カテゴリ:EOL防災ネットワーク


イベント · 16日 2月 2026
2/15 「みんなでちょこecoぶんじDAY」が開催されました!
2月15日、国分寺市・cocobunjiプラザにて、環境イベント「みんなでちょこecoぶんじDAY」が開催されました。このイベントは「子供たちに環境のことを伝えたい」という想いから企画されたもので、多くの親子連れで賑わいました。
イベント · 16日 2月 2026
小学4年生の発電所長が誕生!じぶん発電所組立講座 in 吹田
市民団体 アジェンダ21すいた 主催の「じぶん発電所組立講座」が、北千里地区公民館(リビング北千里)第1~3会議室で開催されました。今回も抽選で選ばれた10組が参加し、新たに10人の“発電所長”が誕生しました。 この日は、東京・国分寺市で開催された「みんなでちょこecoぶんじDAY」と同日。私たち エコロジーオンライン にとっては、EOL防災ネットワークの新たなスタートを告げる記念すべき一日となりました。
防災ネットワーク · 08日 2月 2026
異常気象の時代における「孤独」と「つながり」の処方箋
気候変動という言葉を聞いたとき、私たちが思い浮かべるのは、燃える森林や溶ける氷河、あるいは激しさを増す台風の姿かもしれない。しかし、学術誌『Nature Mental Health』に掲載された最新の論文は、私たちがこれまで見落としていた「心の危機」に光を当てている。それは、気候変動が私たちの社会的なつながりを寸断し、静かな毒のように「孤独」を広げているという事実だ。
防災ネットワーク · 19日 1月 2026
みんなで発電所長になろう じぶん発電所づくり 組立講座
ベランダにも設置できる「じぶん専用の太陽光発電所」を自分自身で組み立てます。地球温暖化の防止に寄与し、災害時には非常用電源としても活用可能です。 自然エネルギーの活用や防災のために、自宅でできることから始めてみませんか。
気候危機対策事業 · 18日 1月 2026
寄り添う心と地球の未来:小児救急で見つめる「親子で向き合う気候不安」
小児救急外来(ER)と聞くと、多くの人は骨折や突然の発熱といった身体的な怪我や病気を治療する場所を思い浮かべるだろう。しかし、現代の救急外来を訪れる子どもや若者たちの心には、目に見えない深い不安が影を落としていることがある。 それは、急速に変化する地球の未来に対する恐怖や無力感——「気候不安」だ。学術誌『INQUIRY』に掲載された最新の論文は、この新しい心の課題に対し、若者本人だけでなく保護者もセットで支える「ダイアド(二人組)アプローチ」の重要性を説いている。
防災ネットワーク · 07日 1月 2026
創立26年目のエコロジーオンライン  「EOL防災ネットワーク」会員制度を通じて  再生可能エネルギー×防災で“自分の命を守る力”を広げる
NPO法人エコロジーオンライン(以下、EOL)は、2026年に創立26年目を迎えました。四半世紀の活動を基盤として、今年は再生可能エネルギーと防災を結びつけた会員制度「EOL防災ネットワーク」を立ち上げ、市民・地域・行政・企業がつながる新たな防災のかたちを提案します。 ■ なぜ今、防災ネットワークなのか 地震・台風・豪雨などの自然災害が頻発・激甚化する一方、気候変動への対策と地域の防災力強化は、もはや切り離せない課題となっています。 EOLは2000年の設立以来、  •地球温暖化防止  •再生可能エネルギーの普及  •市民参加型の環境・社会づくり に取り組んできました。 その26年の経験からたどり着いたのは、「電気と情報を自分たちで守る」、そして「平時の環境行動が非常時の命を支える防災行動になる」という考え方です。 ■ EOL防災ネットワークとは
防災ネットワーク · 06日 1月 2026
豊中市でじぶん発電所を展示!
とよなか市民環境会議アジェンダ21の企画で、豊中市の施設にじぶん発電所を展示し、夜間のイルミネーションに使っていただくことになりました。 今回展示するのは、ひらた電力じぶん発電所と関西学院大学の学生が制作した関学発電所の2セットです。関学発電所は、関西学院大学のご厚意により、お貸しいただきました。 これからじばらくの間、16時〜20時にイルミネーション点灯で活躍してくれる予定です。 私は名古屋へ戻るため、点灯の様子をしばらく見ることはできませんが、センターの前を通る方の癒しになればうれしいですね。
防災ネットワーク · 24日 11月 2025
11月22日イオン佐野新都市で防災講座を行いました。
参加してくれたのは、イオンチアーズクラブで活動している小学生の皆さん。 講師として、鈴木一夫さんと野村昌子さんに来ていただきました。 防災クイズと東京大学の教授が考案した「目黒巻」の子ども版「もしもまきまき」のワークショップを1時間にギュッとまとめた講座でした。

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