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ボルボ傘下、世界3つ分、気候変動サミット・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/4/13)

「コウテイペンギン」主に南極大陸に生息している、世界一大きなペンギン。  生息数は比較的安定しているが、温暖化の影響により、生息地である棚氷の減少が懸念されている。  メスはエサを求めて海に向かい、オスは約2か月間、絶食状態のままマイナス60℃にも及ぶ極寒の中、冬眠に近い状態で体を寄せ合いひたすら卵を温め続ける。
「コウテイペンギン」主に南極大陸に生息している、世界一大きなペンギン。 生息数は比較的安定しているが、温暖化の影響により、生息地である棚氷の減少が懸念されている。 メスはエサを求めて海に向かい、オスは約2か月間、絶食状態のままマイナス60℃にも及ぶ極寒の中、冬眠に近い状態で体を寄せ合いひたすら卵を温め続ける。

11日付の米紙ワシントン・ポストは、バイデン大統領の気候変動問題担当特使を務めるケリー元国務長官が今週、中国の上海を訪問すると報じた。バイデン政権で閣僚級の訪中は初めてとなる。バイデン氏が今月22~23日にオンライン形式で主催する気候変動サミットを前に、世界最大の温室効果ガス排出国である中国の協力取り付けに向けた調整を図るとみられる。

 

中国の習近平国家主席は昨年9月の国連総会で「2060年までに温室効果ガス排出の実質ゼロをめざす」と宣言し、世界をリードしようと動き始めた。先進国に排出削減の法的義務を課した1997年採択の京都議定書では、中国は義務を負わなかったが、今や世界最大の排出国。「責任ある大国」を標榜する中、15年に採択されたパリ協定の目標達成に積極的に取り組む姿勢をとる。

 

   

 

日のニュースは以下です。

「植林などのオフセットに科学的根拠はない」…ボルボ傘下のポールスター、クライメート・ニュートラルなEVを発売へ

風力発電「騒音や景観に配慮を」

温暖化対策で世界のリーダー目指す中国、しかし必要な再エネは世界3つ分

ケリー気候変動特使が今週訪中へ 気候変動サミットを前に調整 米紙報道

「温暖化ガス30年45%以上削減」に200社・団体が賛同

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