カテゴリ:ESD


地域ESD活動推進拠点 · 24日 5月 2026
「土に触れ、心でつながる!」 地球中心の教育が育む子どもたちの未来
現代の忙しい社会において、教育の場は教室の中やデジタル画面の前に閉じ込められがちだ。しかし、人間を世界の中心に置くのではなく、地球という大きな生命系の一部として捉える「地球中心の教育(Earth-Centered Education)」が世界の話題になっている。この教育観は、自然の中での遊びや他者との関係性を通じて、子どもたちが本来持っている健やかな好奇心を呼び覚ますための、最も優しく、そして力強い処方箋と言える。
森のSDGs · 24日 5月 2026
森をまもることがビジネスになる!自然が「資産」になる新しい時代
これまで経済活動と自然保護は、「利益を優先すれば環境が損なわれ、環境を守れば成長が鈍る」という考え方を持つ人が多かった。しかし、2026年の今、その常識は静かに、しかし決定的に崩れつつある。『The Conversation』に掲載されたレポートは、自然がビジネスにとっていかに「優れたパートナー」であるかを、情緒的な訴えではなく、冷徹かつ希望に満ちた「数字」によって証明している。
地域ESD活動推進拠点 · 07日 5月 2025
大学生にもできる国際協力。フェリス女学院大学の国際協力団体 「Keep The Smile」のwebができました
フェリス女学院大学 国際協力団体 「Keep The Smile」は、発展途上国の人々の暮らしを知り、彼ら/彼女らの笑顔がますます輝くことを目指して、国際協力のために幅広い視野を持って活動しています。
活動報告 · 10日 8月 2024
8月4日、浜松にて「国連を支える世界こども未来会議」ワークショップが開催されました!
8月4日、子どもたちが自ら「持続可能な未来」の形を考えるワークショップ「SDGsミライラボ in HAMAMATSU ~国連を支える世界こども未来会議 in HAMAMATSU ワークショップ~」が浜松にて開催されました! トークゲストとして登壇したのは、JICA海外協力隊としてマダガスカルで2年間活動していた中田里穂さん。 中田さんとは以前、マダガスカルにバイオガス装置の設置をするためのクラウドファンディングでご一緒しました。 詳しい内容は、東京ヘッドライン様の記事にてご覧いただけます。 浜松の子どもたちが「住み続けられる未来の浜松市」のアイデアを発表 中田さん、お疲れ様でした!
メディア · 25日 6月 2023
SDGsを学ぶ体験講座 模擬ラジオ番組に挑戦
2023年6月19日、下野新聞にエコロジーオンラインのESD活動が紹介されました。
地域ESD活動推進拠点 · 09日 6月 2023
高校生向け「SDGsラジオワークショップ」がスタート!
6月8日、宇都宮短期大学附属高校1年生214名を対象にSDGs講演会を実施しました。 エコロジーオンライン上岡理事長の40分の講演に続き、生徒を6名ほどのグループに分け、高校生らしいSDGsアクションを提案するラジオ番組をつくります。 ディレクター、構成作家、フリップデザイナー、ゲストに分かれ、それぞれの役割を担いながら3分のゲストコーナーを仕上げます。 ソーラーシティ・ジャパン吉田登志幸代表理事がDJを担当。生徒たちの指示に従ってトークのデモンストレーションを行いました。ラジオ番組の本番の雰囲気を出すためにジングルやBGMも活用して盛り上げました。 ラジオ番組をつくっていくプロセスを体験しながら、SDGsについても自分ごととして考えてもらうことが目的です。 エコロジーオンラインでは今後もワークショップの実践を通して得た課題なども整理して、SDGsラジオワークショップを継続していこうと思っています。
活動報告 · 10日 5月 2023
女子美術大学とEOLによる産学連携キャラクター開発プロジェクトがスタート!
エコロジーオンラインと女子美術大学が協働して実施している「プロコラ産学連携キャラクター開発プロジェクト」が7年目を迎えました。 今回のテーマは、内閣府『地方創生SDGs官民連携プラットホーム』を通じた官民連携の活動の一環として、きしわだ自然資料館の魅力発信やPRにつながるキャラクターを制作して、岸和田市の都市イメージ向上につなげる取り組みになります。 5月9日に実施した1回目のワークショップでは、エコロジーオンラインの活動紹介や、岸和田市の持つ魅力についての説明、きしわだ自然資料館の取り組みについてのプレゼンテーションとともに、キャラクター制作に向けた質疑応答を行いました。今後4人のメンバーからなる4チーム=16名の学生が参加して個性あふれるキャラクターを作っていきます。 6月末の最終プレゼンで岸和田市の地方創生を応援するキャラクターが誕生するようエコロジーオンラインも応援していきます。
クジラ · 02日 11月 2022
<クラファン支援>メタバースでザトウクジラの観察はいかが!?
青山学院大学の学生たちが有志で、ザトウクジラの親子が見られるメタバースのワールドを作成に取り組んでいます。 最近、ニュースで目にすることが多くなったメタバースやVRは、ゲームやライブなどのエンタメをはじめ、さまざまな分野での活用がはじまっています。 先日のハロウィンで、渋谷駅前が再現された3D空間にアバターででかけて、イベントを楽しんだという方もいらっしゃるかもしれません。 VRHMD(VRヘッドマウントディスプレイ)があれば、より没入感や臨場感が高い体験ができますが、スマートフォンやパソコンで参加することもできるので、若い人たちを中心に、利用者が増えています。 こうした流れを受けて、青山学院大学のデジタルストーリーテリングラボ(主担当教員:宮田和樹)では、SDGsやソーシャルグッドな分野でのメタバースやVRの活用の調査・研究や、実際の導入支援などに取り組んでいます。
地域ESD活動推進拠点 · 11日 6月 2022
宇都宮短期大学付属高校でSDGsワークショップを実施
6月9日、昨年に続き宇都宮短大附属高校1年の皆さん向けのSDGsセミナー&ワークショップを実施しました。 昨年同様、エコロジーオンライン上岡理事長とのダブル主演です。 ほぼ400名という大人数のため、最初のセミナーは2グループに別れて担当。その後、宇都宮から那須ロイヤルホテルへ移動してワークショップです。
コンテンツフォーケア · 12日 5月 2022
【コンテンツフォーケア】女子美術大学との協働授業(2022)がスタート
5月10日、女子美術大学とエコロジーオンラインのコラボレーション授業である「プロジェクト&コラボレーション演習2022」がスタートしました。 女子美とコラボ 今年のテーマは「高性能ゴミバコの企画開発」。

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