エコニュース · 26日 5月 2020
トヨタ自動車(Toyota)の欧州部門、トヨタ・モーター・ヨーロッパは5月20日、ベルギー・ブリュッセル本社に風力タービンとソーラーパネルを設置し、再生可能電力を生成すると発表した。 今回の発表は、トヨタの環境に対する持続可能性への取り組みを強化するものだ。トヨタ・モーター・ヨーロッパは、ブリュッセルにおいて、自社所有の風力タービンを敷地内に設置した最初の企業になる。 ワタミのグループ会社、ワタミエナジーはこのほど、電気料金の1%を再生可能エネルギーに投資する取り組みを発表した。環境負荷の低い小水力発電など再エネの開発に2020年度の売り上げから1%を投資する。顧客とともに再エネによる発電量を増やし、気候変動対策に寄与するのが狙いだ。
活動報告 · 25日 5月 2020
5月25日、日本全国で緊急事態宣言が解除され、新しい生活様式のもと、新型コロナウィルスと共生する暮らしが始まります。 エコロジーオンラインではこの機会にオンラインのコミュニケーションをメインにする体制にあらため、様々な事業への展開を始めています。
エコニュース · 25日 5月 2020
あらゆる種類のエネルギーが高級なものとなり、世界の交通システムが電力に依存するようになるなか、エネルギーを大量消費することで知られるビットコインの未来はどうなるのだろうか? 金融サービスの世界では、ESG(環境、社会、ガバナンス)が、社会的影響を重視する企業の間で新しい流行語になっている。その一例が、世界最大の資産運用企業ブラックロック(BlackRock)の最高経営責任者であるラリー・フィンク(Larry Fink)氏が顧客に宛てた書簡。タイトルは「金融の根本的な見直し」だった。 新型コロナウイルスの感染拡大が世界を覆う直前の1月16日、米マイクロソフトのサティア・ナデラ最高経営責任者(CEO)が新たな気候変動対策を発表した。「世界が緊急の炭素危機に直面している。グローバルなテクノロジー企業として、我々は自らの役割を果たす特別な責任を負っている。2030年までにカーボンネガティブになる」と宣言した。
エコニュース · 22日 5月 2020
SDGs(持続可能な開発目標)が注目され、新型コロナウイルスの影響で化石燃料の産出量が削減されるなか、改めて再生可能エネルギーへの関心も高まっている。日本でも思わぬところで風力発電の巨大風車を見かけたりするが、燃料費がかからない反面、設備投資やメンテナンス費用はそれなりの額となり、風車が発生する低周波騒音を問題視する声もある。 新型コロナウイルスの影響で世界中の都市がロックダウン(都市封鎖)したことで、4月初旬までのCO2排出量が1日当たり最大17パーセント減になったことが明らかになった。だが、実は最も減少した日でも2006年の水準であることから、パリ協定の目標達成に向けた道のりの険しさが見てとれる。それと同時にパンデミックによる行動様式の変化によって、わたしたちができることも浮き彫りになってきた。
エコロジーオンラインのマダガスカル緊急支援活動の現地リーダーであるフェラナさんからマスクの配布活動の続報が届きました。 5月21日にアンバンジャの教会にて、感染予防の啓発活動とマスクの配布を行ったそうです。
エコニュース · 21日 5月 2020
美浜町で進められている風力発電所建設計画の概要が分かった。同町新庄地区の山林に風力発電機二十~二十五基ほどを設置し、総発電出力は最大十万五千キロワットとなる見通し。運転開始時期は未定。近く現地調査に乗りだす。 十九日の町議会全員協議会で、事業主体の「グリーンパワーインベストメント」(東京)の現地担当者が説明した。 太陽光発電協会(JPEA/東京都港区)は5月18日、2050年に向けた太陽光発電産業の展望をまとめたビジョン「JPEA PV OUTLOOK 2050」を改訂し公表した。この中で、パリ協定の長期目標を達成するため、2050年には日本の電力需要の約30%を太陽光発電で賄うという新たなビジョンを示した。
5月10日にこのクラウドファンディングを開始し、10日間で38名の方々にご支援いただき、20日の時点で目標額の約38%を達成しています。ご協力いただいた資金の一部はすでに現地に送金を済ませ、COVID-19感染予防物資の調達に使わせていただきました。 皆様からの応援に、改めてお礼を申し上げます。 Misaotra tompoko(マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味
エコニュース · 20日 5月 2020
人間の活動によって資源が浪費され、環境を破壊してきたのは紛れもない事実。世界中で猛威を振るう異常気象は、地球からのメッセージなのかもしれない。美しい地球を守るべく、ハリウッドの最前線で環境保護に尽力するレオナルド・ディカプリオが訴えることとは。 世界経済フォーラム(WEF)が19日発表した調査結果によると、リスク管理責任者の多くが、新型コロナウイルスの感染拡大の結果、世界的なリセッション(景気後退)が長引くと予想している。 新型コロナ感染症の流行を受けてリスク管理責任者を対象に実施した調査では、回答した347人の3分の2が、今後18カ月間の懸念要因のトップに世界経済の後退が長引くことを挙げた。
エコニュース · 19日 5月 2020
アフリカ東部から南アジアにかけて広い地域でサバクトビバッタが大量発生し大きな被害をもたらしている。バッタの群れが農作物などを食い尽くす「蝗害(こうがい)」は古くからあるが、今回は気候変動との関連を指摘する見方もある。サバクトビバッタの生態を研究する前野浩太郎・国際農林水産業研究センター研究員に聞いた。 世界中からミツバチが消えているという報告が後を絶たない――。今まで身近に感じていた、小さくて愛らしい昆虫が世界からいなくなってしまうと、私たちの生活に甚大な影響を及ぼすことをご存知でしょうか。昨今、そんなミツバチをコスメブランドが保護する動きが見られ、注目を集めています。ミツバチ由来の成分を使用したプロダクトとともに、その取り組みをレポートします。
5月10日にこのクラウドファンディングを開始してから、30名超の方々にご支援いただき、18日午前中の時点で目標額の約33%を達成しています。改めて、皆様からの応援に、お礼を申し上げます。 Misaotra tompoko (マダガスカル語で、「ありがとうございます」の意味)。

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