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こんな寒さでバナナかよ、脱炭素バブル、地元メシ・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/26)

トナカイ / Reindeer (Caribou) サンタクロースだけでなく、人々が乗るソリをを引いてくれる動物としても有名なトナカイですが、実は絶滅の危機に瀕しています。  トナカイは、人類が最初に飼うようになった動物のひとつでもあり、シカの仲間の中ではトナカイだけが、オスメスどちらも角をもっています。  トナカイは群れで行動することが多く、集団で移動するときは5万〜10万頭もの大群になることも。
トナカイ / Reindeer (Caribou) サンタクロースだけでなく、人々が乗るソリをを引いてくれる動物としても有名なトナカイですが、実は絶滅の危機に瀕しています。 トナカイは、人類が最初に飼うようになった動物のひとつでもあり、シカの仲間の中ではトナカイだけが、オスメスどちらも角をもっています。 トナカイは群れで行動することが多く、集団で移動するときは5万〜10万頭もの大群になることも。

熱帯で採れるバナナが、北海道でもできたら面白いかも。北海道新得町の「友夢(ゆうむ)牧場」が3年前から、乳牛のふんや尿を利用したバイオガス発電の余熱を使ってバナナの栽培に取り組んでいる。昨秋からは一般向け販売も開始した。零下20度にも達する北海道の厳寒期にもかかわらず、ハウスの中ではバナナが黄色く実り、少量だが着実に出荷を続けている。

 

「産業革命前からの気温上昇を1.5℃に食い止めよ」。全世界がこの命題に向かって急速に動き出している。2019年末の欧州、2020年夏の中国のネットカーボンゼロへのコミットに続き、菅前首相が就任会見で2050年のカーボンニュートラルを宣言。バイデン大統領も政権初日にパリ協定への復帰を発表し、2021年4月には米国主催による気候変動サミットを開催した。

 

   

 

日のニュースは以下です。

こんな寒さでバナナかよ 北海道で牛の糞尿発電を使った栽培が軌道に

藻で産業構築へ日本企業タッグ、培養設備は売り上げ年1000億円見込む

欧州に負けじと米が本気。西海岸の「脱炭素バブル」と3000兆円の効果

【限定公開】日本が持つ再エネの切り札 今こそ「地熱」強化の舵取りを

「食べたことない」「知らない」”地元メシ”が消える前に。子供向け絵本で日本の伝統食材を遺そう

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