ブログカテゴリ:ESD


地域ESD活動推進拠点 · 28日 1月 2020
1月26日、東京都渋谷区の東京ウィメンズプラザで、関東ESD推進ネットワーク 第3回地域フォーラム「SDGs・ESDでユースと創る未来」が開催されました。 30名を超すユース(小学生~大学生)の皆さんも含め、関東各地から120名の方々が集まり、持続可能な未来をつくるために熱い議論を交わしました。
地域ESD活動推進拠点 · 25日 1月 2020
今回のSDGs講演会は生徒向けと先生向けの二本立てでした。 まず初めに5年生10人にマダガスカルの状況をスライドを見てもらいながらSDGsの一丁目一番地になる「貧困や飢餓」のお話をしました。 特にマダガスカルの学校の月謝が80円、1日頑張って石を砕いて150円しかもらえない事など、お金の価値については特に驚いた様子。
地域ESD活動推進拠点 · 27日 12月 2019
12月19日、国連総会本会議においてESD(持続可能な開発のための教育)に関するグローバル・アクション・プログラム(GAP)の後継枠組みである「ESD for 2030」が採択されました。 「ESD が質の高い教育に関する SDG に必要不可欠で要素であり、その他の全ての SDGs の成功への鍵として、ESD は SDGsの達成の不可欠な実施手段である(a key enabler of all the other SDGs)」と決議に明記されました。
地域ESD活動推進拠点 · 06日 12月 2019
関東ESD推進ネットワーク 第3回地域フォーラム  「ユースとあゆむSDGs」 ~2030年、さらにその先の未来社会を、ユースとともに考える~ 関東ESDセンターが、関東エリアでESDやSDGsの推進に取り組む方が集まる機会として、年に一度フォーラムを開催しています。今年度は、ユースと一緒にSDGsの課題解決について考えます。その事例発表者としてエコロジーオンライン上岡理事長が参加。ユースの皆さんと持続可能な未来について語りあいます。 皆様のお越しをお待ちしています。
地域ESD活動推進拠点 · 13日 9月 2019
佐野市内の小学校5年生4組の皆さんに、食品ロスのボランティア授業を行いました。 1クラス1時間の計4時間の講義で、理事長も授業のやり方をつかみ、後半はよりわかりやすい授業になりました。 担任の先生やボランティアの方々からも、とてもわかりやすくて勉強になりました。と言ってもらえました。
活動報告 · 09日 10月 2018
10月7日、佐野市役所市民活動スペースにて、エコロジーオンラインとCOOL CHOICE 30 SANO事務局が共催する「気候被害対策市民会議2018」が開催された。 エコロジーオンラインの上岡理事長が、地球温暖化のメカニズム、温暖化への適応、マダガスカルでの「緩和」と「適応」の事業を紹介。大和田事務局長からは、地域での「緩和」の取り組みであるCOOL CHOICE 30 SANOの説明があった。
里山ウェルネス研究会 · 28日 8月 2018
8月27日13時から、長野県飯山市で飯山林福連携推進協議会のプレ会議を実施しました。 会場となったのは100年以上の歴史を持つ「御宿 飯山館」。9月から本格的にスタートする同協議会の立ち上げのための説明会です。 飯山市での協議会設立を後押しする環境省の事業の説明、ツールとして活用されるSDGs(持続可能な開発目標)の紹介につづき、本協議会の運営についての具体的な方向性とスケジュールなどについて情報交換を行いました。
地域ESD活動推進拠点 · 24日 8月 2018
エコロジーオンラインはこの度、地域のESDの取り組みを支援する団体として、地域ESD活動推進拠点(地域ESD拠点)に登録されました。 *ESDとは「Education for Sustainable Development」の頭文字をとった略語で、持続可能な社会づくりの担い手を育む教育を表します。 当法人が、地球温暖化防止や再生可能エネルギーの普及に関わって18年が経過しました。私たちの暮らしから排出される温室効果ガスが、地球を温暖化させ、世界に異常気象をもたらし、後戻りできない状態にしてしまう。そんな未来予想とともに歩んで来ました。まさに今、そんな未来が現実化しつつあります。
地域ESD活動推進拠点 · 23日 8月 2018
台風20号が接近して夕方には雨になるという予報の8月23日。イオンをお店を中心に環境を学ぶ「イオンチアーズクラブ」の子どもたちと一緒に佐野市役所に自然エネルギー見学に行ってきました。 初めに佐野市役所の環境政策課の担当者から簡単なご説明をいただき、その後、展望台から屋上へ案内してもらいました。
活動報告 · 10日 8月 2018
2015年9月、国連サミットで「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択されました。地球上の誰一人取り残さない(leave no one behind)ことを誓ったアジェンダには、2016年から2030年までの国際目標となる「持続可能な開発目標(SDGs)」として、17のゴール・169のターゲットが明記されました。 地球環境問題と向き合って18年にわたる活動をしてきたエコロジーオンラインですが、マダガスカルの事業をきっかけにSDGsの中心でもある途上国問題と直面することになり、森林破壊などの環境問題が貧困をきっかけに起きていることを知るようになりました。地球環境問題を解決するために幅広い視野を持った活動を手がける必要が出てきたのです。少子高齢化を中心とする日本社会の変化も私たちの活動を大きく変え始めました。人口が減少する地域では、環境にとどまらず、福祉や教育にも関連する課題を解決することが求められています。そうしたことを踏まえ、エコロジーオンラインは大きく組織を変革することにしました。

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