーナッツ
ボブ・マーリー
ボブ・マーリー
植木等
植木等
島倉千代子
島倉千代子
舟木一夫
舟木一夫

Stop! 絶滅危惧

私たちが生きる現代社会は「大量絶滅」の時代だと言われ、多くの生命たちが絶滅の危機に瀕しています。そんな動物たちをイラストで紹介する Stop! 絶滅危惧 がスタートしました。

エコニュースまとめ、メールニュースなどで、イラストを活用していきます。

 横っとび歩行はすむ森を失ったため!? ベローシファカ (C)L13
横っとび歩行はすむ森を失ったため!? ベローシファカ (C)L13

COOL CHOICE 30 SANO

佐野市出身のお笑いコンビワンクッションが市内のクルチョイを紹介!


チーム・マダガスカル

2020年

7月

04日

【マダガスカル緊急支援】【感謝御礼】クラウドファンディング終了のお知らせとお礼

5月10日に開始したマダガスカル新型コロナ対策支援クラウドファンディングを、7月3日をもちまして終了いたしました。

日本とマダガスカルを合わせて75名の方々から合計1,101,000円をご支援いただき、目標金額を達成することができました。金銭的なご支援はもとより、皆様の言葉で思いを綴りシェアを広げてくださったことで何とか達成することができたと思っています。本当に、本当にありがとうございました。

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2020年

6月

26日

【マダガスカル緊急支援】アロチャマングル県で新型コロナ対策啓発と感染予防物資の配布を実施

中央高原に位置するアロチャマングル県にて、マスクなど新型コロナ対策要員の配布を6月8日と9日に行いました。マダガスカル随一のコメどころのアロチャマングル県。コメの収穫に関係する人々の移動によって、当地と首都など大都市の間で感染拡大や感染の再拡大が起きないか懸念されていました。

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2020年

6月

20日

【マダガスカル緊急支援】 アンジャマンギーラナで 新型コロナ対策啓発を実施

JICA草の根技術協力事業VOARY⋆¹の域内保全区/LIFEモデル⋆²普及サイトで 新型コロナ対策啓発を実施

新型コロナウィルスの流行を受けて、マダガスカル政府は対策を講じていますが、最近ではアナラジルフ、ムラマンガ、マエバタナナ、ファリチャベチブカ、ブリカビル、フィアラナンツア、ブングラーバ、アヌシなどの中間都市の周辺部で少しずつ広がりを見せ、国民を不安にさせています。

このような状況を前に、内陸のアンジアマンギーラナ市より挙がった、地域住民を新型コロナウィルス流行から守るために必要な支援物資の要望にこたえるため、有志の日本人による支援に加え、大学生、国立公園職員などマダガスカル人関係者による寄付も集めました。

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コンテンツフォーケア

エコロジーオンラインではコンテンツフォーケアのプロジェクトとしてオトトカラダキャンペーンを実施中です。

2020年

1月

28日

3.10 東京電機大にて自動運転をテーマにしたシンポジウムを実施します。

3/10 東京電機大学東京千住キャンパス丹羽ホールにて「クルマと社会変化の歴史 ~自動運転にパッションはあるのか~」と題するシンポジウムが実施されます。

エコロジーオンラインも実行委員会に参加し、来たるべき自動運転社会をより輝かせるためのビジョンを各分野のイノベーターの方たちが語りあいます。

高齢ドライバー問題の第一人者 山梨大学大学院教授の伊藤安海氏、Mr.ルマン レーシングドライバーの寺田陽次郎氏、ジャーナリスト 戦略イノベーション・アドバイザーの川端由美氏が講演に参加します。

参加申し込みはこちらのページからどうぞ!

 

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2019年

12月

11日

音楽は自然とともに 白井貴子

白井貴子さんと言えばファンが総立ちする「ロックの女王」としてのライブシーンが目に浮かぶ。

現在もライブで全国を精力的に回っている白井さんだが、長年にわたって環境活動にも取り組んでいる。

近年は、『帰ってきたヨッパライ』『あの素晴しい愛をもう一度』などフォーククルセダーズの北山修氏(作詞家・精神科医)とタッグを組んだり、手仕事の大切さを伝える展覧会の開催など活動は多岐にわたる。

最近の環境に関わる取り組み、南伊豆で開催された「PEACE MAN CAMP」の様子から話を伺った。 

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