白井貴子さんの「Raspberry Kick再現ライブ&SDGsカーニバル」に、エコロジーオンライン×TAKIMURAZOUENとして出展しました。
会場はKT Zepp Yokohama。瀧村造園の江原さんご夫妻とともに里山再生のために選別伐採された栃木県佐野市・丸岳の杉を使ったスツールや小さな椅子、伐採木アートを展示しました。
2026年、人工知能(AI)は私たちの生活や仕事に欠かせないパートナーとなった。しかし、AIが賢くなればなるほど、その背後で消費されるエネルギーや水の問題がクローズアップされている。AIは地球温暖化を加速させる「加害者」なのだろうか、それとも危機を救う「救世主」なのだろうか。最新の議論は、このテクノロジーが持つ「重いコスト」と「輝かしい可能性」の両面を冷静に見つめるよう促している。
広大な大海原をゆったりと進むクジラたちは、今、かつてないほど大きな環境の変化に直面している。地球温暖化によって海水温が上昇し、彼らの主食であるオキアミや小さな魚たちの分布や発生のタイミングが、大きく変わりつつあるからだ。かつては豊かな食卓であった場所が、今では予測不可能な場所へと変わり、多くの大型クジラたちが厳しい食糧難に陥るのではないかと、科学者たちは深く懸念していた。
しかし、最新の研究が私たちに届けてくれたのは、クジラたちの驚くべき「しなやかさ」と「知恵」を感じさせる発見であった。シロナガスクジラ、ナガスクジラ、ザトウクジラといった巨大な隣人たちは、限られた資源をただ奪い合うのではなく、お互いに「分け合う」ことで共生しようとしていることがわかった。
エコロジーオンラインも「こくフェス」事務局の皆さんとともに参加させていただきます。
お近くの方は是非遊びにいらしてください。
ベランダにも設置できる「じぶん専用の太陽光発電所」を自分自身で組み立てます。地球温暖化の防止に寄与し、災害時には非常用電源としても活用可能です。
自然エネルギーの活用や防災のために、自宅でできることから始めてみませんか。
エコロジーオンライン3名と佐野市で一緒に里山再生活動をしている田中さんと伺いました。
造園業以外にもさまざまなSDGs活動をされていると聞いていましたが、ここまでとは正直驚きました。
江原さんからいただいたこの感想が一番まとまっているので、シェアさせていただきます☺️
「全てがSDGsにつながるお話、インクルーシブ、生物多様性、当事者研究、障がいがある=マイナスではない、いいところに目をむける環境づくり、障がいが有る、無しではないそれぞれが尊重しあえるコミュニティづくり。里山再生、生物多様性イベント、人と人の繋がりが感じられるお話し、私たちもたくさんお話しさせてもらいました!」
小児救急外来(ER)と聞くと、多くの人は骨折や突然の発熱といった身体的な怪我や病気を治療する場所を思い浮かべるだろう。しかし、現代の救急外来を訪れる子どもや若者たちの心には、目に見えない深い不安が影を落としていることがある。
それは、急速に変化する地球の未来に対する恐怖や無力感——「気候不安」だ。学術誌『INQUIRY』に掲載された最新の論文は、この新しい心の課題に対し、若者本人だけでなく保護者もセットで支える「ダイアド(二人組)アプローチ」の重要性を説いている。
自然界には、決まった時期に花が咲き、鳥が渡り、動物が子を育てるという「命のカレンダー」が存在する。科学の世界ではこれをフェノロジー(生物季節)と呼ぶ。
今、地球温暖化によってこのカレンダーが世界中で狂い始めており、それが生き物たちの個体数にどのような影響を与えているのか。学術誌『ネイチャー・コミュニケーションズ』に掲載された最新の研究は、脊椎動物(哺乳類、鳥類、爬虫類、両生類、魚類)を対象とした大規模な調査により、その深刻なメカニズムを解き明かした。
地球の表面の約7割を占める青い海は、私たちが生きていくために欠かせない恵みを与えてくれる存在だ。しかし、これまで気候変動が世界経済に与える影響を計算する際、この広大な海が受けているダメージは、驚くほど過小評価されてきた。
カリフォルニア大学サンディエゴ校(UCSD)の研究チームが発表した最新の調査は、海洋への影響を正しく算入すると、気候変動による経済的な損失額は、従来の想定の「約2倍」にまで膨れ上がることを明らかにしている。
環境省も認める橋本さんの貴重なお話とその実地体験ができる貴重な機会です。
ぜひご参加ください!
<日時>
2月21日(土)、2月22日(日)、
2月23日(月)、2月24日(火)
9:00〜16:00(全日)