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海の中の気候変動、日本は進んでいない、アフリカ 化石燃料離れできない・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/2/1)

「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。  日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、  2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。  減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。  環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。
「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。 日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、 2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。 減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。 環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。

「海の熱帯雨林」といわれるサンゴ礁は深刻な危機に直面し、かつては冬を越えて生きることのなかった魚やカニが、その分布を北上させつつある。魚の「旬」は変わり、和食の「だし文化」を支えるコンブは徐々に姿を消す恐れが強い。そして、私たちになじみ深い寿司ネタも一変する。

海水温の上昇と海洋の酸性化は「水面下の世界」にどんな影響を与えているのだろうか。『温暖化で日本の海に何が起こるのか 水面下で変わりゆく海の生態系』を上梓した山本智之氏に話を聞いた。

 

 

豊かな国が環境に配慮し、エネルギーシステムの脱炭素化を進める中、エネルギー生産の倍増を目指すアフリカ諸国では温室効果ガス排出量の増加が確実になりつつある。これにより、世界の気候変動対策にも影響が及ぶかもしれない。

こう警鐘を鳴らしたのは、科学誌ネイチャー・エナジーに先日掲載されたオックスフォード大学の報告書だ。アフリカの大部分は再生可能エネルギー資源を豊富に抱えている。それにもかかわらず、アフリカでは2030年時点で石炭やガスのような化石燃料が電力生産の最大約3分の2をまかない、水力以外の再生可能エネルギー発電は全体10%以下になるだろう、と報告書の著者らは論じている。

   

 

日のニュースは以下です。

日本人ならば誰もが知るべき海の中の気候変動

温室効果ガス削減「日本は進んでいない」が6割 NHK世論調査

進行する人類史上最大の技術転換、世界情勢も変化へ

アフリカは今後、化石燃料離れできない? 新たな報告書が警鐘

中国の人権問題 “米中の動向見極め 対応探る方針” 政府

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