ベランダにも設置できる「じぶん専用の太陽光発電所」を自分自身で組み立てます。地球温暖化の防止に寄与し、災害時には非常用電源としても活用可能です。
自然エネルギーの活用や防災のために、自宅でできることから始めてみませんか。
12月15日(月)、関西大学千里山キャンパス総合図書館1階ワークショップエリアにおいて、関西大学ピア・コミュニティ(KUSP)主催の防災セミナーの講師をエコロジーオンラインが担当させていただきました。
テーマは「学んで備えてつながる未来」。
一人暮らしの学生や遠方から通う学生のために、災害に遭遇したらどう行動すれば良いのかを生徒と一緒に考えるセミナーです。
地球温暖化がもたらす影響というと、大気や海の温度上昇、あるいは異常気象の増加といった事柄が思い浮かぶ。しかし、最近の研究は、温暖化が私たちが立つ「地球の足元」にも影響を及ぼし、巨大な地震の引き金になりかねないという、看過できない警告を発している。世界の主要な大都市の直下で、気候変動が間接的に地震の発生確率を高めている可能性が指摘されており、私たちはこの新たな危機に対して、十分な備えができているのだろうかという問いが突きつけられている。
参加してくれたのは、イオンチアーズクラブで活動している小学生の皆さん。
講師として、鈴木一夫さんと野村昌子さんに来ていただきました。
防災クイズと東京大学の教授が考案した「目黒巻」の子ども版「もしもまきまき」のワークショップを1時間にギュッとまとめた講座でした。