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ハチドリの努力、プラスチックを食べる、原発グリーン・・・ 本日のエコニュースまとめ(2022/1/7)

「ジャイアントパンダ」中国名:大熊猫  パンダといえば中国だが、中国全土ではなく四川省などの一部の地域に生息している。  可愛らしい見た目と行動で大人気のパンダ。  今現在、日本では以下の3つの施設で会うことができる。  上野動物園(東京都台東区) アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町) 王子動物園(兵庫県神戸市)  尾は黒ではなく白。 「第六の指」と呼ばれる突起を持ち、竹などをつかんで食べることができる。 単独行動を好み、縄張り意識が強い。冬眠はしない。
「ジャイアントパンダ」中国名:大熊猫 パンダといえば中国だが、中国全土ではなく四川省などの一部の地域に生息している。 可愛らしい見た目と行動で大人気のパンダ。 今現在、日本では以下の3つの施設で会うことができる。 上野動物園(東京都台東区) アドベンチャーワールド(和歌山県白浜町) 王子動物園(兵庫県神戸市) 尾は黒ではなく白。 「第六の指」と呼ばれる突起を持ち、竹などをつかんで食べることができる。 単独行動を好み、縄張り意識が強い。冬眠はしない。

世界のプラスチック生産量は、1950年には200万トンだったが、2015年には3億8,100万トンに達しており、わずか70年ほどの間で200倍近くも増加している。(※1)この急激な増加に反応するかのように、世界各地で”プラスチックを分解する細菌”が発見されていることはご存じだろうか。プラスチックの使用量が爆発的に増えた70年という歳月は、細菌が環境の変化に合わせて進化するのに十分な長さだという。

 

 

プラスチックごみを山積みにした荷台を引っ張るバイクが、何台も道を行き交う。ベトナムの首都ハノイ郊外のサーカウ村。かつて線香の産地だった小さな集落はいま、ペットボトルを中心にプラスチック容器をリサイクル処理する場所になり、「ペットボトル村」と呼ばれるようになった。

道路沿いに立ち並ぶ家の軒先を作業場にして、住民たちは色や形、材質ごとにプラスチック製品を分別する。「この仕事なら金持ちになれる」。村の入り口近くに住むグエン・バン・トゥイさん(53)は、笑顔で打ち明けた。タクシー運転手を10年前にやめて、ペットボトル専門のリサイクル会社を始めた。平均月収が3万円程度のベトナムで、従業員30人を抱える立派な中小企業の社長になった。

 

   

 

日のニュースは以下です。

ハチドリの努力から火星移住まで 気候変動、生き残るため舵を切る時

主張:気候変動への適応には治水インフラの転換が必要だ

プラスチックを食べる細菌、世界中で出現。ごみ問題の救世主となるか

「プラごみは商品だ」再生プラスチック、需要急増 ベトナム「ペットボトル村」の活況

EUによる原発「グリーン」認定に加盟国は二分化 ~いま、我々は何を議論するべきか

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