エコピープル

2017年

1月

11日

等身大の歌で福島の魅力を全国に届ける

福島県人あるあるの一つが「県外に出て初めて、酪王カフェオレは福島にしか売っていないと気付く」。酪王乳業㈱(郡山市)の紙パックの酪王カフェオレは福島県内ではどこでも普通に売っているので、多くの福島県人は全国で売っているものだと思っているのだ。

そんな福島県人のソウルドリンク酪王カフェオレのCMソングを歌っているのがMANAMIさん。

 

高校生の頃からライブで多くのファンを集め、卒業と同時に上京しようという時に東日本大震災が発生した。それ以降、あちらこちらと迷いながら歌を辞めた時期もあったけれども、自分と向き合い、いま地元福島から歌を届けている。その等身大の歌に魅了される人が福島県内外で急増中だ。

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EOLニュース

2017年

2月

24日

ソーラーパワートラックが「さのまるの日」イベントに出演 佐野市の温暖化防止を応援!

2月25・26日に実施される第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」 にエコロジーオンラインのプロジェクト「Music Go! green」が協力。ソーラーパワートラックを活用した再エネ100%のライブを手がけます。

また、ソーラーパワートラック上では佐野市の温暖化防止プロジェクト「COOL CHOICE 30 SANO」のポスターデザインコンテストの表彰式も実施します。お時間のある方はぜひお越しください。

第1回さのまるの日イベント「ご当地グルキャラ大作戦!~さのまるかじり~」開催!

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2017年

2月

22日

2016年、ヨーロッパで開発された電気は9割が自然エネルギーに!

風力発電が当たり前となったヨーロッパの風景 CC BY-NC-ND 2.0 / PROStefan Hundhammer
風力発電が当たり前となったヨーロッパの風景 CC BY-NC-ND 2.0 / PROStefan Hundhammer

風力発電に関わるヨーロッパの事業者を中心に構成される団体のWindEuropeが2016年度の風力発電導入レポートを公表した。

そのレポートによれば、昨年のヨーロッパで導入された風力発電の総量は12.5GW。一昨年と比較して3%の減少にとどまった。

 だが、これまでの導入量は総計で153.7GW。すでに天然ガス発電に次ぐ発電容量に成長し、石炭を抜いて2位の座を確保した。

 

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2017年

2月

19日

EOL主催!親子環境体験教室 in 宮城

小・中学生や親子で、環境体験を楽しめるイベントを開催します。同時に、おうちづくりの体験もできます!

このイベントでは、左の写真のようなオリジナルのソーラーランタンが作れます♪
(*作ったソーラーランタンはお持ち帰りいただけます。)

参加費は無料です。みなさまのご参加をお待ちしています!

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2017年

2月

18日

大気汚染が女性たちの認知症を加速!? 米大学が研究を発表

化石燃料と認知症との関係が明らかに! CC BY-NC-ND 2.0 / Francesco Falciani
化石燃料と認知症との関係が明らかに! CC BY-NC-ND 2.0 / Francesco Falciani

大気汚染物質がアルツハイマーなども含む認知症の発症に大きな影響を与える可能性があることがわかってきた。

その主役は火力発電や自動車の排ガスに含まれる微粒子だ。

 

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EOLコラム

2017年

1月

30日

小さな奇跡の見つけ方 2017年は温暖化防止ビジネスが活性化!?

太陽光発電によって世界中で多くの雇用が生まれています! CC BY-NC-ND 2.0 / Windwärts Energie
太陽光発電によって世界中で多くの雇用が生まれています! CC BY-NC-ND 2.0 / Windwärts Energie

昨年からエコロジーオンラインは坂本龍一さんのラジオ番組「RADIO SAKAMOTO」にエコレポートを提供してきました。2ヶ月に一度、私たちが手がけていることをレポーターとしてお届けしています。 

なんと今年最初のオンエアは坂本龍一さんとラジオ対談からスタートです。坂本さんはニューヨークにお住まいですから、新しい大統領誕生の背景についてもいろいろとご存知です。 

トランプ新大統領は地球温暖化対策などに後ろ向きであることが知られていますから、自分がその話をすると、こう坂本さんは返してきました。 

「彼はビジネスマンだから、地球温暖化がビジネスになるとわかったら変わると思う。地球温暖化対策に本気のディカプリオもトランプ氏に耳打ちしに行ったみたい」 

RADIO SAKAMOTO

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2017年

1月

04日

小さな奇跡の見つけ方 スマートコミュニティは地域を変える?

昨年末、ラスベガス市が再エネによるまちづくりを宣言。スマートコミュニティが世界に増えています。CC BY-NC-ND 2.0 Jason Mrachina
昨年末、ラスベガス市が再エネによるまちづくりを宣言。スマートコミュニティが世界に増えています。CC BY-NC-ND 2.0 Jason Mrachina

11月22日、和歌山県御坊市で「スマートコミュニティが切り開く地方の未来」と題する講演会を開きました。和歌山県印南町で計画されるスマートコミュニティプロジェクトを応援するための企画です。

今回の講演のテーマとなったスマートコミュニティは、独立型の電源である再生可能エネルギーを大量に導入し、蓄電池、EV、コジェネ、HEMSなどをからめ、自立型のエネルギーを確保した災害に強いコミュニティを意味します。原発が停止したために大混乱をした東日本大震災の教訓から生まれた新しい地域づくりの方向性です。

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2016年

12月

03日

【Forest Good 体験記】“森と人をつなぐダボでありたい。” 栃木ダボ製作所を訪問しました。

地域材を活用するデザイナーとコラボして生みだされた神々たち。
地域材を活用するデザイナーとコラボして生みだされた神々たち。

はじめまして。

エコロジーオンラインでインターンをしております青木 稜祐と申します。

このたび、初めての仕事として、栃木県鹿沼市で木工業を手がける「有限会社栃木ダボ製作所」に訪問させていただきました。

こちらは住宅部材のような大きなものから記念品のような小さなものまで、木工機械を駆使し顧客のニーズに柔軟に対応できる技術をお持ちの会社。エコロジーオンラインがForest Goodの取組として、間伐材を活用した教材の開発やForestGoodキャラクターでのグッズ展開を検討しており、今回の訪問となりました。

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カルチャー 

2017年

2月

19日

イオル日記『日ノ本翳おくり』 第四回 ずっと続いてきたもの

©小林伸司 / ヒノモトカゲオクリ
©小林伸司 / ヒノモトカゲオクリ
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2017年

2月

14日

<アースタロット>火について

CC BY-NC-ND 2.0 by Kai C. Schwarzer
CC BY-NC-ND 2.0 by Kai C. Schwarzer

両親が亡くなり、1年に数回、

実家に通って整理をしています。

いろいろな書類や写真が山のように出てくるたびに、

暖炉で燃やします。

 

ゴミに出すよりも

自分で決着をつけて整理ができる気がして、

暖炉があってよかったー!と

思うことがしばしば。

 

 

 

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パブリックプレスセンター

2017年

2月

14日

地方創生時代の地域再エネ事業の旗手が集結!グリーンパワー全国サミット2017 in 東京

経済産業省資源エネルギー庁は、再生可能エネルギー(以後 再エネ)の地域での事業化を生む人材育成を目的とした「まちエネ大学」を実施しています。この度、事業実施4年間の集大成として、地域で再エネ事業を行い活躍している事業者が集い、地方創生として再エネを活用する意義や可能性、「まちエネ大学」から生まれた地域発再エネ事業プランを発表する「グリーンパワー全国サミット2017 in 東京」を、平成29年3月18日(土)に開催いたします。

当日は、日本の再エネ推進策における地域協働型再エネ事業化の意義について『グリーンパワーの現在と未来~エネルギーの地産地消にむけて~』と題して、名古屋大学大学院環境学研究科の高村ゆかり教授に基調講演をいただきます。その後、各地で多様な電源の地域協働型再エネ事業を進める3名の事業家(宝塚すみれ発電代表取締役の井上保子さん、NPO法人地域再生機構副理事の野村典博さん、村楽エナジー株式会社代表取締役の井筒耕平さん)の皆さんが一堂に会し、地域再エネ事業の成功の秘訣をご紹介いただきます。また、全国8地域で開催していた「平成28年度まちエネ大学」の受講生の皆さんが考案した再エネ事業プランの中から特に優れた4つのプランの発表を行います。

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