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G20エネルギー環境相会合、九電、正味ゼロ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2019/6/17)

ホッキョクグマは近年、地球温暖化の影響で小型化が進んでおり、1984年から2009年までの25年間で、オスの平均体重が45kg、メスの平均体重が31kgも減少しています。
ホッキョクグマは近年、地球温暖化の影響で小型化が進んでおり、1984年から2009年までの25年間で、オスの平均体重が45kg、メスの平均体重が31kgも減少しています。

気候変動や地球環境について話し合うG20エネルギー・環境大臣会合で、日本が提案した「海洋プラスチックごみ対策」の国際的な枠組みについて、参加国が大筋で合意する見通しであることが分かりました。

15日の会合で、日本は海洋プラスチックごみについて各国が自主的に対策を実施すること、そして、その取り組みの内容を定期的に報告し共有する枠組みを構築することを提案しました。

 

九州電力は6月7日、事業活動を通じて九州の持続的発展に貢献し、地域社会と共に将来にわたって成長していくために、長期的な視点に立って経営を推進していく「九電グループ経営ビジョン2030」を策定したと発表した。

 

日のニュースは以下です。

G20エネルギー環境相会合、プラごみ対策で大筋合意の見通し

低炭素エネ拡大を議論

九電、2030年へ向け低炭素社会化の推進と経常利益1500億円目指す

英国、2050年までに温室効果ガスの排出量を正味ゼロに

日本はこのように環境汚染を克服した―中国メディア

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