「内なる自然」の声を聴け!ローカルにしっかり足を据えながらグローバルな視点で働く環境活動家、坂田昌子さんに学ぶ、自然に対する倫理観と環境問題への向き合い方。
木や花の種類によって集まる鳥や虫も変わってくる。
土の中にも菌類や微生物、いろんな生き物の働きがある。
この世界は小さな「食う・食われる」の関係が積み重なって絡まりあっていて全ての生き物・命は繋がっている。
生物多様性とは何か、自分に何ができるか、みんなで何ができるかを考え、共に動いてみませんか。
今回のワークショップは二日間、以下の3本立てで作業をします。
①山小屋の窓部分に可動式窓庇を取り付けて完成させます!
②移動可能なバイオトイレはほぼ完成したので、それに合うテントを設営してみます!
③丸太でログテーブルを作ります!
大人も子どもも職人の道具を使わせてもらって、大きい工作を楽しみましょう♪
昨年から参加者の皆さんで取り組みはじめたバイオトイレがこの春ついに完成しそうです!
小さな山小屋を里山の木で作る匠の木工建築技術やバイオトイレの構造などを、一緒に体験しながら学びませんか?
囲炉裏!薪ストーブ!でほっこり、まったりしながら作業します。日常から離れて里山での1日を楽しみましょう♪
大工の匠・山井忍氏を迎えて行われた、バイオトイレ外枠「山小屋」をつくる3日間のワークショップが、無事終了しました。
初日は床材づくりからスタート。使う木は、なんと一年以上乾かした贅沢なイチョウの木。電動カンナで丁寧に削られた床板は、思わず撫で続けたくなるほどの滑らかさです。「トイレの床にするのはもったいない…」という声が、参加者だけでなくスタッフからも上がるほどでした。
昨年から参加者の皆さんで取り組みはじめたバイオトイレがこの春ついに完成しそうです!
<日時>
1月31日(土)、2月1日(日)、2月2日(月)
トイレを設置する小さな山小屋作り。
3月7日 (土)、3月8日(日)
バイオトイレの製作、設置完了の予定です。
小さな山小屋を里山の木で作る匠の木工建築技術やバイオトイレの構造などを、一緒に体験しながら学びませんか?
囲炉裏!薪ストーブ!でほっこり、まったりしながら作業します。日常から離れて里山での1日を楽しみましょう♪