白井貴子さんの「Raspberry Kick再現ライブ&SDGsカーニバル」に、エコロジーオンライン×TAKIMURAZOUENとして出展しました。
会場はKT Zepp Yokohama。瀧村造園の江原さんご夫妻とともに里山再生のために選別伐採された栃木県佐野市・丸岳の杉を使ったスツールや小さな椅子、伐採木アートを展示しました。
これらの作品は江原さんがチェーンソーで製作したものですが、生物多様性の回復と人のつながりを大切にする里山再生の現場から生まれました。伐採された木を「無駄にしない」のではなく、「意味を持って活かしきる」ことを大切にしています。
ブースでは、実際に椅子に座り、木の香りや手触りを感じながら、SDGsや資源循環について対話が生まれました。多くの来場者が足を止め、活動の背景に耳を傾けてくれたことが印象的です。
音楽と環境、そして人をつなぐこのカーニバルで、次世代へ続く持続可能な取り組みの一歩を共有できた一日となりました。














