環境破壊が生む感染症パンデミック

2020年

3月

25日

【新型コロナウイルス】地球環境破壊が生み出す人獣共通感染症の恐怖

COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0
COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっている。

世界のあちこちで「戦後最大の危機」が叫ばれ、ニューヨーク、ロンドン、パリなど、世界の主要都市が封鎖される状態に陥った。東京オリンピックに対しても参加国やアスリートたちからの不安の声が高まり、「1年以内に延期」というかつてない状態に追い込まれた。

新型コロナが発生して以降、これまでに175の国・地域で計40万4020人余りの感染者が見つかり、1万8259人の方が亡くなっている。(2020年3月25日現在)。

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2020年

4月

09日

【アクション!SDGs】コロナ感染拡大防止・緊急発熱外来・遠隔医療施設 陰圧設備を内蔵した移動可能な建築確認対応型、医療コンテナ診療所 『コンテナクリニック』の販売開始!

エコロジーオンラインの会員企業である株式会社 ピースノートが、FOREMOST 株式会社が開発した移動可能な診療所コンテナクリニックの販売を始めることになりました。

コロナウイルスの感染拡大防止を目指したコンテナクリニックは、世界中どこへでも輸送が可能。国内の建築基準法もクリアできる構造を持つコンテナに、感染症拡大を防止する空間浄化設備(陰圧設備)を内蔵した移動可能な診療所です。

 

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2020年

4月

07日

Covid-19は地球環境にとって吉か、凶か。ポストコロナを想像する。

7'r / CC BY-NC-ND 2.0
7'r / CC BY-NC-ND 2.0

エコロジーオンラインは今年で創立20周年を迎える。エコロジーオンラインという名前でNPOを立ち上げる前は「普通の人のエコロジー」というプロジェクト名で活動していた。

自分は31歳まで東京のレコード会社に勤めていたから、地球環境の専門家でもなんでもない。今のままの暮らし方で地球は持つんだろうか。湾岸戦争をきっかけにそんな風に思ったところから、東京の会社をやめて生まれ育った栃木に戻り、今のようなネット中心の暮らし方にシフトした。

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COVID-19関連記事

エコニュースまとめ

2020年

8月

07日

強まる熱波、リジェネラティブ・オーガニック、集成材 ライバルは鉄筋コン・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/8/7)

「アムールトラ」 雄で体長約2.5m、体重約300kgにも達し、ネコ科の中でも大型である。 主に極東ロシアや中国東北部など極めて寒冷な地域に生息していることから、他のトラに比べて深く長い体毛を持つ。 アムールトラの個体数は500頭程度であるが、徐々に個体数は増加傾向にある。 日本では現在24の動物園でアムールトラが飼育されており、繁殖にも力を入れている。
「アムールトラ」 雄で体長約2.5m、体重約300kgにも達し、ネコ科の中でも大型である。 主に極東ロシアや中国東北部など極めて寒冷な地域に生息していることから、他のトラに比べて深く長い体毛を持つ。 アムールトラの個体数は500頭程度であるが、徐々に個体数は増加傾向にある。 日本では現在24の動物園でアムールトラが飼育されており、繁殖にも力を入れている。

気候影響研究所の新たな研究によると、2100年頃には、熱波による死者は10万人当たり73人増加するという。地球温暖化のより楽観的なシナリオに基づく場合でも、死者が年間数百万人増加する可能性がある。新たな研究によれば、今世紀の終わりごろには、極度の暑さ続きにより、HIV(ヒト免疫不全ウイルス)やマラリア、黄熱病などすべての感染症による死者数にほぼ匹敵する死者を出す可能性がある。

 

木質材料を使った大型建造物を目にする機会が増えている。市場拡大をけん引するのが、集成材やCLT(直交集成板)だ。いずれも板材を接着剤で積層したもので、安定した強度を持つ。山佐木材(鹿児島県肝付町)は1991年にスギの構造用集成材で全国初の日本農林規格(JAS)認定を取得するなど、先駆け的な存在だ。

 

 

 

日のニュースは以下です。

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2020年

8月

07日

環境と気候の危機を語ろう! EOLセミナーリハーサルセッション 第2回レポート

環境と気候の危機を語ろう! EOLセミナーリハーサルセッション 第2回の映像をYouTubeにアップしました。

今回から環境ニュース解説、活動紹介、大川原記者の取材レポートのコーナーを設け、1時間にわたって語りあいました。

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2020年

7月

29日

環境と気候の危機を語ろう! EOLセミナーリハーサルセッション 第2回 今週土曜日(8月1日)15時から配信します!  

エコロジーオンライン20周年を記念してスタートした「環境と気候の危機を語ろう! EOLセミナーリハーサルセッション」。

エコロジーオンライン理事長の上岡裕と、インタビューコーナーを担当している大川原通之が、環境問題や様々な社会課題について、ゆったりと語り合います。

 

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2020年

7月

29日

令和2年度の間伐・間伐材利用コンクールの実施に関して


令和2年度の間伐・間伐材利用コンクールについては、下記の理由により、今年度は見合わせることとしました。

 

 

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音楽で社会課題を考える!SDGsミュージック

2020年

2月

17日

マダガスカルの植林活動への寄付で「マダガスカル みらい」のCDを一枚進呈!

昨年夏、マダガスカルで森づくり活動を支援するために、クラウドファンディングを通して「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!~」という楽曲を制作しました。

このたび、ダレシアのみなさんの協力で立派なCDが仕上がってきました。

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

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2019年

12月

11日

音楽は自然とともに 白井貴子

白井貴子さんと言えばファンが総立ちする「ロックの女王」としてのライブシーンが目に浮かぶ。

現在もライブで全国を精力的に回っている白井さんだが、長年にわたって環境活動にも取り組んでいる。

近年は、『帰ってきたヨッパライ』『あの素晴しい愛をもう一度』などフォーククルセダーズの北山修氏(作詞家・精神科医)とタッグを組んだり、手仕事の大切さを伝える展覧会の開催など活動は多岐にわたる。

最近の環境に関わる取り組み、南伊豆で開催された「PEACE MAN CAMP」の様子から話を伺った。 

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関連記事

Stop! 絶滅危惧

私たちが生きる現代社会は「大量絶滅」の時代だと言われ、多くの生命たちが絶滅の危機に瀕しています。そんな動物たちをイラストで紹介する Stop! 絶滅危惧 がスタートしました。

エコニュースまとめ、メールニュースなどで、イラストを活用していきます。

シベリアの高温化が悩みの種!? アムールトラ (C)L13
シベリアの高温化が悩みの種!? アムールトラ (C)L13

COOL CHOICE 30 SANO

佐野市出身のお笑いコンビワンクッションが市内のクルチョイを紹介!


チーム・マダガスカル

2020年

7月

21日

【地域ESD活動】マダガスカルを知るための出張授業をサポート

マダガスカルから留学にいらしたナリアンジャさんの協力を得て、マダガスカルを知るためのESD(持続可能な開発のための教育)出張授業を行いました。

エコロジーオンラインでは現在、マダガスカルを中心にした途上国支援活動を手がけていますが、その活動のご紹介を通して全国の教育現場にSDGsのメッセージを届けています。

 

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2020年

7月

20日

【マダガスカル緊急支援】クラウドファンディング活動のまとめ/ Summary of crowdfunding project

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2020年

7月

14日

マダガスカルとの国際交流授業始まる!

エコロジーオンラインの上岡裕理事長が卒業した栃木県立佐野高校は、田中正造のようなグローバル人材を育てることを目的にスーパーグローバルハイスクールとして活動しています。

これまで海外でのフィールドワークなどを通してグローバルな課題について学び、高校生の視点からの活動の発表を手がけてきました。

 

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コンテンツフォーケア

エコロジーオンラインではコンテンツフォーケアのプロジェクトとしてオトトカラダキャンペーンを実施中です。

2020年

1月

28日

3.10 東京電機大にて自動運転をテーマにしたシンポジウムを実施します。

3/10 東京電機大学東京千住キャンパス丹羽ホールにて「クルマと社会変化の歴史 ~自動運転にパッションはあるのか~」と題するシンポジウムが実施されます。

エコロジーオンラインも実行委員会に参加し、来たるべき自動運転社会をより輝かせるためのビジョンを各分野のイノベーターの方たちが語りあいます。

高齢ドライバー問題の第一人者 山梨大学大学院教授の伊藤安海氏、Mr.ルマン レーシングドライバーの寺田陽次郎氏、ジャーナリスト 戦略イノベーション・アドバイザーの川端由美氏が講演に参加します。

参加申し込みはこちらのページからどうぞ!

 

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2019年

12月

11日

音楽は自然とともに 白井貴子

白井貴子さんと言えばファンが総立ちする「ロックの女王」としてのライブシーンが目に浮かぶ。

現在もライブで全国を精力的に回っている白井さんだが、長年にわたって環境活動にも取り組んでいる。

近年は、『帰ってきたヨッパライ』『あの素晴しい愛をもう一度』などフォーククルセダーズの北山修氏(作詞家・精神科医)とタッグを組んだり、手仕事の大切さを伝える展覧会の開催など活動は多岐にわたる。

最近の環境に関わる取り組み、南伊豆で開催された「PEACE MAN CAMP」の様子から話を伺った。 

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