エコニュース · 15日 7月 2019
都庁舎で使用する電力の約8割を再エネに切り替え 日立造船は7月11日、東京都庁舎で使用する電力に再生可能エネルギー電気を供給する契約を締結したと発表した。 エネルギーの将来像の中に原発をどう位置付けるかを巡り、各党の公約は三つに大別される。自民は将来も原発を使い続ける姿勢を明確にした。公明、立憲民主、国民民主、共産、社民の五党は「原発ゼロ」を掲げた。日本維新の会は「脱原発依存」を唱えた。
エコニュース · 12日 7月 2019
分解に対して非常に脆弱なノルウェーのヴァイキング時代の入植者の有機遺物(木材、骨、古DNAなど)は、今後の気候変動の影響のために、その存在が特に大きな危機にさらされるという見解を示した報告が、今週掲載される。 東京都は、国産木材をビルの外壁やベンチなど、目に見えるものの材料に使った民間事業者を支援する取り組みを始めた。経費の半分まで補助する。国産材の需要を喚起し、持続可能な産業に育てる狙いだ。
コンテンツフォーケア · 12日 7月 2019
明日(13日)から3週にわたって、土曜の朝にオンエアされる徳光和夫さんのレギュラー番組「とくモリ!歌謡サタデー」に理事長の上岡裕がゲスト出演します。
エコニュース · 11日 7月 2019
小泉純一郎元首相が10日、「日本の歩むべき道~変革なくして成長なし~」と題し兵庫県姫路市内で講演した。「日本は原発なしでも電力が余る」などと主張し、東日本大震災以降に掲げる「脱・原発」の持論を展開した。 タピオカミルクティーの発祥の地として知られる台湾ですが、実は、台湾にはタピオカがテーマの観光地があるんです。台湾の東の宜蘭の蘇澳というところにある「奇麗灣珍奶文化故事館/チリワンゼンナイウェンファーグゥースーグゥァン」は、いわばタピオカの聖地!今回は、その実態を調査してきました。
エコニュース · 10日 7月 2019
東京都は7月5日、2020年東京オリンピック・パラリンピック(東京2020大会)の開催に関連するカーボンオフセットの取組みにおいて、キャップ&トレード(排出権取引)制度の対象事業者から提供された「CO2削減クレジット」の状況などを取りまとめ公表した。 英国の消費者団体Which?はこのほど、食品ごみ(食品廃棄物)をめぐる3つの真実を消費者に示し、食品ロス削減のための行動を呼びかけた。冷凍保存の活用や自宅での堆肥化などをアドバイスしている。
エコニュース · 09日 7月 2019
道路に白線を引いて自転車専用レーンをつくるだけでは、自転車に乗った人は安全とは言えない──。そんな調査結果を、このほどオーストラリアの研究チームが発表した。それどころか、専用レーンがない場所のほうがクルマが自転車と距離を置いていたとのデータも示されている。 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)、シャープ、トヨタ自動車は2019年7月4日、世界最高水準の高効率太陽電池を電動車に搭載して公道実証を開始すると発表した。実証試験は2019年7月下旬から始める。電気自動車(EV)の走行距離延長や、燃費改善の効果を検証する。
エコニュース · 08日 7月 2019
バイオテクノロジーやバイオマス(生物資源)を活用した社会の実現に向け、政府は約10年ぶりにバイオ分野の国家戦略をとりまとめた。米欧や中国に産業化で後れを取っているとの危機感から総花的だった過去の戦略を抜本的に見直し、バイオプラスチックなど9領域を選び、2030年まで重点的に産業化を支援する。 国連の定める「持続可能な開発目標(SDGs)」の達成に向け、優れた取り組みを行っている地方自治体を国が選定する「SDGs未来都市」に、宇都宮市が県内の自治体で初めて選ばれた。1日に佐藤栄一市長が官邸で安部晋三首相から選定証を授与された。
エコニュース · 05日 7月 2019
独クレーフェルト昆虫学協会の調査で昆虫の大量死滅がすでに始まっていることを示す証拠が明らかにされた。昆虫の死滅は恐竜が絶滅して以来、最大の環境カタストロフィーとなる恐れがある。ポータル「Phys.org」が伝えている。 持続可能な社会づくりを積極的に進め、未来を担う子どもたちに豊かな古里を残したい。 国連が掲げる福祉促進や貧困撲滅などの目標「SDGs(エスディージーズ)」の達成に向け、優れた提案をした都市を選定する内閣府の「SDGs未来都市」に郡山市が県内で初めて選ばれた。
エコニュース · 04日 7月 2019
社会の低炭素化・脱炭素化へ「電化」が果たす役割に注目が集まっている。欧米の電気事業者団体や国立研究機関は、電化の進展で大幅な二酸化炭素(CO2)削減が見込めるとの分析を提示。日本も6月に閣議決定したパリ協定に基づく長期低排出発展戦略(長期戦略)で、足元で約26%の最終エネルギー消費に占める電力消費割合(電化率)を高める方針を掲げた。 恐怖の夏、到来。 先週、ヨーロッパは高気圧に覆われた影響で、最高気温の記録が塗り替えられました。先週の木曜と金曜には、少なくとも5カ国で6月の最高気温が観測され、フランスにおいては数十の気象観測所で観測史上最高気温が記録されたのです。
エコニュース · 03日 7月 2019
ライオンは、環境経営における長期目標として「LION Eco Challenge 2050」を策定した。6月28日より詳細を「ライオン サステナビリティレポート2019」、同社HPにて公開している。 政府は2日の閣議で、発電出力が4万キロワット以上の大規模太陽光発電所(メガソーラー)を新設する際に環境影響評価(アセスメント)の実施を義務付ける政令を決定した。太陽光パネルの設置による土砂崩れや景観の悪化への懸念が高まっていることを踏まえた。来年4月1日に施行する。

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