エコニュース · 21日 2月 2020
鉄とコンクリートでつくることが常識とされてきた高層建築を木造にすることで、CO2を木材に“吸収”し、排出量も大幅に削減できる──。そんな調査結果を米大学の研究チームが明らかにした。温室効果ガスの削減が急務になるなか、「木造の高層ビル」が現実味のあるアイデアとして浮上してきた。 Googleが2013年に1500万ドル(約18億円)で買収したクリーンエネルギー企業「Makani」はGoogleの親会社であるAlphabet傘下の独立企業として空飛ぶ風力発電機「エネルギーカイト」の開発を続けてきました。しかし、2020年2月19日、MakaniはAlphabet傘下から離脱すると発表しました。
イベント · 20日 2月 2020
東京電機大学で実施する「自動運転」のシンポジウムが近づきました。 高齢ドライバー問題の第一人者の山梨大学大学院教授の伊藤安海さん、Mr.ルマンの寺田陽次郎さん、エコロジーオンラインにもなじみの深いジャーナリスト川端由美さんを中心に、自動運転の未来や、海と陸がつながる新しいMaasの提案、高齢ドライバー問題の裏事情など、今、聞いておきたいモビリティの最新情報が集まります。
エコニュース · 20日 2月 2020
イギリスが自動車禁止に向けて本気を出してきました。今年11月にグラスゴーで開催される国連気候変動枠組み条約第26回締約国会議(COP26)で議長国を務めるイギリスのボリス・ジョンソン首相は、ガソリン車とディーゼル車の禁止を現行の2040年から2035年に前倒しにすると表明しました。しかも、イギリス政府はそこにハイブリッド車まで加えてきましたよ。 1年もの間、成層圏を飛んで太陽光で発電し続け、地上の観測や監視に使われる予定のイギリス製航空機「PHASA-35」。これが南オーストラリアにある空軍の試験場ウーメラにて、初の試験飛行を成功させました。 設計から2年足らずの歳月で完成させたのは、BAE Systemsの子会社Prismatic社。それがイギリスの防衛科学技術研究所とオーストラリア防衛科学技術機構からの支援を受け、人工衛星と航空機の間に位置する高空域長期滞空無人機(HALE)としてデビューしたのです。
エコニュース · 19日 2月 2020
インド財務省は1月末、年次報告「エコノミック・サーベイ」を発表した。この中、農業廃棄物の燃焼が環境汚染につながっていると指摘した。今回の報告書では、石炭火力発電プラントなどで農業廃棄物を使用することを提案しているという。1月31日付の『エコノミック・タイムズ』などが報じた。 米アメティス・バイオガスは1月29日、米カリフォルニア州エネルギー委員会(CEC)から低炭素燃料プロジェクトに410万ドルの助成金を得たと発表した。アメティスは、酪農バイオガスをパイプラインで集め、再生可能天然ガス(RNG)の生産を計画している。 気候変動の危機を訴える市民運動「エクスティンクション・リベリオン(絶滅への反逆)」の活動家らが17日、抗議活動の一環としてケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジの芝生を掘り返した。 ケンブリッジで1週間にわたってさまざまな抗議活動を繰り広げている活動家らは、16世紀に建設されたグレート・ウォールの前にある芝生をショベルなどで掘り返し、地球を表す円の中に種の絶滅回避まで残り時間が少ないことを意味する砂時計を入れた図柄の旗を立てた。
エコニュース · 18日 2月 2020
建物が建つまでには、構造から仕上げの各段階でさまざまな建材が使用される。こうした建材コストのうち、大きなウエイトを占めるのが木材と鋼材だ。たとえば木造住宅の場合、木工事(木材の加工や、骨組みを組み立てる工事)が全体コストの35~50%を占め、このうち建材費は25~50%程度とされる。つまり全体工事費の10~20%を占める計算になる。 突然だが、いまフィンランドの古都を一人旅しております。 なぜフィンランドかといえば、たまたま様々な縁が重なっただけなのだが、なぜこの季節なのかには明確な理由がある。限りある人生を考えればこの先同じ場所にまた行けるかはわからない。だとすれば、せっかく行くなら「一番その国らしい時期」に行きたかった。となればやはり冬だよね、雪だよね。 ところがななんと……雪がどこにもないじゃないの!
チーム・マダガスカル · 17日 2月 2020
昨年夏、マダガスカルで森づくり活動を支援するために、クラウドファンディングを通して「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!~」という楽曲を制作しました。 このたび、ダレシアのみなさんの協力で立派なCDが仕上がってきました。 【SDGsミュージック】マダガスカルの緑をとりもどそう! 普及啓発用のCDが完成しました。
エコニュース · 17日 2月 2020
食用に適さない古米や砕米を配合したホテルアメニティ商品「バイオマスシリーズ」が、先日発売された。 ホテルアメニティ業界は、長きに渡りプラスチックを主原料として使用しており、「脱プラ」の流れに反する製品を製造してきた。 しかし、ホテルアメニティを製造する「山陽物産株式会社」は、世界を変えるための17の目標をうたったSDGsの観点からも、既存の製品では世界の潮流にそぐわないと考え、これまでにない環境に配慮した製品を開発できないかと試行錯誤。生物由来資源「バイオマス」を配合することで、プラスチック使用を減らすことができることに着目した結果生まれたのが、このバイオマスシリーズだ。 2月のスウェーデン・ストックホルムに着いたら、そこは春だった。例年なら銀世界が広がっているはずだが、空港から市内へ続く道から見える景色は違った。枯れ草の茶色の草原が広がっている。北欧ならではの鋭い日差しを受けて草原はきらめいていた。 2月6日、南極で過去最高気温が記録されたが、スウェーデンも暖冬なのだ。タクシー運転手もぼやく。「本当だったらスタッドレスタイヤにスパイクをつけるが、今年はその必要が全くない
エコニュース · 14日 2月 2020
米共和党の議員らが12日、地球温暖化対策として2050年までに1兆本の樹木を植えるとの目標を設定する法案を発表した。石油・ガス開発が米経済にもたらす恩恵を重視する共和党の中でも、米国民の間で地球温暖化対策を求める声が高まっているのを一部の議員が認めていることを示している。 2011年、日本を襲った過去最大級の地震・東日本大震災。皆さんの記憶にも新しいと思います。交通インフラが破壊されモノを自由に運べなくなり、その影響は遠く離れた関西地方など全国に及びました。 東日本大震災による最も深刻な影響は、津波と、それによる福島第1原子力発電所の事故でした。水蒸気爆発が起こり、放射能が拡散され、間もなく9年がたとうとしている現在も除染が続いています。また、今までほとんど語られなかった原発の負の側面も垣間見え、その後の原発の新増設は足踏み状態です。
エコニュース · 13日 2月 2020
クルマを活用したヨーロッパの調査で昆虫の数が大きく減少していることがわかった。 1997年から2017年までの夏の時期にデンマークの田舎でクルマのフロントグラスに衝突する昆虫の量は8割に数を減らした。 同様にそれらの虫をエサとするツバメやイワツバメなどの数も減少したのだという。
エコニュース · 13日 2月 2020
Tesla(テスラ)は、サンフランシスコのベイエリア地区における同社のソーラータイルルーフ(ソーラーパネルを内蔵する屋根用瓦)の設置件数をこれまでよりもさらに増やして、最終的にはヨーロッパと中国に展開したいようだ。一連のツイートでそう述べたCEOのElon Musk(イーロン・マスク)氏は、同社がこの製品の三度目となる改良製品を10月にローンチして以降初めて、かなり具体性があるアップデートを提供した。 地球温暖化やエネルギー消費に対して何の対策も取られず現状が続く場合、韓国は、今後30年で気候変動などによる経済的な被害が世界で7番目に大きいと推定されることがわかりました。 国際環境団体のWWF=世界自然保護基金は12日、現在のような自然資源の消費が今後も続く場合、全世界は気候変動による豪雨や干ばつ、水不足、地盤沈下、動植物の絶滅などに直面するとして、環境や生態系の破壊が GDP=国内総生産に与える損失について、全世界140か国ごとの推定値を発表しました。

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