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殺人アメーバ北上中、脱炭素 出遅れ、衝撃的な発電コスト・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/12/24)

「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。  日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、  2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。  減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。  環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。
「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。 日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、 2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。 減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。 環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。

摂氏45度までの温かい淡水で生息するアメーバの一種「フォーラーネグレリア」は、鼻腔を通じてヒトの脳に侵入し、致死率の高い中枢神経系の感染症「原発性アメーバ性髄膜脳炎(PAM)」を引き起こすことから、「殺人アメーバ」と呼ばれている。

フォーラーネグレリアは、川や池、湖など、汚染された淡水で遊泳している間に、鼻から侵入して中枢神経系に達し、原発性アメーバ性髄膜脳炎を引き起こす。やがて嗅覚障害や味覚障害が現れ、さらに頭痛や嘔吐といった症状が急速に進行して、発症から3〜7日以内に死に至る。

 

菅政権が本格的な脱炭素政策に舵を切った。安倍政権は事実上、脱炭素を放棄していたことを考えると、極めて大きな方向転換といってよい。

中国を含む世界各国が脱炭素に邁進している状況を考えれば、これは正しい選択だろう。ここ5年で諸外国の環境技術は驚異的な進歩を遂げたが、この大事な時期に脱炭素に背を向けてきたツケは大きい。日本企業は関連技術で諸外国に大きく出遅れており、追い付くのは容易ではない。

   

 

日のニュースは以下です。

脳に侵入する「殺人アメーバ」が地球温暖化により北上しているおそれ

脱炭素、実は「技術」で出遅れている日本に逆転策はあるか

「国内の脱炭素」だけでは気候危機は解決しない

洋上風力発電が火力発電より安く? 政府が衝撃的な発電コスト目標を打ち出す

30年代電動化、軽自動車も対象=「脱炭素」計画、25日に発表―政府

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