エコニュース · 18日 11月 2019
気候変動対策の推進を求め毎週金曜日にワシントンの米連邦議事堂周辺で開かれる抗議デモに参加し、これまで4度逮捕された米ベテラン女優、ジェーン・フォンダさん(81)は15日のデモにも加わったが、拘束はされなかった。 今月8日の金曜日のデモに続いて逮捕が執行されなかった。フォンダさんは何度逮捕されても構わないとしてデモ参加の継続を宣言。10月11日に最初に逮捕された後、同18日、同25日と続き、11月1日には勾留施設で初めて一晩過ごしてもいた。 団塊の世代vs.ミレニアル世代 今年、発言が世界的に有名になった女性と言えば、スウェーデンの環境活動家である16歳のグレタ・トゥンベリだろう。 9月に国連気候行動サミットでスピーチをした彼女の「私たちは絶滅の始まりにいる。なのに、あなたたちは、お金や永続的な経済成長というおとぎ話ばかりしている。どうしたらそんなことができるの?」という発言は世界中で話題になった。 そしてつい最近、別の若い女性の発言が世界的に大きく報じられている。
活動報告 · 18日 11月 2019
11月17日、茨城県筑西市「道の駅グランテラス筑西」で第5回ソーラークッカー全国大会が実施されました。 見事な秋晴れに恵まれ、各ブースのソーラークッカーやソーラードライヤーが大活躍。 太陽のチカラで、焼きそば、ベーコンエッグ、クッキー、パウンドケーキ、五目炊き込みご飯、干し芋など、美味しい料理ができあがっていました。
エコニュース · 15日 11月 2019
競技会場や選手村、放送センターなどで使う全ての電気を再生可能エネルギーでまかなう。2020年東京五輪・パラリンピックは大会史上初めての試みに挑む。大会中に排出する二酸化炭素(CO2)も実質ゼロにする目標を掲げる。クリーンな五輪を目指す東京大会で取り組む先進的な動きが広がる一方で、その背後にある課題も見え始めてきた。 スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)は12日、ドナルド・トランプ米大統領の気候変動否定論は、「あまりにも極端」であるため、長期的な温暖化を食い止めるための運動を活性化する一助となっているとの考えを示した。
エコニュース · 14日 11月 2019
カナダの最大都市であるトロントで、「自給自足のゴミ収集車」を走らせるという画期的な取り組みがまもなく行われる。ゴミ収集車が集めた有機廃棄物から燃料を生成し、その燃料を使ってゴミ収集車を走らせる試みを、市内全域で行うのだ。 トロント市内のディーゼル式ゴミ収集車の多くは、すでに天然ガスで駆動するものに置き換えられている。また、酸素との接触を断った環境下で、有機物を酵素の働きによって分解し、バイオガスを生成する「嫌気性ダイジェスター」がすでに導入されている。しかし、バイオガスはそのまま利用することができず、燃やすことで処理されてきた。 気候変動対策を大人に迫るための学校ストライキを始めたスウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリさん(16)が大西洋を再びヨットで横断することになった。温室効果ガスの排出が多い飛行機に乗らないため、開催地が南米チリから欧州のスペインに急に変更された第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)に参加するための移動手段が見つからず、困っていた。
エコニュース · 13日 11月 2019
台湾で初めての商業用洋上風力発電施設が中部・苗栗県の沖合に完成し12日、蔡英文総統が出席して起動式典が開かれた。蔡政権は2025年の脱原発を目指しており、洋上風力は太陽光に次ぐ代替電源となる。 来年1月の総統選で再選を目指す蔡氏は「成功のカギは政府の覚悟。台湾はアジアの再生エネルギーの先駆者だ」と述べ、1期目の成果としてアピールした。 「第5次エネルギー基本計画」に盛り込まれた「再生可能エネルギーの固定買取価格制度(FIT)の抜本的改革」に向け、2019年夏から本格的な議論がスタートしている。同年10月から11月にかけて開かれた政府の委員会では、今後の太陽光発電の取り扱いに関する制度設計の方向性が示された。特に、FIT開始以降、国内で急速に広まった連係出力50kW(キロワット)未満の低圧事業用太陽光については大きく扱いが変わる見通しで、これまでのように投資目的での新規開発は事実上難しくなりそうだ。
活動報告 · 12日 11月 2019
11/11 台風被害から1ヶ月。 佐野市が主催のイベントは年末年始までほぼ中止となり、当然のことながら市内が被災の支援活動一色になりました。
エコニュース · 12日 11月 2019
地球温暖化対策で、温室効果ガスの排出を80%削減する日本の長期目標を達成するためには、達成目標の2050年時点で年約5兆3000億円のコスト負担が必要とのシミュレーション結果を、京都大などの研究チームがまとめた。過去の複数のシミュレーションより最大で10分の1に圧縮されたという。 新潟県内各地を襲った今年の台風は、全国の農産物にも大きな打撃を与えた。 こうした中、被害に遭った農産物を独自に支援する動きも出ている。 10月28日、新潟市で開かれたハロウィーンパーティーの会場で販売されていたのは、県産リンゴのタルト。 実は普通のリンゴとは少し違う。
エコニュース · 11日 11月 2019
2016年のハディドの急逝を経て完成した北京で2つ目となるこの空港は、世界最大のハブを目指すもの。創造性と機能性を併せ持った、ハディド建築の集大成という印象だ。 俯瞰で見るとヒトデのようなフォルムのターミナルは、自然光が降り注ぐ中央のドーム型の部分に出発と到着ロビーを集約。そこから延びる5つの「腕」の部分には合計79のゲートが配置されている。 10月31日未明に起きた大規模な火災で焼失した首里城(那覇市)は、早期の復元を望む声が湧き上がっている。すでに寄付金集めが全国で行われているという。 ただ再びの復元には莫大な金が必要なほか、十分な職人や木材や漆など用意できるのか難問続きだ。とくに問題となっているのは、「正殿」に必要な木材だろう。無垢で大径長大木が必要とされるからだ。
チーム・マダガスカル · 08日 11月 2019
マダガスカルで「里山エネルギースクール」として活動をしているロバソア小学校から感謝状が届きました。 エコロジーオンラインの支援の結果、生徒数も増えて、自然エネルギーや森の大切さを学ぶ子どもたちが増えています。
エコニュース · 08日 11月 2019
『美味しい牡蠣を食べることが地球環境の保全につながる』そんなプロダクトの実現に向けてクラウドファンディングがスタート!! ソーシャルビジネスで知られる沼田BASE合同会社(所在地:広島県広島市、代表:今井道夫)は、物流業界の悩みであった木製パレットの再利用に向け、クラウドファンディングプラットフォームのMotionGalleryにて11月8日よりクラウドファンディングを開始いたします。1月6日まで実施し、目標金額は3500万円。集まった資金は、木製パレットの再利用に使用させていただきます。 気候変動問題への対策を求め、スウェーデンの少女グレタ・トゥンベリさんら世界中の若者が声を上げる中、欧米各国は「脱炭素」へとかじを切りつつある。一方、石炭火力を「ベースロード電源」として重視し、現在も石炭火力発電所を建設中の日本には環境団体などから批判が相次いでいる。増設を巡っては周辺住民から国や企業を訴える訴訟が各地で起こされており、中には地元学生が原告となったものも。「なぜ学生が?」との疑問が浮かび、理由を追った。

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