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海のエコラベル、反ソーラーパネル、芝生掘り返し 気候変動対策を・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/2/19)

2020年1月、オーストラリアでの大規模な森林火災による影響で、10億を超える生命が失われたと推測されている。 さらに火災後も豪雨により一部地域は洪水になるなど、度重なる異常気象により絶滅する種が出てくる可能性もあるという。
2020年1月、オーストラリアでの大規模な森林火災による影響で、10億を超える生命が失われたと推測されている。 さらに火災後も豪雨により一部地域は洪水になるなど、度重なる異常気象により絶滅する種が出てくる可能性もあるという。

インド財務省は1月末、年次報告「エコノミック・サーベイ」を発表した。この中、農業廃棄物の燃焼が環境汚染につながっていると指摘した。今回の報告書では、石炭火力発電プラントなどで農業廃棄物を使用することを提案しているという。1月31日付の『エコノミック・タイムズ』などが報じた。

米アメティス・バイオガスは1月29日、米カリフォルニア州エネルギー委員会(CEC)から低炭素燃料プロジェクトに410万ドルの助成金を得たと発表した。アメティスは、酪農バイオガスをパイプラインで集め、再生可能天然ガス(RNG)の生産を計画している。

 

気候変動の危機を訴える市民運動「エクスティンクション・リベリオン(絶滅への反逆)」の活動家らが17日、抗議活動の一環としてケンブリッジ大学のトリニティ・カレッジの芝生を掘り返した。

ケンブリッジで1週間にわたってさまざまな抗議活動を繰り広げている活動家らは、16世紀に建設されたグレート・ウォールの前にある芝生をショベルなどで掘り返し、地球を表す円の中に種の絶滅回避まで残り時間が少ないことを意味する砂時計を入れた図柄の旗を立てた。

 

 

日のニュースは以下です。

海外=インドで農業廃棄物の燃焼汚染、米CECがアメティスに助成金

和食店で初めて「海のエコラベル」取得した外食チェーンの取り組みとは

夜間に発電できる「反ソーラーパネル」が考案される

ジェフ・ベゾス氏が1.1兆円の気候変動対策基金を設立

気候変動危機訴える活動家、ケンブリッジ大学で芝生掘り返し抗議

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