環境破壊が生む感染症パンデミック

2020年

3月

25日

【新型コロナウイルス】地球環境破壊が生み出す人獣共通感染症の恐怖

COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0
COVID-19の宿主候補として名前があがるキクガシラコウモリ Marie Jullion / CC BY-SA 3.0

新型コロナウイルスが世界中で猛威をふるっている。

世界のあちこちで「戦後最大の危機」が叫ばれ、ニューヨーク、ロンドン、パリなど、世界の主要都市が封鎖される状態に陥った。東京オリンピックに対しても参加国やアスリートたちからの不安の声が高まり、「1年以内に延期」というかつてない状態に追い込まれた。

新型コロナが発生して以降、これまでに175の国・地域で計40万4020人余りの感染者が見つかり、1万8259人の方が亡くなっている。(2020年3月25日現在)。

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2021年

1月

22日

人と動物と生態系の健康を考える「ワンヘルス」の環を広げよう!

エコロジーオンラインはWWFが提唱する「ワンヘルス」の考えに共感し、新型コロナ感染症がまん延する背景にある、人と、動物と、生態系の不健康な関係を改善するアクションを応援します。現在、賛同者を幅広く募っています。

新たなる感染症を防ぐためにも「あなたの声」が必要です!

https://www.wwf.or.jp/campaign/onehealth/

<参考記事>
【新型コロナウイルス】地球環境破壊が生み出す人獣共通感染症の恐怖

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2020年

8月

14日

【共同通信寄稿】自然破壊の先に感染危機 コロナ後は緑の復興を

エコロジーオンライン上岡理事長が共同通信に寄稿した「自然破壊の先に感染危機 コロナ後は緑の復興を」という記事が、全国の地方紙7紙(下野新聞、神奈川新聞、信濃毎日新聞、長崎新聞、四国新聞、南日本新聞、愛媛新聞)に掲載されました。

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エコニュースまとめ

2021年

2月

25日

米加首脳、原子力新増設、気候ソリューショニズム・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/2/25)

「サビイロネコ」インド南部とスリランカに棲息する極小の猫。  体長約35-48cm。体重が1.5kgとたいへん軽く、成獣のメスで1kg以下であることも。  南部アフリカに生息するクロアシネコと並び世界最小の野生ネコとして知られている。視力は人間の6倍もあり、その名の通り体にはサビ色の斑点がある。  絶滅危機に瀕していることから保護や繁殖プログラムが行われており、現在世界中の保護区で飼育下に置かれているサビイロネコはわずか50匹ほどだという。
「サビイロネコ」インド南部とスリランカに棲息する極小の猫。 体長約35-48cm。体重が1.5kgとたいへん軽く、成獣のメスで1kg以下であることも。 南部アフリカに生息するクロアシネコと並び世界最小の野生ネコとして知られている。視力は人間の6倍もあり、その名の通り体にはサビ色の斑点がある。 絶滅危機に瀕していることから保護や繁殖プログラムが行われており、現在世界中の保護区で飼育下に置かれているサビイロネコはわずか50匹ほどだという。

昨年末の寒波が再到来した年明けの日本列島は、大規模停電一歩手前の危機的状況に陥っていた。多くの発電所で需要増に応える発電量(キロワット時)を確保することが難しくなったのである。安定供給の責務を負う大手電力の送配電事業会社は、地域を跨いで相互融通を行い、小売事業会社は鉄鋼メーカーなど自家発電設備を持つ事業者から卸電力取引市場を通じて調達するなどし、異例の急場を凌いだ。

 

ビル・ゲイツが新著において、テクノロジーによる気候変動問題の解決に焦点を当てていることは、解決がより難しい政治的障壁を避けるためのように思える。気候変動が引き起こす症状に対処することを目的とした大規模介入は、新たに別の問題を生み出す可能性がある。

 

   

 

日のニュースは以下です。

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2021年

2月

10日

【住宅から始めるSDGs】各地の目標達成のお手本に「とっとり健康省エネ住宅」を!

 エコロジーオンラインの省エネ担当コーディネーターの吉田登志幸です。

 SDGsはわたし自身も勝手に「世界憲法」と名付け、地球上のありとあらゆる人が考えなくてはならないものだと思っています。

 その一方で、確かに目標が大き過ぎて賛同は大いにするが自分自身は何をどうしていいか分からないという人がほとんどではないかと思います。

 

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2021年

1月

20日

「マダガスカル支援グッズ第2弾 ベローシファカ❗️」

大好評のワオキツネザルに続き、ベローシファカがたくさんの可愛いグッズになりました♪

ご購入いただいた商品の売上の一部が、地球温暖化防止やマダガスカル支援等、エコロジーオンライングループの活動に使われます。

皆さま、よろしくお願いします!

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2021年

1月

06日

COOL CHOICE 30 SANOのリーフレットができました。

エコロジーオンラインの地元 佐野市での地球温暖化防止の取り組み「COOL CHOICE 30 SANO」を紹介するリーフレットができました。

今回は「住まいのエコアクション」と題して、おうちでできる簡単な省エネの取り組みをわかりやすくご紹介しています。

 

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音楽で社会課題を考える!SDGsミュージック

2020年

2月

17日

マダガスカルの植林活動への寄付で「マダガスカル みらい」のCDを一枚進呈!

昨年夏、マダガスカルで森づくり活動を支援するために、クラウドファンディングを通して「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!~」という楽曲を制作しました。

このたび、ダレシアのみなさんの協力で立派なCDが仕上がってきました。

【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。

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2019年

12月

11日

音楽は自然とともに 白井貴子

白井貴子さんと言えばファンが総立ちする「ロックの女王」としてのライブシーンが目に浮かぶ。

現在もライブで全国を精力的に回っている白井さんだが、長年にわたって環境活動にも取り組んでいる。

近年は、『帰ってきたヨッパライ』『あの素晴しい愛をもう一度』などフォーククルセダーズの北山修氏(作詞家・精神科医)とタッグを組んだり、手仕事の大切さを伝える展覧会の開催など活動は多岐にわたる。

最近の環境に関わる取り組み、南伊豆で開催された「PEACE MAN CAMP」の様子から話を伺った。 

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チーム・マダガスカル

2021年

1月

20日

「マダガスカル支援グッズ第2弾 ベローシファカ❗️」

大好評のワオキツネザルに続き、ベローシファカがたくさんの可愛いグッズになりました♪

ご購入いただいた商品の売上の一部が、地球温暖化防止やマダガスカル支援等、エコロジーオンライングループの活動に使われます。

皆さま、よろしくお願いします!

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2021年

1月

10日

【新団体設立のお知らせ!応援をお願いいたします!】

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2020年

9月

11日

エコロジーオンライン創立20周年記念Tシャツができました。

2020年、エコロジーオンラインは創立20周年を迎えました。

その記念事業の一環でマダガスカルの固有種ワオキツネザルをモチーフにしたTシャツをつくりました。

キツネザルは現在、焼き畑などによる森林破壊や貧困にあえぐ人たちに、食用としてあるいは販売用ペットとして違法に捕獲され、その9割の種が絶滅を危惧されています。新型コロナによってマダガスカルの貧困度合いが増し、その存在が益々危ぶまれています。

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コンテンツフォーケア

エコロジーオンラインではコンテンツフォーケアのプロジェクトとしてオトトカラダキャンペーンを実施中です。

2020年

9月

22日

上岡理事長が九工大のウェビナーに講師として参加します。

9月30日、九工大(地域イノベ・エコ形成)主催の無料ウェビナー「認知症にテクノロジーが想い出とできること」が実施されます。

講師の一人としてエコロジーオンライン理事長の上岡裕が参加。

音楽業界と連携して実施して来たコンテンツフォーケアの取り組みについてお話します。

ご興味がある方は是非ご参加ください。

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2020年

6月

20日

【ESDオンライン】女子美術大学&佐野高校オンライン授業

佐野市の活性化に貢献する「羊」がキャラクターのテーマ
佐野市の活性化に貢献する「羊」がキャラクターのテーマ

今年も女子美術大学と協働授業が始まりました。

社会課題の解決や、地域活性化、中小企業支援などをテーマに学生とキャラクターを製作するこの授業ですが、今年は「認知症予防のためのスマートスピーカー用キャラクター」と「農林業による地域活性化のキャラクター」という二つのテーマを考えてもらいます。

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