「真の文明ハ 山を荒さず 川を荒さず 村を破らず 人を殺さゞるべし」~百年を経て今に蘇る田中正造の伝言~

足尾銅山の繁栄は、渡良瀬川流域を死の川とし、村の自治を破壊し、鉱毒により田畑を荒らし、人の命をも奪った。これが本当の文明であろうかと正造は問うた。私たちは同じ構図を福島で目の当たりにしたのだ。(渡良瀬通信「田中正造がキーワードになる時代」)

 

「百年を経て今に蘇る田中正造の伝言」アーカイブ(2012年12月16日初出)

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