2016年

12月

06日

<アースタロット>太陽のひみつ

CC BY-SA 2.0 by | Tico | @TicoAlien38Prod
CC BY-SA 2.0 by | Tico | @TicoAlien38Prod

私はふだん、太陽が沈んだ頃に起きる

昼夜大逆転の生活をしています。

 

それほどの夜型の生活をしていると、

太陽と会う機会が極端に少なくなるわけですが、

ここ数日、午前中に起きる練習をしていまして、

温かい太陽に照らされて気持ちよい体験をしていると、

もし、太陽が人間に何か重要なことをしているとしたら、

夜型人間でいることはヤバいんじゃなかろうか?!

と思うようになりました。

 

そして、太陽のご機嫌はいかがなものだろうか?

ということも気になり始め、

今回は、「太陽」について探っていくことにします。

 

CC BY-NC-ND 2.0 by Alfredo Mortara
CC BY-NC-ND 2.0 by Alfredo Mortara

熱いだけじゃない!

まず、この世を総括している存在(宇宙?)を呼び出して聞いてみました。

 

太陽とはどんな存在なのか?

ということを。

 

太陽が象徴するものとは、

"外側に向けてのエネルギーの発散"

なのだそうです。

 

まさに!

我々が持つ、燃え盛る太陽のイメージそのものじゃないですか。

 

余すところなく惜しみなくエネルギーを外に向けて放射放射放射!!!

という感じです。

そうしないといられないような。

たとえ自身が燃え尽きることになったとしても。

 

そして、それを見た人間(のエネルギー)は

「うわあ!」と、

これまた外に向けて走り出したくなるような元気がいっぱい湧き出ることを表現してきます。

 

そしてそれこそが、太陽が人間に対して与えられるものであるそう。

 

後ろで味方をしてくれながらも、背中をドン!と押してくれるような

そんな勇気を与えてくれる、モチベーションを上げてくれる存在

なのかもしれません。

 

 

しかし、人間はもっと太陽をうまく利用することができるそうです。

太陽も、「人間に変化を促すことができる」

とも言っています。

人間はそのことにまだ気づいていないけれど。

 

それについてはストレートに聞いてもまったく教えてくれません。

マザーズサン

そこで今度は、宇宙ではなく、太陽そのもののエネルギーと人間との関係を見ていきます。

 

太陽は、自分が人間に役立っている、

ことは知っているそうです。

 

しかし、傷ついているし、人間に言いたい事があるとのこと。

人間て一体どうしちゃったの?!

とでも言っているような…。

 

細かな配慮が足りない、ふうなことも言うので、

オゾン層を破壊する行為のこと?

と聞いてみると、

 

オゾン層の状態は確かに良くないが、根本的にはもっと違うことが言いたい

 

らしいです。

 

もっと太陽をしっかり感じてそして、太陽の光の中で安心するべき、

 

と太陽のエネルギーが伝えてきます。

 

それは太陽がしてほしいから、というよりも、人間にとって必要だからそれをするべき!

なのだそうです。

 

人間が、自分(人間)自身を好きでいるためには、太陽の力が必要なんだそう。

 

太陽は人間の心を開くことが得意。

怖がらせずにそれができる。

 

たぶん、『北風と太陽』状態で、太陽の熱があったかいから気持ちが緩んだり、安心したり、

ということだと思います。

 

心が大きく開かれた状態の人間は自分が安全の中にいることをしっかり自覚できるのだそう。

だから太陽は「自分の中で安心してほしい」ということを言っているみたい。

 

そして、そのように心が開かれた状態というのは、

「心が大きい」「気持ちが大きい」

という感じになるのだと思いますが、

恐ろしく見える未来やショックな物事、苦手な人間をも受け入れ可能な器になるということ

なのだそうです。

 

つまり、

何が起きてもポジティブにとらえることができる、

 

怖いことがないから何かのために自分自身をすり減らす必要がない、

 

結果、

自分の好きな自分でいられる、

 

ということに繋がっていくのでしょう。

 

これは前にアースタロットで聞いた水の役割とも少し似ていると思います。

窓を開けてみよう!

じつはまだまだ太陽には大きなヒミツがあるようなのですが、

その内容はまだ教えてもらえませんでした。

 

さすが太陽、大きいだけあって一筋縄ではいかないようです。

 

そして、教えてもらえないことは今現在の我々人間が知る必要がないこと、

なのだとも思いました。

 

 

 

せめて最後に、

太陽に対しての向き合い方を教えてほしい、

と聞いてみますと、

 

宇宙が言うには、

 

太陽のエネルギーが言っていたように、もっとしっかり太陽を感じることをしたらいい

 

とのことです。

 

だけど我々はけっこう太陽を見たり、月を見たりしていると思いますけどね。

 

その見方自体が違うのでしょうか。

 

太陽や月そのものを感じているわけではなく、

単なる思い込みで目を向けているだけなのかも。

 

などと考えていたら、

宇宙のエネルギーがそう、そう、と言うようにそれを肯定してきます。

 

 

太陽についてのこちらの勝手な思い込みを持ちながら太陽を感じることではなく

「ねえ、太陽!」と太陽に向かって心の窓を大きく、ただ素直に開けて

とりあえず挨拶してみるところからはじめたらいいんじゃないかな

そして、その窓に何を感じるか楽しみにしたらいいじゃないか

 

 

とのことでした(宇宙談)。

 

それは、太陽にとっても人間にとってもお互いに良い向き合い方なのだそうです。

こうして太陽のエネルギーの話を聞いてみると、

夜型で過ごすという事は

心が狭い人間になる

ということになるじゃないですか!(笑)

せっかく3日続けた午前起き練習は今後もやり続けるべきでしょう。

 

そして太陽の強い光を感じたら

心の窓をあけて

「ねえ、太陽!」

と顔を出してあげようと思います。

 

 

オーロラ写真家の中垣哲也さんは、

 

 「オーロラは奇跡の光ではない

太陽と地球の関係が

絶妙なことが奇跡なのだ」

 

とおっしゃっていました。

 

そんな奇跡的な関係の太陽に対して、その奇跡の意味はわからなくても、

いや、わからないからこそ、人間は太陽に心を開いていくべきなんじゃないか

とも感じました。

 

そうしたらきっと、

今は教えてもらえない太陽のヒミツがいつか自然にわかってくるのだと思います。

R(あーる)

…人間のエネルギーを Tarot カードに降ろして、魂からの原始的な情報を伝える仕事をしています。渋谷Angel Stone(現在は休み中)、多摩センター、電話、Skype、クラブイベントなどにて。電話&Skypeセッションは、毎日当日予約のみ受け付け中。大好評血液型別タロットリーディングもblogにて月1更新していますのでよかったらチェックしてみてくださいね⇨ 【Primitive Code】

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