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グリーンリカバリー、グレタ支持者として、ファッションと環境・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/6/8)

「ベローシファカ」草食。マダガスカルの固有種。  前肢は短く、後肢が長いため地上では四肢を使って歩行することができず、 横に飛び跳ねるように移動する。  主に樹上で生活し、木から木へと10メートルほど跳躍できる強靭な脚を持つ。
「ベローシファカ」草食。マダガスカルの固有種。 前肢は短く、後肢が長いため地上では四肢を使って歩行することができず、 横に飛び跳ねるように移動する。 主に樹上で生活し、木から木へと10メートルほど跳躍できる強靭な脚を持つ。

人間が食べる穀物のうち、カーボンフットプリントが最も大きいのはコメだという。水田の底にある泥からは、温室効果が二酸化炭素の30倍近いメタンが発生しやすいからだ。この問題を解決する意外な方法が、このほど見つかった。鍵を握るのは水田に投入される魚だ。

 

私は、若き環境活動家グレタ・トゥンベリの支持者だ。ただ、持続可能な食について、少し異なる考えがある。

2019年のノーベル平和賞では最有力候補だった。米タイム誌の「今年の人」にも選ばれた。少なくともKポップグループのメンバー以外ではおそらく、世界で最も有名な17歳だろう。スウェーデンの環境活動家グレタ・トゥンベリだ。

私たちは、気候変動や持続可能エネルギーに対する彼女の考え方を知っている。(排出される二酸化炭素と吸収される二酸化炭素が同じ量である)カーボンニュートラルな輸送手段についてもだ(飛行機を避けてヨットで大西洋を渡ったことが話題を集めた)。そして、ドナルド・トランプ米大統領への立場も然り(ファンではない)。

 

 

 

日のニュースは以下です。

コロナ後に目指す「グリーンリカバリー」

水田での稲作は地球温暖化を促進するが、魚を育てれば問題が解決する:米国のNPOが実証

グレタ・トゥンベリの支持者として、「ヴィーガンより前向きな方法」を提案する

コロナ後の経済再生は脱炭素で

カッコいいだけの時代は終わった! “ファッション”と“環境”は融合するのか?

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