エコピープル

2017年

4月

19日

脱炭素社会の実現に向けて、具体的なアプローチを提言

 WWFジャパンがこのほど『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017』をまとめた。昨年発効したパリ協定を受けて、2050年までに自然エネルギー100%とするシナリオを盛り込むなど、かなり踏み込んだ提言だが「決して荒唐無稽な数値ではない」と、WWFジャパンの山岸尚之氏。脱炭素社会に向けて具体的にどのような取り組みが必要とされるのか、山岸氏にシナリオを解説してもらった。

脱炭素社会の実現に向け、国際的なアプローチに加え、今後は、日本各地の地域活動団体と連携し、より身近な地域課題と結びつけた取り組みも進めていきたいという。  

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EOLニュース

2017年

6月

18日

マダガスカルに 里山エネルギースクールを!

NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、2000年の設立以降、エコロジーで世界をつなげよう!をテーマに活動を行ってきました。福島第一原発事故以降は、エネルギー問題に集中し、身近な環境から得られる自然なエネルギーの有効活用を呼びかけ、日本のみならず海外との交流を深めてきました。かつて私たちの身近にあった「里山」が、地産地消のエネルギーを生み出したように、自然エネルギーをもっと身近なものとすることを目的に、里山エネルギー株式会社を立ち上げたのが2012年のことです。

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2017年

6月

18日

【里山エネルギー】7月5日、栃木県で初採択となったJICA中小企業支援事業のマダガスカル報告会を佐野市役所で実施します。

里山エネルギー株式会社は昨年2月、栃木県で初となる独立行政法人国際協力機構(JICA)「中小企業海外展開支援事業~基礎調査~」の採択を受けて「マダガスカル国ハイブリッド型ロケットクッキングストーブとエコ燃料の製造販売事業基礎調査」をスタート。

1年にわたって森林減少が進むマダガスカルでエネルギー効率の良いロケットクッキングストーブの開発と、オガクズ、モミガラを原料とするエコ燃料の事業化について調査を続けてまいりました。

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2017年

6月

05日

OM30周年記念「土曜建築学校・特別講座」(全3回) パッシブデザインの未来を語る ~豪華講師陣による、ここでしか聴けない未来の建築~

2017年、OMソーラーは設立30周年を迎えます。

OM30周年を記念する事業の一環として、全3回に渡り、パッシブデザインの未来を展望する特別講座を開催することになりました。名称は、OM草創期に設計事務所向けに開催していたOMガイダンス「土曜建築学校」にちなんでいます。パッシブデザインを知り尽くす建築家や研究者など、豪華講師陣をお招きし、講演やパネルディスカッションを通してお話を伺います。 

 

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2017年

6月

05日

【EOLと女子美】2回目の授業が終了。新キャラクターがた~くさん!

先月から始まった女子美術大学×エコロジーオンラインの共同プロジェクトですが、6月2日には第一回目のプレゼンテーションが行われました。

学生の皆さんには、地球環境、音楽を通した癒し、自然エネルギーなどの4つの企画について、一般の方に親しみやすく、理解してもらえるようなマスコットキャラクターを提案してもらっています。

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EOLコラム

2017年

5月

30日

小さな奇跡の見つけ方 カラフルファームのチャレンジ

カラフルファームで出荷が始まったトルコキキョウ
カラフルファームで出荷が始まったトルコキキョウ

エコロジーオンラインは17年というNPO活動のなかで様々な分野のチャレンジをしてきました。

住宅分野の取り組みでは、低炭素型のまちづくりをドイツに学ぶ「クラブヴォーバン」という法人をつくりました。その取り組みから家の燃費を住宅ビジネスで活用する日本エネルギーパス協会が生まれています。

農業分野については、日本初のオーガニック和綿Tシャツをつくるなど、循環型農業の支援をしてきました。この取り組みは後に東日本大震災の被災地に広がるコットン栽培につながります。

そうした体験を生かし、本格的に農業をするためにカラフルファームという農業法人をつくったのが昨年のこと。仲間たちと未来の農業を語ることも多くなりました。

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2017年

5月

08日

【RADIO SAKAMOTO】田中正造「真の文明」とマダガスカル

樹々が失われゆくマダガスカルの大地
樹々が失われゆくマダガスカルの大地

3月末から4月の頭にかけてマダガスカルを訪問してきました。独立行政法人の国際協力機構(JICA)と手がけている事業の調査のためです。

このプロジェクトはマダガスカルの人たちが調理に活用する薪や炭を減らすため、燃焼効率のよいロケットクッキングストーブを導入するもの。それとともに廃棄されているモミガラやオガクズの固形燃料化の事業の可能性を調べるものです。

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2017年

4月

25日

小さな奇跡の見つけ方 途上国で持続可能なビジネスを考える。

マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん
マダガスカルの事業を協働するマダガスカルサービスのみなさん

昨年から始まったマダガスカルのエネルギー改善事業のため、1週間のスケジュールで現地を訪問しました。1週間とはいえ、現地の往復に3日ほど費やしたため、中身は4日という短い調査でした。

この事業は自分が代表を務める里山エネルギー株式会社がJICAから受託したもの。家庭の調理に活用する薪と炭の減量や、モミガラ・オガクズなどの燃料からエコ燃料をつくる事業の可能性を調査します。

 

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カルチャー 

2017年

6月

14日

#02 エコロジーソングス <Paul McCartney / Junk>

Paul McCartney / McCartney (1970)
Paul McCartney / McCartney (1970)

ビートルズ解散直前にリリースされたポールのファーストアルバムからの1曲。

 

解散後ポールは「My Love」を皮切りに甘いラブソングの量産にひた走っていくことになるのだが、この曲はポールには比較的珍しい、物に対する親愛ソングともいうべきものだ。

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2017年

6月

08日

#01 エコロジーソングス <The Beach Boys / Little Pad>

The Beach Boys / Smiley Smile (1967)
The Beach Boys / Smiley Smile (1967)

「ビーチボーイズと聞いて、何を思い浮かべますか」と聞かれたとき、

Surfin' USAでしょ」

と答える人はもう少数派になってしまった。

 

 

それほどペットサウンズでのブライアンの偉業が知れ渡ったということだ。だが、

「Little Padでしょ」

と答える人はもっと少ないだろう。

 

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パブリックプレスセンター

2017年

6月

16日

「UMI・SACHI 推進会議」発足記念!7月13日(木) 青山国連大学ウ・タント国際会議場で夢の環境シンポジウム開催! ~宗像からの提言-太古の昔から1,000年後の未来へ向けて~

一般社団法人UMI・SACHI推進会議(所在地:福岡県宗像市、代表理事:養父信夫)は宗像が2017年に世界遺産登録されることを記念し、7月13日(木)国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)で第1回UMI・SACHI推進会議シンポジウムを開催いたします。

各界の著名人・有識者が一堂に会する夢の共演が実現する本シンポジウムに、先着360名様を無料でご招待します。

 

シンポジウム詳細ページ: http://170713.umisachi.org/

 

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