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EV大国、米 パリ協定正式復帰、真実の裁定者・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/2/22)

「サビイロネコ」インド南部とスリランカに棲息する極小の猫。  体長約35-48cm。体重が1.5kgとたいへん軽く、成獣のメスで1kg以下であることも。  南部アフリカに生息するクロアシネコと並び世界最小の野生ネコとして知られている。視力は人間の6倍もあり、その名の通り体にはサビ色の斑点がある。  絶滅危機に瀕していることから保護や繁殖プログラムが行われており、現在世界中の保護区で飼育下に置かれているサビイロネコはわずか50匹ほどだという。
「サビイロネコ」インド南部とスリランカに棲息する極小の猫。 体長約35-48cm。体重が1.5kgとたいへん軽く、成獣のメスで1kg以下であることも。 南部アフリカに生息するクロアシネコと並び世界最小の野生ネコとして知られている。視力は人間の6倍もあり、その名の通り体にはサビ色の斑点がある。 絶滅危機に瀕していることから保護や繁殖プログラムが行われており、現在世界中の保護区で飼育下に置かれているサビイロネコはわずか50匹ほどだという。

日本でも2050年までの温室効果ガス排出の実質ゼロ化が宣言され、政財界が慌ただしく動き始めています。ただ「実質ゼロ」が達成できるのか、現在はまだ懐疑的な意見も。達成までのロードマップは? 私たち市民が行動すべきこととは? 専門家の話や第一線での動きをもとに、脱炭素社会の実現への道を考えます。

 

フェイスブックは2月18日、気候変動に関する誤った情報の拡散を防止するために、関連情報のハブに新たなセクションを追加するとアナウンスした。同社は、創業者のマーク・ザッカーバーグが以前否定した「真実の裁定者」の役割を強化しようとしている。

新たに追加されたセクションで同社は、地球温暖化によるホッキョクグマの個体数減少に関するデータなどを含む「現在進行中の具体的な事象」を取り上げ、世間に広まる情報の誤りを暴いていくという。

このプログラムの監督はジョージ・メイソン大学やイェール大学の気候変動コミュニケーションプログラム、ケンブリッジ大学の専門家たちが担当する。

 

   

 

日のニュースは以下です。

いずれEV大国に? 中国の環境政策が侮れない理由

加速する「実質ゼロ」の流れ 脱炭素社会への道のりは

米、温暖化対策の国際的枠組み「パリ協定」に正式復帰

「真実の裁定者」に変貌するフェイスブックが抱える矛盾

バイデン米大統領、就任1か月 見えてきた国際協調路線

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