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エコニュース · 19日 4月 2019
東京都港区のアークヒルズ「アーク・カラヤン広場」で、2019年5月3日(金・祝)〜5日(日・祝)の3日間に、入場無料の親子向け木育イベント「木とあそぼう 森をかんがえよう with more trees」が開催されます。木のおもちゃで遊んだり、ワークショップに参加したり、木や森について楽しみながら学べるコンテンツが盛りだくさんです。 気候変動対策を訴えてロンドンの中心部数か所を占拠し続けているデモで、逮捕者が340人になりました。 政府の気候変動対策が遅すぎると訴える運動「絶滅レべリオン」は、15日からロンドン中心部数か所を占拠し、抗議行動を続けています。
エコニュース · 18日 4月 2019
地球温暖化の影響を受けない都市はありません。しかも、大きな影響を受ける都市があります。海面が上昇を続けるなか、海沿いの低い場所にある都市は、ビルやインフラを破壊し、人命を危険にさらす壊滅的な洪水の被害を受ける可能性が大きくなっています。控え目な想定でも、世界中の都市は2100年までに6フィート(約1.8メートル)の洪水に襲われる可能性があります。アメリカ海洋大気庁(National Oceanic and Atmospheric Administration:NOAA)は、地球温暖化がこのままの勢いで進行すれば、海面は10〜12フィート(約3.0〜3.7メートル)上昇すると予測しました。 NTTファシリティーズ、モリショウ(大分県日田市)、TJグループホールディングス(大阪府大東市)、前田商行(三重県紀宝町)の4社は、和歌山県新宮市で開発中のバイオマス発電事業「新宮プラント」に参画するということです。4月10日に発表されました。
エコニュース · 17日 4月 2019
日立造船とエコ・パワー(東京都品川区)は4月12日、青森県沖の洋上風力発電事業「青森県西北沖洋上風力発電所」の開発に向け、合同会社「青森西北沖洋上風力合同会社」を4月5日付で設立したと発表しました。2025年以降の稼働を目標に活動を進めていくということです。 ロンドン(CNN) 英ロンドン中心部で15日、地球温暖化対策を訴える団体が大規模な抗議デモを展開し、市内でも特に交通量の多い橋や目抜き通りを封鎖して座り込みやダイインなどの運動を続けています。ウォータールー橋は15日午前、樹木や植物、太陽光パネルなどを掲げたデモ隊によって封鎖されました。デモは市内5カ所で展開されており、少なくとも1週間続く見通しです。ハイドパークやオックスフォードストリートなどにもデモ隊が集まりました。
エコニュース · 16日 4月 2019
低炭素社会実現に向け、カーボンフリーなバイオプラスチックやバイオ燃料が注目を集めている中、明治大学大学院農学研究科環境バイオテクノロジー研究室の小山内崇(准教授)、伊東昇紀(博士前期課程2年)らの研究グループは、モデルラン藻として世界中で広く研究されているのが、シネコシスティス(Synechocystis sp. PCC 6803)に着目し、以下の性質があることを明らかにしました。 東京ガスは4月8日、フランスのエネルギー事業大手エンジー(Engie)と共同で、メキシコでの再生可能エネルギー事業に取り組むことに合意したと発表しました。エンジーは、メキシコで再生可能エネルギーの開発・運営を行う開発運営会社を設立したが、その株式を東京ガスが50%取得し、共同で事業に取り組むといいます。共同開発運営会社は「エオリオス・エンテーヘー」に改称する予定です。エンジーは、2013年末の憲法改正以降に実施された電力市場改革で創設された電力卸売市場(MEM)における、クリーンエネルギー長期電力競売(2017年12月25日付地域・分析レポート参照)で電力供給契約を獲得しています。
エコニュース · 15日 4月 2019
日立造船株式会社(以下「日立造船」)は4月12日、株式会社エコ・パワーと共同で、青森県西北部において洋上風力発電所を設置・運営する計画を発表しました。計画では出力4000kW~9500kWの風力発電機を最大125基設置し、全体の発電出力は500MW。津軽半島北端に位置する北津軽郡中泊町から、五所川原市、つがる市、西津軽郡鰺ヶ沢町にわたる沿岸部および沖合を建設予定地としています。 電子部品大手のロームが4月12日に発表した製品が、業界で大きな注目を集めています。その理由は、同社が今回発表したそのIC「BM2SCQ12xT-LBZ」が、世界で初めて1700V耐圧のSiC MOSFETを内蔵したAC/DCコンバータICだからです。このICを導入することで、とくに大電力を扱う汎用インバータやACサーボ、産業用エアコン、街灯など、交流400Vを扱う産業機器の補機電源において、劇的な小型化と高信頼化、省電力化が期待できるといいます。
エコニュース · 12日 4月 2019
トヨタ自動車は太陽光発電の電力を活用し、水素を製造・貯蔵・供給できる小型の水素生成装置「SimpleFuel(シンプルフューエル)」を愛知県豊田市の元町工場に導入したと発表しました。この水素を活用して燃料電池フォークリフトを運用し、工場運用におけるCO2排出量の削減を図る狙いのようです。 新京成電鉄(新京成)は4月11日、新型車両「80000形」を導入すると発表しました。80000形は「受け継ぐ伝統と新たな価値の創造」をコンセプトに、新京成としては14年ぶりに登場する新型車両。今冬にも6両編成1本が松戸~京成津田沼間に投入される予定です。
エコニュース · 11日 4月 2019
和歌山県上富田町生馬に、中田食品(田辺市下三栖)が建設していた「梅調味液バイオガス発電所」が完成しました。梅干しの2次加工で発生する梅調味廃液を活用して発電する施設。すでに運転を始めており、10日のお披露目式で関係者らが完成を祝いました。 星野リゾート(所在地:長野県軽井沢町、代表:星野 佳路)は、当社が運営する全30の宿泊施設での個包装ソープ類(*)を2019年中に撤廃し、ポンプボトル式での詰め替え運用へと変更することを決定しました。自然環境が豊かなリゾート地においては、自然を資源として活かしながら保全に努めるとともに、施設運営による周辺環境への負荷を限りなくゼロに近づけることが求められています。
エコニュース · 10日 4月 2019
経団連の中西会長が原発再稼働政策に疑念を呈した年始の発言から4ヶ月余り。経団連の原発政策への姿勢が180度の大転換を果たしています。いったい何があったのでしょうか。 現在、大気に含まれる二酸化炭素の量は、過去300万年で最大である可能性が濃厚であるようです。これほどのレベルともなれば、この期間全体で初となる劇的な気温の上昇をもたらすかもしれない、と最新の研究は主張しています。
エコニュース · 09日 4月 2019
石油・ガスの世界最大手5社(米国のエクソンモービルとシェブロン、英BP(ブリティッシュ・ペトロリアム)、英蘭ロイヤル・ダッチ・シェル、仏トタル) が、毎年およそ2億ドル(約223億円)を「反気候変動ロビー活動」に注ぎ込んでいるという報告書が発表されました。気候変動対策の政策をコントロールし、遅らせ、導入を阻むロビー活動に対してということです。 潘基文(パン・ギムン)元国連事務総長が8日「気候変動問題を解決できなければ、仁川(インチョン)は今世紀末に水面下に沈むだろう」と警告しました。 潘氏はこの日、仁川松島(ソンド)コンベンシアで開かれた「気候変動枠組条約(UNFCCC)適応週間」の基調演説で「われわれが生産して消費する方式を見ると、地球が二人の個人のもののように安易に行動しているが、不幸にも地球は一つしかなく他の所で生きることもできない」とし、各国に気候変動適応対策の履行を促しました。
エコニュース · 08日 4月 2019
着床式で出力64万kW、2021年末には運転開始 中国電力株式会社(以下「中国電力」)は4月5日、台湾・雲林県における洋上風力発電事業に出資参画すると発表しました。 気候変動対策として電気自動車(EV)の有効性を証明しようと電気自動車での旅を続けていたオランダ人男性、ウィーベ・ワッカー(Wiebe Wakker)さんが7日、9万5000キロを走破し、ゴールのオーストラリア・シドニーに到着しました。 ワッカーさんは「ブルー・バンディット(Blue Bandit)」と名付けた改造ステーションワゴンでオランダを出発し、トルコやイラン、インド、ミャンマー、マレーシア、インドネシアなどさまざまな環境の国々を経てオーストラリアに到着。出発からゴールまでは3年余り、訪れた国は33か国に上りました。ワッカーさんによれば、電気自動車による9万5000キロの旅は世界最長記録だといいます。

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