ATENOTE ホームページにて、アリス九號.のギタリスト HIROTOさんとの対談記事が公開されました!
ステージでギターを奏でる理由や楽器に込める想い、そして能登について、あたたかい気持ちが伝わってくるインタビューです。
今後、ATENOTEのサイトでは「いしかわ観光特使」となったHIROTOさんの連載コーナーも始まる予定です。これからの活動が楽しみですね。
ATENOTE ホームページにて、04 Limited Sazabysのギターで石川県出身のHIROKAZさんと、製造を手掛けたESP学園との対談記事が公開されました。
2026年5月26日、下野新聞に防災ソーラーネットワークの記事が紹介されました。
2026年5月23日(土)、24日(日)の2日間、里山コモンスクールにて「大工の匠・山井忍氏」をお迎えしたDIYワークショップが開催されました。
新緑の美しい里山を舞台に、大人たちが童心に帰ってワクワクしながらモノづくりに没頭した、笑顔あふれる2日間の様子を事務局よりレポートいたします。
これまで経済活動と自然保護は、「利益を優先すれば環境が損なわれ、環境を守れば成長が鈍る」という考え方を持つ人が多かった。しかし、2026年の今、その常識は静かに、しかし決定的に崩れつつある。『The Conversation』に掲載されたレポートは、自然がビジネスにとっていかに「優れたパートナー」であるかを、情緒的な訴えではなく、冷徹かつ希望に満ちた「数字」によって証明している。
「かつては伝える側だった。今は、当事者として語り合いたい。」本番組は、エコロジーオンラインの上岡裕がお届けする、病気や障害、生きづらさを抱える人たちのための「対話の場」です 。パーソナリティ自身、ソニーミュージックでの音楽宣伝や環境NPO活動を経て、2年前に「感染性心内膜炎」から脳卒中(脳梗塞・脳出血)を発症しました 。失語症や右半身の麻痺という困難に直面する中で出会ったのは、音楽の持つ力と、最新のAI技術によるサポートでした 。 このラジオでは、失語症の当事者としてリハビリを続けながら、同じように社会復帰を目指す仲間や、家族の介護に悩む方々と、等身大の言葉で交流していきます 。
私の地元、大阪府豊中市にある服部緑地公園内日本民家集落博物館で開催された、白井貴子さんの「第4回「ありがとうMama」トーク&ミニライブ」に参加させていただきました。
白井貴子さんのお母さまが豊中のご出身で、母の日にちなんでイベントをこの豊中で開催されて今回が4回目です。
私自身は、白井貴子さんと社会福祉協議会の勝部さんに、コロナ前の2020年2月アクア文化ホールで開催されたイベントでお会いしてから豊中でお会いするのは6年ぶり2度目です。
山火事は、発生場所から何百キロメートルも離れた場所にまでその影響を及ぼす。空がかすみ、焦げ臭い匂いが漂ってくるとき、私たちの体には目に見えない微細な敵が忍び寄っている。それは「微小粒子状物質」だ。この粒子は非常に小さく、肺の奥深くまで入り込み、血液を通じて全身に影響を及ぼす可能性がある。大切な自分や家族の健康を守るために、私たちが今すぐできる、そして持っておくべき「優しくて力強い知恵」をここにまとめる。
5月22日は、国連が定めた「国際生物多様性の日」である。この日は、地球上のあらゆる場所に息づく多様な生き物たちと、それらが織りなす複雑で美しい「命の網」に改めて想いを馳せ、その豊かな未来を共に守ることを誓い合う大切な日だ。私たちはこの日を通じて、自然が単なる「背景」ではなく、私たち人間自身の命を支えるかけがえのない土台であることを再確認する。
地球上の陸地と海洋の30%を2030年までに保護区にする——。この「30×30(サーティ・バイ・サーティ)」という野心的な目標は、失われゆく生物多様性を食い止めるための「希望の光」として、国際的な合意を得た。しかし、広大な面積を保護の対象とするこの試みには、見過ごしてはならない重要な側面がある。それは、その場所に住み、自然と共に生きてきた人々の「暮らし」への影響だ。学術誌『Nature Communications』に掲載された最新の研究は、30×30目標がもたらす社会的なリスクと、それを乗り越えるための公正な道筋について深い示唆を与えている。