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まったく中身がない、映えるロゴ、これからの10年・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/10/30)

「マヌルネコ」 マヌル(manul)はモンゴル語に由来し、「小さい野生ネコ」という意味。  額は高く耳が低い位置にあるなど、特徴的な顔をしている。  寒い環境でも生きられるように、体毛が長く密集して生えており、大変もふもふして見える。  病原菌が少ない高地・砂漠地帯などに生息しているため、雑菌に非常に弱く感染症にかかり死亡してしまうことが多い。  そのため、飼育下での繁殖が非常に難しい。
「マヌルネコ」 マヌル(manul)はモンゴル語に由来し、「小さい野生ネコ」という意味。 額は高く耳が低い位置にあるなど、特徴的な顔をしている。 寒い環境でも生きられるように、体毛が長く密集して生えており、大変もふもふして見える。 病原菌が少ない高地・砂漠地帯などに生息しているため、雑菌に非常に弱く感染症にかかり死亡してしまうことが多い。 そのため、飼育下での繁殖が非常に難しい。

菅総理が就任から40日経って、ようやく所信表明演説を行なった。全文を読んだ印象は、ほとんど中身がないということだ。

その中で、唯一意味のある部分が、2050年カーボンニュートラル宣言だ。その部分を抜粋しよう。

「菅政権では、成長戦略の柱に『経済と環境の好循環』を掲げて、グリーン社会の実現に最大限注力してまいります。我が国は、2050年までに、温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする、すなわち2050年カーボンニュートラル、脱炭素社会の実現を目指すことを、ここに宣言いたします」

 

日本が新しい経済社会への一歩を踏み出した。菅義偉首相は26日、成長戦略の柱として「経済と環境の好循環」を掲げ、2050年までに温室効果ガスの排出量を実質ゼロにすると所信表明演説で発表した。世界における脱炭素経済への移行が必須となる中、日本は、国際NGOや国内の若者の団体などから気候変動対策の早急な転換が求められてきた。これまで国の方針が定まらず、企業も再生可能エネルギーやそれに伴う事業への転換に遅れるなどの課題を抱えてきた。将来世代の未来を左右し、日本経済の転換点となり得る今回の決定。具体策に注目が集まる中、識者や企業に話を聞いた。

  

 

 

日のニュースは以下です。

菅総理の所信表明「グリーン社会実現」と「50年温暖化効果ガスゼロ宣言」がまったく中身がない理由

3D自動加工機で木造の“映えるロゴ”を製作するサービス「モクロゴ」をリリース。国産木材利用で環境と人にやさしい観光スポット作り!

日本、2050年温室ガス実質ゼロへ:識者・企業に聞く 「これからの10年が勝負」

「多くの政府が経済成長の促進策に低炭素モデル移行を検討」ESG金融ハイレベルパネルでアクサIMのジル・モエック氏が基調講演

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