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牛のげっぷをクリーンに、内燃機関からの脱却、有料でもスーパーで・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/1/20)

「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。  日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、  2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。  減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。  環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。
「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。 日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、 2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。 減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。 環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。

地球上には16億頭の牛がいるが、そのげっぷとおならが大問題になりつつある。それは牛が排出するメタンのことだ。

メタンは色も臭いもないガスで、二酸化炭素(CO2)のほぼ84倍以上の温室効果がある。農業貿易政策研究所(IATP)の最新の報告によると、米国の大手酪農企業13社から排出される温室効果ガスの合計は、数基の大型火力発電所から排出される温室効果ガスと等しいことが明らかになっている。

 

政府が2050年までのゼロエミッション(=温暖化ガス排出量を実質ゼロ化)を打ち出してから、なぜかガソリン車の電気自動車(EV)への置き換えが、二酸化炭素(CO2)ゼロへの最有効策であるかのような雰囲気が生まれてきている。

菅首相は2020年10月、「2050年までに温室効果ガスの排出を全体としてゼロにする」と語った。素晴らしいことだと思う。ヨーロッパや中国が環境技術を強化するなか、日本の強味である環境分野で、世界を再びリードしていけるギリギリのタイミングだった。

   

 

日のニュースは以下です。

果敢にチャレンジ 沖縄電力の本永浩之社長

「牛のげっぷ」を“クリーン”にするマスクが、気候変動の進行を遅らせる? 英スタートアップの挑戦

【バイデン次期政権】就任初日、大統領令十数本を発令へ

「ゼロエミッション=電動車」は深刻な誤解。災害大国日本で「内燃機関からの脱却」が悪手といえる理由

ゴミ出し用に使うレジ袋。有料でもスーパーで買う方がいい理由

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