メディア

マダガスカル支援のクラウドファンディングはこちらから。

コンテンツフォーケア

エコロジーオンラインではコンテンツフォーケアのプロジェクトとしてオトトカラダキャンペーンを実施中です。

2017年

8月

18日

認知症ケアのためのiPodを求めています!

Chloe Media / CC BY 2.0
Chloe Media / CC BY 2.0

エコロジーオンラインがcampfireで実施していたクラウドファンディング『音楽で認知症をケアする活動を始めたい!「パーソナルソング」の全国上映を開始』が無事終了いたしました。

多くの方にご支援をいただき、目標を上まわる支援が集まりました。

これもエコロジーオンラインを支援していただける皆さまのおかげだと感謝しています。

 

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2017年

12月

27日

沖縄でもMusic & Memoryを実践! 「パーソナルソング」沖縄上映会が終了。 

エコロジーオンラインが全国での上映活動を推進している「パーソナルソング」の沖縄での上映会が終了しました。

今回の上映会は栃木で始まったMusic & Memoryのパイロット事業の報告も兼ねており、グループホームを手がける医療法人や調剤薬局のスタッフや、病院のソーシャルワーカーの方など、たくさんの方々にご参加いただきました。

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ニュース

2018年

1月

09日

気候変動の被害者たち(18) 地球温暖化でアオウミガメの赤ちゃんの99%がメスに!

グレート・バリア・リーフを泳ぐアオウミガメ Jurriaan Persyn / CC BY-NC 2.0
グレート・バリア・リーフを泳ぐアオウミガメ Jurriaan Persyn / CC BY-NC 2.0

オーストラリアの北東岸に広がるグレート・バリア・リーフは世界最大のサンゴ礁地帯だ。

海水温の上昇によるサンゴの白化現象など、地球規模の気候変動に大きな影響を受けていることがわかっている。

このグレート・バリア・リーフを代表する生き物がウミガメ。毎年、多くの観光客がウミガメの産卵や生態の観察に訪れる。

そんなウミガメに大きな危機が迫っている。

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2017年

12月

11日

【リリース】マダガスカルでの挑戦! 環境の保全と教育で子どもたちに笑顔を! クラウドファンディングを実施します。

 NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長 上岡 裕)は、栃木銀行(取締役頭取 黒本 淳之介)の協力のもと、購入型クラウドファンディングサービスを提供するREADYFOR株式会社(東京都文京区 代表取締役 米良 はるか)を活用し、クラウドファンディングを実施します。支援の対象となるマダガスカルのロバソア小学校は、貧困を理由に月謝80円が払えない家庭が多く、200人いた児童たちが今では80人まで減少。太陽エネルギー機器と文房具を送り、小学校の支援と環境教育を行います。

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2017年

12月

06日

エコロジーオンラインもノミネート! 「低炭素杯2018」のファイナリストが大集合!

「低炭素杯2018」のウェブサイトで今年のファイナリストが発表された。

栃木代表エコロジーオンラインの「Green Power Caravan」の取り組みを含む、全国30団体の取り組みが出そろった。

2月15日、日経ホールにファイナリストが集結。各団体のプレゼン、ポスターセッション、表彰式が行われる。

現在、同ウェブサイトにて来場者を募集中だ。エコロジーオンラインの活躍も楽しみにして欲しい。

低炭素杯2018

文 / エコロジーオンライン事務局

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EOLコラム

2018年

1月

09日

【RADIO SAKAMOTO】音楽による認知症ケアと沖縄での取り組み

昨年末、音楽を活用した認知症ケアのお話をして欲しいと声がかかり沖縄を訪問しました。アメリカの団体からトライアルを実施してくれないかと頼まれたMusic & Memoryというプロジェクトの結果について講演をしました。

3か月にわたるトライアル事業に協力してくれたのは、父と母がお世話になっている聖生会という地元の医療法人です。この法人が運営する4施設6人の方たちにむかし好きだった曲を聴いてもらいました。

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2018年

1月

04日

小さな奇跡の見つけ方 激動の2017年を振りかえって

エコロジーオンラインの2017年は新しいことにチャレンジする1年になりました。JICAの委託を受けて実施したマダガスカルでの森林保護と貧困対策をつなげる事業や、音楽による認知症ケア事業など、これまでにない取り組みを手がけました。

 

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2017年

12月

06日

小さな奇跡の見つけ方 パリ協定とSDGsをつなぐ道

石を割る仕事をするマダガスカルの子どもたちにも教育の機会を与えたい。
石を割る仕事をするマダガスカルの子どもたちにも教育の機会を与えたい。

ドイツのボンで開催されていた第23回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP23)が閉幕しました。

今回の会議は2020年から始まるパリ協定の実施ルールを決めるもので、残念ながら最終的な合意には至りませんでしたが、産業革命前にくらべて気温上昇を2度未満、できれば1.5度に抑える目標を目指し、活発な議論が行われました。そのなかで悪い意味で目立ったのがパリ協定を離脱したアメリカと石炭火力を止められない日本でした。NGOの批判の矢面に立たされたことは言うまでもありません。

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カルチャー 

2017年

10月

26日

#09 エコロジーソングス <Black Sabbath / Into The Void>

Black Sabbath / Master of Reality (1971)
Black Sabbath / Master of Reality (1971)

悪魔崇拝という言葉は彼らのためにあるのではというほど、メタルの創始者「ブラックサバス」には悪魔のイメージがつきまとっている。

しかし彼らの本質はジャズを下敷きにしたブルースロックであり、また歌詞も悪魔から逃げまどい神に助けを求める(黒い安息日)など、当時のイギリスのホラー映画ブームに則ったまでで、本当に悪魔を信仰しているわけではない。

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2017年

8月

26日

#07 エコロジーソングス <西岡たかし / 砂漠>

西岡たかし / 砂漠 (1969)
西岡たかし / 砂漠 (1969)

はっぴいえんどと並び立つ偉大なグループ五つの赤い風船のリーダー西岡たかしの放ったURC第2弾シングル。

「遠い世界に」に代表される比較的前向きな作品を主に発表していた五つの赤い風船の活動の合間に西岡はポツポツと録音を残している。

それは、思いがけなく時代の申し子と化してしまった赤い風船の活動での鬱憤を晴らすかのように暗く、前衛的な作品群であった。

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パブリックプレスセンター

2017年

9月

08日

ドイツのエネルギー事業に学び“日本版シュタットベルケ”を設立  事業体の設立などを支援、地域活性化の貢献目指す

一般社団法人 日本シュタットベルケネットワーク(所在地:東京都新宿区、代表理事:ラウパッハ・スミヤ ヨーク(立命館大学経営学部国際経営学科 教授))は、ドイツの電力小売り事業や再生可能エネルギー発電事業の担い手であるシュタットベルケの特徴を取り入れ、2017年8月18日に設立いたしました。

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