2016年

3月

30日

<アースタロット>地球と遊ぼう!

CC BY-NC-ND 2.0 by Luther College Archives
CC BY-NC-ND 2.0 by Luther College Archives

前回までのアースタロットで知った地球の意志、それは人間と遊びたがっているらしい、というものでしたが、人間と地球はどうすれば楽しく遊ぶことが自然とできるようになるのか?

今回はそれにさらに焦点を絞って、地球と宇宙に聞いていきたいと思います。

 

 

 

それ、前に聞いたことあるんじゃないの?といつも読んでくださっている方は思われたかもしれませんが、リバースしてませんからご安心ください!

CC BY 2.0 by Debby ☂
CC BY 2.0 by Debby ☂

人間は自ら純化している

人間のエネルギーを降ろして聞いてみると、我々人間にとっては、地球と本気で遊ぶなどということは現実ではありえない、夢のまた夢、というようなイメージがあるようです。

どういうこと?

と聞いてみると、人間のエネルギーはおどおど戸惑ったようにモジモジします。

ねえ、どういうこと?!

とさらにしつこく聞いてみると、それ以上は気づきたくない!聞かないで!

というエネルギーを発します。

それでも意地悪くしつこく追い込んでみますと、実は、人間は地球との遊び方を完全に忘れてしまったようでした。

..............!!

そのことに気づきたくなくて、そして隠しておきたくて、地球と遊べたらそれはとても素敵なことだろうね、というようなキザなエネルギーを出しているようなのです。

 

ここからは宇宙談なのですが、しかし、意外なことに人間は地球と自然な形でまた遊べる方向に

今のところ順調に向かっている、とのこと。

 

なぜならば、現実世界で抱えるものが多すぎて限界を感じ、持っているものを放棄し始めるエネルギーが生まれ始めているから。

 

なんと!我々は自ずとどんどん純粋になっていっているようなのです。

それは非常に自然なこととして起こっているそう。

とはいえ、人間が自ら意図したことではないため、ちょっと楽になってきたら、一度放棄しようとしたものにまたかじりつきそうになる可能性がある、とのことでした。

 

しかし、その時には宇宙がそれを邪魔してくれるそうです(汗)。

 

宇宙としてもそんな邪魔はしたいとは思っていないそうですから、できれば、ここでせっかくの進化を逆行しないように、人間は徹底的に思い切って純化に向かっていくべきなのでしょう。

地球は過去にとらわれている

一方、地球の方はどうかといえば...

地球はよほど人間と楽しかった時期が昔にあったのだと思います。

どうしてもその時のように戻らねば!

という必死のエネルギーを今回も出していました。

 

しかし地球がどんなにその時のままの復活愛を願ったとしても、やはり人間も地球もその時とは同じではないのです。

 

宇宙が言うには、「仲良くなることはできるだろう。だが、しかし、新しいやり方で。過去は無い。昔のやり方は忘れなさい」

とのこと。

 

「ああいうふうに前みたいに仲良しに!」という地球の必死さは、宇宙には理解不能のため許可してもらえない様でした。

宇宙には、「過去」とか「未来」とかそういう概念が

人間のようには、あるいは地球のようにはないみたいなんです。

宇宙にとって過去というものは無い、に等しい。

 

「昔のように」という余計な願望があるせいで、地球は現在の人間をきちんと認識できていない。

地球が人間に昔の面影を求めている限り、両者の関係はどんどんズレていってしまうような感じです。

 

しかし、地球の目線はそこにしか行っていないため、別のアプローチがあるとは思いもよらないし、

選択肢に入れることすらありえない、という様子。

 

こんなふうに地球が望んでいるなんて、どれほど人間と地球は仲良しだったのでしょうか!

自分が守られていることを実感しよう

では、もう一度、人間のエネルギーに戻りましょう。

 

地球はそう言っているけど、我々人間としては地球と再び仲良くなるやり方をどのように考えておけばいいのか?と宇宙に質問しました。

 

我々人間は基本的に宇宙から守られた存在なのだそうです。

まずはそのことをよくよく理解することが大事。

いらない心配などはできる限りしない方が良い、と言われても私たちの見えている範囲においては、かなり地球の状態は危なげに映っていますけど。

 

宇宙が言うには、いうなればそれは「イリュ~~ジョンのようなものである」とのこと。

 

そのイリュ~~ジョンを信じてみんなで絶望に突進していき、混乱を極めた仮想現実を作り上げることもできるし、あるいは、どこまでも守られた存在のままでいることもできる

だそう。

 

どちらが本当のリアルな世界かといえば、人間としては考えづらいことですが、守られたままいることの方が真実なのだそうです。

それを本当と認識しなければそれがリアルになることはありませんが、実際には守られた世界が完全にリアルなんだそうです。

 

じゃあ、地球はヤバい状況ではないってこと?!

と誰もが聞きたいことを聞いてみましたが、

 

そんなことばかり考えているから次から次へと不安に陥ってしまうのであり、それが人間の変化(進化)を妨げている

 

と宇宙に叱られました。

 

不安から視界を作ってしまっては、大事なものが見えなくなるのだそう。

そんなことよりも、いかに自分が守られているかを意味がわからなくても、実感したほうが良いのだそうです。

それを完全に信じることによって完全に安全な世界が開かれ、そして、そんなことよりも今回のテーマであった地球との新しい仲良し関係が自然と始まる、とのこと。

そして、そのことこそが大事なこと。

地球と遊ぼう!

人間は地球との遊び方を完全に忘れてしまったみたいだけど、そのことはいいのか?

と聞きましたら、

 

地球と楽しく遊びたい素直な気持ちさえあればいい、そしてそれを素直に表現できさえすればよくて、

いかに上手に付き合うかとか、

いかに楽しく遊ぶかとか、

今までの関係性などは余計なことだから考える必要なし!

とのことでした。

 

そこで見せられたイメージはまるで、10代のティーンエイジャー同士が初めてセックスをする時のような雰囲気。

お互いへの好奇心、そして、手を触れることによって世界が何か変わってしまいそうな、不思議にワクワクする体験なのだそうですよ。

 

 

今回のアースタロットをリーディングして印象に残ったのは、宇宙が言う、

過去は全く関係ない、それがあると関係性が縮まらずにむしろこじれる、

という考えです。

 

これは、”地球対人間”の関係だけではなく、”人間対人間”でもそれは使えるのではないかと。

 

昨日あった落ち込む出来事が、もしくは何度もぶり返してくる10年前の憎しみの思い出などが、すべて「無」であり、完全に意味の無いものでしかないのだとしたら、私たちはどんなに清々しく今を生きることができるのだろう、と思ったのでした。

R(あーる)

…人間のエネルギーを Tarot カードに降ろして、魂からの原始的な情報を伝える仕事をしています。渋谷Angel Stone(現在は休み中)、多摩センター、電話、Skype、クラブイベントなどにて。電話&Skypeセッションは、毎日当日予約のみ受け付け中。大好評血液型別タロットリーディングもblogにて月1更新していますのでよかったらチェックしてみてくださいね⇨ 【Primitive Code】

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