ブログカテゴリ:ESD


地域ESD活動推進拠点 · 13日 9月 2019
佐野市内の小学校5年生4組の皆さんに、食品ロスのボランティア授業を行いました。 1クラス1時間の計4時間の講義で、理事長も授業のやり方をつかみ、後半はよりわかりやすい授業になりました。 担任の先生やボランティアの方々からも、とてもわかりやすくて勉強になりました。と言ってもらえました。
アクション!SDGs · 25日 1月 2019
「誰一人取り残さない-No one will be left behind」 地域社会からSDGsの理念を広げていくため、エコロジーオンラインの「エコ+ケア」の活動を充実させ、「地域貢献型就労支援プログラム」の
ボランティア派遣を始めました。 就労支援センター風の丘とともに、地域に音楽とみどりを広げる活動をしていきます。 どうぞよろしくお願いいたします。
活動報告 · 09日 10月 2018
10月7日、佐野市役所市民活動スペースにて、エコロジーオンラインとCOOL CHOICE 30 SANO事務局が共催する「気候被害対策市民会議2018」が開催された。 エコロジーオンラインの上岡理事長が、地球温暖化のメカニズム、温暖化への適応、マダガスカルでの「緩和」と「適応」の事業を紹介。大和田事務局長からは、地域での「緩和」の取り組みであるCOOL CHOICE 30 SANOの説明があった。
里山ウェルネス研究会 · 28日 8月 2018
8月27日13時から、長野県飯山市で飯山林福連携推進協議会のプレ会議を実施しました。 会場となったのは100年以上の歴史を持つ「御宿 飯山館」。9月から本格的にスタートする同協議会の立ち上げのための説明会です。 飯山市での協議会設立を後押しする環境省の事業の説明、ツールとして活用されるSDGs(持続可能な開発目標)の紹介につづき、本協議会の運営についての具体的な方向性とスケジュールなどについて情報交換を行いました。
地域ESD活動推進拠点 · 24日 8月 2018
エコロジーオンラインはこの度、地域のESDの取り組みを支援する団体として、地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)に登録されました。 *ESDとは「Education for Sustainable Development」の頭文字をとった略語で、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育を表します。 当法人が、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの普及に関わって18年が経過しました。私たちの暮らしから排出される温室効果ガスが、地球を温暖化させ、世界に異常気象をもたらし、後戻りできない状態にしてしまう。そんな未来予想とともに歩んで来ました。まさに今、そんな未来が現実化しつつあります。
地域ESD活動推進拠点 · 23日 8月 2018
台風20号が接近して夕方には雨になるという予報の8月23日。イオンをお店を中心に環境を学ぶ「イオンチアーズクラブ」の子どもたちと一緒に佐野市役所に自然エネルギー見学に行ってきました。 初めに佐野市役所の環境政策課の担当者から簡単なご説明をいただき、その後、展望台から屋上へ案内してもらいました。
活動報告 · 10日 8月 2018
2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)ことを誓ったアジェンダには、2016年から2030年までの国際目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」として、17のゴール・169のターゲットが明記されました。 地球環境問題と向き合って18年にわたる活動をしてきたエコロジーオンラインですが、マダガスカルの事業をきっかけにSDGsの中心でもある途上国問題と直面することになり、森林破壊などの環境問題が貧困をきっかけに起きていることを知るようになりました。地球環境問題を解決するために幅広い視野を持った活動を手がける必要が出てきたのです。少子高齢化を中心とする日本社会の変化も私たちの活動を大きく変え始めました。人口が減少する地域では、環境にとどまらず、福祉や教育にも関連する課題を解決することが求められています。そうしたことを踏まえ、エコロジーオンラインは大きく組織を変革することにしました。
アクション!SDGs · 09日 8月 2018
8月7日、環境省の「持続可能な開発目標(SDGs)を活用した地域の環境課題と社会課題を同時解決するための民間活動支援事業」を受託した団体が全国から集まり、国連大学2 階 レセプション・ホールにてキックオフのイベントが行われた。 エコロジーオンラインは飯山市で里山保全に関わる仲間とともに、里山ウェルネス研究会を立ち上げ、飯山の里山をブランド化し、障がい者雇用を促進する環境と福祉の課題を同時解決する事業に2年にわたってチャレンジする。
活動報告 · 30日 7月 2018
持続可能な社会を実現するためには、自分たちをとりまく課題を理解し、その課題を解決するために自分たちの足で歩み始める人材が必要です。 栃木県佐野市にある県立佐野高等学校はそうした人材を育成するスーパーグローバルハイスクールに選定され、国際的に活躍できるグローバル・リーダーの育成を図ることを目的に活動が行われています。 当法人では持続可能な社会をつくるために数多くの活動を実施していますが、「コンテンツフォーケア」で手がけている音楽による高齢者ケアを高校一年生の皆さんがフィールドワークの対象として選択してくれることになりました。
講演活動 · 21日 7月 2018
7月19日、佐野市立城北小学校の156名の5年生たちに「ごみを見れば地球が見える」と題する講演会を行いました。 マダガスカルの森林破壊の原因の一つである薪や炭の利用を、ごみになったオガクズ、モミガラ、牛糞などから生まれるエネルギーに切りかえる取り組み「チーム・マダガスカル」と地球温暖化の問題がテーマです。

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