ケニアでもナノ発電所が発電を開始しました!

孤児院のマネージャーGeorge Kithioma さんとナノ発電所
孤児院のマネージャーGeorge Kithioma さんとナノ発電所

寄付付きの商品として販売をしてまいりましたナノ発電所の売り上げの一部と、インターネット募金からの寄付をあわせてケニアにナノ発電所を寄付させていただきました。

寄付先のプロジェクトはナイロビの国連環境計画のスタッフによって運営されるワジブウェトゥという施設。親を亡くした50人の子どもたちが暮らす孤児院の新築プロジェクトです。


寄付されたナノ発電所は、孤児院を建設する作業員たちが宿泊する臨時ハウスで活躍しており、電気が開通するまでの夜の照明、携帯充電など使われています。


孤児院の工事が終わると、電気の提供は普通に電線から行われますが、臨時ハウスが孤児院建築プロジェクトマネージャーと奥さまのお住まいになり、そこでナノ発電所の使用が続くとのこと。子どもたちにもナノ発電所に触れてもらう機会をつくり、自然エネルギー教育につなげていこうと思っています。

この事業は、自然エネルギーを普及したいという思いから、ナノ発電所の購入をしていただいたみなさんのご好意によって手がけられたものです。ケニアの国連環境計画や、国連ハビタットの職員のみなさんともつながり、こうした事業がスムーズに行えるようになってまいりました。


これからもみなさんとともに世界の非電化地域や途上国の自然エネルギー教育のために寄付を続けていこうと思っております。今後とも、ご指導、ご鞭撻をよろしくお願いいたします。


エコロジーオンライン理事長

ナノ発電所ネットワーク事務局

上岡 裕

Building a New Orphanage for the Wajibu Wetu Children
ワジブウェトゥの進捗状況です。
progress end febr 15.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 1.0 MB

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