エコニュース · 21日 1月 2020
ソーラパネルには大きく分けて太陽光を電気に変換する太陽光発電システムと太陽の熱を利用して発電を行う太陽熱発電システムが存在します。 太陽熱発電は広い土地が必要という条件から日本では基本的に前者をイメージしますが、海外では後者の開発も進んでいます。暗闇から電気を作り出すという「アンチソーラーパネル」は後者を応用した技術となります。 2018年、スウェーデンの夏は記録的な暑さとなり、多数の火災が発生しました。 「もう放っておけない」。 当時15歳のグレタ・トゥーンベリは、地球温暖化を食い止めるための行動を政府に迫るため、学校へ行かずに国会議事堂へむかい、ひとりでストライキを始めます。その抗議活動は「未来のための金曜日」「気候のための学校ストライキ」と呼ばれ、SNSやデモを通じて、多くの人々が賛同。またたくまに世界中に広まりました。
チーム・マダガスカル · 20日 1月 2020
昨年、エコロジーオンラインと作家事務所のダレシアが協力してクラウドファンディングを実施した楽曲のCDができあがりました。 タイトルは「マダガスカル みらい ~森の歌をみんなで歌って踊ろう!」です アフリカで活動するIYCOさんのボーカル、コーラスにはマダガスカルの7人制女性ラグビーチームの皆さんと、ホストタウンである郡上市の子どもたち、森を守るメッセージはマダガスカル人のフェトラさんが担当しました。
エコニュース · 20日 1月 2020
ベルギー首都ブリュッセルの警察は18日、同市で開催中の「ブリュッセルモーターショー(Brussels Motor Show)」で、気候変動の危機を訴える団体「絶滅への反逆(Extinction Rebellion)」の活動家らが血に見立てた赤い液体を展示車にまき、周囲に横たわって死んだふりなどをしたとして150人近くを逮捕した。 日本では大規模な公園のほかにも、住宅地のあちこちに小さな公園がある。中国の公園といえば、「非常に広くて近代的」である場合が多く、夕方になると中年女性を中心に多くの人が広場ダンスを踊る光景が見られる。日本の公園と中国の公園はかなり異なっているが、日本の公園には非常に重要な目的があるという。中国メディアの新浪は15日、「小さいからといって日本の公園をばかにしてはいけない」と題する記事を掲載した。
アクション!SDGs · 19日 1月 2020
佐野市庁舎1階に、一社)日本有機資源協会事務局長の嶋本さんと株式会社森のエネルギー研究所代表取締役 大場龍夫さんをお招きして、お二人に講演していただきました。 初めにネットワーク代表を務める上岡裕から設立趣旨などが述べられ、ここ佐野市に生きた田中正造の言葉を引用して、SDGsの本質は古くから日本人の中にあったことが再認識されました。
気候危機対策事業 · 17日 1月 2020
NPO法人エコロジーオンライン主催によるセミナー『気候変動と障がい者ケア』に参加しました。 ご自身が、処方薬依存・摂食障害・アルコール依存を経験し、それを生かしダルク女性ハウスを設立し、当事者支援や東大での当事者研究事業をされている講師の上岡陽江さん。会場である就労支援センターの利用者さん始め参加者全員の意見を一人ひとり丁寧に伺い、初対面とは思えない親近感で参加者の近くに足を運び、中には感情が高まる女性の手を握りどうにか楽な気持ちにしてあげようと寄り添い、包み込むような姿勢にとても感銘しました。
エコニュース · 17日 1月 2020
オーストラリアで続く森林火災は、温暖化が進む地球の未来を示している――。こうした調査論文が、科学系オンラインプラットフォーム「サイエンス・ブリーフ」に掲載された。 英気象庁ハドレー気候予測研究センターのリチャード・ベッツ教授は、我々は「将来、平均気温が摂氏3度高くなった時に(地球上の)普通の状態がどういうものになるのかを目の当たりにしている」と述べた。 地球の環境の何が、どう、危ないのか。スウェーデンの若き環境活動家、グレタ・トゥーンベリさんの主張を、科学的データとともに読み解いてゆきましょう。グレタさんの呼びかけに応じてアクションを起こす人、必携の書。  「このままでは地球は危ない」と声をあげたグレタ・トゥーンベリさん。 「科学者の声に耳を傾けよ」と訴える彼女の主張を、信頼できる科学的データで裏付けつつ、気候変動をわかりやすく説明する1冊。
エコニュース · 16日 1月 2020
大崎クールジェンプロジェクトの第2段階となる「CO2分離・回収型酸素吹きIGCC実証試験」が12月26日からスタートした。酸素吹き石炭ガス化複合発電(IGCC)と二酸化炭素(CO2)分離回収の組み合わせは世界初となる試み。CO2回収効率90%、回収CO2純度99%という目標がクリアできるか確認していく。第2段階の実証試験は20年度まで行う見通し。 COP25は不調に終わり、「気温上昇2度未満」という目標に向けた歩みは足踏みしている。しかし技術の進歩でCO2削減コストは大幅に下がり、排出量を実質ゼロにすることは可能になっている。特にCO2排出量の大きな中国は、将来の「先進国」として排出量の削減努力を拡大すべきだ。
エコニュース · 15日 1月 2020
パリ協定の最初の年が始まった。この新たな国際ルールのもと、世界は気候変動に立ち向かうことになる。 いま、二酸化炭素(CO2)の排出量や濃度は過去最悪のレベルで、異常気象や自然災害も相次いでいる。もはや「気候危機」といっていい。 産業革命前からの気温上昇はすでに1度に達している。これを2度未満、できれば1・5度に抑えるというパリ協定の目標を達成するには、CO2排出をできるだけ早く実質ゼロにしなければならない。 大胆な変革に踏み出す、という決意を新たにしよう。 英国の研究者チームは57本の科学論文を総説し、気候変動が全世界における森林火災のリスクを高めていることは「疑いようがない」と結論づけた。豪政府は同国で続く深刻な森林火災について、地球温暖化との直接の因果関係を否定し、批判を浴びている。
エコニュース · 14日 1月 2020
クリーンで“フリー”なエネルギーとしてイメージが良い太陽光発電の普及が着実に進んでいるが、供給の不安定性や蓄電技術の問題などから電力供給の“一軍入り”はまだはるか先のことだと考えられている。ではいっそのこと無尽蔵のエネルギーを届けてくれる“太陽”を自前で用意してしまおうという夢の計画がついに現実味を帯びはじめた。 地球温暖化と闘うグレタ・トゥンベリの支持者の中には、彼女を「預言者」や「救世主」とみなす人たちもいる。しかし、米アマースト大学の歴史学准教授エレン・バウチャーはトゥンベリを聖人化することに警鐘を鳴らす。それは彼女のメッセージを歪曲し、気候変動否定派に付け入る隙を与えかねない、と。
エコニュース · 13日 1月 2020
”消滅可能性都市”ともいわれている大阪・能勢町で、高校生たちが再生可能エネルギーを使って町の活性化を目指した取り組みを行っています。 【中植航太さん(17)】 「能勢町は2040年には消滅することになってしまいます。日本の課題先進地域の能勢町であり、急ぎ、地域創生・地域活性化が必要です」 インクルーシヴな社会の実現を目指すビジネスカンファレンス「MASHING UP」。その3回目のテーマは「Reshape the Perception ──知らないを知って、視点を変える」だった。国内外から約100名のスピーカーが登壇し、ジェンダーやSDGs、障害者雇用、教育、フェムテックにまつわるセッションを2日間にわたって展開したなかから、社会をアップデートしていくヒントが詰まった3つのトークを紹介する。

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