夏休みの工作にピッタリ!『親子でつくる自然エネルギー工作』

太陽や風などの自然エネルギーを、工作を通じて親子で体験する『親子でつくる自然エネルギー工作』(4巻シリーズ)の第1巻「風力発電工作」を出版いたしました。以降、6月に太陽光発電、7月に小水力発電、8月に太陽熱&バイオ発電と毎月1冊のペースで出版されます。ありそうでなかった自然エネルギー工作の世界をとことん楽しんでください!

 

大月書店リンク:http://www.otsukishoten.co.jp/book/b177394.html

Amazonリンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4272409212

 

 身近な素材を使って電気や熱をつくる装置やおもちゃなど、全28種類の工作をフルカラーで図解。誰でもつくれるよう丁寧に紹介しています。対象は小学校中学年から中学生で、夏休みの工作にピッタリです。一方で、本格的な工作や実用的な太陽光パネルを使った充電器も紹介しているので、大人でも十分に楽しめる内容になっています。巻末には、ライターの高橋真樹が全国で取材した地域のエネルギー事業の数々を紹介。本書を通して、子どもたちに、さまざまな方法でエネルギーを活かす可能性を感じとってもらいたいと思います。

 

各巻概要

 

◇1巻・風力発電(既刊)

小さな風でも発電するサボニウス型風車を中心に、うちわや紙コップ、ポリバケツなどで風車を作って遊んだり、かんたんな風速計をつくって、風の力を体感します。

大月書店リンク:http://www.otsukishoten.co.jp/book/b177394.html

Amazonリンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4272409212

 

◇2巻・太陽光発電(6月発売)

小さなソーラーパネルを使ったソーラーカーやエコシップづくりに加えて、太陽光を使った照明や、太陽電池そのものを手作りする工作も紹介。中でも最も実用的なのが、携帯電話やパソコンの充電ができるミニ太陽光充電キットです。

大月書店リンク:http://www.otsukishoten.co.jp/book/b178040.html

 

◇3巻・小水力発電(7月発売)

家庭で使える水力は限られていますが、工夫をしながらさまざまな水力発電機をつくります。プラスチックのスプーンやヤクルト容器、CDを使った蛇口発電、お風呂の残り湯で発電する方法も紹介。また、水の力を体験できるユニークなおもちゃづくりにも挑戦します。

 

◇4巻・太陽熱&バイオ発電(8月発売)

太陽熱を作った温水器やソーラークッカー、果物や炭で発電する方法、いま流行の燃料電池づくり、そして人力で発電する手回し発電などを紹介しながらさまざまなエネルギーのつくり方を考えます。

 

◇巻末の事例紹介

各巻の巻末には、創造力を活かして地域で自然エネルギーを広めている取り組みを紹介しています。東京のベッドタウンで太陽光発電を広める「多摩電力」、100年前の小水力発電を復活させようと整備する小田原の「ほうとくエネルギー」、太陽熱温水器を災害支援に役立てるNPOなど、創意工夫で地域を盛り上げる「ご当地エネルギー」の活動は、自然エネルギー工作の延長線上にあります。

 

◇書籍情報

書名:『親子でつくる自然エネルギー工作』(4巻シリーズ)

編者:川村康文(東京理科大学教授)

文・写真:高橋真樹(ノンフィクションライター)

出版社:大月書店:http://www.otsukishoten.co.jp/book/b177394.html

Amazonリンク:http://www.amazon.co.jp/dp/4272409212

 

1巻・風力発電(5月12日発売)

2巻・太陽光発電(6月発売)

3巻・小水力発電(7月発売)

4巻・太陽熱&バイオ発電(8月発売)

ページ数:1巻A4 40ページ/2巻〜4巻 同32ページ

定価:各巻2750円+税

◇著者紹介

高橋真樹/ノンフィクションライター。「持続可能な社会」をテーマに、全国を精力的に取材。著書には『自然エネルギー革命をはじめよう−地域でつくるみんなの電力』(大月書店)など多数。東京新聞や、ブログ「全国ご当地電力リポート!」(http://ameblo.jp/enekeireport/)で、各地のエネルギーシフトの最新の取り組みを伝えている。

 

«一つ前のページへ戻る