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超小型EV、ブタジエン、リーダー国になる・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/4/15)

「コウテイペンギン」主に南極大陸に生息している、世界一大きなペンギン。  生息数は比較的安定しているが、温暖化の影響により、生息地である棚氷の減少が懸念されている。  メスはエサを求めて海に向かい、オスは約2か月間、絶食状態のままマイナス60℃にも及ぶ極寒の中、冬眠に近い状態で体を寄せ合いひたすら卵を温め続ける。
「コウテイペンギン」主に南極大陸に生息している、世界一大きなペンギン。 生息数は比較的安定しているが、温暖化の影響により、生息地である棚氷の減少が懸念されている。 メスはエサを求めて海に向かい、オスは約2か月間、絶食状態のままマイナス60℃にも及ぶ極寒の中、冬眠に近い状態で体を寄せ合いひたすら卵を温め続ける。

ジョン・ケリー米大統領特使(気候変動問題担当)は13日、ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)とのインタビューに応じ、バイデン政権が気候変動問題で中国と合意を目指す際に経済や人権の問題で妥協することはないと語った。

ケリー氏によれば、同氏のチームは、気候変動をもたらす温室効果ガスの削減に向けた現在進行中の交渉で、中国に間違いなく約束を果たさせるための方法を探し出す決意を持っているという。

 

4月22日に予定されているバイデン米大統領の気候リーダーズサミットに先立ち、日本が2030年の温室効果ガス排出量削減目標を26%から最大45%(2013年比)に引き上げることを検討しているとの報道がありました。一方で、米国は2030年の温室効果ガス排出量削減目標を50%以上(2005年比)に引き上げることを検討していると報じられています。

 

   

 

日のニュースは以下です。

出光、再エネで走る「超小型EV」を北海道製油所に導入

伊藤忠など、宮崎でバイオマス発電 350億円投資

横浜ゴム、合成ゴムの主原料「ブタジエン」を安価に生成できる世界初の新技術を開発

気候変動問題、中国の対応は監視可能 ケリー特使

欧米に並ぶ気候変動のリーダー国になるために、日本は2030年温室効果ガス削減目標を最低50%以上に

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