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❝悪魔❞にも今の地球は住みずらい⁉ タスマニアデビル

現在、タスマニア島にのみ生息している世界最大の肉食有袋類。

 

伝染する病により、個体数が減少している。

 

主に死肉を食べるため、公衆衛生やスムーズな食物連鎖の循環に寄与している。

 

顎は強靭で、骨や毛、羽など何でも噛み砕いて食べてしまう。

 

寿命は野生で5-6年、飼育下では6-7年だという。

コピー・イラスト / KL13

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保護活動が進むジャイアントパンダ、危急種に引き下げられる (水, 18 8月 2021)
ジャイアントパンダ / Giant panda / 大熊猫   6月4日、上野動物園にいるジャイアントパンダ「シンシン」が双子を出産し、名前を募集している。(8月20日まで) https://www.ueno-panda.jp/topics/detail.html?id=437   中国名:大熊猫   パンダといえば中国だが、中国全土ではなく四川省などの一部の地域に生息している。   可愛らしい見た目と行動で大人気のパンダ。   今現在、日本では以下の3つの施設で会うことができる。   ◆上野動物園(東京都台東区) ◆アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町) ◆王子動物園(兵庫県神戸市)   尾は黒ではなく白。 「第六の指」と呼ばれる突起を持ち、竹などをつかんで食べることができる。 単独行動を好み、縄張り意識が強い。冬眠はしない。 栄養価が低いタケ類を1日最長で14時間も食べ続け、1日で体重の40%にも及ぶ量を食べると言われている。 木登りが得意だが、降りるのは苦手でよく木から落ちる。   保護活動により、徐々に野生のジャイアントバンダの生息数は増加しており、2015年の調査結果ではおよそ1800頭が確認されている。   コピー・イラスト / KL13
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森の妖精「ホンドオコジョ」 (Sun, 04 Jul 2021)
準絶滅危惧種。   日本にはホンドオコジョとエゾオコジョの2種類が生息している。ホンドオコジョの方が体が小さい。   可愛らしい見た目から「森の妖精」「山の妖精」などと呼ばれ親しまれている。   夏は白と褐色、冬は白色になり、 夏毛の時も冬毛の時も、尾の先端が黒いのが特徴。   コピー・イラスト / KL13
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魅力あふれるアイアイを守ろう! (Wed, 09 Jun 2021)
アイアイ / Aye-Aye   マダガスカルに生息する。 アイアイ科アイアイ属に分類される唯一の現生種。 耳が大きく、指が細長いのが特徴。特に中指が長い。   夜行性の霊長類であり、 木に住み着いた害虫なども、細長い中指でほじくり出して食べてくれる。   マダガスカルの現地では『悪魔の化身』と恐れられ、駆除されることもある。 「アイアイ」と調べると怖い写真ばかり出てくるが、「Aye-Aye」と調べると、怖いだけではないということがお分かりいただけるだろう。   SUZURIにてアイアイのグッズを発売中! 売り上げの一部はエコロジーオンラインの活動に寄付されます。 コピー・イラスト / KL13
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日本でも会える、大注目のホッキョクオオカミ (Fri, 14 May 2021)
ホッキョクオオカミ / Arctic wolf   那須どうぶつ王国では、2020年にホッキョクオオカミを公開し、国内で唯一の飼育・展示をしている。   ホッキョクオオカミは主にグリーンランドやその近郊の島、ユーラシア大陸の北極圏に生息しており、   その生態については、生息地の天候が厳しく、研究が困難であるため、未だ解明されていないことが多い。   那須どうぶつ王国 ホッキョクオオカミ コピー・イラスト / KL13
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赤ちゃんが気候変動の被害者に!? ゴマフアザラシ (Thu, 15 Apr 2021)
ゴマフアザラシ / Spotted Seal   タラ、サンマからイカ、タコ、エビ、カニまで口に入るものならなんでも食べる。   生後約1〜3週間の赤ちゃんは、氷の上において天敵に見つかりにくいように白(クリーム)色の毛で覆われている。   水族館ではよく見かける可愛らしいフォルムのゴマフアザラシだが、野生では、氷の消失により赤ちゃんが溺れたり、捕食されてしまうなど、危機に瀕している状況も確認されている。絶滅危惧種である。   今年、カナダでは地球温暖化により氷が全て融解してしまったことで、ゴマフアザラシの姿がみられず、見学ツアーが中止になるなどの記事も出ている。 コピー・イラスト / KL13
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