里山ウェルネス研究会 · 20日 9月 2018
9月18日、長野県飯山市の「いいやま里の家」において、「飯山林福連携推進協議会」の第一回会合が開催された。 エコロジーオンラインを中心に構成するネットワーク組織「里山ウェルネス研究会」では、緑豊かな飯山の地において、里山保全事業を推進し、その事業を通して障がいを持った方に仕事を生み出し、健常者とともに働く場づくりを手がけていく。
メディア · 12日 9月 2018
9/11 信濃毎日新聞に里山ウェルネス研究会の記事が掲載されました。 「林・福連携」飯山で事業化 障害者の手を借り丸太を加工 有志団体 環境省事業に選ばれる
里山ウェルネス研究会 · 11日 9月 2018
森林・里山と健康をつなぐ事業を手がける里山ウェルネス研究会(長野県飯山市 代表:上岡裕)が、環境省の「平成30年度持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託しました。 9月10日、里山ウェルネス研究会が、この事業を担当する中部環境事務所とともに、中島恵理副知事を表敬訪問。環境省のSDGs事業の受託をしたことを報告しました。
アクション!SDGs · 07日 9月 2018
日本人でありながら、ケニア・ドゥルマ民族の伝統打楽器「ンゴマ・ンネ」を継承した大西匡哉さん。 ケニアのキベラスラムでマゴソスクールを運営する早川千晶さん。 ケニアの命の響きを伝えるお話と音楽をどうぞお楽しみください。
イベント · 03日 9月 2018
今年の夏は本当に暑い夏でした。 実はこの高温は北半球全体に広がり、ヨーロッパやアメリカでは山火事が頻発。北極圏でも30℃を超えて例年では融けない海氷が溶けだし、アメリカや中東では50℃を超える気温を記録しました。 地球温暖化の被害が目に見える形になった今、私たちは「抑制」とともに「適応」を学ばないといけません。10月7日、エコロジーオンラインが佐野市環境政策課とともに事務局を手がける「COOL CHOICE 30 SANO」と、佐野市役所の危機管理課が手を組んで「抑制」と「適応」を考えるイベントを実施します。ぜひ、足をお運びください。
活動報告 · 03日 9月 2018
音楽家の坂本龍一さんがナビゲーターを務めるJ-WAVE「RADIO SAKAMOTO」にエコロジーオンライン上岡裕理事長が出演しました。 気候変動で被害を受けるマダガスカルのことについてお話をしています。 RADIO SAKAMOTO 放送後、1週間はradikoでもお楽しみいただけます。
里山ウェルネス研究会 · 28日 8月 2018
8月27日13時から、長野県飯山市で飯山林福連携推進協議会のプレ会議を実施しました。 会場となったのは100年以上の歴史を持つ「御宿 飯山館」。9月から本格的にスタートする同協議会の立ち上げのための説明会です。 飯山市での協議会設立を後押しする環境省の事業の説明、ツールとして活用されるSDGs(持続可能な開発目標)の紹介につづき、本協議会の運営についての具体的な方向性とスケジュールなどについて情報交換を行いました。
ESD地域拠点 · 24日 8月 2018
エコロジーオンラインはこの度、地域のESDの取り組みを支援する団体として、地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)に登録されました。 *ESDとは「Education for Sustainable Development」の頭文字をとった略語で、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育を表します。 当法人が、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの普及に関わって18年が経過しました。私たちの暮らしから排出される温室効果ガスが、地球を温暖化させ、世界に異常気象をもたらし、後戻りできない状態にしてしまう。そんな未来予想とともに歩んで来ました。まさに今、そんな未来が現実化しつつあります。
ESD地域拠点 · 23日 8月 2018
台風20号が接近して夕方には雨になるという予報の8月23日。イオンをお店を中心に環境を学ぶ「イオンチアーズクラブ」の子どもたちと一緒に佐野市役所に自然エネルギー見学に行ってきました。 初めに佐野市役所の環境政策課の担当者から簡単なご説明をいただき、その後、展望台から屋上へ案内してもらいました。
チーム・マダガスカル · 20日 8月 2018
エコロジーオンライングループでマダガスカルを支援するプロジェクトを始めて3年が経った。 マダガスカルに関わるきっかけは、“里山エネルギー”として国内で手がけていたロケットクッキングストーブの事業化の可能性について、現地調査をしてくれませんかというお誘いだった。 当初、世界最貧国の一つであるマダガスカルで、まず“ビジネス”が成り立つのかどうかを疑問に思っていた。 だが、プロジェクトを後押ししてくれたJICA OBの「田中正造が活動した栃木のあなたたちこそ、この取り組みにふさわしい」と口説かれ、手がけることになった案件だった。

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