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環境省、基幹ロケット、パーム油発電所断念・・・ 本日のエコニュースまとめ(2020/6/15)

「ベローシファカ」草食。マダガスカルの固有種。  前肢は短く、後肢が長いため地上では四肢を使って歩行することができず、 横に飛び跳ねるように移動する。  主に樹上で生活し、木から木へと10メートルほど跳躍できる強靭な脚を持つ。
「ベローシファカ」草食。マダガスカルの固有種。 前肢は短く、後肢が長いため地上では四肢を使って歩行することができず、 横に飛び跳ねるように移動する。 主に樹上で生活し、木から木へと10メートルほど跳躍できる強靭な脚を持つ。

環境省は6月8日、「企業の脱炭素経営の取組」として、気候変動に対応した経営戦略の開示(TCFD)や脱炭素に向けた目標設定(SBT、RE100)などを通じ、脱炭素経営に取り組む企業名を公表した。2015年のパリ協定を契機に、日本でも脱炭素経営の動きが活発になっている。同省は「こうした取組は、国際的なESG投資の潮流の中で自らの企業価値の向上につながることが期待できる。また、気候変動の影響がますます顕在化しつつある今日、先んじて脱炭素経営の取組を進めることにより、他者と差別化を図ることができ、新たな取引先やビジネスチャンスの獲得に結びつく」と経営上のメリットを強調、国として促進する方針。

 

宇宙航空研究開発機構(JAXA)は12日、ベトナム向け地球観測衛星「LOTUSat―1(ロータスサット・ワン)」を、同機構が開発中の小型固体燃料ロケット「イプシロンS」1号機で2023年に打ち上げる契約をNECと交わしたと発表した。日本の基幹ロケットと位置付けられるイプシロンシリーズのロケットによる海外の衛星打ち上げを受託したのは初めて。

 

 

 

日のニュースは以下です。

環境省、日本企業の脱炭素経営の取り組みを紹介。TCFD、SBT、RE100はいずれも世界上位

日本の基幹ロケット、越衛星載せ23年宇宙へ

バイオマス発電市場でCovid-19の影響:世界の産業売上高、ボリュームは、予測地域別の2020年から2026年

舞鶴・パーム油発電所、事実上の事業断念 アンプ社、MGI清算へ /京都

グローバルオフショア風力発電産業2020年の市場の成長、規模、需要、動向、洞察力と2026年の予測

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