2月23日、ワークショップ「燃えつきない支援の継続について考える ~気長にあきらめず、多方向につながり続ける~」を開催します。

地域で活動するNPO・NGOなどの小さな市民組織や支援者が、個々の現場で経験している問題を、職種や分野の境界線を越え、情報を共有しあい、共に考える時間をもつことで問題解決への第一歩となればと考えています。組織同士のネットワークづくり、組織内部での人と人とのつながりや健康管理など、燃えつきずに長く運営するためにどうすればいいかを一緒に探ってみましょう。

―記―

 

日時:2013年2月23日(土) 13時30分~16時30分

場所:仙台市市民活動サポートセンター セミナーホール

〒980-0811 仙台市青葉区一番町四丁目1-3 (TEL 022-212-3010)

テーマ:「周りの人たちとのつながりを大切にするために」

     「心身面で困ったときどうするのか」などを予定

参加費:無料

 

※個々の問題点をとりあげた意見交換・グループワークを行う予定です。

※Facebook(フェイスブック)を利用した継続的な支援・ネットワークづくりも検討中です。

 

講師:・関谷剛一(一般社団法人トラウマリカバリーコミュニティ理事)

    関谷企画代表(元NPO 法人J ステーション理事長、障碍者就労支援相談所運営)

 

    ・湯本洋介(精神保健指定医、日本精神神経学会認定精神科専門医)

    2006 年、福井大学医学部卒業後、都⽴松沢病院臨床研修医を経て、 

    現在、都⽴松沢病院精神科常勤医。

 

    ・上岡陽江(一般社団法人トラウマリカバリーコミュニティ代表)

    ダルク女性ハウス代表、精神保健福祉士

    貧乏NPO 運営22 年。⼥性ならではの運営の苦労を抱えつつ

    ⾦には恵まれなかったが⼈には恵まれ,うろうろなんとか生きのびる。

 

<お問い合わせ>

一般社団法人トラウマリカバリーコミュニティ事務局

E-MAIL : yutaka@social-ecology.jp

TEL:0283-23-9758 FAX:0283-27-7217

お申込み:PDFの参加申込書にご記入のうえ、メールかファックスにて、事務局までお送りください。

 

燃えつきない支援の継続について考える ~気長にあきらめず、多方向につながり続ける~
詳しくはこちらのチラシをダウンロードください。
仙台トラウマイベントチラシ.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 364.0 KB

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