エコニュース · 21日 9月 2020
先進国を中心にプラスチック製レジ袋削減への取り組みが進む中、日本でも7月からレジ袋有料化の義務化がスタートしました。またコロナ禍でデリバリーサービスの利用が増える中、その袋や資材が問題になりつつあります。 いずれも解決する方法の一つとして挙げられるのが、植物性由来のバイオマスプラスチック素材の袋です。レジ袋はエコバッグなどで対応できますが、デリバリーはそれが難しく、かといって袋なしというわけにもいきません。各社対応を迫られる中、いち早くバイオマスプラスチック素材の袋の使用に踏み切ったベトナムの「Pizza4P’s」サステナブルマネージャー 永田悠馬氏に、その有用性について聞いてみました。 東京大学と北海道大学、海洋研究開発機構の研究チームは、北極海に流れ込む冷水の存在を示し、その起源を突き止めた。海洋調査によりシベリア沿岸で冷水湧昇帯を発見し、発生の物理的メカニズムを解明した。冷水の湧昇は北極海の海氷を維持する役割があり、冷水源流域の気候変動が海氷量に影響する可能性がある。
講演活動 · 19日 9月 2020
9月18日、スーパーグローバルハイスクールとして活動する佐野高校の生徒たちにオンライン授業を行いました。 佐野高校は地域貢献から世界の社会課題解決を目指す「田中正造型」グローバルリーダーの育成を目標に掲げています。 田中正造を学び、マダガスカルでSDGs活動を実践するエコロジーオンラインはそのロールモデルとも言えるものです。
エコニュース · 18日 9月 2020
グーグルは14日、創業した1998年からカーボンニュートラルを達成した2007年までに排出した「カーボンレガシー(二酸化炭素排出量の遺産)」をすべてオフセットし、ゼロにしたと発表した。さらに、2030年までに世界の事業所やデータセンターなどで使われる電力を、証書などを用いた再生可能エネルギーの利用ではなく、二酸化炭素を排出しない「カーボンフリー」エネルギーに完全に切り替える。サンダー・ピチャイCEOは、この新たな目標達成の過程で「世界のクリーンエネルギーとその関連産業で2万人以上の雇用創出が見込める」と話す。 有名科学誌『サイエンティフィック・アメリカン』は9月15日、2020年の米大統領選では元副大統領で民主党候補のジョー・バイデン氏を支持すると発表した。同誌が特定の候補を支持するのは、その175年の歴史上初めてのことだ。
講演活動 · 18日 9月 2020
9月14日・15 日、宇都宮短期大学附属高校にて、理事長と事務局長の私でSDGsの講演をさせていただきました。 750人を集客する本格的な音楽ホールで蜜を避けて2日間で4回の講演。なかなかハードで中身の濃い2日間でした。 お話をいただいてから、高校一年生にどんなトピックがしっくりくるのか考え、今どんな話題が旬なのかつかみきれずに現場に入りました。
エコニュース · 17日 9月 2020
日立製作所が英西部ウェールズで計画してきた総事業費200億ポンド(約2兆7000億円)の原発建設から撤退することが、15日明らかになった。計画地だったウェールズ北部アングルシー島の自治体が、日立から書面で撤退の連絡を受けたと認めた。 日立は昨年1月、イギリス政府と出資支援交渉で折り合いがつかなかったことから、「ウィルファ・ネーウィズ」(「新しいウィルファ」の意)原発建設を凍結し、事業を中断することを決定していた。 オーストラリア最大の都市シドニーの西側に位置する郊外は暑くなっている。夏季の気温がセ氏50度に迫るほどの暑さだ。駐車場に立つと、道路からの放射熱で気温計が80度を示すこともある。 シドニー都市圏の人口は次の20年間で180万人増えると予想されるが、政府はその約半数をこうした郊外に居住させることで対応しようとしている。
エコニュース · 16日 9月 2020
アメリカのドナルド・トランプ大統領は14日、山火事で大きな被害が出ているカリフォルニア州を訪れた。気候変動の影響が懸念される中、当局者に「そのうち涼しくなる」と述べ、心配ないとの見方を示した。 米西海岸のカリフォルニア、オレゴン、ワシントン各州では8月上旬以降、山火事で計約2万平方キロメートルが焼失。少なくとも35人が死亡している。 数十年に一度、100年に一度といわれる自然災害が世界各地で毎年のように発生し、地球温暖化を懸念する声が上がる一方で、各国の思惑の違いや経済優先の声に押されて、気候変動解決への取り組みはなかなか進まない。 こうした問題を解決するには、資本主義そのものの見直しが必要だと訴えるのが、大阪市立大学大学院准教授で経済思想家の斎藤幸平氏だ。新著『人新世の「資本論」』で提唱する「脱成長コミュニズム」とは何か。
エコニュース · 15日 9月 2020
多国籍石油企業BP社は、石油の世界的需要拡大の時期は終了したと発表した。化石燃料の必要性はすでにピークに達し、今後数十年にわたってかつてない減退に 直面する。ガーディアン紙が同社年次報告を引用し報じた。 北東のグリーンランドにある北極の最大の残りの氷棚-79N、またはNioghalvfjerdsfjorden-から氷の大きな塊がちょうど離脱しました。 排出された部分は約110平方キロをカバーしています。 衛星画像は、それが多くの小さな破片に粉々になったことを示しています。 損失は​​さらにグリーンランドで起こっている急速な気候変動の科学者が言う証拠です。 「この地域の大気は1980年以来約3C暖められた」とジェニータートン博士は言った。
エコニュース · 14日 9月 2020
予測によれば、2028年までに最大70%増。 自然は偉大で、ときに恐るべき存在です。特に、海の広さと比べたら、人間はちっぽけに思えることもあるかもしれません。それでも私たちは、資源が豊富で美しい海の開拓を諦めませんでした。その結果…世界の海はいま、どのような状態にあるのでしょうか? アメリカのトランプ大統領は、史上最悪の規模に拡大している西部カリフォルニア州の山火事の状況を把握するため現地を訪れることになり、11月の大統領選挙に向け、対応に力を入れていると強調するねらいがあるとみられます。 アメリカ西部では各地で山火事が続いていて、カリフォルニア州では焼失面積が125万ヘクタールに及び、史上最悪の規模に拡大しているほか、オレゴン州やワシントン州でも発生し、これまでに少なくとも22人が死亡しています。
チーム・マダガスカル · 11日 9月 2020
2020年、エコロジーオンラインは創立20周年を迎えました。 その記念事業の一環でマダガスカルの固有種ワオキツネザルをモチーフにしたTシャツをつくりました。
エコニュース · 11日 9月 2020
蚊が媒介する感染症の国内発生リスクが増している――。気候変動の影響評価で、そんな指摘を含む報告書案を9日、環境省の有識者委員会がまとめた。近年、大雨や台風などによる深刻な災害も相次いでおり、地球温暖化が都市インフラに影響を与える可能性についても確信度が高まったとした。 米大統領選の民主党候補のバイデン前副大統領はこれまで、同盟国にも敵対国にも関税を課すトランプ大統領の通商政策を「有害」「見境ない」「破滅的」などの言い回しで批判してきた。しかし、自身が大統領になっても、トランプ氏の導入してきた幾つかの政策は続けることになるかもしれない。

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