2016年

11月

01日

【Green Power Caravan】横浜南部市場大感謝祭 ソーラーパワートラックがステージで大活躍!

民営化されて生まれ変わった横浜南部市場で30日、第2回大感謝祭が開催されました。第2ステージのメインとなったのが、被災地支援でも活躍し、トラック全体をソーラーパネルで囲まれたソーラーパワートラック。「Music Go! green 号」として新たなスタートを切りました。

今回、福島復興支援を各地で実施してきた3組のアーティストを迎え、太陽光100%自然エネルギーライブを実施しました。

ステージ横に設けた自然エネルギープロジェクトブースでは、NPO法人エコロジーオンラインと仲間たちによる自然エネルギー&防災・減災グッズ展示・販売や、被災地支援物産販売(福島県「桃ジュース」、熊本県「益城町復興サイダー&炭酸水」)が行われました。

ソーラーパワートラックは、5kwの太陽光パネルとこのパネルからのみ充電される約37kwhの蓄電池を揃えています。音源活用時には、蓄電池から電源をとることで100%太陽エネルギーライブが実現される仕組みとなっています。

*写真は左から小野一樹、岩田桃楠×中原正人、815-ハチイチゴ

音楽ステージのトップバッターは福島郡山市出身の小野一樹!
糸のカバーを含む、家族を想う曲、震災の楽曲、心に響く歌を5曲、届けてくれました。

2番バッターは東京藝大に所属する岩田桃楠と早稲田大学に所属する中原正人による新進気鋭の若手津軽三味線デュオ。伝統ある楽曲とディズニーの楽曲を織り交ぜたステージ!お客様の反響も大きかったです。

そして、最後のトリを務めたのは、元気あるれる夫婦ステージ。815-ハチイチゴ-のお二人です。 
震災後、神戸も含め各地に歌を届けてきた二人、今回もお客様に元気を与え、寒さも吹っ飛ぶステージとなりました。

また、午後から行われた映画「ガストン・アクリオー美食を超えたおいしい革命」上映会には約20人が参加。上映後のトークタイムでは「国境なき料理団」代表 本道佳子さんから、料理を通してコミュニティの形成や世界平和が期待できる事、食べ物の持つパワー、これからの市場が担う役割などなどお話し頂き、参加者からの質問も交え、充実した時間となりました。

文 / 事務局 大和田正勝

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