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原発更新、信州ウッドパワー、イルカ 致命的な皮膚疾患・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/12/25)

「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。  日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、  2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。  減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。  環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。
「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。 日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、 2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。 減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。 環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。

気候変動に関連するとみられるイルカの新たな皮膚疾患が発見された。「淡水皮膚疾患(FWSD)」と名付けられたこの疾患は、気候変動がもたらす洪水や暴風雨、ハリケーン、サイクロンにより大量の雨水が流入することで汽水域の塩分濃度が下がり、ここに生息するイルカの体表の最大70%で斑点状の皮膚病変が現れるというものだ。

 

米国の廃棄物のうち30―40%は有機性廃棄物だ。そのまま埋め立てられていることが多いが、実はリサイクルできる。米国環境保護庁(US EPA)の2014年の研究で、米国は毎年3800万トン以上の食品を廃棄していることがわかった。これはエンパイアステートビルが100棟あってもまだ足りないほどの量だ。米国農務省(USDA)の推定では、食品ロスにかかる支出はおよそ1610億米ドルに上り、食品安全保障、廃棄コスト、資源の保護や気候変動など多岐にわたって影響を及ぼしているという。

   

 

日のニュースは以下です。

社説/2050年の電源構成 原発更新の議論から逃げるな

信州ウッドパワー建設の木質バイオマス発電所が稼働、年間売上高は5.4億円

世界各地のイルカに致命的な皮膚疾患が広がる......気候変動の影響と思われる

脱炭素、黒田総裁は「本音」を明かせるか

食料廃棄を削減し、温暖化の進行を逆転させるには

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