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世界8位、里山保全、ゴミゼロハウス・・・ 本日のエコニュースまとめ(2021/5/7)

「ゴマフアザラシ」タラ、サンマからイカ、タコ、エビ、カニまで口に入るものならなんでも食べる。  生後約1〜3週間の赤ちゃんは、氷の上において天敵に見つかりにくいように白(クリーム)色の毛で覆われている。  水族館ではよく見かける可愛らしいフォルムのゴマフアザラシだが、野生では、氷の消失により赤ちゃんが溺れたり、捕食されてしまうなど、危機に瀕している状況も確認されている。絶滅危惧種である。  今年、カナダでは地球温暖化により氷が全て融解してしまったことで、ゴマフアザラシの姿がみられず、見学ツアーが中止になる
「ゴマフアザラシ」タラ、サンマからイカ、タコ、エビ、カニまで口に入るものならなんでも食べる。 生後約1〜3週間の赤ちゃんは、氷の上において天敵に見つかりにくいように白(クリーム)色の毛で覆われている。 水族館ではよく見かける可愛らしいフォルムのゴマフアザラシだが、野生では、氷の消失により赤ちゃんが溺れたり、捕食されてしまうなど、危機に瀕している状況も確認されている。絶滅危惧種である。 今年、カナダでは地球温暖化により氷が全て融解してしまったことで、ゴマフアザラシの姿がみられず、見学ツアーが中止になる

自民党から脱原発を訴え続けてきた。党内では「変わり者」と目されてきたが、再生可能エネルギーの価格競争力を背景に、党の雰囲気も変化している。「原発ゼロ」を掲げる野党もあるが、脱原発を進めるには自民党を変えるほうが早いし、現実的だ。自民党からエネルギー政策を、この国のあり方を転換していきたい。

 

ソーラーパネルは、どんな場所を好んで増殖しようとするのだろうか――。生きものの分布を推測するのと同じ手法で、太陽光発電施設の「生態」を探った研究を国立環境研究所のグループがまとめた。

 

   

 

日のニュースは以下です。

ベトナム、2020年の再生可能エネルギー投資額で世界8位に

自民党から進める脱原発と再生可能エネルギー

「脱炭素はどこへ向かうのか?」気象学者が見た“気候変動対策の曲がり角”【脱炭素とはなにか#6】

見えた太陽光発電の「生態」 脱炭素と里山保全の両立は

話題の“ゴミ清掃芸人”マシンガンズ滝沢秀一さん 夢は「ゴミゼロハウス」をつくること

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