メディア · 12日 6月 2018
<11日に考えた>正造の教え原点 環境守る 佐野のNPO理事長 上岡さん
活動報告 · 10日 6月 2018
6月9日、佐野市役所1階市民活動スペースでエコロジーオンライン理事の小林伸司を講師とした「“精霊と生きるドゥルマ民族”体験報告会」が実施されました。 ドゥルマ民族の精神生活、音楽文化、暮らし、同じケニアに生きるマサイ族との違いなどを中心に話が進みました。
活動報告 · 04日 6月 2018
NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、トヨタ自動車環境活動助成プログラムの支援を受け、「マダガスカルの森を守り、子どもたちに笑顔を!里山エネルギースクールプロジェクト」と題し、6月15日~23日の予定でマダガスカルを訪問します。
コンテンツフォーケア · 21日 5月 2018
5月17日、今年で3回目を迎えるエコロジーオンラインと女子美術大学との社会やさしいキャラクターワークショップが始まりました。 チャウス自然体験学校、林野庁のレクリエーションの森、長野県飯山の里山体験、そしてグループ企業であるライツフォーグリーン「コンテンツフォーケア」のイメージキャラクターを生徒さんたちに製作していただくため、クライアント4団体から、それぞれプレゼンがありました。
14日 5月 2018
文明の発達によって地球環境が破壊されている現代。崩れた自然のバランスを修復しようとしているのが今の状況だともいえるが、「体内環境も同じ」と語るのが、横浜市内で在宅療養している高齢者の訪問診療を行っているみずほクリニック港北の星名聖剛院長。人間の健康には腸内環境が重要と言われるが、その腸内環境は200種類100兆以上ものたくさんの微生物(腸内フローラ)によってつくられている。同じように、たくさんの微生物がいるのが土の中だ。土壌1グラム中に数億以上も微生物が存在する。星名院長はこの腸内環境と土壌との共通点に着目する。「病気を治すにはまずは食から。では良い食物を取り入れるには、と考えると、野菜が育つ土づくりが重要」と語り、医療の立場から農や食の改善を訴える。
メンバーコラム · 13日 5月 2018
2ヶ月に一度、坂本龍一さんがホストを務めるJ-WAVEの「RADIO SAKAMOTO」という番組でエコレポートを担当している。 普段のオンエアでは、エコロジーオンラインという、何でもありの活動をしているNPO法人の近況報告をさせてもらうのだが、5月6日の回についてパタゴニア日本支社長の辻井隆行さんとお話をして欲しいと、珍しく坂本さんたちからお願いがあった。
活動報告 · 12日 5月 2018
5月11日、佐野市役所、佐野社会福祉協議会の協力のもと、認知症サポーター養成講座が就労支援センター風の丘で開かれました。 講座に参加したのはエコロジーオンライン、ライツフォーグリーン、風の丘スタッフ、利用者の皆さんで構成される懐かし歌謡カフェ♪ミューズの関係者です。
コンテンツフォーケア · 03日 5月 2018
5月2日、佐野市浅沼町にある就労支援センター「風の丘」のカフェスペースにご高齢者が気軽に立ち寄って頂けるカフェがオープンしました。 これはエコロジーオンラインと(有)ライツフォーグリーンが「風の丘」と協働で作ったカフェです。 このカフェでは、お家で長い時間を過ごしている高齢者が、懐かしい音楽を聴きながらご自宅にいるように自由にお茶を飲み、お菓子を食べながら、人と触れ、そして語り合い、読書やボードゲームなどで1人にならない時間をご提供します。
活動報告 · 27日 4月 2018
盛大な儀式は聖なる樹々に祈りを捧げ、儀式の中心となったマテラ長老の先祖の墓参りをして幕を閉じた。だが、その後、村の人々が抱えている大きな問題が浮き彫りになった。それは今ケニア政府が進めている経済開発やインフラ整備で、生活が困窮するドゥルマ民族の実情だった──。
活動報告 · 27日 4月 2018
NPO法人エコロジーオンライン(栃木県佐野市 理事長:上岡裕)は、ケニアの少数民族ドゥルマ民族支援のため、自社ホームページ内でクラウドファンディングを実施することになりました。 このプロジェクトは当法人の理事小林伸司がアフリカ東岸に位置するドゥルマ族の聖地ダガムラ村で行われた伝統儀式「プングヮ」に参加したことがきっかけで誕生しました。当法人が支援するドゥルマ族は、アフリカ東岸を代表する交易都市モンバサの発展にともなって住む場所を追われ、聖地のダガムラ村に移住することになりました。そこで自給自足するためには畑を潤す井戸が必要。そのための支援を要請されました。

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