エコピープル

2017年

4月

19日

脱炭素社会の実現に向けて、具体的なアプローチを提言

 WWFジャパンがこのほど『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017』をまとめた。昨年発効したパリ協定を受けて、2050年までに自然エネルギー100%とするシナリオを盛り込むなど、かなり踏み込んだ提言だが「決して荒唐無稽な数値ではない」と、WWFジャパンの山岸尚之氏。脱炭素社会に向けて具体的にどのような取り組みが必要とされるのか、山岸氏にシナリオを解説してもらった。

脱炭素社会の実現に向け、国際的なアプローチに加え、今後は、日本各地の地域活動団体と連携し、より身近な地域課題と結びつけた取り組みも進めていきたいという。  

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EOLニュース

2017年

5月

23日

里山バイオガスで世界をつなごう! 上岡理事長チェンマイを行く ~1~

タイの農場で出会ったバイオガス調理器
タイの農場で出会ったバイオガス調理器

里山エネルギー株式会社はエコロジーオンラインから生まれた会社。世界のあちこちで小さなエネルギーを開発しています。

3月、JICAからの委託事業で訪れたマダガスカルでは、森を守るために薪や炭の消費を減らす商品の製造・販売の可能性を調査しました。

その訪問であちこちに牛のウンチが垂れ流されているのを見つけてしまった。なんとかこのウンチをエネルギーに変えたい!そんな思いからタイへのバイオガスの旅が始まりました。

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2017年

5月

22日

道の駅よつくら港でソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回、出演したアーティストの方々。
今回、出演したアーティストの方々。

晴天に恵まれた5月21日(日)、福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にてソーラーパワートラック復興支援ライブを開催しました。

今回のライブはNPO法人エコふくしま音楽と未来が里山エネルギー株式会社の協力を得て実施しました。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来 pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題し、道の駅よつくら港に訪れた多くの方に歌を届けました。

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2017年

5月

22日

今年も女子美術大学と協働! 社会にやさしいキャラクタープロジェクト2017がスタート!

5月17日(水)女子美術大学にて、産学連携キャラクター開発プロジェクト「女子美術大学×EcologyOnline」オリエンテーションを行いました。

今回はエコロジーオンラインをはじめ、ミュージシャンのかの香織さん、マダガスカル大使館公認キャラクターのMC WOWキツネザルさんにもクライアントとして参加していただきました。

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2017年

5月

17日

ふるさとに錦を飾れ!福島県いわき市でソーラーパワートラックライブを開催します!

全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。
全国に広がるソーラーパワートラックのグリーンステージ。今回はいわきで復興支援です。

5月21日(日)10時より福島県いわき市にある「道の駅よつくら港」にて復興支援ライブを開催します。

主催はNPO法人エコふくしま音楽と未来及び里山エネルギー株式会社。福島支援を続ける「歌をおくろうプロジェクト」のみなさんとともに、Green Power Caravan「エコふくしま音楽と未来pre. 『歌をおくろうinいわき道の駅よつくら港』」と題して実施します。

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EOLコラム

2017年

5月

08日

【RADIO SAKAMOTO】田中正造「真の文明」とマダガスカル

樹々が失われゆくマダガスカルの大地
樹々が失われゆくマダガスカルの大地

3月末から4月の頭にかけてマダガスカルを訪問してきました。独立行政法人の国際協力機構(JICA)と手がけている事業の調査のためです。

このプロジェクトはマダガスカルの人たちが調理に活用する薪や炭を減らすため、燃焼効率のよいロケットクッキングストーブを導入するもの。それとともに廃棄されているモミガラやオガクズの固形燃料化の事業の可能性を調べるものです。

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2017年

4月

25日

小さな奇跡の見つけ方 途上国で持続可能なビジネスを考える。

マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん
マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん

昨年から始まったマダガスカルのエネルギー改善事業のため、1週間のスケジュールで現地を訪問しました。1週間とはいえ、現地の往復に3日ほど費やしたため、中身は4日という短い調査でした。

この事業は自分が代表を務める里山エネルギー株式会社がJICAから受託したもの。家庭の調理に活用する薪と炭の減量や、モミガラ・オガクズなどの燃料からエコ燃料をつくる事業の可能性を調査します。

 

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2017年

4月

25日

小さな奇跡の見つけ方 産学官民の「協働」をどうつくるか?

林野庁×エコロジーオンライン×女子美術大学の協働によって生まれた新キャラクター
林野庁×エコロジーオンライン×女子美術大学の協働によって生まれた新キャラクター

少子高齢化やAI・ロボットの進化で日本の産業構造が大きく変化すると言われます。そんな混乱のなかで自分たちが生き残る道を見出すのは至難の業です。そんな時代だからこそ注目されるのが「産学協働」です。

「産学協働」は新事業の創出や、新技術の開発を目的に大学などの教育機関・研究機関と民間企業が連携することから生まれます。その先に政府・地方公共団体などの「官」を加えて「産学官」、地域社会やNPOの「民」を加えて「産学官民」へと成長します。

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カルチャー 

2017年

5月

16日

<アースタロット>地球とダンス

CC BY-NC-ND 2.0 by Emilio Dellepiane
CC BY-NC-ND 2.0 by Emilio Dellepiane

 

『ダンス』の意味を知りたいと思いました。

 

人は昔からずっと踊っていますよね。

雨乞いとか、豊作祈願とか。

 

有名な日本神話でも、

引きこもってしまった太陽の神のアマテラスが、

隠れていたところからやっと顔を出したのは

踊りのおかげ、というエピソードもあるくらい。

 

現代では、

自己表現のひとつという芸術的イメージが強いですが、

 

本来のダンスの意味は?

 

祈り?

 

 

地球にとって、宇宙にとって、

人が踊ることとは?

 

 

今回はダンスについて、

この世を総括している宇宙(神さま?)のエネルギーを

タロットカードに降ろして聞いていきたいと思います。

 

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2017年

2月

19日

イオル日記『日ノ本翳おくり』 第四回 ずっと続いてきたもの

©小林伸司 / ヒノモトカゲオクリ
©小林伸司 / ヒノモトカゲオクリ
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パブリックプレスセンター

2017年

5月

16日

国連気候変動サミットで世界から称賛された 日系マーシャル人のキャシーが6月に初来日

アジア太平洋の社会起業家支援を行う一般社団法人アース・カンパニー(代表理事:濱川 明日香)は、日本人の曽祖父を持つマーシャル人の若き気候変動活動家キャシー・ジェトニル=キジナーを日本に招き、気候変動の直接的な被害者の生の声を日本へ届けます。

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