2016年

5月

31日

<アースタロット>水はすべてを見透している

CC BY-SA 2.0 by Tim Geers
CC BY-SA 2.0 by Tim Geers

以前、給湯器が壊れ、真冬に10日間、お風呂に入れなかったことがありました。

台所にチマチマと沸かしたお湯をためて、そのシンクに無理やり入って体を洗ったり、真水で髪を洗って頭皮が真っ赤になったり、サバイバルな生活でした。

 

 

 

 

その時、お湯がでないなんてアンラッキー、と思っていましたが、今考えると、少なくても水が出ただけでも十分に幸せだったじゃないかと思います。

 

日々、いくらでも手にすることができるような気がしていても、いざ停電になったりすればお湯どころか、水が突然に手に入らなくなってしまいます。

 

それがなければ人間は生きていけないほど大事なものであるわけですが、その水とは??

生存問題以外に、人間にとって一体どんな存在、役割があるのだろうか? 

 

 

と、ふと思い、今回のアースタロットでは水について聞いてみました。

CC BY 2.0 by michael dornbierer
CC BY 2.0 by michael dornbierer

水は人間と外界をつなぐもの

宇宙のような、この世界の総括のような存在に聞いてみたところ、シンプルに言うならば、

「水の存在は、人間にとって融和の役割である」、と言います。

 

「何かと何かを溶かして一体にさせるということ?」

と聞いてみたら、

「と言うよりも、受け入れやすくするということ」

と言ってきます。

 

考えてみれば、薬なんかも水に溶けて飲みやすくすることはできますし、固形のカチカチの食べ物も

水を使って人間に入りやすくすることができます。

 

しかし、それ以外にも水は、もっと大きなところで、人間が色々なものを受け入れやすくする役割を

担っているような感じです。

 

例えば、感情的なところでも。

心を映す水かがみ

感情との関わりについて、まず、前提として説明されたのは、水は驚くほどに色々なものを吸収する、ということでした。

 

我々の心の内面は、瞬間的に水に浸透してしまうのだそうです!

 

ですから、汚水を作らないために、人間は不要な思いを心の中に溜めておくべきではない、と宇宙は言ってきます。

そして、そこで絶対に忘れてはいけないことは、私たち人間は、繋がりあうことができる(じつはすでに繋がっている)完全な仲間同士であるということ。

 

そこには駆け引きのゲームなんかは全く必要ないのだそうです。

 

もし、何かを手に入れるためにおかしなゲームをしてしまったら、そこから一気に人間は、本当の世界ではないイリュージョンのようなところに入ってしまうそう。

そこでは本当の自分を偽っていなくてはいけない世界のため、エネルギーが大きくねじれて、その苦しみが水にドワッと浸透してしまうのだそうです。

 

これをしてほしい、あるいはこれを与えてほしいから、本当はやりたくないけどそのためにこれをやる、というような面倒くさい不純なことは一切しないことがクリーンな水を維持するために、非常に大切なことだそうです。

 

しかし何より一番の要は、みんなが仲間だということさえ分かっていれば間違いなし!

とのことですが。

自分の中でだけ正しい自分であろう

では、「受け入れやすくさせる」ということとはどう関係が?

と聞いてみると、すぐにバシッと答えが返ってきまして、

 

「人間が、それぞれの心が捻じ曲がらないような、気持ちに無理のない素直な感じで生きてさえいれば、どんなに汚染された水でさえも、クリアな美しいものに変えることができる」

ということでした。

 

そして、我々が美味しく飲める安全な(=受け入れやすい)水に浄化させることが可能。

そういう力を人間は持っているということのようです。

 

「そのため、直接水に触れている時も、触れていないときでも、そのことを考えて、何物にも侵されていない、キラキラに輝く自分でありなさい」

とのことです。

 

「実際に世間からどう自分が見られているかは関係ない、そして、世間の中での自分の在り方を焦って確立させようとしちゃダメ」

とも言っていました。

 

自分の中でだけ正しい自分であれば宇宙的には十分に正しく、かつ、水を輝かせることができて、そして、世界じゅうに希望を流すことができる、とのこと。

 

 

人間の感情は、水に入れることができ、水に乗せて運ぶこともできる…。

水をこぼせばあたりに水たまりができるように、個人の感情は思った以上に、そこらへんどころか世界中にまで垂れ流れて行っているのかもしれません。

 

人間は感情の持ちかた一つで、水を汚して自分自身に負担を与えることもできるし、世界中に希望を溢れさせることさえもできる。

 

本当の意味で水を大切にする、ということを知ってほしい、水に関しては、極めて本気で上記のことを取り組んでほしい、それは地球にも影響するから、

とのことでした。

逆に考えてみると、上記のように水を大切にするということは、個人としての生き方が楽になる

ということなのだと思います。

傷ついてしまうのは、無理な生き方をしようとするとき、なのかもしれません。

そして我々は、本当は傷つく必要がないのだと感じました。

 

では、傷つくことがないとすれば??

 

人間はすべてのことを受け入れていくことができる、ということなのではないでしょうか!

R(あーる)

…人間のエネルギーを Tarot カードに降ろして、魂からの原始的な情報を伝える仕事をしています。渋谷Angel Stone(現在は休み中)、多摩センター、電話、Skype、クラブイベントなどにて。電話&Skypeセッションは、毎日当日予約のみ受け付け中。大好評血液型別タロットリーディングもblogにて月1更新していますのでよかったらチェックしてみてくださいね⇨ 【Primitive Code】

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