エコピープル

2017年

4月

19日

脱炭素社会の実現に向けて、具体的なアプローチを提言

 WWFジャパンがこのほど『脱炭素社会に向けた長期シナリオ2017』をまとめた。昨年発効したパリ協定を受けて、2050年までに自然エネルギー100%とするシナリオを盛り込むなど、かなり踏み込んだ提言だが「決して荒唐無稽な数値ではない」と、WWFジャパンの山岸尚之氏。脱炭素社会に向けて具体的にどのような取り組みが必要とされるのか、山岸氏にシナリオを解説してもらった。

脱炭素社会の実現に向け、国際的なアプローチに加え、今後は、日本各地の地域活動団体と連携し、より身近な地域課題と結びつけた取り組みも進めていきたいという。  

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EOLニュース

2017年

8月

09日

環境省とともに「WORLD HAPPINESS 2017」にブース出展をしました。

8月6日(日)葛西臨海公園 汐風の広場にて、WORLD HAPPINESS 2017が開催されました。

エコロジーオンラインは、不用な携帯電話を回収し、オリンピックメダルをつくる活動をしている環境省と共同でブースを出店し、小さな自然エネルギー機器のナノ発電所SPSやMAKIMONOなどを展示しました。

 

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2017年

8月

09日

19日開催 ~1000ドルの薬より、1曲の音楽を!~ 「パーソナルソング」東京上映会

エコロジーオンライン『オトトカラダ』は19日、アメリカにおける音楽リスニングによる認知症ケアの取り組み(Music & Memory)を描いた『パーソナルソング』の東京上映会を実施します。

当日はミュージシャンのかの香織さんをお招きし、『オトトカラダ』が日本への導入を手がけているMusic & Memoryの現状や、かのさんが考える音楽によるターミナルケアのプロジェクト「ワンソング」のことをみなさんと話し合います。ぜひ、お越しください。


✳︎「認知症に効く音楽」のページができました!

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2017年

8月

02日

8/5 浜松で第3回ソーラークッカー全国大会が開催されます。

日本を代表するソーラーの街、静岡県浜松市で第3回ソーラークッカー全国大会が開催されます。今回の会場となるのは、自然がもっている力を利用して、快適な住まいを生み出す「OMソーラー」の太陽エネルギーの体験施設「地球のたまご」です。

ソーラークッカー全国大会はエコロジーオンラインも初期から関わり、栃木県足利市で開催されたプレ大会、第1回大会、山梨県甲府市で開催された第2回大会に続き、今回が3回目。『第3回ソーラークッカー全国大会』は全国のソーラークッカー関係者が一同に集まってソーラークッカーの魅力を地域に届ける大会です。

また、今回は浜松市環境教育推進ネットワークが主催する『はままつEスイッチフェス』と連動。太陽エネルギーの更なる飛躍や地球環境を守る意識の向上を目指し、ソーラークッカーを中心として大人から子どもまで楽しみながら体験できるイベントとなっています。

Eスイッチフェスでは、テレビでお馴染み静岡大学「爬虫類ハンターの加藤英明さん」や、ゆるキャラ「家康くん」も登場予定!入場は無料です。ぜひ遊びにいらしてください。

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2017年

8月

01日

地球温暖化で賢くなった!? 自ら水を大切にし始めた植物たち

Ram Yoga / CC BY-NC 2.0
Ram Yoga / CC BY-NC 2.0

陸上の植物は30年前より17%多く大気中の二酸化炭素を吸収している。そんな研究が24日に発表された。

もう一つ驚いたことに彼らは水の使用を増やさずにその変化を遂げていた。地球温暖化は世界中の植物たちに水を賢く使いながら成長するような変化を生み出していたのだ。

 

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EOLコラム

2017年

7月

11日

【RADIO SAKAMOTO】ソーラーパワートラックが「WORLD HAPPINESS 2017」のサブステージに!

いよいよ7月です。

昨年はこの時期、坂本龍一さんからの呼びかけもあって、自然エネルギーを活用して熊本の支援活動をしていました。

ソーラーパワートラックに小さな自然エネルギー機器を持ち込み、東北から九州に向けて走りました。その帰りに熊本の農作物をトラックに積み込んで首都圏で販売しました。

ソーラーパワートラックは太陽光発電と蓄電池を積んでいるので、熊本では電気のいらないステージトラックとして活用。にほんのうたキャラバンと連携して八代亜紀さんやビューティフルハミングバードのライブなども行いました。

*諸般の事情により、ソーラーパワートラックの派遣は中止となりました。

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2017年

5月

30日

小さな奇跡の見つけ方 カラフルファームのチャレンジ

カラフルファームで出荷が始まったトルコキキョウ
カラフルファームで出荷が始まったトルコキキョウ

エコロジーオンラインは17年というNPO活動のなかで様々な分野のチャレンジをしてきました。

住宅分野の取り組みでは、低炭素型のまちづくりをドイツに学ぶ「クラブヴォーバン」という法人をつくりました。その取り組みから家の燃費を住宅ビジネスで活用する日本エネルギーパス協会が生まれています。

農業分野については、日本初のオーガニック和綿Tシャツをつくるなど、循環型農業の支援をしてきました。この取り組みは後に東日本大震災の被災地に広がるコットン栽培につながります。

そうした体験を生かし、本格的に農業をするためにカラフルファームという農業法人をつくったのが昨年のこと。仲間たちと未来の農業を語ることも多くなりました。

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2017年

5月

08日

【RADIO SAKAMOTO】田中正造「真の文明」とマダガスカル

樹々が失われゆくマダガスカルの大地
樹々が失われゆくマダガスカルの大地

3月末から4月の頭にかけてマダガスカルを訪問してきました。独立行政法人の国際協力機構(JICA)と手がけている事業の調査のためです。

このプロジェクトはマダガスカルの人たちが調理に活用する薪や炭を減らすため、燃焼効率のよいロケットクッキングストーブを導入するもの。それとともに廃棄されているモミガラやオガクズの固形燃料化の事業の可能性を調べるものです。

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カルチャー 

2017年

7月

30日

<アースタロット>歌のチカラ

CC BY-NC 2.0 by William Chew
CC BY-NC 2.0 by William Chew

3Dで描かれた絵を見ようとした時、

どんなに頑張っても立体で見えないのに、

鼻歌を歌うと

見えなかったはずの絵が

突然くっきりと

浮き上がってくることを発見しました。

 

歌には何か不思議な秘密があるのかもしれない、

と感じたことを覚えています。

 

マクロビオティックを広めた久司道夫先生も

1日1回歌を歌いなさいとおっしゃっていたそうです。

 

エコロジーオンラインでも、

『パーソナル・ソング』という

素晴らしいドキュメンタリー映画を

おすすめしていることですし、

今回は、歌についてタロットに聞いてみましょう。

 

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2017年

7月

20日

#04 エコロジーソングス <久保田麻琴 / 時は近ずいて>

久保田麻琴 / まちぼうけ (1973)
久保田麻琴 / まちぼうけ (1973)

久保田麻琴のソロ第一作からの1曲。

全体的にフォーキーで暖かなアルバムであるが、この曲は特にドラッグの影響が強いと思われる。

アルバムにおいて久保田麻琴自身が作詞・作曲を担っている曲は他の曲に比べ、直接的である。

 

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パブリックプレスセンター

2017年

6月

16日

「UMI・SACHI 推進会議」発足記念!7月13日(木) 青山国連大学ウ・タント国際会議場で夢の環境シンポジウム開催! ~宗像からの提言-太古の昔から1,000年後の未来へ向けて~

一般社団法人UMI・SACHI推進会議(所在地:福岡県宗像市、代表理事:養父信夫)は宗像が2017年に世界遺産登録されることを記念し、7月13日(木)国連大学ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)で第1回UMI・SACHI推進会議シンポジウムを開催いたします。

各界の著名人・有識者が一堂に会する夢の共演が実現する本シンポジウムに、先着360名様を無料でご招待します。

 

シンポジウム詳細ページ: http://170713.umisachi.org/

 

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