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バイオマス発電所、千里の道、スイスのグレタ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2019/9/30)

現在のウナギ養殖は、稚魚であるシラスウナギを捕獲し、養殖池で育てて出荷しているが、シラスウナギの減少が年々顕著となり、ニホンウナギは野生での絶滅の危険性が高い種とされ、2014年に絶滅危惧種に指定された。 ⓒL13
現在のウナギ養殖は、稚魚であるシラスウナギを捕獲し、養殖池で育てて出荷しているが、シラスウナギの減少が年々顕著となり、ニホンウナギは野生での絶滅の危険性が高い種とされ、2014年に絶滅危惧種に指定された。 ⓒL13

京都府福知山市土師新町のバイオマス発電所周辺で稼働音や臭気を巡る苦情が発生している問題で、福知山市議会は26日、地域住民が提出した同問題の対策を求める請願を、賛成多数で採択した。

発電所は2017年6月に稼働。市内でレジャー施設などを運営する三恵観光(同市堀)の関連会社が運営している。請願は、運営側がこれまで行ってきた騒音や臭気の対策が不十分で、住民が精神的苦痛を受けているとして、行政による指導を求めている。

 

地球上にある数多くの環境問題の中でも、特に最近話題の中心になっているのは、海洋プラスチックごみ問題だ。今年の6月末に行われたG20大阪サミットでも、経済問題と同様に、海洋プラスチックごみ問題が最重要議題として上がっている。

イギリスのエレン・マッカーサー財団が世界経済フォーラムと協力して作成した調査報告では、海中に存在するプラスチックの重量が、2050年までに魚の重量を超えてしまうという予測を立てている。8億9500万トンの魚に対し、プラスチックの重量は少なくとも9億3700万トンにもなるという。この数値だけを見ても、迅速な対応が求められていることは明らかだ。

 

日のニュースは以下です。

バイオマス発電所の騒音や臭気で苦情 対策求める請願、議会採択

サーバーの余熱で育てる野菜やサカナ! 新事業で目指す“循環型”社会【新潟発】

千里の道もストローから!? 身近で取り組める海洋プラスチック問題

スイスの「グレタ」

国連のレポートによると2014-2019の5年は記録史上最も暑いそうな

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