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脱炭素 時間との勝負、化石燃料産業の終わり、中国 脱炭素 嫌がらせ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/2/8)

「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。  日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、  2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。  減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。  環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。
「アマミノクロウサギ」鹿児島県奄美大島及び徳之島にのみ分布する固有種。 日本では、1921年に国の天然記念物、1963年に特別天然記念物に指定、 2004年には種の保存法により国内希少野生動植物種に指定されている。 減少の原因は交通事故や、ネコやイヌ、マングースなどによる捕食。 環境省が平成12年度から実施しているマングースの駆除事業により、奄美大島に生息するアマミノクロウサギの個体数も回復傾向にある。

本気でやばい。気候変動。

世界の平均気温は産業革命前と比べてすでに約1.0℃上昇しています。このまま温暖化が進めば、早くて2030年には+1.5℃に達してしまうことはIPCC(気候変動に関する政府間パネル)が2018年に報告しているとおりです。

温暖化が進んだら、地球はどうなるのか。地球環境研究センターによれば、豪雨と洪水が多発する地域と、逆に干ばつと雨不足に悩まされる地域が激増します。北極圏の氷が溶けて海面が上昇し、島しょや沿岸部の低地は水面下に沈みます。海洋酸性度が上昇すると同時に海洋酸素濃度が低下し、絶滅の危機に瀕する生物も出てきます。そして気温が上昇すればするほどこれらの状況は悪化して、地球は地球上の生物すべてにとって過酷すぎる環境へと豹変してしまうのです…。

 

 

中国のレアメタル買い占め問題に対抗するためEUは重要な鉱物資源について「原材料連合」を組織し、独自の供給網をつくる動きに出ている。「カーボンニュートラル」を標榜した日本は、どんな戦略で対抗するのか――。

   

 

日のニュースは以下です。

「脱炭素」身近で何ができる? 我がことにするヒント

アングル:大気中のCO2回収、気候変動防ぐ切り札になるか

“脱炭素”で活況の風力発電業界、それでも「時間との勝負」のワケ

日本の「脱炭素」に立ちはだかる、中国の「レアメタル禁輸」という嫌がらせ

化石燃料産業の終わりのはじまり。今年の動向が今後10年間の気候変動を左右することになりそう

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