マザーアースダイバーシティ · 08日 3月 2026
どこまでも続く青い海。その穏やかな水面下では、目に見えないほど小さな生き物たちが、驚くほど複雑で精緻なドラマを繰り広げている。
2026年3月、科学者たちはこの広大な海の世界から、ある「小さな救世主」を見つけ出した。それは、深刻な環境問題である「有害藻類」を退治する力を持った、ごく微細な真菌(カビやキノコの仲間)の存在である。
マザーアースダイバーシティ · 19日 2月 2026
私たちは、時間は「過去から未来へと一直線に流れるもの」だと信じて疑わない。この考え方では、昨日は二度と戻らず、未来はまだ見ぬ遠くの場所にある。しかし、気候変動や生態系の崩壊という大きな危機に直面している今、この「一直線の時間(線形な時間)」という考え方が、実は私たちを焦らせ、絶望させている一因かもしれない。
世界各地の先住民文化に深く根ざしているのは、これとは全く異なる「非線形な時間」の捉え方である。時間は円環し、あるいは螺旋(らせん)状に回り、過去も未来も「今、ここ」に共存している。この知恵は、私たちが地球の危機を乗り越えるための、優しくも力強い道標(みちしるべ)となる。
マザーアースダイバーシティ · 05日 12月 2022
12月5日は国連が世界に呼びかける「世界土壌デー」。
私たちを生かす土・土壌についての認識を深める日です。
エコロジーオンライン編集部も11月30日、土壌のことを学ぶため、千葉県にある金澤バイオの見学に行ってきました。
金澤バイオといえば、土壌研究の第一人者、金澤晋二郎教授が手がけるオーガニック肥料「土の薬膳」シリーズを製造、販売していることでおなじみです。
マザーアースダイバーシティ · 01日 9月 2022
ネットワーク団体のサンルート様からビデオのご紹介がありました。微生物を通して大地と人間の腸内環境を見つめ、行動する人たちの熱いメッセージが込められています。参考にしていきたいと思います。